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(2014☆秋)12月1~15日までに映画化される原作・コミック

kage

2014/11/30 (Sun)

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2014年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(12月1日~15日全国公開)

12月6日公開
・超能力研究部の3人
・宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟
・THE LAST -NARUTO THE MOVIE-

12月12日公開
・ ゴーン・ガール

12月13日公開
・ アオハライド
・ホビット 決戦のゆくえ
・あと1センチの恋



映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!





ジャンル:コメディ
 超能力研究部の3人【12月6日公開】

シティライツ(1)シティライツ(1)
(2014/02/14)
大橋裕之

商品詳細を見る


■内容紹介
7転び7.5起き。2歩下がって2.5歩進む。ささやかすぎる人生に万歳。笑えて染みる、ネオ哀愁漫画! 坂本慎太郎氏(ex.ゆらゆら帝国)との特別対談記事ページ入り! 描きおろし漫画も入ってお得!!
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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1なんだろうこの、漫画。めっちゃ面白いと思うんだけど、何回読み返してもその魅力がうまく文章で説明できないけど…。でも、裏の1コマ「まさか恋でもしてるの? んなワケないか こんなゴミみたいな暗い人間が」を見て、うわー!!面白い!と思ったのは確か。で、開いてみたらこれまたびっくり!目の描き方が独特!しかしそこからいくつもの感情が表現され、描かれるその不思議な世界にすっかり虜になった。感覚が漂ってる感じ。謎の組織のボスらしき覆面男は何者なのか?幼少の頃から覆面って…。それぞれの人物がどんな人生を過ごしてきたのか想像すると楽しい作品ですね。行間に面白さがある。 そもそもシティライツって街の灯りって意味なのかな!?街のいろんな人たち。都市の灯り。ごくたまに照らし出され、ちょっと泣ける。 哀しいのに暖かい。ゆるいのにクール。一つ一つの作品の余韻が強烈。あとこの独特な目の描き方は発明だと思う。




■映画ストーリー
乃木坂46の全メンバーを対象にしたオーディションを勝ち抜いた秋元真夏、生田絵梨花、橋本奈々未。彼女たちにインスパイアされた山下敦弘監督は、3人に漫画「シティライツ」に登場する北石器山高校超能力部の生徒を演じさせることに。山下監督の「どうせなら、もっと無理なことしません?」という言葉が飛び出し、彼女たちは……。

映画チェック
アイドルグループ、乃木坂46の秋元真夏、生田絵梨花、橋本奈々未が映画で初めて主演を務め、『苦役列車』などの山下敦弘監督がメガホンを取った異色作。うそのオーディションで映画の主演に抜てきされた3人が中心となり、映画のストーリーとメイキング風ドキュメンタリーが混在し、うそと本当が交錯しながら一つの作品を構成する。アイドルである彼女たちが女優として山下監督のむちゃな要求に挑む姿だけでなく、ユニークで野心的なプロジェクトがどんな展開を見せるのか期待。

■監督:山下敦弘
■脚本: いまおかしんじ / 向井康介
■原作: 大橋裕之
■企画: 秋元康
■プロデューサー:根岸洋之、金森孝宏
■音楽:きだしゅんすけ
■配給:BS-TBS

■キャスト
秋元真夏 、生田絵梨花、 橋本奈々未、 碓井将大、 葉山奨之、 佐藤宏、 泉澤祐希、 安藤輪子、 森岡龍、 佐藤みゆき、 山下敦弘、 山本剛史、 松浦祐也、 松岡依都美、 伊藤沙莉、 阿部隼也、 川瀬陽太、 金子岳憲、 島守杏介、 朝香賢徹 、岡部尚、 飯田芳、 タモト清風、 吉田亮、 石橋亜希子、 荻野友里… 他




ジャンル:SF/アクション/戦争
 宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟【12月6日公開】

小説 宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟小説 宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟
(2014/12/06)
豊田 巧

商品詳細を見る


■内容紹介
感動の劇場版を、精緻な筆致で再構成!

徹底描写で贈る、小説「星巡る方舟」!

劇場版新作「宇宙戦艦ヤマト2199」が早くも小説版で登場!
大マゼラン外縁部。地球への帰路を急ぐヤマトが会敵したのは、ガトランティス機動部隊!
ヤマトは空間を超えて飛来する恐るべき敵兵器を打ち破ることが出来るのか。
迷い込んだ異空間で一体何があったのか。
緻密な場面描写と豊富な情報量でお届けする公式ノベライズ!
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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1「宇宙戦艦ヤマト2199」のノベライズ。
意外と分厚いのに驚いた。買う人はヤマト2199を見ている人だけだから良いのだろうけど、原作を見てないとイメージできない描写や展開が多い。武器や装備などがやたら詳しく語られてるが、キャラの描写は薄く視点の変換や薀蓄の挿入などゴチャゴチャした感じもありちょっと読みにくい。イズモ計画など原作の補完してる部分とかガミラス側の話は無く地球側の視点だけで描かれてるのは面白いものの、ストーリーの流れがいまいち。映像オリジナルと異なり、視点に若干違和感はありますが、大型惑星間ミサイルを回避する為に土方の取った行動他、映像で観れなかった部分もあり、これはこれで楽しめます。キャラクターについてもう少し深めてくれるかと期待したが、それはこのページ数では無理のようだ。映像ではしぐさや表情で表現されていた部分も小説はしっかりと描けるのも作品世界を理解するのにもよいだろう。 基本原作に忠実なノベライズだが、森雪はヒロインではなくエピソードがごっそり抜け、山本玲の方がヒロインとなっているとか独自描写もあり!




■映画ストーリー
西暦2199年。危機的状況の地球を救うシステム“コスモリバースシステム”を、イスカンダルで入手した宇宙戦艦ヤマトのクルーたち。安心したのもつかの間、大マゼランを後にするヤマトの前に謎の艦隊が出現。“ガトランティス”を名乗るその艦隊は、ヤマトの引き渡しを要求する。正体不明の生命体まで現れ、ワープしたヤマトだったが、目の前に広がる異空間には惑星があり……。

映画チェック
絶大な人気を誇る「宇宙戦艦ヤマト」の新作となる劇場版アニメーション。イスカンダルで“コスモリバースシステム”を入手した宇宙戦艦ヤマトが、帰路の途中で謎の艦隊“ガトランティス”らとのし烈な戦いに挑む姿が描かれる。総監督と脚本は、テレビシリーズの総監督でもある出渕裕。新シリーズでも描かれていないストーリーはファン必見。

■原作:西崎義展
■総監督・脚本:出渕裕
■チーフディレクター:別所誠人
■キャラクターデザイン:結城信輝
■チーフメカニカルディレクター:西井正典
■メカニカルデザイン:石津泰志 、玉盛順一朗
■セットデザイン:小林誠 、高倉武史
■撮影監督:青木隆
■美術監督:谷岡善王
■編集:小野寺絵美
■音楽:宮川彬良 / 宮川泰
■音響監督:吉田知弘
■CGディレクター:上地正祐
■CG制作協力:SUNRISE D.I.D.
■アニメーション制作:XEBEC
■製作:宇宙戦艦ヤマト2199 製作委員会
■配給:松竹

■キャスト:声優
古代進: 小野大輔
森雪: 桑島法子
島大介: 鈴村健一
真田志郎: 大塚芳忠
桐生美影: 中村繪里子
沖田十三: 菅生隆之





ジャンル:アクション/アドベンチャー
 THE LAST -NARUTO THE MOVIE-【12月6日公開】

THE LAST -NARUTO THE MOVIE- (JUMP j BOOKS)THE LAST -NARUTO THE MOVIE- (JUMP j BOOKS)
(2014/12/08)
岸本 斉史、経塚 丸雄 他

商品詳細を見る


■内容紹介
第四次忍界大戦終了から2年後の世界を描く本作は、ある日ヒナタがトネリに狙われるところから物語が始まる。間一髪でナルトが助けたものの、「おまえたちは滅亡する運命にある。その前にヒナタ、必ず迎えに来る」という言葉を残して消えるトネリ。さらにそのとき、月が異常接近するという人類滅亡の危機が訪れ、忍たちは混乱に陥っていた。そして、ナルトは調査に向かった先で、「ある計画」と信じられない名前が刻まれた石碑を発見する……。
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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1ついに終わる「ナルト」寂しいです。

『原作と今回の映画「THE LAST」はつながっているので、なるべくなら原作を読み終えてから観に行って頂けるとありがたいです。(読まなくても大丈夫だけど!(笑))今回の映画はぶっちゃけ恋愛です!今までの映画にないNARUTOを楽しんでください。_原作者・岸本斉史 』

最後の映画は、原作のその先の物語。最後の物語がどのような物語なのか、そして大人になったナルトたちがどのように成長しているのか・・・原作だけでは測りかねるのだけど、最後のテーマ『愛』がどのようになっているのか劇場版を愉しみにしてます。ナルトとヒナタ、サスケとサクラ最後はハッピーエンドになってるといいなと思います。
また、2014年11月10日発売の「週刊少年ジャンプ」50号で15年の歴史に幕を下ろす岸本斉史の大人気漫画「NARUTO-ナルト-」のその先を描いた映画『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』に、ナルトと敵対する新キャラクター・大筒木トネリが登場することが明らかになった。

かつてナルトたちと死闘を繰り広げた大筒木カグヤの子孫・トネリ役には、アニメ「暗殺教室」などの人気声優・福山潤が起用された。原作の読者であると明かした福山は、「『NARUTO-ナルト-』の歴史に加われる喜びと、『THE LAST』というタイトルの重みを感じつつ収録に臨みました」と喜びを語っています。




■映画ストーリー
月が地球に接近し、このままでは崩壊した月がいん石となり、残骸が落ちてくるという最悪の事態を迎えることに。調査を任されたナルトやサクラ、シカマル、サイ、ヒナタは、呪印が刻まれた地底空間にたどり着き、ある計画を知る、そんな中、大筒木カグヤの子孫であるトネリが現れ、ヒナタがトネリの手に落ちてしまい……。

映画チェック
コミックでは描かれなかった「NARUTO−ナルト−」のエピソードを、原作者の岸本斉史がストーリー総監修として参加して自ら描いたアニメーション。月の異常接近という事態に、ナルトが地球の危機を救うべく立ち上がる姿を描く。監督を務めるのは、『映画 忍たま乱太郎』やテレビアニメ「英國戀物語エマ」などの小林常夫。少し成長したナルトたちの勇姿と壮大なバトルに引き付けられる。

■監督:小林常夫
■原作・キャラクターデザイン・ストーリー総監修:岸本斉史
■配給:東宝
■主題歌:スキマスイッチ

■キャスト:声優
うずまきナルト:竹内順子
春野サクラ:中村千絵
奈良シカマル:森久保祥太郎
サイ:日野聡
日向ヒナタ:水樹奈々
はたけカカシ:井上和彦
うちはサスケ:杉山紀彰
大筒木カグヤの子孫・トネリ:福山潤





ジャンル:ミステリー
 ゴーン・ガール【11月12日公開】

ゴーン・ガール 上 (小学館文庫)ゴーン・ガール 上 (小学館文庫)
(2013/06/06)
ギリアン フリン

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ゴーン・ガール 下 (小学館文庫)ゴーン・ガール 下 (小学館文庫)
(2013/06/06)
ギリアン フリン

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■内容紹介
ニックは34歳、ニューヨークで雑誌のライターをしていたが、電子書籍の隆盛で仕事を失い、2年前に妻エイミーとともに故郷ミズーリ州の田舎町に帰ってきた。しかし、両親ともに高名な童話作家で、その人気児童文学シリーズのモデルでもあったニューヨーク育ちのエイミーにとって、この田舎町での生活は決して満足するものではなかった。
そんななか、結婚5周年の記念日にエイミーが突如謎の失踪を遂げる。家には争った形跡があり、確かなアリバイのないニックに容疑がかけられる。次々とニックに不利な事実が浮上するなか、彼はみずから妻探しを始めるが、その一方で何かを隠すかのように嘘を重ねるのだった……。
ニックの語る結婚生活と、交互に挿入されるエイミーの日記。夫婦双方の言い分からなるふたつの物語が重なるとき――。大胆な仕掛けと息苦しいほどの緻密さで描写される夫婦のリアルな愛憎劇、やがて浮かび上がる衝撃の真実とは――。
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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1失踪した?妻を探す夫の物語。夫に正義はなさそうな展開。アメリカの地方の貧困を背景にお互いに意外な事実が、織り交ぜられる。・・・少し読みにくいかも。下巻になると、少し変わるけど。ニックからの夫婦関係 エイミーからの夫婦関係 驚くほど心の距離 でも、現実でも本当は驚くことではないかもしれない。夫婦のすれ違い怖いわーと思いつつ、ライター夫婦だから色々と疑惑。 ニックが本当にむかつきました。ただ、ニックの言い分もわからなくもなく。夫婦のささいな小競り合いが、あるあると共感できる部分が本当に多くありました。翻訳ものは特に苦手でしたが、この話は言い回しなどまったく気にならず。ストーリーがスリリングでどんどんこの世界に引き込まれていく感じです。上巻でたっぷりニックを憎むように仕向けられているおかげで、下巻での大逆転が面白い。




■映画ストーリー
ニック(ベン・アフレック)とエイミー(ロザムンド・パイク)は誰もがうらやむ夫婦のはずだったが、結婚5周年の記念日に突然エイミーが行方をくらましてしまう。警察に嫌疑を掛けられ、日々続報を流すため取材を続けるメディアによって、ニックが話す幸せに満ちあふれた結婚生活にほころびが生じていく。うそをつき理解不能な行動を続けるニックに、次第に世間はエイミー殺害疑惑の目を向け……。

映画チェック
結婚5周年に突如姿を消した妻を捜す男が警察の捜査やメディア報道に追い込まれ、さらに妻殺害の疑いを掛けられてしまう物語を描くスリラー。アメリカの女性作家ギリアン・フリンのベストセラーをベースに、理想の夫婦が抱える秘密を暴く。監督は、『ソーシャル・ネットワーク』などの鬼才デヴィッド・フィンチャー。主演はオスカー受賞作『アルゴ』など監督業でも活躍するベン・アフレック、妻には『アウトロー』などのロザムンド・パイクがふんする。

■監督:デヴィッド・フィンチャー
■原作・脚本:ギリアン・フリン
■製作:リース・ウィザースプーン / ブルーナ・パパンドレア / レスリー・ディクソン
■配給:FOX

■キャスト
ベン・アフレック ロザムンド・パイク ニール・パトリック・ハリス タイラー・ペリー キム・ディケンズ …他





ジャンル:青春/ロマンス
 アオハライド【12月13日公開】

アオハライド 1 (マーガレットコミックス)アオハライド 1 (マーガレットコミックス)
(2011/04/13)
咲坂 伊緒

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■内容紹介
高1の双葉には中学時代から忘れられない初恋の人、「田中くん」がいる。中学のとき女子に、はぶられた経験から自分を偽って日々過ごしている。「田中くん」を思わせる男子に出会うが、彼は――。熱く青く一生懸命にぶつかりあう高校生活グラフィティ!
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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1表紙は爽やかでいい感じ!あと『アオハライド』ってタイトル、「青春+ride」って意味だったんか!センスいいなー。普通に面白くて、10巻までイッキに読みました。原作読むと東出さんは違う感じが…千葉くんはピッタリ!本田翼さんも合ってるかな。アニメも評価良かったみたいなので期待して読んだけど、THE少女漫画!って感じだった。恋愛漫画って、こう…もっとゆっくりがいいんです‼なのにもうすでに2人ラブラブじゃん…(私からみたら)。青春ですね。女友達に嫌われたくなくてキャラ作りするってのが結構リアル。洸は性格変わり過ぎだな。あと購買のおばさんにはマジでイラッとした。





■映画ストーリー
中学時代、お互いに特別な思いを抱きながらも何も進展させることができないまま、離れ離れになった双葉(本田翼)と洸(東出昌大)。それをどこかで引きずりながら高校1年生になった双葉だったが、洸とまさかの再会を果たす。しかし、以前の彼からは想像もつかないそっけない態度や言動に戸惑いを覚えてしまう。それでも洸と向き合ううちに、ふと見せる昔のままの優しさに安堵(あんど)する双葉。やがて彼女は、自分の気持ちが再び洸に向き始めていることに気が付き……。

映画チェック
「別冊マーガレット」連載の咲坂伊緒のベストセラーコミックを実写化した青春ラブロマンス。中学生のときに同じ学校だった高校生の男女が、思いも寄らなかった再会を機に改めて惹(ひ)かれ合っていく姿を追い掛ける。メガホンを取るのは、『ソラニン』『陽だまりの彼女』などの三木孝浩。テレビドラマ「ショムニ2013」などの本田翼、『クローズEXPLODE』などの東出昌大が、主人公のカップルを快演する。ロマンチックな物語に加え、オールロケを敢行して捉えられた富山と長崎の風景も見もの。

■監督: 三木孝浩
■原作: 咲坂伊緒
■脚本: 吉田智子
■音楽: 林ゆうき
■配給:東宝
■主題歌: いきものがかり

■キャスト
本田翼 、東出昌大、 新川優愛、 吉沢亮、 藤本泉、 高畑充希、 千葉雄大、 小柳友、 岡江久美子…他




ジャンル:ファンタジー/アドベンチャー/ドラマ
 ホビット 決戦のゆくえ【12月13日公開】

ホビットの冒険〈上〉 (岩波少年文庫)ホビットの冒険〈上〉 (岩波少年文庫)
(2000/08/18)
J.R.R. トールキン

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ホビットの冒険〈下〉 (岩波少年文庫)ホビットの冒険〈下〉 (岩波少年文庫)
(2000/08/18)
J.R.R. トールキン

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■内容紹介
ひっこみじあんで、気のいいホビット小人のビルボ・バギンズは、ある日、魔法使いガンダルフと13人のドワーフ小人に誘いだされて、竜に奪われた宝を取り返しに旅立ちます。北欧の叙事詩を思わせる壮大なファンタジー。
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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1『ホビットの冒険』は、1937年初版。『指輪物語』(3巻、1954‐55年刊)の前編として知られる。本書『オリジナル版 ホビットの冒険』は、トールキン自身の手になる印象的な装画・カラー口絵・挿絵を生かしたエディション。 不本意ながら冒険の旅に巻き込まれたホビットが、最初はどんくさいへまばかりしているが、しだいに成長していく様子が魅力。宮崎駿さん曰く、"食われてしまった"作品。多くの人々に影響を与えた反面、これをもとにあの手この手で冒険とスリルと、必要に応じてホラーやバイオレンスを盛り込んで、刺激の強い作品(ゲーム・小説・アニメ)が多く生まれました。それでも、やはり緊迫した場面では主人公がこの先どう切り抜けて行くのかハラハラしながら楽しく読めましたし、物語が進んでいくにつれてだんだんおもしろくなっていくのを感じました。私はゲームをしないが、ゲーム好きの人はきっと気にいるだろう。



■映画ストーリー
ドワーフの王国を取り戻すべく旅をしていたホビット族のビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)やドワーフのトーリン(リチャード・アーミティッジ)らは、竜のスマウグからついに王国を奪い返す。しかし、スマウグは人々を襲い、その一方でトーリンが財宝を独り占めしようとし、ビルボがそれを止めようと危険な選択をしてしまう。そんな中、宿敵サウロンが奇襲を仕掛け、ドワーフとエルフと人間の間では対立が深まり……。

映画チェック
J・R・R・トールキンの『ロード・オブ・ザ・リング』3部作に続き、その物語の前日譚(たん)をピーター・ジャクソンが映画化したアドベンチャー3部作の最終章。ドワーフの王国の奪取を目指し旅をしていたホビット族の主人公とドワーフたちが、ついに王国を奪還、目覚めた竜の怪物や最大の敵サウロンとの死闘を繰り広げるさまを描く。イアン・マッケランやマーティン・フリーマン、オーランド・ブルームなど豪華キャストが再集結。壮大な世界観やクリーチャーなどのビジュアル、最後を締めくくる大スケールのバトルは必見。

■原作: J・R・R・トールキン
■監督・脚本: ピーター・ジャクソン
■脚本: フラン・ウォルシュ / フィリッパ・ボウエン / ギレルモ・デル・トロ
■製作総指揮: アラン・ホーン / トビー・エメリッヒ / ケン・カミンズ / キャロリン・ブラックウッド
■配給:ワーナー・ブラザース映画

■キャスト
イアン・マッケラン、 マーティン・フリーマン、 リチャード・アーミティッジ、 オーランド・ブルーム 、エヴァンジェリン・リリー 、ケイト・ブランシェット、 ヒューゴ・ウィーヴィング、 ルーク・エヴァンス、
(声の出演)
ベネディクト・カンバーバッチ
…他



ジャンル:ロマンス/コメディ
 あと1センチの恋<LOVE, ROSIE>【12月13日公開】

愛は虹の向こうに (小学館文庫)愛は虹の向こうに (小学館文庫)
(2008/12/05)
セシリア アハーン

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■内容紹介
幼なじみのロージーとアレックスは何でも話せる親友同士。友情が愛に変わる一線を越えられぬまま、大西洋の両側、ボストンとアイルランドに別れて生きることになる。その後もメールやチャット、手紙で近況を伝えあうふたりだが、近づこうとするたびに運命のいたずらに翻弄され、その距離はなかなか縮まらない。妊娠、就職、結婚、子育て、別れ等を経ていつか四〇年を越える歳月が流れるが…。ふたりの交流が残した記録を通じて描かれる新形式のラヴストーリー。『P.S.アイラヴユー』で鮮烈なデビューを飾ったC.アハーン、前作以上の感動を呼ぶ待望の第二作。二〇〇四年に出版、アイルランド、イギリスでベストセラーとなり、読者投票による二〇〇五年度の独・コリーネ賞を受賞。
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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1セシリア・アハーンさんの二作目の作品。年末上映予定の『あと1センチの恋』の原作。ずっと手紙やチャットなどの形式が書かれていて以外だった。映画も予告編を見て絶対見たいなと思ってたけど、ほんと、切なくて面白いだろうなと読んだ後も思った。読み終えて気付いたのだが、アレックスは本当は素直になれなかっただけで、小さいころからロージーの事が本当に好きだったのではないのかなあ、と思ってしまった。しかし、現実ではすれ違ってしまって、なかなか2人の思いは結ばれない。そして、50年という歳月がかかってしまったが、初めてであった男の子と結ばれる、という話の終わり方はとても素敵だと思った。




■映画ストーリー
ロージー(リリー・コリンズ)とアレックス(サム・クラフリン)は6歳のころからの友達同士。自分たちの住むイギリスの田舎町を出て、アメリカのボストンの大学へ進学しようと約束し、二人とも合格。ところがロージーは、クラスの人気者クレッグと軽い気持ちで関係を持ち、身ごもってしまう。アレックスはボストンへ移り、ロージーは一人で子育てに奮闘するが……。

映画チェック
『P.S.アイラヴユー』の原作者としても知られるセシリア・アハーンの「愛は虹の向こうに」を基に、友達以上恋人未満の男女の擦れ違いを描くラブストーリー。6歳のころから全てを共有してきた男女が思いを伝えられず、それぞれの人生を歩むことになりながらも、思いも寄らぬ運命へと導かれていくプロセスを映す。主演は、『白雪姫と鏡の女王』などのリリー・コリンズと『スノーホワイト』などのサム・クラフリン。運命のいたずらに翻弄(ほんろう)され、12年間も擦れ違い続けた二人のもどかしく切ない関係に胸が詰まる。

■監督: クリスティアン・ディッター
■脚本: ジュリエット・トウィディ
■原作: セシリア・アハーン
■配給:ファントム・フィルム

■キャスト
リリー・コリンズ 、サム・クラフリン、 クリスチャン・クック、 タムシン・エガートン、 スーキー・ウォーターハウス …他

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