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(『怖い映画』企画第1弾『ゾンビ』)Arikaのおすすめ!『ゾンビ映画感染拡大中10位~6位』…★Arika

kage

2014/10/22 (Wed)

『怖い映画』企画第1弾『ゾンビ』

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ゾンビ映画に興味あるけど、いっぱいありすぎてどれを見てよいのかわからない!

単にゾンビ映画といっても色々な種類があります。

もしあなたが、そんなゾンビ映画の初心者なら、まずはこの10本から観ることをおすすめというわけで、今回はゾンビが次々と登場してくる、ゾンビ尽くしの映画をベスト10×3人=計30作ご紹介したいと思います。

名作ゾンビホラーだけでなくゾンビコメディーまで様々なゾンビ映画をご紹介!!

これだけ押さえておけば、ゾンビ好きを公言しても大丈夫かも!? 



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Arika報告書y0001おすすめ
  ゾンビ映画10位~6位

<評価項目は各5点満点>

10位ロメロの「ゾンビ」を観たことある人ならニヤリとさせられるセリフもあってお薦め!
 ゾーン・オブ・ザ・デッド

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(2010/02/05)
ケン・フォリー、クリスティーナ・クレベ 他

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製作年:2009
製作国:セルビア
監督:ミラン・コニェヴィッチ
主演:ケン・フォリー

■STORY
インターポールの捜査官レイエス(ケン・フォリー)は、引退前の最後の仕事として、囚人を乗せた護送車の警護を請け負うことになる。ロンドン行きの飛行機が出るベオグラードまでの道中、石油施設や化学工場が乱立するパンチェボ工業地区にさしかかったころ、護送車はいきなり暴徒と化したゾンビたちに襲われてしまう。近くの警察署に逃げ込んだ一行だが、外部との通信ネットワークは完全に遮断されていた。レイエスが電力を復活させるため発電機を探しに行っている間にも、ゾンビに噛まれた仲間の捜査官たちが次々に発症してしまう。これ以上警察署はもたないと判断したレイエスは、護送車に乗せていた囚人と新人捜査官ミーナと共に、ゾンビを列車の中に誘い込み生き残っている民間人を逃がそうとするが…。

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Arikaアイコン(小)1「ゾンビ」のケン・フォリー主演のセルビア産ゾンビ映画。ケン・フォリー主演というだけでゾンビ映画ファンにはタマランもんがあります。トラウマを背負ったベテラン捜査官という役柄が似合ってます。他のキャラも初任務の女捜査官や相棒の老捜査官、謎めいた囚人や謎の宗教者等皆キャラが立ってます。特に宗教家は本当に謎ですね。主人公達とは別行動でゾンビを殺しまくり、終盤で主人公達に合流し、ロケットランチャーなどの強力な武器で暴れまくり、結局何者なのかまるで説明されない展開は謎すぎです。しかもラストも何か締めちゃってるし(笑)

お勧め理由
ゾンビ映画マニアが作った

ゾンビ映画マニアの為のニヤリ台詞満載(★ ̄∀ ̄★)


製作者のゾンビ愛マニアっぷりが熱烈に感じられる。一次感染者と二次感染者という設定でダッシュゾンビとノロノロゾンビを両方登場させ、ゾンビメイクもいい感じです(背骨をグネグネ動かす生首ゾンビは見事!)お食事シーンがあんまりなかったのは残念ですが…。ゾンビが日光浴をしているシーンは笑えました。寝るゾンビは「ミート・オブ・ザ・デッド」でもありましたが。その後、ボスのガスマスクゾンビの号令で一斉に起き上がるところも笑える。また、ケン・フォリー主演ということで「ショッピングモールに逃げ込めば?」という提案が否定されたり、「地獄が一杯に~」の名台詞や「夜明けだ」等「ゾンビ」オマージュ盛り沢山なのも嬉しいです。伏線は全て投げっぱなしだし、ツッコミどころも多数ですが、ゾンビ映画ファンなら必見!

物語:2点
配役:3点
演出:2点
映像:2点
音楽:2点
総合的な評価:★★




9位ルチオ・フルチのゾンビは海を泳いで海中で襲ってきたり、サメと闘ったりする!
 サンゲリア

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(2001/01/19)
イアン・マカロック、ティサ・ファロー 他

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製作年:1980
製作国:イタリア
監督:ルチオ・フルチ
主演:イカン・マカロック

■STORY
ニューヨーク。湾内を漂流する無人船を調査していた警官が、潜んでいた全身腐乱状態の男に襲われる。警官の1人が喰い殺され、男は全身に銃弾を浴びて海中に姿を消した。事件を取材に来た新聞記者のピーター(イアン・マカロック)は、船の持ち主の娘アン(ティサ・ファロー)と出会う。彼女の父親がマツール島へ向かったまま消息不明になっているのを知り、2人はマツール島へ探索に向かう。

一方、マツール島では原因不明の奇病が蔓延していた。この病気にかかって死ぬと、2日後に甦って人間を襲うのというのだ。この島で病気の研究に取り組んでいたメナード医師(リチャード・ジョンソン)と出会ったピーターたちは、この事実を聞かされ驚愕する。そして、半信半疑なピーターたちの前に、腐った体を引きずった死者の群れが次々に姿を現すのだった。

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Arikaアイコン(小)1劇場公開がロメロの『ゾンビ』の後だったこと、紛らわしい原題名などから“所詮、二番煎じじゃないか”と厳しく揶揄されたりもしたようだが、リアリティーに徹したロメロに対して、こちらはひたすら残酷描写に熱を注いだ結果、ひ弱なストーリーを忘れさせてあまりある、ショックシーンのつるべ打ちで大ヒットとなりました。30年以上前にかなり大きな劇場で観た時は、メナード夫人の遺体をサング達が食べてるシーンに思わず目を逸らしたのですが、今回は普通に観れました(笑)。

お勧め理由

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(2005/05/13)
リチャード・ジョンソン、オルガ・カルラトス 他

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25周年記念版の表紙にもなっていますが、

ゾンビに頭つかまれ引っ張られて、

割れた窓ガラスに眼球が貫かれるシーンはショッキング!Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン


有名な眼球串刺しシーン、カニバリズム、噴き出す血しぶき、そして、土中から立ちあがってくる腐乱したゾンビの群れ群れ、また群れ…。見た目にも分かる低予算な作りながら、映画の見せ場を作りあげた特殊メイクのジャネット・デ・ロッシの仕事ぶりは見事でございます。ロぺスの『ゾンビ』の顔色の悪そうなゾンビとは対極の、腐って腐って、腐りまくったゾンビの造形は、ある意味特殊メイクの神様トム・サビーニを越えているのではないでしょうか?

『サンゲリア』といえば、必ず思い出させるのが海底ゾンビvsサメの場面。本編とはほとんど関係のないシーンですが、何故海にゾンビが居たのか? 何で、サメと戦うのか? ・・・という疑問は多々あるのですが・・・。サメと格闘する「海底ゾンビ」なんて、マトモな人間じゃ考え付かない発想です!いや、考え付いたとしても誰もやろうとしない、こんな対決企画(笑)忘れられない迷シーンであり、30年以上たった今でもやっぱり強烈なインパクトがあります。この雰囲気はCGじゃ表現できない味がある!今となってはギャグとしか思えないシーンが多々ありますが、一見の価値有りです。


物語:1点
配役:3点
演出:3点
映像:2点
音楽:2点
総合的な評価:★★



8位ゲームを知ってるとニヤリとするシーンも多数あり、シリーズ中1番原作に忠実!
 バイオハザード

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(2003/01/24)
ミラ・ジョヴォヴィッチ、ミシェル・ロドリゲス 他

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製作年:2002
製作国:アメリカ
監督:ポール・アンダーソン
主演:ミラ・ジョヴォヴィッチ

■STORY
近未来。巨大企業アンブレラ・コーポレーションでは“ハイブ”と呼ばれる地下の巨大研究施設で秘密裏にバイオ兵器の研究を進めていた。しかし、研究中のウィルスが何者かによって施設内に散布されてしまう。ハイブを管理しているコンピュータは施設外への伝染を防ぐためハイブを完全閉鎖し外部との接触を遮断してしまう。内部調査のためハイブに送り込まれた特殊部隊は、ハイブの出入り口付近で倒れていたアリスを発見するが、彼女は記憶を失っていた。アリスを知る一同は彼女を帯同しハイブへ侵入するのだったが、そこには予想を超える光景が広がっていた……。

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Arikaアイコン(小)1ゲームの映画化として成功を納めた良作です。一番目は何でも大切ですから、重要です。これは地下が舞台なのですが、ストーリーもいい、逃げられないというハラハラ感もいい、悲しみもあり、主人公のアクションもかっこいいし、ゾンビも安っぽくないし最高です!終始ミラ・ジョヴォヴィッチ演じるアリスの活躍に釘付けでした!スタント無しって本気ですか?!ケルベロスに蹴りで挑んだアリスの勇ましさ、素敵です。そして中盤、ゾンビに噛まれまくっていたレインが可哀想になってしまいました、そして彼女のあの最後……胸が痛くなります。久し振りに観ると、あ、こんな設定あったかな、みたいな懐かしさもあります。シリーズで一番グロかった気もします。序盤エレベーターに挟まった女性の首がアレになってしまったり、レーザーで切られるのは暫くトラウマでした。

お勧め理由
やっぱり、1作目のアリスが1番きれいで好きです。

赤いドレスが引き立てているのかなぁ。・:*:・(*´エ`*)ウットリ・:*:・

ミシェル・ロドリゲスも相変わらずかっこいい!


バイオハザードらしいバイオハザードです。地下研究所が舞台なのもいいです。オリジナルのゲームのゾンビやケルベロス、リッカー等のキャラクターの他にも、変形自在のレーザートラップが登場する等、ハラハラする要素が多かったのもポイント高いです。原作ゲームを知ってるとニヤリとするシーンも多数あり、そしてリッカーのでかさに驚くも、シリーズ中1番原作に忠実だった映画です。これ以降ゲームとはかけ離れた物語へと突入!2以降はアクションがあまりに強すぎて好きになれません。3作目以降は作品自体より、ミラ・ジョボヴィッチのプロモーションビデオ化してきている現状が残念でなりません。シリーズを続けるのであれば、初心に戻って欲しいと思うところがあるので、一作目だけ載せておきます。

物語:3点
配役:4点
演出:4点
映像:4点
音楽:3t点
総合的な評価:★★★



7位立てこもり系で暴力度数は高め、ギャング×ゾンビ!
 ザ・ホード 死霊の大群

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(2010/11/04)
クロード・ペロン、ジャン=ピエール・マルタンス 他

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製作年:2010
製作国:フランス
監督:ヤニック・ダアン
主演:クロード・ペロン

■STORY
殺された仲間のかたきを討つため、ギャングの潜伏する高層ビルに乗り込んだウィセム(ジャン=ピエール・マルタンス)ら警官たち。しかし、激しい銃撃戦が繰り広げられる中、原因不明のまま発生した大量のゾンビが、人肉を求めてビルにやって来る。やむを得ず手を組んだ警官とギャングたちは、ゾンビの大群に立ち向かうが……。(

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Arikaアイコン(小)1ゾンビ映画にしては珍しいフランスの作品です。今やゾンビもすっかり“ダッシュ系”が主流の時代になった感がありまして、この映画に出てくるゾンビたちも実に元気いっぱいです(笑)。なんて言うんですかね、死者というよりは“常人は己の潜在能力の30パーセントしか使えないが、ウィルスに感染したことにより、残りの70パーセントも使用できるようになった凶暴な人”という感じで、このゾンビ、早いしなにより体力ありすぎでして、頭は弱点だけどなかなか死なないです。それゆえに銃で殺る時以外のバイオレンス加減ときたらもうwヨーロッパならではの歴史的背景もあり、少しハッとさせられます。ラストもなかなか・・・。

お勧め理由
ゾンビの群れに囲まれた車の上での「ゾンビ神輿」w

血沸き肉踊りまくり!!!\(≧▽≦)/


正直、私はゾンビ映画の“油断できるノロノロな感じ”というか牧歌的な雰囲気が好きだったりもするので、必然的に展開がハードにならざるを得ない俊敏ダッシュ系ゾンビの映画は基本的にちょっと苦手であったりするのですが、逆にアクション性が非常に高まるという点では好みでもあります。本作は監督自身が「アクション映画を撮りたかった」ということもあって、ゾンビ相手のアクションシーンが実に充実しています。対ゾンビの格闘シーンが二度あるんですが、小気味良い感じでちょっとグッときます。終盤、元軍人の狂ったデブ親父が機関銃を乱射して通路でゾンビを食い止める→手榴弾で自爆という流れも、ベタベタだけど大好物です。一番好きだったのは「ここは俺にまかせて先に行け」的展開なので、燃え度も結構高い自動車の上に乗って大量のゾンビとバトルシーン。感情移入できるキャラクターが皆無だったのは微妙な気はしますが、話はシンプルで分かりやすくて良かったです。ギャング×ゾンビというのは「シティ・オブ・ザ・デッド」や「バンク・オブ・ザ・デッド」などの作品がすでにやっているそうですが、私的には新鮮で面白かったです。

物語:3点
配役:3点
演出:4点
映像:2点
音楽:3点
総合的な評価:★★★



6位一大、キョンシーブームの切っ掛けを作った作品が、これ!
 霊幻道士 〈日本語吹替収録版〉

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(2012/12/21)
ラム・チェンイン、リッキー・ホイ 他

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製作年:1965
製作国:香港
監督:リッキー・リュウ
主演:ラム・チエイン

■STORY
 悪霊に乗り移られた死体、キョンシーをめぐって展開するホラー・コメディ。ある富豪から頼まれ、その一族の墓を暴いた道士が、誤って死体をキョンシーにしてしまう。道士は弟子とともに、キョンシーの封じ込めに悪戦苦闘するが……。

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Arikaアイコン(小)1ジャッキー映画に親しみ、幼い時に一大キョンシーブームが来て、香港映画に取り憑かれ、狂ったように見まくった。子供の頃にキョンシーの真似をしたのを覚えている。特にキョンシーは札を貼られると動きが止まるとか、もち米に弱いだとか、息を止めると感づかれないなど細かい設定が多くコミカルな味付けも香港映画らしい。映画内では、キョンシーは死体という設定だ。キョンシーは同時に動いてしまう。すなわち、意志を奪われ、動かされてしまうという点がポイント。この後、大量の続編や亜流ものが登場したが、やはりこの初代が一番面白い!

お勧め理由
緊迫する場面での音楽の使い方でうまく迫力を出している。

それよりなにより、あんなキョンシーに追われたら、本気で怖い。

だけど、ちょっと戦ってみたい。

観るなら、吹き替え版がサイコー!!└(o゚∀゚o)┘ヮッショィ!!


この映画を見て香港映画の虜になりました。細かいことはつべこべ言わずにとっとと見やがれ!そんな感じです。見始めたら何も考えることなく、ただただ面白い。いろんな理屈抜きで、20年以上経った今も楽しめる映画だと思います。吹替え版を見る機会があったのですが、久々に笑える映画を見ることができました。映画で笑うという事自体あまりないのですが、この映画に関しては吹替版は本当におもしろいです。おそらく今まで見てきた映画の吹替え版の中では5本の指にはまります。内容も今では懐かしいキョンシーですが、今時のCGホラーなんかよりよっぽど不気味でした。 とはいえ、ホラー色はほとんど無く、むしろアクションコメディと言ったところ。ノリもアメリカのホームドラマみたいな感じでお気楽にゲラゲラと楽しむことができます。友達とみんなで見ても楽しいと思いますよ!(私は一人で観ましたが…)ヒロインの従兄で意地悪な警官のおっさんが居るんですが、まさに荒川良々です。雰囲気まで完璧に荒川良々・・・・(爆笑)。

一大キョンシーブームを切っ掛けを作った『幽幻道士』なのですが、実はキョンシーの源流とも言うべき元祖作品は、『鬼打鬼』というサモ・ハン・キンポー主演映画で、本作より7年くらい前にあって、こちらもお口アングリ絶句な一本!


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(2007/04/01)
サモ・ハン・キンポー、チョン・ファ 他

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物語:4点
配役:5点
演出:4点
映像:3点
音楽:4点
総合的な評価:★★★

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