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(2014☆初夏)6月終旬~7月初旬に映画化される原作・コミック[LUPIN THE IIIRD次元大介の墓標/聖闘士星矢Legend of Sanctuary/うわこい2/渇き。/オールド・ボーイ/女の穴]

kage

2014/07/09 (Wed)

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2014年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
■ 映 画 化 作 品(6月終旬~7月初旬に全国公開)


東京・新宿バルト9にて6/21~27日までの期間限定特別上映後、全国で順次公開
・LUPIN THE IIIRD次元大介の墓標

6月21日公開
・聖闘士星矢Legend of Sanctuary
・うわこい2

6月27日公開
・渇き。

6月28日公開
・オールド・ボーイ
・女の穴


映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






  LUPIN THE IIIRD次元大介の墓標
【東京・新宿バルト9にて6/21~27日までの期間限定特別上映後、全国で順次公開】


新ルパン三世 (1) (双葉文庫―名作シリーズ)/双葉社

¥637
Amazon.co.jp

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■感想
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Arikaアイコン(小)1『新ルパン三世』は、モンキーパンチ氏の独特な画風が雰囲気や無国籍だけど、どこかお洒落でカッコ良さを残しつつも親しみやすいアニメ版にに近いルパン三世という印象です。各ストーリ-で、必ず、オチというか仕掛けがしてあって、お色気なシーンも多く、けれど全然いやらしくなく楽しめると思います。銃や車など、リアリティ―があり、また、作者のこだわりとセンスが光る絵が多いです。


劇場版『LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標』(ルパンさんせい じげんだいすけのぼひょう)
モンキー・パンチ原作のアニメ『ルパン三世』の劇場版第7作。2012年放送のテレビシリーズ『LUPIN the Third -峰不二子という女-』の流れをくむスピンオフシリーズ「Lupin the Thirdシリーズ」の第2弾。監督には、前作でキャラクターデザイン・作画監督を担当した小池健が起用された。

★ストーリー
本作は次元大介に視点を置き、ルパン三世と相棒になるまでを描いており、原作漫画の劇画調を意識したハードボイルドな作風になっている。一方で、キャラクターデザインは従来のものとは異なり、ルパンは青のジャケットに黒のシャツと明るい赤のネクタイ、次元は緑のスーツに暗めの赤のシャツに黄色のネクタイというカラーリングになっている。これについて、監督の小池は「いまみてもオシャレな感じを出したかった」と語っている。


新宿バルト9にて2014年6月21日から6月27日までの期間限定特別上映。PG12指定。

キャッチコピーは、「あばよ、次元」。

キャラクターデザイン・作画監督: 小池健
キャスト:
ルパン三世 - 栗田貫一
次元大介 - 小林清志
峰不二子 - 沢城みゆき
銭形警部 - 山寺宏一
クイーン=マルタ - 皆瀬まりか / Beverly Staunton(歌)
ヤエル奥崎 - 広瀬彰勇

■映画公式サイト:LUPIN THE IIIRD次元大介の墓標





 聖闘士星矢Legend of Sanctuary【6/21公開】

聖闘士星矢 文庫 全15巻 完結セット (集英社文庫―コミック版)/車田 正美

¥9,558
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内容説明
この世に邪悪がはびこるとき、必ずや現れるという希望の闘士聖闘士(セイント)。その拳は空を裂き、蹴りは大地を割るという。彼らは神話の時代より女神アテナに仕え、武器を嫌うアテナのために素手で敵と戦い、天空に輝く88の星座を守護としてそれを模した聖衣(クロス)と呼ばれる防具を纏う。そして現代、6年もの厳しい修行を経てアテナの聖闘士となった少年星矢が父に運命を託された実の兄弟たち(アニメ版では同じ境遇の少年たち)と共に地上の覇権を争う神々の争いに身を投じる。

天馬星座(ペガサス)の星矢、龍星座(ドラゴン)の紫龍、白鳥星座(キグナス)の氷河、アンドロメダ星座の瞬、鳳凰星座(フェニックス)の一輝、の5人の青銅聖闘士(ブロンズセイント)が全編を通じて物語の軸となる。劇中には彼らを示すチーム名がないため、続編の聖闘士星矢Ωの劇中では総称する際、“伝説の青銅聖闘士”と呼ばれる。

本編はおおまかに聖域の章、海皇ポセイドンの章、冥王ハーデス聖戦の章の3つのストーリーに分けられる。
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■感想
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Arikaアイコン(小)120数年ぶりに聖闘士星矢の漫画を見ました。小さい頃、はまったなと懐かしく読みながら、相変わらず車田ワールドの絵も内容も最高だね!!


劇場版『聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY』(セイントセイヤ レジェンド オブ サンクチュアリ)
2014年6月21日封切られた『聖闘士星矢』シリーズの劇場公開作品第6弾。2011年の聖闘士星矢誕生25周年記念作として制作が発表され、2013年10月にタイトルが公表された。『聖闘士星矢』シリーズの劇場作品としては『聖闘士星矢 天界編 序奏〜overture〜』以来10年ぶりの作品である。公式サイト公開時より「車田正美 熱血画道40周年」記念作品と位置付けられている。シリーズ屈指の人気を誇る「聖域十二宮編」をフル3DCGアニメーションで製作。

★解説
1985~90年に「週刊少年ジャンプ」で連載され、テレビアニメ化もされて一大ブームを築き上げた「聖闘士星矢」を、新たなスタッフ、キャストでアニメーション化。自らの持つ不思議な力に悩まされてきた少女・城戸沙織は、何者かに命を狙われたところを星矢という少年に助けられ、自身がギリシャ神話の女神アテナの化身であることを知る。自らの運命を知った沙織は、アテナを守護する青銅聖闘士(ブロンズセイント)である星矢と仲間たちとともに、聖闘士発祥の地であるギリシャの聖域(サンクチュアリ)に向かう。しかし、そこで聖域を統治する教皇と配下の黄金聖闘士(ゴールドセイント)たちとの激闘が待ち受けていた。原作コミックの中でも人気の高い十二宮編を映画化。監督は「TIGER & BUNNY」のさとうけいいち。車田も自ら製作総指揮に名を連ねる。

キャッチコピーは「SAVE YOUR ATHENA」、「君は小宇宙(コスモ)を感じたことはあるか―」、「燃えろ、小宇宙(コスモ)。」 、「星矢伝説はここから始まった」、「これが新世紀の星矢伝説だ!!」、「星矢伝説はここから始まった―。10年の時を超え、聖域十二宮編がスクリーンに復活!」。



監督: さとうけいいち
キャスト(キャラクター -声優)
星矢 -石川界人
紫龍 -赤羽根健治
氷河 - 小野賢章
瞬 - 岡本信彦
一輝 - 野島健児
射手座(サジタリアス) アイオロス - 森川智之
獅子座(レオ) アイオリア - 井上剛
牡羊座(アリエス) ムウ - 宮本充
牡牛座(タウラス) アルデバラン - 小山力也
蟹座(キャンサー) デスマスク  - 平田広明
水瓶座(アクエリアス) カミュ  - 浪川大輔
乙女座(バルゴ) シャカ - 真殿光昭
蠍座(スコーピオン) ミロ  - 浅野真澄
山羊座(カプリコーン) シュラ - 川田紳司
魚座(ピスケス) アフロディーテ  - 桐本琢也
双子座(ジェミニ) サガ  - 山寺宏一
矢座(サジッタ)のトレミー - 沼田祐介
城戸光政声  - 大杉漣
辰巳徳丸 - 島田敏

■映画公式サイト:聖闘士星矢Legend of Sanctuary






 うわこい2【6/21 公開 】

うわこい(1) (ヤングキングコミックス)/少年画報社

¥価格不明
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内容紹介
『うわこい』は、糸杉柾宏による日本の漫画。『月刊ヤングキング』(少年画報社)にて2011年11月号から2013年4月号まで連載の後、『ヤングキング』(同社刊)へ移籍し、2013年8号から月イチ連載中である。単行本は2014年6月までに5巻が刊行中である(少年画報社ヤングキングコミックス)。

ある事情で幼馴染の家に居候している主人公の少年、その幼馴染の少女、同じ学校に通う幼馴染の親友の少女が織り成す、複雑な恋愛・三角関係ストーリー。キャッチコピーは「破滅的三角関係」「火遊びに付き合ってあげる。」(単行本の帯より)。ジャンルとしてはラブコメディに分類されるが、作者が連載開始時に並行して発表していた『ひめくり』とは異なり、作者の過去作品『あきそら』の暗部を継承した部分も盛り込まれているため、愛情より快楽に特化して爛れたセックス描写や肉体関係のほか、それに起因した猟奇的な描写も散見される。
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■感想
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Arikaアイコン(小)1結構エロかったのです。主人公ユキテルの持つ「火遊び」への歪な憧れ。大切な人を裏切る、傷つけると解っていても。それがより酷い結末に繋がると解っていても火遊びの誘惑、快楽からは逃げられないという男の性。メインテーマは「浮気を題材にした三角関係」なんですが、そんな生やさしいお話ではありません。第一話からいきなりのクライマックス!! 登場キャラクターは皆どこか歪んでいます。ストーリーはきついので覚悟のある方だけお勧めします。主人公の行動がイラつく方はお勧めできない三角関係…これから四角関係・・・もっと増えるかもの漫画です。


映画』『うわこい2』
主人公・環雪輝(通称・ユキテル)は、幼少時に自宅の屋根裏部屋で数本の蝋燭に火を燈してそれを見つめていたところ、その蝋燭が倒れたことが原因で自宅が火事になり、全焼してしまった過去を持つ。その経緯から、幼馴染のユノの家に10年以上居候していた。ある日、いつものように学校に通う2人は、ユノの親友・レナと昼休みに昼食を共にしていたが、やがてユキテルに興味を持ったレナはあるとき、彼と肉体関係を持つ。ユキテルもそれをきっかけに本格的な浮気心に目覚め、レナだけで終わらず彼女以外の少女たちとも肉体関係を重ねることになるのだった。



キャッチコピーは「今も、これからも、ずっと一緒にいられると思ってた-」。

監督:石川均
キャスト:環ユキテル:石田知之/桐嶋ユノ:柳ゆり菜/早乙女レナ:本山なみ…他

■映画公式サイト:うわこい2




 渇き。【6/27公開】

果てしなき渇き (宝島社文庫)/宝島社

¥802
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受賞歴
第3回(2004年) 『このミステリーがすごい!』大賞受賞

内容紹介
失踪した娘を捜し求めるうちに、徐々に“闇の奥”へと遡行していく父。娘は一体どんな人間なのか――。ひとりの少女をめぐる、男たちの狂気の物語。その果てには……。
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■感想
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Arikaアイコン(小)1とても後味の悪い小説です。元刑事藤島が、行方不明になった高校生の娘加奈子の行方を追うのですがその過程で、娘の知らない面がどんどん明らかになっていきます。ドラッグを見つければそれに溺れ、女を見れば犯し、拳銃を手にすればぶっ放し、どんどん壊れていく。父親を持つ娘としては、彼女の堕ちていった理由が分かるような…あんなお父さん、嫌です(笑)。藤島をはじめ登場人物の暴行・レイプシーンは、正直、もうこの小説を読みたくない、と何度も思いましたが、それでも最後まで一気に読んでしまいました。読後に爽やかさを求める人は、この本は読まないほうがいいと思います。


映画『渇き】
第3回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞した深町秋生の小説「果てしなき渇き」を、『告白』などの中島哲也が実写化したサスペンスミステリー。謎の失踪(しっそう)を遂げた娘の行方を追う元刑事の父親が、いつしか思いも寄らなかった事態に引きずり込まれていく姿を活写する。名優・役所広司を筆頭に、『悪人』などの妻夫木聡、『ゆれる』などのオダギリジョーら、実力派が大挙して出演。中島監督ならではの鮮烈なタッチに加え、ヒロインに抜てきされた新人・小松菜奈の存在感にも注目。

★あらすじ
品行方正だった娘・加奈子(小松菜奈)が部屋に何もかもを残したまま姿を消したと元妻から聞かされ、その行方を追い掛けることにした元刑事で父親の藤島昭和(役所広司)。自身の性格や言動で家族をバラバラにした彼は、そうした過去には目もくれずに自分が思い描く家族像を取り戻そうと躍起になって娘の足取りを調べていく。交友関係や行動を丹念にたどるに従って浮き上がる、加奈子の知られざる素顔に驚きを覚える藤島。やがて、ある手掛かりをつかむが、それと同時に思わぬ事件に直面することになる。



‎118分‎‎ - R15+ 指定‎‎ - サスペンス‎

監督: 中島哲也
出演者: 妻夫木聡, 役所広司, 小松菜奈, オダギリジョー, 高杉真宙, 青木崇高, 黒沢あすか, 森川葵, 橋本愛, 二階堂ふみ, 中谷美紀, 清水尋也, 國村隼

■映画公式サイト:渇き。





 オールド・ボーイ【6/28公開】

新装版 オールド・ボーイ(8) (アクションコミックス)/嶺岸 信明

¥648
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内容紹介
小学校の音楽室、課題曲の「花の街」。この曲をめぐり、五島と柿沼の≪戦争≫は勃発した。10年間に至る監禁の理由が明らかになる、最終章――。2003年に韓国で映画化され、カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した。2014年には、前年アメリカで公開されたハリウッド版映画が日本公開される。「漫画アクション」連載作品。

著者について・・・土屋ガロン
1947年、東京下町出身。1979年、狩撫麻礼名義で漫画原作者として双葉社「漫画アクション」でデビュー。
1996年以降、狩撫麻礼のペンネームを封印し、複数のペンネームを使用。
「漫画アクション」にてひじかた憂峰名義で『ネオ・ボーダー』(画・たなか亜希夫)を不定期連載中。

嶺岸信明
1959年、宮城県出身。青柳裕介氏に師事。
1983年、秋田書店「プレイコミック」でデビュー。日本文芸社「漫画ゴラク」にて1999年より連載中の『天牌』(原作・来賀友志)は大ヒットとなる。
スピンアウトの『天牌外伝』も「別冊漫画ゴラク」にて連載中
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■感想
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Arikaアイコン(小)110年間の監禁の秘密が語られます。10年も監禁するなんて尋常な神経ではない。その理由に納得がいくかいかないかで、感情移入の重さが違う。しかし、その秘密がフィジカルなものでなく、メンタル的な事なので、その解釈は読者一人ひとりそれぞれあるのでないかと思う。自分のアイデンティティに危機感をおぼえるのは、何も罵声を浴びせられたりすることばかりでなく、愛情や尊敬、または憧れを感じるヒトからの何気ない言葉や行動もあるはず。端から見れば、そんな事に命がけリベンジする男とそれに全身全霊で立ち向かう男の闘い。物語の謎解きも当然ですが、この世界観に強く惹かれたヒトにはこの答え・結末に当然賛否あると思う。


映画『オールド・ボーイ』
土屋ガロンと嶺岸信明による日本の漫画を韓国のパク・チャヌク監督が映画化し、カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した「オールド・ボーイ」(2003)を、スパイク・リー監督&ジョシュ・ブローリン主演で新たにハリウッドで映画化した復讐サスペンス。酒に酔ったある夜、突然拉致され、テレビだけが置かれた部屋に閉じ込められたジョー・ドーセット。理由もわからぬまま20年に及ぶ監禁生活を強いられたジョーは、ある日突然解放されるが、外界に出ると妻殺しの汚名を着せられていた。自分を陥れた犯人を見つけ出し、復讐を誓うジョーだったが、そんな彼の前に冷酷非道な男が現れる。



監督: スパイク・リー
キャスト:ジョー・デュセット/エリザベス・オルセン/シャルト・コプリー/サミュエル・L・ジャクソン/マイケル・インペリオリ…他





 女の穴【6/28公開】

女の穴(リュウコミックス)/徳間書店

¥669
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内容紹介
『女の穴』:自分は宇宙人で、地球人の子どもを作るよう命じられているので自分と寝てほしい…と担任教師に迫る女子高生の虚無。『女の頭』:禁断の想いが抑えきれず、死んだ兄を人面疽として後頭部に寄生させ続ける妹の純愛。『女の豚』:ハゲでチビでデブで同性愛者の中年男性教師を、豚扱いしていたぶり続ける女子高生の倒錯した愛。……女は不思議で、怖ろしくて、いやらしくて、そして愛おしい……。「コミックリュウ」誌上での掲載時から、独特の感性を持った女流新鋭として各方面より絶賛されたふみふみこ、記念すべきファーストコミックス。前記3作品に加えて、『女の豚』を別視点で描いた意欲作『女の鬼』40pを描き下ろし。
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■感想
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Arikaアイコン(小)1宇宙人とか、人面痩的なものとか、ゲイとか豚とか…変わった設定を物語に組み込み、それを活かした人間の深層の性癖にもからむかんじの展開にはなっている。色んな性癖を持った「老若男女」がいて、その中でタイトルどおり「女の子」にフォーカスしていているのが『女の穴』。この漫画に出てる女の子は全員、男を押し倒すぐらいの勢いがある女の子ばかりですが、女の子は訳あって男に言い寄るんですけど、軽いエロ本・・・?という印象しか受けないほど、彼女たちの業がそんなに濃くありません。個人的には『女の穴』、よりは、その後の他の短編のほうがおもしろかったです。ちょっとエロ交じりの薄味作品が好きな人、浅野いにおテイストが好きな方はおすすめです。


映画『女の穴』
「ぼくらのへんたい」「さくらの園」などで注目を集める女性漫画家ふみふみこの作品の中でも人気の高い同名短編コミックを、「ユリ子のアロマ」「うそつきパラドクス」など、日常に中の性をフェティッシュな視点で描き出す手腕に定評のある吉田浩太監督が実写映画化。原作短編集の中から、自分は地球人との子どもを作るよう命じられた宇宙人だと自称する女子高生が、子どもを作ってくれと担任教師に迫る「女の穴」、頭は禿げあがり、背も低いゲイの中年男性教師を調教する女子高生の倒錯した思いを描いた「女の豚」「女の鬼」をクローズアップし、女子高生の中に潜む欲望や虚無、暴走する恋心を描き出していく。



映倫区分:R15+

監督:吉田浩太
キャスト:市橋直歩、石川優実、 小林ユウキチ、布施紀行、青木佳音…他

■映画公式サイト:女の穴
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