FC2ブログ
2019 10 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2019 12

(僕が女性に見せたいアニメ-21)人造昆虫 カブトボーグ V×V 

kage

2014/09/08 (Mon)

Arikaうさたく本2

Arika嬢から、「女性に読ませたいマンガや見てほしいアニメをテーマに書いてみませんか?」

その企画を聞いた時、僕は「書きたいです!」とふたつ返事した。

小説よりも、映画よりも、僕はマンガやアニメから学んだ事が多い。

そしてずっと、マンガやアニメと共に生きてきた。

僕にとって、マンガを読む、アニメを観ることは子どもの頃から生活の一部です。

という事でうさタクの企画(≧▽≦)☆


人造昆虫 カブトボーグ V×V マーケットプレイスDVDセット 全12巻 第1話~第52話[最終話]セット [レンタル落ち]人造昆虫 カブトボーグ V×V マーケットプレイスDVDセット 全12巻 第1話~第52話[最終話]セット [レンタル落ち]
()
不明

商品詳細を見る



世界大会まで開催されるほどの人気となった、カブトボーグを使った戦い「ボーグバトル」。主人公リュウセイは、親友である勝治やケンとともにバトルに熱中。次々と現れる強敵を相手に、日々戦い続ける。



(アニメ-21) 数少ない父親との良き思い出。

人造昆虫 カブトボーグ V×V 

2006年10月5日から2007年10月11日までBSジャパン(BSデジタル)で毎週木曜日18時30分 - 19時00分に放送されていたテレビアニメ。同年10月10日からはアニマックス(CS)でも火曜日18時30分 - 19時00分に放送していた。全52話。


画も普通だったので、最初は僕も普通の子ども向けアニメだと思っていました。が、しかし、その普通の作画が固定観念を強め、予想外の展開を最高に面白くさせてるアニメが、この『人造昆虫 カブトボーグ V×V』なのです。

天野河リュウセイは次々と現れる強敵を相手に、友人達と共に日々戦い続けるのだが、ほんと、こいつは”いい意味で”最低の脚本”で、もう突っ込んだら負けという言葉しか思い浮かばないくらいの100点ネタアニメで、今まで数々の子ども玩具販促アニメを見てきましたが、まさか子ども玩具販促アニメの固定観念をうまく利用したアニメがあるとは予想外でした。

第1話を見て最初に思ったのが、「えっ?もしかして巻数を間違えた?」ということでした。一応、話数を確認してみましたが、どうやらこれが正真正銘1話の様子…けど、内容的にはどっかの大会の決勝戦が舞台で、明らかにラスボスっぽい敵との対決、さらに驚くべきその正体が明かされ、主人公覚醒して決着…という流れで、どう見ても最終回でした。

その後もやたらとテンションの高い話が多く、毎回の無駄な熱さと異様な盛り上がりに驚かされ、毎回最終回という最高に常識を覆した内容が僕のアニメに対しての常識を完全に覆してしまいました。

それで、この作品のとんでもないところを挙げていくと、まず肝心要のボーグバトルそのものの説明が無しで進んでいきます。ルールなどは毎回見ているとなんとな~く分かってくるのですが、結局どういう仕組みでボーグが動いているのかが最後まで分からずじまいでした。あの自由自在な動きと発生するオーラ……どう見ても念動力で動いているとしか思えません。さらに、物凄い引きで終わった話を予告であっさりまとめて、呆気なく終了させちゃうところも凄かったです。後半になるとそんなささやかなフォローすら無くなり、適当に投げっ放しにされるうえ、毎回、ヒロインが変化していくという無茶な手法が使われており、巷では”使い捨てヒロイン”というピッタリの呼び名で親しまれていました。

ほんともう、このアニメは色々と好き勝手やりたい放題、一応、元は子供向け玩具の販促アニメのはずなんですが、明らかに色々間違ってます(笑)し、はっきり言って無茶苦茶な展開ばかりです。

最初はナメて観ていたのに、観終わる事には何だかよく分からんうちに何故か惹き込まれて虜になっていました。

凄まじくぶっ飛んだ話ばかりで、何度も目を疑う光景に出くわすでしょう。つか、そういった内容面が問題視され、なんとテレビ東京側から放送を拒否されてます(※地上波でこの作品はやってません…)。ということで、子供向けアニメに興味無いっていう人も、ある意味では凄く楽しめる作品だと思うのです。

僕としても、他には無い無謀さ・斬新さで侵されボーグ脳で、チャー―――――ジイン!

|*-ω-)ノでは、また.。.:*・



関連記事
スポンサーサイト



コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック