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【注目アニメ Pick UP2014秋】11月7日放送「日本アニメ(ーター)見本市 」

kage

2014/11/02 (Sun)


   2014


覆面作家は数いれど、今最も注目を集め、且つ秘密のベールに包まれている作家、舞城王太郎さん。

業界人や編集でさえ本当の姿を知らないのではなんて噂が出る程のミステリアスぶりな人なのですが、

そのミステリアスぶりと同じくらい幅広い活躍でも知られています。

そんな舞城王太郎さんが監督するアニメが今話題になっているので今回はこちらの特集です。


Arika報告書v1最速放送日… 2014年11月7日(金)(ニコニコ生放送)
注目の企画 「日本アニメ(ーター)見本市」に注目!

この企画、表現に規制のない自由な想像の場をという理念をもつプロジェクト。

中心になるのは『エヴァンゲリオン』などで有名な庵野秀明さんが代表を務めるスタジオカラーとドワンゴ。

11月17日から専用のスマートフォンアプリで毎週一話配信という形で公開されるようです。

その記念すべき第一弾こそが、舞城王太郎さんが監督、原案、脚本のアニメ『龍の歯医者』なのです!

主人公の少女は龍の歯医者志望。

他の志願者とともに集められたのだが、案内役からは何の説明も無い。

そのまま案内役に釣れられて、暗く怪しい通路を進む。

自分が何処にいるのか、何をするのかもわからないまま。

といったストーリーです。

龍の歯医者ということは口の中に、という連想を抱かずにはいられないです。

しかも、舞城王太郎さんですから注目せずにいられず、本配信が待たれます。




動画配信サイトniconicoの運営で知られる株式会社ドワンゴと、「ヱヴァンゲリ­ヲン新劇場版」を手がける株式会社カラーが、10月26日から短編映像企画「日本アニ­メ(ーター)見本市」を始動した。


コンセプトは・・・
オリジナル企画・スピンオフ企画・プロモーション映像・MusicPV・VJFilmetc...ジャンルを問わず愛と勢いで創りきる数々のオムニバスアニメーション期間、予算等を制限した中での企画開発、R&D、人材育成、自由な創作の場として この先の映像制作の可能性を探るWEB配信アニメーションシリーズです。

庵野秀明監督からドワンゴへそして、実現
オリジナル、スピンオフ、プロモーション映像やミュージックビデオなど、ジャンルを問わず、さまざまなアニメーターが決められた予算と時間の中で“愛と勢いで創りきる”短編アニメ作品を毎週金曜日に1話ずつ公開していく。翌週には制作スタッフを迎えて解説番組をニコニコ生放送で配信する。

毎週金曜日に公開して翌週にはニコ生で解説!?
オリジナル、スピンオフ、プロモーション映像やミュージックビデオなど、ジャンルを問わず、さまざまなアニメーターが決められた予算と時間の中で“愛と勢いで創りきる”短編アニメ作品を毎週金曜日に1話ずつ公開していく。翌週には制作スタッフを迎えて解説番組をニコニコ生放送で配信する。

オリジナル企画からスピンオフ、プロモーション映像からMVまで、様々な作品がWeb上で無料配信される。

1作品5~6分程度で、現時点では30作品ほどの配信を予定している。

題字は、スタジオジブリの宮崎駿さんによるもの。

棒人間と括弧の部分は庵野さんが勝手に書き加えたもので、まだ宮崎さんも知らないという。



<番組概要>
「日本アニメ(ーター)見本市-同トレス-」とは、日本アニメ(ーター)見本市(http://animatorexpo.com)で配信される作品を関係者の方々をお招きして、一緒に語りつくす番組です。


第1話は11月7日(金)公式サイトにて配信スタート!

また、11月10日(月)22時からは、制作スタッフによる解説番組も開始します。



<出演者>
氷川竜介(明治大学大学院 客員教授 アニメ特撮・研究家)
山田幸美(MC)

スタッフ
【企画】日本アニメ(ーター)見本市 有限責任事業組合
【エグゼクティブプロデューサー】川上量生
【企画立案(エグゼクティブプロデューサー)・(ーター)くんキャラクターデザイン】庵野秀明
【題字】宮崎駿
【題字彩色】鈴木敏夫
【音楽制作】キングレコード
【Webサイト・アプリ制作】株式会社ディジティ・ミニミ
【製作】株式会社ドワンゴ/株式会社カラー


<概要>
スタジオカラー・ドワンゴが贈る短編映像シリーズ「日本アニメ(ーター)見本市」。オリジナル企画・スピンオフ企画・プロモーション映像・MusicPV・VJFilmetc...ジャンルを問わず愛と勢いで創りきる数々のオムニバスアニメーション期間、予算等を制限した中での企画開発、R&D、人材育成、自由な創作の場としてこの先の映像制作の可能性を探るWEB配信アニメーションシリーズ。




ピッコロのらじお(水・金DJ)3a



*毎週水曜日と金曜日21時30分から一週間のアニメを濃く熱く語るラジオ放送「ピッコロのらじお♪」をチェック!掲示板も設置、リアルタイムで是非DJに突っ込みを入れてください。アニメブロガー達の本音はここでしか聞けない!?
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*ラジオはこちらのアドレスをクリックすると再生されます(放送時間のみ)
http://std1.ladio.net:8010/koubow.m3u
水曜日担当の主なDJ陣→ピッコロ(メインDJ)、鳴沢楓(サブDJ)、ゴン、南
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第一作・・・『龍の歯医者』

龍の歯医者


監督・・・舞城王太郎

アニメーション監督・・・鶴巻和哉


<ストーリー>
少女は、龍の歯医者になるためにそこにやってきた。他の新人志願者とともに集められたのだが、案内役の先輩からは何の説明もない。困惑したまま引き連れられて、暗く怪しい新人専用の通路を進んでいく他ない。今の自分の居場所も判らない。これから何をすべきなのかも知らないまま、少女は龍の秘密へと近づいていくが、そのことにも気付いていない。冒険は既に始まっているのに。





本プロジェクトは、採算を度外視して、表現への規制のない自由な発表の場として打ち出される企画となる。

同日、会場限定で上映された第1話「龍の歯医者」には、小説家の舞城王太郎さん、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」監督などで知られる鶴巻和哉さんらが参加している。

舞城さんは、展覧会「館長 庵野秀明 特撮博物館」のために制作され『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』公開時にも同時上映された特撮作品『巨神兵東京に現わる』の言葉を担当したことでも知られている。


<第一作「龍の歯医者」スタッフ>
【原案・脚本】舞城王太郎
【キャラクターデザイン】小坂泰之
【キャラクターデザイン・作画監督】亀田祥倫
【編集】李英美
【音楽】小山嘉嵩
【声ノ出演】山寺宏一 林原めぐみ
【アニメーション制作】スタジオカラー
【アニメーション監督】鶴巻和哉
【監督】舞城王太郎
【音響監督】山田陽(サウンドチーム・ドンファン)
【効果】野口透(アニメサウンド)

<スタッフプロフィール>
■舞城王太郎(原案・脚本・監督)
1973年福井県生まれ。2001年「煙か土か食い物」でデビュー。
小説の代表作として「阿修羅ガール」(三島由紀夫賞受賞)、 「好き好き大好き超愛してる。」、「ディスコ探偵水曜日」など。
近年では「JORGE JOESTER」、「コールド・スナップ」(翻訳書)、 「バイオーグ・トリニティ」(漫画原作)と活動は多岐に及ぶ。

■鶴巻和哉(アニメーションキャラクターデザイン・アニメーション監督)
1966 年生まれ、新潟県出身。株式会社カラー取締役。
スタジオジャイアンツにてアニメーターとしてデビューした後、ガイナックスに移籍。
原画として TV『ふしぎの海の ナディア』に参加し、 同作品の LD-BOX 特典映像『ナディア・おまけ劇場』で演出を担当。
その後、OVA『トップをねら え!』LD-BOX の映像特典『新トップをねらえ!科学講座』で初監督を務める。
TV『新世紀エヴァンゲリオン』では副 監督としてシリーズに貢献し、デザインや設定にも関わった。
初めての本格的なオリジナル監督作品である OVA『フリクリ』、『トップをねらえ2!』では、 独特なキャラクターと世界観で人気を集める。
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズでは、監督を務めつつ、絵コンテ、デザインワークスでも活躍。
最近では TV『THE IDOLM@STER』やTV『這いよれ!ニャル子さん W』の ED にも参加している。

■亀田祥倫(キャラクターデザイン・作画監督)
1984 年生まれ、広島県出身。
TV『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』で原画に進出。
脈動感あるアクションで好評を博した。
ゲーム『レイトン教授 VS 逆転裁判』ではオープニングを担当した。
他にもアクション作画監督を務める。
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』では原画で参加。
最近では TV『翠星のガルガンティア』でオープニングやエンディング、また本編にも原画マンとして関わる。

「日本アニメ(ーター)見本市」http://animatorexpo.com)とは>
スタジオカラーとドワンゴが贈る短編映像シリーズ企画です。様々なディレクター陣による、オリジナル企画・スピンオフ企画・プロモーション映像・MusicPVなど、ジャンルを問わず愛と勢いで創りきる数々のオムニバスアニメーション作品を毎週金曜日に1話ずつ公開します。本企画を通じて、表現の規制のない”自由な創作の場”を提供し、日本のアニメ制作における企画開発、R&D、人材育成など、この先の映像制作の可能性を探りたいと考えています。

<日本アニメ(ーター)見本市チャンネル>
http://animatorexpo.com



■舞城王太郎と映像作品■

舞城王太郎さんの映像作品といえばこちらですよね!



2010年8月21日(土)よりシネマサンシャイン池袋ほか全国公開

「阿修羅ガール」などの人気作家、舞城王太郎が映画作品のために書き下ろしたホラー・­エンターテインメント。あこがれの女性に告白したことから、ある男子大学生が「ネック­マシーン」なる木箱の中で味わう妄想と現実との恐怖体験を描く。少し変わったヒロイン­を演じるのは、テレビドラマやCMで活躍する相武紗季。ヒロインに恋する学生役には、­テレビドラマ「ハチワンダイバー」の溝端淳平。これまで映像化不可能と言われてきた舞­城ワールドです。
・配給:アスミック・エース


『NECK』がありますが、こちらはあくまで原案なので舞城王太郎さんの映像作品とはいえない部分もあります。

さて、舞城王太郎さんは2004年に始動したと思われる「REALCOFFEE」という団体に所属しているのですが、こちらはドラマ、アニメ、ゲームなどの映像作品を企画、制作、販売するユニットで、様々な形で企画やプロットなどを提起してきました。

そういった下地があってからの『龍の歯医者』の制作ということで、「REALCOFFEE」に前から注目している人は、より待望の作品なのではないでしょうか?

スタジオカラーとドワンゴの企画コンテンツでの発表ということで、当然海外からの注目も高いこの企画。

作品の出来いかんではアカデミー短編アニメ賞へのノミネート、なんてこともあるかもしれませんね。



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