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(2014☆秋)11月16~30日までに映画化される原作・コミック(劇場版:進撃の巨人 前編 紅蓮の弓矢/想いのこし/日々ロック/MIRACLE デビクロくんの恋と魔法)

kage

2014/11/15 (Sat)

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2014年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(11月16日~30日全国公開)

11月22日公開
・劇場版 進撃の巨人 前編 紅蓮の弓矢
・想いのこし
・日々ロック
・MIRACLE デビクロくんの恋と魔法



映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!





アニメ劇場版
 劇場版 進撃の巨人 前編 紅蓮の弓矢【11月22日公開】

進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)
(2010/03/17)
諫山 創

商品詳細を見る


■内容紹介
繁栄を築き上げた人類は、突如出現した“天敵”「巨人」により滅亡の淵に立たされた。生き残った人類は、三重に築かれた「ウォール・マリア」、「ウォール・ローゼ」、「ウォール・シーナ」という巨大な城壁の内側に生活圏を確保することで、辛うじてその命脈を保っていた。城壁による平和を得てから約100年後。いつしか人類は巨人の脅威を忘れ、平和な日々の生活に埋没していた。
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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)114巻まで一気に読みました。が、なんかいろいろスゴい(!?)。巨人のビジュアルも、巨人食べっぷりも。え~!主人公らしき少年が巨人になるの!?って驚いてたら一人じゃなかったりとか…もう2、3回読まないと脳内で整理出来ないかもです。これまで巨人対人類から、14巻からは人類対人類へ。作者も巨人が描けないと嘆いていたようです。謎解きも大切なファクターなんでしょうがない…。

深夜枠での再放送を見ると、巨人を巡るエレンとライナー、ベルトルトの会話の部分など改めて振り返ってみると会話の裏にどんな感情が渦巻いているのだろうと想像を逞しくしないではいられなくなる。人の思惑がさらけ出され暴き出される展開は正直エグイと感じざるを得ない。 人と人の憎しみ合い、殺し合う方がかえって対巨人よりえげつなく残酷すぎる。拗らせた歴史が垣間見え、どう転んでもろくな事になりそうにない展開…。それでも人は動き続け、誰かが起こした原因が結果を生み出していく。負の連鎖を止めるのは、知識と知恵だと最後は思いたい。14巻でやっと謎か少しづつ明らかになりつつある・・・・レイス家の正体はおおって、なるほどね! そして気になるのはアッカーマン姓の謎。憲兵の本当の仕事が明らかになり、で対人制圧部隊って何なの? 王政は何を隠しているの? そしてサラリと告げられた時期団長・・・新たな謎浮上で困惑多々




■映画ストーリー
テレビアニメ第1話から第13話までの総集編。巨人が牛耳る世界。高さ50メートルの防壁に囲まれた街、シガンシナ地区に暮らす少年エレンはのどかな日々を過ごしていたが、ある日、巨人が壁を越えたことから運命が一変する。巨人によって母親を失ったエレンは復讐(ふくしゅう)を誓い訓練兵団に入団。やがて兵士となり戦いに身を投じていくが……。

映画チェック
諫山創のコミックを映像化して大きな話題を呼んだテレビアニメを基に、全25話の前編となる1話から13話を再編集した劇場版。巨人が全てを支配する世界を舞台に、巨人と人間とを隔てる壁の向こうへの憧れを抱く10歳の少年エレンがやがて兵士となり、戦闘を繰り広げるさまを描く。監督の荒木哲郎をはじめ梶裕貴、石川由依、井上麻里奈らキャスト陣も続投。人間を食らう凶暴な巨人とのダイナミックなバトルと共に、ダークで残酷な世界観も見もの。

■監督・・・荒木哲郎
■配給 - ポニーキャニオン
■製作 - ポニーキャニオン、講談社、Production I.G.、電通、毎日放送、ポニーキャニオンエンタープライズ
■主題歌(前編)「紅蓮の座標」 歌 - Linked Horizon

■キャスト(声)
梶裕貴、石川由依、井上麻里奈 …他





 想いのこし 【11月22日公開】

彼女との上手な別れ方彼女との上手な別れ方
(2010/05/27)
岡本 貴也

商品詳細を見る


■内容紹介
チケットを違法に高値で転売することを生業とするガジロウは、金と女がすべての冷徹な遊び人だ。交通事故がきっかけで、願いを叶えてくれたら預金通帳の中身をすべてくれるという四人(女三人男一人)と出会ったガジロウは、いいカモを見つけたと小躍りする。しかし、願いは四人それぞれで無理難題ばかり。それでも大金を得るためと奔走するガジロウに、やがて変化が訪れ、物語は想像すらしなかったクライマックスを迎える。タイトルの意味を知ったとき、きっと大きな感動に包まれます!読み手の予想を鮮やかに裏切る、最高に素敵な物語!!
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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1最初、ガジロウのダメ男っぷりに苛々してて「本当に感動できるんだろうか」と思ってたけど、中盤くらいからウルウル来ました。でも…最後まで読んで良かった♪負け犬臭漂うダメ人間。なのになぜか憎めない。決めるところはビシッと決めて、そういうところがちょっとカッコよかったガジロウ。幽霊4名を成仏させるという謎の偉業を達成後、新しい一歩を踏み出す終わり方も、展望のある感じで、爽やかに読み終える事が出来ました。 本当にベタ〜な話だけど、所々に爽やかな感動があるので、読んで損は無いと思いますよ。それに、この本を読むことで大事なものとはなんなのか見つめ直す機会に繋がるわけで、なくす前に気付けることがほんとにありがたいことだと思う。 読みはじめの印象と最後の印象が全然違うけど、原作のタイトル、そういうことかと最後まで読んだら意味がわかりました!すごく面白いです。ジョニーさんにホロリとさせられました。




■映画ストーリー
考えることは金と女のことばかりで、お気楽に毎日を過ごすことがモットーの青年・ガジロウ(岡田将生)。そんなある日、交通事故が縁となって幽霊となったユウコ(広末涼子)ら、3人のポールダンサーと年配の運転手に出会う。小学生の息子を残して死んだのを悔やむユウコをはじめ、成仏できぬ事情を抱える彼らは遺(のこ)した大金と引き替えに無念の代理解消をガジロウに依頼。それを引き受けた彼は、花嫁姿で結婚式に出席したり、男子高校生に愛の告白をしたりと、それぞれの最後の願いをかなえていく。

映画チェック
岡本貴也の小説を、テレビドラマ「リーガルハイ」でも共演した岡田将生と広末涼子を迎えて実写化したヒューマンコメディー。金と女に目がない青年が、ひょんなことから現世に未練を遺(のこ)した幽霊たちを成仏させようと奔走しながら騒動を巻き起こしていくさまを、涙と笑いを交えてつづる。メガホンを取るのは、『ROOKIES』シリーズや『ツナグ』などの平川雄一朗。幽霊たちとの出会いを機に遂げていく青年の内面的成長を岡田が見事に体現、広末はポールダンサーの幽霊にふんしてセクシーなダンスを披露する。恋愛がメインで描かれていた原作に対し、映画では友情、家族愛、師弟愛といったさらに広い愛情を取り上げていることから、より映画のイメージに合ったタイトルを、ということで今回の変更が決まった。

■監督: 平川雄一朗
■脚本・原作: 岡本貴也
■脚本: HARU
■音楽: 松谷卓
■原案: 原田知明 / 木村元子
■主題歌: HY
挿入歌: Gissele4

■キャスト
岡田将生 /広末涼子 /木南晴夏 /巨勢竜也 …他





 日々ロック 【11月22日公開】

日々ロック 1 (ヤングジャンプコミックス)日々ロック 1 (ヤングジャンプコミックス)
(2010/10/19)
榎屋 克優

商品詳細を見る


■内容紹介
僕、日々沼拓郎は(1)勉強できない、スポーツ嫌い。(2)生まれたときからイジめられっ子。(3)もちろん彼女は、いる由もない。だけど僕には4文字があった。ROCK。そう、ギター1本あれば僕のはじまりが、いつだってカウントされる。
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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1表紙を見ても分かるように、何だか冴えない感じが漂うのだけれど、終始漂うのだけれど…。第一話のナレーションで『彼の名前は日々沼拓郎17歳 5年後伝説のロックスターになる男である』と言われている。これだけで個人的には凄い惹かれるものがあった。だってこんな奴が将来、伝説のロックスターとして輝くんだぜ!?先、気になるやん!? そして、ストーリーを進めていくに従い、主人公の行動がナチュラルにロックですごく良かった!かっこいいってわけではないけど、ロックな漫画でした。超バカバカしくて呆れる。でもこーいうバカ丸出しのストーリーだからかなり中毒性があって、サイコ—!ってなる。ロックは理屈じゃない!意味不明なコマとかもあるけどとにかく勢いが凄い! 別におしゃれだったりカッコ良くなくてもロックなんだなという 熱いロックンロールスピリッツはびんびんと伝わってきた。泥臭くても良いんだ!駆け抜けろっ!!!




■映画ストーリー
勉強もスポーツもダメ、彼女ナシのパッとしない高校生だが、ロックを愛する心だけは人一倍強い日々沼拓郎(野村周平)。友人に誘われバンドを結成した彼は卒業後、上京して伝説のライブハウスで活動し始めるが、なかなか客は集まらない。そんな現実にもめげず熱いライブパフォーマンスを繰り広げていたある日、アーティスト宇田川咲(二階堂ふみ)と出会う。

映画チェック
さえないダメ男だがロックを愛する心だけは誰にも負けない青年が、ロックスターを目指して突き進んでいく青春ドラマ。榎屋克優による人気ロック漫画を、『SR サイタマノラッパー』シリーズなどの入江悠監督が実写映画化。極限まで興奮すると真っ裸になってしまう主人公には『男子高校生の日常』などの野村周平、彼の運命を変えていくヒロインを『劇場版 神聖かまってちゃん/ロックンロールは鳴り止まないっ』でも入江監督とタッグを組んだ二階堂ふみが熱演する。

■原作: 榎屋克優
■監督: 入江悠
■音楽プロデューサー: いしわたり淳治
■共同脚本: 吹原幸太
■劇中曲提供・主題歌: 爆弾ジョニー
■劇中曲提供: 黒猫チェルシー / The SALOVERS / 滝善充 / DECO*27 / 細身のシャイボーイ / ミサルカ / 忘れらんねえよ
■脚本: 吹原幸太 / 入江悠
■プロデューサー: 石塚慶生 / 古川一博
■アソシエイトプロデューサー: 吉田直子 / 藤村裕紀 / 稲垣竜一郎
■撮影: 谷川創平
■照明: 李家俊理
■美術: 仲前智治
■録音: 古谷正志
■装飾: 布部雅人
■編集: 西潟弘記
■助監督: 丸谷ちひろ
■音楽コーディネーター: 高石真美
■制作担当: 天野恵子
■アシスタントプロデューサー: 永江智大
■ラインプロデューサー: 半田健

■キャスト
野村周平/ 二階堂ふみ/ 前野朋哉/ 落合モトキ/ 岡本啓佑/ 古舘佑太郎/ 喜多陽子/ 毬谷友子/ 蛭子能収/ 竹中直人…他





 MIRACLE デビクロくんの恋と魔法【11月22日公開】

デビクロくんの恋と魔法 特装版 (小学館文庫)デビクロくんの恋と魔法 特装版 (小学館文庫)
(2014/10/07)
中村 航

商品詳細を見る


■内容紹介
書店員・光には、絵本作家になりたいな、という漠とした夢があった。恋に関しては、だいたい相手から告白されて付き合うが、「やさしいんだど……」といわれて最終的には終わってしまうパターンが続いていた。そんな光には、「デビル・クロース」、略して「デビクロ」という謎キャラに変身して、「デビクロ通信」なるイラスト入りのメッセージを添えた手製ビラを、ポストなどに無差別に撒くという意外な一面が。そんな光に思いを寄せる実家の鉄工所で働く溶接女子の杏奈の好意に気づくことなく、ある日、光は彼女に運命の人が現れた話を嬉々としてしまうのだが――。
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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1全てはデビクロくんのお陰。夢のような奇跡の似合う物語。最初はデビクロくんも光も、う~んって感じでしたが、後半になるとデビクロくんが活きてきます。杏奈ちゃんが可愛かった。 中村さんらしく、クスっと笑えるところもちりばめられていて、表紙も可愛い♪ デビクロ通信のイラストや言葉も可愛くて、楽しめました。光は、とっても優しく、とってもいい人、私は好きです。光の一番の理解者で光のそばにいつもいる杏奈~大好きな人を応援する杏奈の想いに涙が出て本当に切亡くなります。それから、こうなってほしいなぁってなんとなく思ってたので、納得のラストで安心した (*・ω・*)♡☆*:.。.


■映画ストーリー
漫画家になりたいという願望を抱き続ける書店員の光(相葉雅紀)。デビクロくんは、優しくて気弱な光にだけ見える相棒。クリスマスイブ、光の幼なじみでオブジェ作家の卵の杏奈(榮倉奈々)、名の知れた照明アーティストのソヨン(ハン・ヒョジュ)、光の同級生で売れっ子漫画家の北山(生田斗真)、そして光という片思い中の4人に、デビクロくんが奇跡をもたらす。

映画チェック
『100回泣くこと』などの原作者・中村航が山下達郎の「クリスマス・イブ」を基に執筆した小説を、『のぼうの城』などの犬童一心監督が映画化。12月24日、漫画家になる夢を持ち続ける主人公ら片思い中の4人の男女が遭遇する奇跡をファンタジックに描く。主演は、アイドルグループ嵐の相葉雅紀。榮倉奈々、ハン・ヒョジュ、生田斗真らが共演。恋と夢のはざまで揺れ動く4人の男女を演じる俳優たちの等身大の演技に注目。

■監督: 犬童一心
■原作: 中村航
■脚本: 菅野友恵
■音楽監修・テーマ曲: 山下達郎
■音楽: 上野耕路

■キャスト
相葉雅紀 /榮倉奈々/ ハン・ヒョジュ/ 生田斗真/ 小市慢太郎/ 渡辺真起子/ 塚地武雅/ 岸井ゆきの/ 市川美和子/ 温水洋一/ クリス・ペプラー/(声の出演) 劇団ひとり ・・・他




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