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(2014☆春)アニメ化された原作・コミック≪再シリーズ化③≫[ 金田一少年の事件簿R /金色のコルダ Blue♪Sky /ドラゴンボール改(魔人ブウ編) /遊☆戯☆王ARC-V /頭文字D Final Stage /デート・ア・ライブII ]

kage

2014/04/29 (Tue)

Arika2014春

2014年春(4月~6月)に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
■アニメ化された原作・コミック≪再シリーズ化③≫

・金田一少年の事件簿R
・金色のコルダ Blue♪Sky
・ドラゴンボール改(魔人ブウ編)
・遊☆戯☆王ARC-V
・頭文字<イニシャル>D Final Stage
・デート・ア・ライブII


アニメを見る前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!


ピッコロ夏2013電車3 

*毎週水曜日と金曜日21時30分から一週間のアニメを濃く熱く語るラジオ放送「ピッコロのらじお♪」をチェック!掲示板も設置、リアルタイムで是非DJに突っ込みを入れてください。アニメブロガー達の本音はここでしか聞けない!?
 FC2ブログ「ゲームアニメについてぼそぼそ語る人」

*ラジオはこちらのアドレスをクリックすると再生されます(放送時間のみ)http://std1.ladio.net:8010/koubow.m3u
水曜日担当の主なDJ陣→ピッコロ(メインDJ)、ゴン、南、鳴沢楓
金曜日担当の主なDJ陣→ピッコロ(メインDJ)、フォルテ(サブDJ)、鳴沢楓、神奈川県民、全力丘


金田一少年の事件簿R

金田一少年の事件簿R(1) (少年マガジンコミックス)/講談社

¥463
Amazon.co.jp


最速放送日 2014年4月5日(土)17:30~(読売テレビ)

【キャスト】松野太紀、中川亜紀子、小杉十郎太、森川智之

【スタッフ】チーフプロデューサー:諏訪道彦/清水慎治、プロデューサー:永井幸治/西尾大介/木戸睦、シリーズディレクター:土田豊、脚本:島田満/冨岡淳広/福嶋幸典/岸本みゆき、キャラクターデザイン・総作画監督:浅沼昭弘、美術監督:市岡茉衣、色彩設計:豊永真一、撮影監督:五十嵐慎一、編集:西村英一、音楽:和田薫、音響監督:本田安則、原作/原案原作:天樹征丸/さとうふみや「金田一少年の事件簿R」(講談社「週刊少年マガジン」連載)、制作会社東映アニメーション

■あらすじ
名探偵・金田一耕助の孫、金田一一(はじめ)。普段は冴えない高校生だが、事件が起きると幼馴染みの七瀬美雪、仲の良い剣持警部、ライバルの明智警視らと共に抜群の推理力で難事件を解決していく。

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■感想
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Arikaアイコン(小)1通年連載再び
『金田一少年の事件簿R』と改題し、2度目の通年連載が始ました。まあ一昨年から去年にかけても『20周年記念シリーズ』と題して2度目の通年連載、そして14年ぶりのTVアニメ復活ということで、『R』に改題したのでしょうね。無論、初期の『金田一』と比べるとまだまだですが、3巻まで読んだ限りは金田一らしい話を楽しめると思います。





金色のコルダ Blue♪Sky

金色のコルダ Blue♪Sky 1 (花とゆめCOMICS)/白泉社

¥463
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最速放送日 2014年4月5日(土)25:50~(日本テレビ)

【キャスト】高木礼子、福山潤、小西克幸、内田夕夜、水橋かおり、伊藤健太郎、森田成一、岸尾だいすけ、谷山紀章、石川英郎、日野聡、宮野真守、増田ゆき、佐藤朱、岡本寛志、山本圭一郎、細谷佳正、三浦祥朗、清水理沙、大原さやか、堀内賢雄

【スタッフ】総監督:於地紘仁、監督:名取孝浩、監修:ルビーパーティー、シリーズ構成:大知慶一郎、キャラクターデザイン:藤岡真紀、音響監督:菊田浩巳原作/原案原作:コーエーテクモゲームス「金色のコルダ3」、キャラクター原案:呉由姫「月刊LaLa」(白泉社刊)、制作会社TYOアニメーションズ

■あらすじ
かつては天才ヴァイオリン少女と呼ばれていた高校2年生の主人公・小日向かなでは、ある日出演した演奏会で無記名のある手紙を受け取る。それと同じころ、幼馴染の如月律が出演する演奏会を観るため、律の弟如月響也とともに横浜へと足を運ぶ。久々に会った律に、かなでと響也は突然律が通う星奏学院へ転校しろと言われて……。ひと夏の音楽コンクールを舞台に、熱い青春ストーリーが始まる。

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■感想
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Arikaアイコン(小)1アニメと別視点で楽しめました
アニメは、本当は乙女ゲームが原作らしいのですが、一見、優雅な文化系アニメに見えて、中身はスポ根テイストな音楽ストーリーで、深夜帯にも関わらず、声優さんも豪華だし良い意味で土曜夕方放送アニメのようなアツさがあり愉しんでいます。一方、こちらの漫画は、少女漫画らしく恋愛重視です。アニメとは話が準拠していないけれど、恋愛編として別の見方で楽しめる感じでした。ゲーム原作の漫画は、割と内容がショートカットされたりして?という感じがするものが多いけれど、こちらの作品はきちんと少女漫画!!だったのでときめきました。絵柄も、アニメと違っていて新鮮で凄くキレイ。洗練された絵柄で、ヒロイン可愛いし周りの男子カッコイイしキラキラです。






ドラゴンボール改(魔人ブウ編)

ドラゴンボール改アルティメット武闘伝 究極闘書 (Vジャンプブックス)/著者不明

¥1,132
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最速放送日 2014年4月6日(日)9:00~(フジテレビ)

【キャスト】野沢雅子、堀川りょう、塩屋浩三、古川登志夫、草尾毅、鶴ひろみ、田中真弓、古谷徹、渡辺菜生子、柿沼紫乃、島田敏、石塚運昇、三ツ矢雄二、八奈見乗児

【スタッフ】企画:情野誠人/森下孝三、プロデューサー:野崎理/佐川直子/林田師博、音楽:住友紀人、音響監督:長崎行男/本山哲、製作担当:風間厚徳、編集:片瀬健太、構成協力:キャラメル・ママ、オープニング・エンディング:山室直儀原作/原案原作:鳥山明(「Dragonball」集英社刊)、制作会社東映アニメーション

■あらすじ
平和が訪れた地球で、高校生活を始めた孫悟飯はひょんなことから天下一武道会に出場することになる。父親である孫悟空も、武道会出場のため“あの世”から参戦! 天下一武道会で、ドラゴンチームが全員集合する! 再開の余韻に浸る間もなく。対戦が始まるが…武道会の最中、謎の人物・シンの登場で事態は急展開! 悟空たちは、シンから破壊と殺りくのために生まれて来た恐ろしい“魔人ブウ”を“魔導士バビディ”が復活させるという計画を知らされる。たった数年で、なん百という星を死の星に変えた魔人ブウは、玉に封印され、地球に持ち込まれていたというのだが…。果たして悟空、悟飯たちは、全宇宙を救うべく魔人ブウ復活計画を阻止する事ができるのか? ドラゴンチームの新たなる闘いがはじまる!

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■感想
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Arikaアイコン(小)1原作よりアニメ版が気になります
アニメの「セル編」で終わったときは、中途半端で終わらせるなんてと思ったので、「改仕様のブウ編」が放送決定でとても嬉しいです。だから原作がどうこういうより、アニメ「改(魔人ブウ編)」は50話ぐらいにまとめてスピーディーに楽しめたらいいな…。そしてできればラストは原作の完全版仕様に変更してくれたらもっと嬉しいんですけど…。これからなので期待しています!  





遊☆戯☆王ARC-V

遊・戯・王 全22巻セット (集英社文庫―コミック版)/集英社

¥14,934
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最速放送日 2014年4月6日(日)17:30~(テレビ東京)

【キャスト】小野賢章、細谷佳正、稲村優奈、大林洋平、園崎未恵、板倉光隆、遊井亮子、東地宏樹、新出ななみ、知桐京子、明坂聡美、山路和弘

【スタッフ】監督:小野勝巳、シリーズ構成:上代務、デュエル構成:彦久保雅博、キャラクターデザイン:横田明美、メインモンスターデザイン:反田誠、二コンセプトデザイン:宮崎真一、総作画監督:原憲一、美術監督:中村隆、色彩設計:箕輪綾美、撮影監督:赤沢賢二、CGプロデュース:永田太、CGディレクション:上條嘉之/春日健一、編集:楫野允史、音響監督:松岡裕紀、音楽:中川幸太郎、音楽制作:マーベラスAQL、音楽協力:テレビ東京ミュージック、音楽制作協力:神南スタジオ、キャスティング協力:新沼愛、アニメーションプロデューサー:杉村重郎/西山雅尚、プロデューサー:佐々木亮/平山亜希子、ゼネラルプロデューサー:実松照晃原作/原案原作:高橋和希/スタジオ・ダイス(集英社「週刊少年ジャンプ」)、キャラクター原案:三好直人、制作会社ぎゃろっぷ

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■感想
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Arikaアイコン(小)1懐かしくて、面白い!
遊戯王のストーリー自体は典型的な少年漫画風味ではあるが、そこが逆に面白い理由なのではないだろうかと考えてみると今連載している少年漫画はこういった「古き良き少年漫画」を手本にすべきではないだろうかとも思います。また、遊戯王を全然知らない、もしくは気になってるけどちょっと、と思ってる方にも文庫版はお勧め。絵が修正されて読みやすくなっているし、何より、遊戯王は結構大人向けだと私は思ってます。カードバトルが主流の回は熱い少年漫画の感がありますが、最後の重さを受け止められる大人にこそ、お勧めしたい作品です。






頭文字<イニシャル>D Final Stage

最速放送日 2014年5月16日(金)~(アニマックス PLUS)※VODサービス

【キャスト】三木眞一郎、子安武人、関智一、細井浩、矢尾一樹、岩田光央、高木渉、有本欽隆、阿部敦、石塚運昇

【スタッフ】監督:橋本みつお、企画:庄司隆三、脚本:岸間信明、キャラクターデザイン:佐藤正樹、音響監督:三間雅文、監修:土屋圭市 ホットバージョン、プロデューサー:福田佳与、製作:ウェッジリンク、原作/原案原作:しげの秀一、制作会社Synergy SP

■あらすじ
神奈川連合チームとのラストバトル、サイドワインダーとプロジェクトD最後の戦い! 高橋啓介vs北条豪のヒルクライムバトルが決着した次のダウンヒルは、藤原拓海vs乾信司 のハチロクvsハチロクの壮絶ラストバトル! 拓海よりも年下の信司はミラクルボーイと呼ばれ、その過去は母の代わりに小学校高学年からハチロクを運転してきたという脅威のドラテクの持ち主。果たしてプロジェクトDの全勝記録は!? 拓海との対決の行方は!?

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■感想
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Arikaアイコン(小)1白黒付く様なバトル感が好きでした
しげの先生の作品は『バリ伝』からのファンです。こういう漫画は最近少ないし、 いよいよFInal Stageでテレビアニメ版も最終回です。最後のハチロク対決が楽しみです!!夏の劇場版は原作の第1話からまた新たなスタッフと最新の映像で甦るみたいですが、特報を見るとかなりリアルなバトルと人物描写が描かれているみたいでそっちもとても気になってます!!  






デート・ア・ライブII

デート・ア・ライブII第5巻 [Blu-ray]/KADOKAWA / 角川書店

¥8,208
Amazon.co.jp

最速放送日 2014年4月11日(金)25:35~(TOKYO MX)

【キャスト】島﨑信長、井上麻里奈、富樫美鈴、竹達彩奈、野水伊織、真田アサミ、内田真礼、ブリドカットセーラ恵美、茅原実里、遠藤綾、子安武人、味里、佐土原かおり、勝杏里、伊藤静、置鮎龍太郎、藏合紗恵子、佐藤奏美、小笠原早紀、中西としはる、甲斐田裕子、中田譲治

【スタッフ】監督:元永慶太郎、ヴィジュアルディレクター:斎藤久、シリーズ構成:白根秀樹、キャラクターデザイン:石野聡、総作画監督:相澤伽月、メカ総作画監督:神戸洋行、メカデザイン:明貴美加/森木靖泰、プロップデザイン:岩畑剛一、美術監督:市倉敬、美術設定:松本浩樹、色彩設計:古川篤史、3DCGディレクター:渡辺哲也、コンポジットディレクター:横山翼、編集:木村祥明、設定考証:鈴木貴昭、音響監督:えびなやすのり、音響効果:川田清貴、音楽:坂部剛、音楽制作:日本コロムビア、音響制作:グロービジョン、原作/原案原作:橘公司、原作イラスト:つなこ(ドラゴンマガジン連載:ファンタジア文庫刊)、制作会社:プロダクションアイムズ

■あらすじ
精霊――無垢なる少女の姿をした異界の存在。 そして、その可憐なる外見とは裏腹に、絶大な力を有する畏怖の対象。 彼女たちを無力化するには、ふたつの方法があった。 武力をもって殲滅する、もしくは―― デートしてデレさせる! 来禅高校に通う、普通の高校生だった五河士道は、 最初の精霊〈十香〉との遭遇をきっかけに、「精霊の力を封印する」という能力に目覚める。 強大な戦闘力を持つがゆえ、忌み、恐れられる存在であっても、 ずっと一人ぼっちで戦いと死しか知らなかった精霊たち。 この世界でただひとり、精霊の力を封印する能力を持った士道は、 彼女たちを救うため、美しき精霊たちとの生死をかけた戦争〈デート〉に身を投じていく――。 精霊を殲滅しようとする者、救おうとする者。憎しみに駆られる者、利用しようとする者。 様々な思惑が交錯する中、やがて世界を真に回す者たちが闇の底からその姿を現す。 そして士道もまた、自らの真実の姿を知ることに! 加速する物語が帰結するその先にあるものは!? 「〈王国が、反転した。さあ、控えろ人類」

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■感想
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Arikaアイコン(小)1キャラが全員魅力的
いわゆる「キャラ萌え」ラノベ作品です。この作品の登場人物は全てキャラが立っていて、それぞれがその魅力的な個性を主張しています。実際、現実ではありえないようなキャラ達ばかりなのですが、それを許せる楽しさがこの作品には溢れています。この作品では、他のラノベや漫画等で使い古されたお約束な「萌えシチュエーション」は、全てギャグとして処理されています。そういったお約束な「萌えシチュエーション」をギャグとして捉えられる人には、そこそこ楽しめる作品なのではないでしょうか。「可愛い子」よりも「一生懸命な子、頑張ってる子」が好きな方、お薦めです。

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