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(『怖い映画』企画第1弾『ゾンビ』)うろこのいちおし!『ゾンビ映画感染拡大中5位~1位』…★うろこ

kage

2014/10/19 (Sun)

『怖い映画』企画第1弾『ゾンビ』
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ゾンビ映画に興味あるけど、いっぱいありすぎてどれを見てよいのかわからない!

単にゾンビ映画といっても色々な種類があります。

もしあなたが、そんなゾンビ映画の初心者なら、まずはこの10本から観ることをおすすめというわけで、今回はゾンビが次々と登場してくる、ゾンビ尽くしの映画をベスト10×3人=計30作ご紹介したいと思います。

名作ゾンビホラーだけでなくゾンビコメディーまで様々なゾンビ映画をご紹介!!

これだけ押さえておけば、ゾンビ好きを公言しても大丈夫かも!? 



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Arika003ssいちおし
  ゾンビ映画5位~1位

5位感染すると「精神を破壊し怒り狂わせ死に至らしめる」という性質を思いついた人、かなり頭いいケロ♪
 28日後...

28日後...(特別編) [DVD]28日後...(特別編) [DVD]
(2012/06/22)
キリアン・マーフィ、ナオミ・ハリス 他

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製作年:2003
製作国:イギリス/アメリカ/オランダ
監督:ダニー・ボイル
主演:キリアン・マーフィ

★ストーリー
交通事故による昏睡から目覚めたジムは、病院はおろか街全体から人が消えたロンドンをさまよう。28日間で広まったウイルスによって感染者は凶暴化し、非感染者たちはロンドンから脱出していたのだ。ジムは、感染者の攻撃をかいくぐりながら、わずかに残された非感染者とともに安全な場所を目指す。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
感染すると激しい怒りに満たされ見境なく他の人間を襲うようになる新種のウィルスが蔓延したロンドンを舞台に、感染を免れた人々の生き残りをかけた戦いを描くSFホラー。「ザ・ビーチ」の原作者アレックス・ガーランド初のオリジナル脚本を「トレインスポッティング」「ザ・ビーチ」のダニー・ボイル監督が映画化。ゾンビはのろのろと歩くものだという概念を覆し、猛ダッシュで追いかけるゾンビが特徴。その足の速さたるや、逃げるのを諦めたくなる程。また、感染速度の早さも話題に。淡々と進む内容と、時折血走った目で襲いかかる感染者達が恐怖でしかありません。加え、生き残った人間達も"未来や希望"である女を巡って血みどろの争いを始めるところがリアルで恐ろしいです。ゾンビジャンルの新境地を開拓したと言える本作は、近年のゾンビムービーを語る上では欠かす事の出来ない作品だと思います。イチオシ7位にあげた、本作の続編『28週後』のチェック!見所は、ウィルスの「精神を破壊し怒り狂わせ死に至らしめる」という性質が、ストーリー全体の流れを決める最も重要なカギになっています。このアイデアを思いついた人、かなり頭いいケロ♪




4位バタリアンは脳を食べたがる偏食主義者(!?)
 バタリアン

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(2014/08/02)
クルー・ギャラガー、ジェームズ・カレン 他

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製作年:1985
製作国:アメリカ
監督:ダン・オバノン
主演:クルー・ギャラガー

★ストーリー
1969年、軍人病院の薬品事故が原因でこともあろうに死体が次々に蘇生してしまった。そのはケンタッキー州のとある医療倉庫に長年ミイラ状態で極秘保管されていた。ある日そこで働くフランクとバイトのフレディが恐る恐る中を覗いてその箱を叩いてみると突然謎のガスが噴出し、不老不死のゾンビ“バタリアン”が蘇えり…。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
ゾンビ映画の元祖「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド/ゾンビの誕生」で描かれた事が実際にあったという前提で作られた間接的な続編。「ナイト~」のスタッフによる原案を基に、「エイリアン」のD・オバノンが脚色し初監督を遂げたSFホラー。中学生の頃に同級生に「一人で観に行くのが怖い」からと誘われて観てとんでもない衝撃的トラウマを残した映画です。本作は近年において「おバカホラー」に区分けされがちですが、確かにギャグ要素もありますが、それはほんのスパイス程度であり、狙って入れたようなお笑いギャグ要素は皆無であり、かなりシリアスで何回も見て 肝を冷す怖い映画だと思います。バタリアンもゾンビだけど、バタリアンは脳を食べたがる偏食主義者。 なんか彼らが言うには脳を食べれば痛みが和らぐらしいのですが、だからと云って脳をムシャムシャと齧られるのは勘弁ケロ♪





これぞB級映画の醍醐味ケロ♪ 『スパイダーマン』のサム・ライミしか知らない人は是非!
 死霊のはらわた

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(2013/04/24)
ブルース・キャンベル

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製作年:1985
製作国:アメリカ
監督:サム・ライミ
主演:ブルース・キャンベル

★ストーリー
森の別荘で楽しい休暇を過ごそうとやって来たアッシュ(ブルース・キャンベル)ら5人の若者たちは、地下室で偶然見つけた古文書を開き、テープレコーダーに録音されていた謎の呪文を再生してしまう。しかしそれは邪悪な死霊を復活させてしまう呪文だった。仲間たちは次々に取り憑かれ、不死の怪物と化してしまう。アッシュは果敢にも立ち向かうのだが…
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
「スパイダーマン」シリーズのサム・ライミ監督が手掛けた伝説的スプラッターホラー。パワフルなショック演出とカメラワークによって世界中でたちまち話題となったB級ホラーの快作。映画ファンの間に「スプラッター」という言葉を浸透させ、後続の映画に多大な影響を与えたました。『死霊のはらわた』と言ったら、まず思い起こされるのは、あの“疾走する主観映像”。カメラが唸りを上げながら突っ走るアレ…アレは間違いなくライミのトレードマークとなる映像です。今となっては猫も杓子もこんな風にカメラを走らせている感がありますが、元はと言えば、みんなライミの影響なんです。もちろん、ステディカムの大々的な活用はライミに端を発するものではありませんが、あそこまで徹底させて、あれほどまでにスピード感溢れる映像を作り出したのはライミが初めてでしょう。気が遠くなるほど丹念なコマ撮り撮影で、少しずつ肉が崩れていったゾンビは、一拍ついてから「ドパーッ!」とはらわた(?)を晒して、「ズキューン!」、「バキューン!」と軽快な効果音と共に血を噴き出した後、今度はガイコツになるまで崩れながら倒れていって、床に叩きつけられた弾みで頭蓋骨をバカッと割って、その血肉を飛び散らせます。でも、ライミはそれでも飽き足らずに、もう充分に崩れている死体を、ほとんど灰燼に帰さんがまでに崩壊させ、やり過ぎの一歩先までやってしまう(笑)。若手のデビュー作特有の”前のめり感”サイコ—ですね。血糊も過多なら、演出も過多!な、この演出はライミは自分の持てるものを、出し惜しみなどせずに、若手デビュー作らしく全て曝け出している証拠であり、これぞB級映画の醍醐味ケロ♪





流石はロメロ監督、そんじょそこらのゾンビ映画では及びもしないゾンビの活きの良さと完成度の高さ!
 死霊のえじき

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(2004/10/22)
ロリー・カーディル、テリー・アレクサンダー 他

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製作年:1985
製作国:アメリカ
監督:ジョージ・A・ロメロ
主演:ロリ・カーディル

★ストーリー
死者たちが次々に生き返るようになって数年、生者と死者の数は完全に逆転し、地球上はすでにゾンビ達の世界となっていた。数少ない生き残りである科学者のサラ、僅かばかりの軍隊を率いるローズ、この状況を打開すべくゾンビの研究に打ち込むローガン博士たちは、最後の境界線である広大な地下基地に立てこもり、ゾンビたちと一進一退の攻防を繰り広げていた。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
おすすめな映画なんだけど、閉塞感と圧迫感と緊張感は凄い。映画としては前作「ゾンビ」より落ちるが、ホラーとしては大傑作。「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド/ゾンビの誕生」(68)がスリラー、「ゾンビ」(78)がアクションであるならば“リビング・デッド”プロジェクトの最終作である本作はSFを基調としたホラーと言える。資金難により当初の物語よりスケールダウンせざるを得なかった本作ですが、流石はロメロ監督、そんじょそこらのゾンビ映画では及びもしない完成度の高さです。最近のゾンビにくらべてゾンビが活き活きしていて、なんといっても、引き裂かれ方が芸術的で凝ってるしリアル!この作品、興行的には失敗だったらしいのですが作品自体は前二作に劣らない至高の三作目だと思うケロ♪





ロメロの映画を見たら『ゾンビ』が何なのかがよく分かるお手本!
 ゾンビ

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デビット・エンゲ、ケン・フォーリー 他

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製作年:1978
製作国:アメリカ/イタリア
監督:ジョージ・A・ロメロ
主演:デヴィッド・エムゲ

★ストーリー
原因不明のまま死者がよみがえり、人間を襲って生肉を貪り始めた。パニックに陥った人々は無意味な殺し合いを始める。修羅場と化した街から離れたスティーブンたちは、巨大なショッピングセンターに立てこもっていた。しかし日ごとにゾンビが建物の周辺に集まり、侵入を始めてきた…。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド/ゾンビの誕生」に次ぐ“リビング・デッド”プロジェクト第2弾で、色彩・音楽・特殊メイク(トム・サヴィーニ)共にパワーアップされたアクション編で、ゾンビ映画としてもちろん最高峰ながら、全ての映画を見渡してもここまで面白く、深いゾンビ作品はそうそうありません。ロメロ監督の『ゾンビ』は素晴らしいゾンビ映画というだけでなく、人類の消費主義にも焦点を充てた奥深い映画なのです。昔の習慣でショッピングモールに集まってしまうゾンビの群れと、ショッピングモールの商品を手に入れたい主人公達の戦い、そして主人公達が勝利をおさめた後に勃発する、人間同士のモールを巡る争い…。生き残った者が協力し合い、未来に向かって進むのではなく、永遠に満たされることの無い消費欲求の為に滅びて行く姿にも焦点をあて描いており、非常に考えさせられます。後にザック・シュナイダーが同作を『ドーン・オブ・ザ・デッド』という名でリメイクしていますが、そちらはロメロの『ゾンビ』程メッセージ性が無いように感じます。スプラッタ・ムービーなんてレッテルに囚われずに、ゾンビ映画のお手本というべき、ロメロの映画を見たら『ゾンビ』が何なのかがよく分かるので多くの人に観てもらいたいと思い古典的作品を1位にさせて頂きましたケロ♪




・・・・というわけで、

Arikaうさたく5s

明日からうさタク君へ、バトンタッチ!




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