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TVアニメ「魔法科高校の劣等生」…Arika

kage

2014/09/30 (Tue)

魔法科高校の劣等生〈1〉入学編(上) (電撃文庫)魔法科高校の劣等生〈1〉入学編(上) (電撃文庫)
(2011/07/08)
佐島 勤

商品詳細を見る


最速放送日 2014年4月5日(土)24:30~(TOKYO MX)

■キャスト:声優
司波達也:中村悠一
司波深雪:早見沙織
千葉エリカ:内山夕実
西城レオンハルト:寺島拓篤
柴田美月:佐藤聡美
吉田幹比古:田丸篤志
光井ほのか:雨宮 天
北山雫:巽 悠衣子
渡辺摩利役:井上麻里奈
服部刑部少丞範蔵役:木村良平
十文字克人役:諏訪部順一
七草真由美役:花澤香菜
市原鈴音役:中原麻衣
中条あずさ役:小笠原早紀

■スタッフ
監督:小野学、副監督:熊澤祐嗣、総作画監督:石田可奈/吉川真帆/宮前真一、アクション作画監督:富岡隆司/岩瀧智、サブキャラクターデザイン:吉川真帆、CAD・メカニックデザイン:ジミー・ストーン/出雲重機、美術デザイン:石本剛啓/谷内優穂/平澤晃弘、美術監督:小田理恵、色彩設計:野口幸恵、3D監督:籔田修平、撮影監督:川下裕樹、編集:木村佳史子、音響監督:本山 哲、音響効果:古谷友二、音楽:岩崎琢

■原作/原案
原作:佐島勤(株式会社KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊 電撃文庫)、原作イラスト:石田可奈

■制作会社
マッドハウス

■あらすじ
【横浜騒乱編】夏が終わり、秋。『全国高校生魔法学論文コンペティション』、通称・論文コンペの季節である。論文コンペとは、全国の高校生が魔法学、魔法工学の研究成果を発表する場であり、実質、正規の教育課程で魔法理論を教える全国九つの魔法科高校が競い合う。そのため、魔法の実践的な披露の場である九校戦が「武」であるとすると、論文コンペはその双璧をなす「文」の九校間対抗戦と言える。一年生、それも二科生ながら第一高校代表チームの一員として論文コンペに参加することになった司波達也は第一高校の今年の論文テーマである「重力制御魔法式熱核融合炉の技術的可能性」のプレゼンテーションの準備にとりかかる。そんな中、達也は義理の母である司波小百合から「聖遺物(レリック)」を受け取る…。一方、今年の論文コンペの開催地である横浜では、不法入国者の検挙が行われ、大部分の不法入国者が制圧されていた。しかしそれは、論文コンペを巻き込む波乱の前触れに過ぎなかった。

【九校編】季節は過ぎ、夏。全国の魔法科高校の若き精鋭たちがそのプライドを賭けて戦い、栄光と挫折の物語を繰り広げる全国魔法科高校親善魔法競技大会、通称"九校戦"の時期が迫りつつあった。一科生の深雪は、学校の威信を賭けた選手団の一員として、そして生徒会書記として九校戦の準備に忙殺される日々を送る。二科生の達也は、エリートの祭典である「九校戦」に自分が関わるはずもない、誰よりも当人がそう信じていた。ところがある日、達也は一高の選手団のエンジニアとして推挙される。前代未聞の二科生のチーム入りに学内は騒然となるも、反発と嫉妬が渦巻く群衆の前で、己の実力を示した達也は正式にメンバー入りを果たす。三連覇を賭けて意気込む一高陣営。そして、その一高の連覇を阻まんとする対戦校の面々―。さまざまな思惑が絡むなか、十日間に及ぶ若人たちの戦いが今、始まる。

【入学編】魔法。それが伝説や御伽話の産物ではなく、現実の技術となってから一世紀が経とうとしていた。そして、春。今年も新入生の季節が訪れた。国立魔法大学付属第一高校―通称『魔法科高校』は、成績が優秀な『一科生』と、その一科生の補欠『ニ科生』で構成され、彼らはそれぞれ『花冠』(ブルーム)、『雑草』(ウィード)と呼ばれていた。そんな魔法学校に、一組の血の繋がった兄妹が入学する。兄は、ある欠陥を抱える劣等生(ウィード)。妹は、全てが完全無欠な優等生(ブルーム)。どこか達観したような面持ちを見せる劣等生の兄と、彼に肉親以上の想いを寄せる優等生の妹。二人がエリート校の門をくぐったときから、平穏だった学びの園で、波乱の日々が幕開いた。




【ネットらじお】
ピッコロのらじお(水・金DJ)1p
ねとらじにて、毎週水曜日と金曜日夜21時30分から生放送の「ピッコロのらじお♪」をチェック
*一週間のアニメを濃く熱く語るラジオ、毎週水曜日と金曜日夜21時30分から放送の「ピッコロのらじお♪」をチェック!掲示板も設置、リアルタイムで是非DJに突っ込みを入れてください。アニメブロガー達の本音はここでしか聞けない!?

水曜日担当の主なDJ陣→ピッコロ(メインDJ)、ゴン、南、鳴沢楓
金曜日担当の主なDJ陣→ピッコロ(メインDJ)、フォルテ(サブDJ)、鳴沢楓、神奈川県民



2014年4月5日~2014年9月27日

Arika報告書v
ひとこと感想。

魔法を勉強できる世界で、魔法科高校で繰り広げられるバトル物。

SAOと同じく主人公無双要素があるため、好みが分かれるかも?


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評価:★★★☆3・7  
物語 : 3.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 :3.5  キャラ : 3.5

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この作品の面白さというのは、学校の絶対的な評価を、学校では評価出来ないような特技を持った主人公が、その評価を次々と覆していくところに面白味があります。魔法のパワーが絶対的な学校において、魔法の使い方と身体能力などは評価 されません。 この作品の中での魔法高校は、魔法力が全てだと思い込んでいる生徒が多くおり、魔法力が低い人間は自分より下だと思っている生徒が多くいるようです。現実世界でも、たまにいると思うのです。勉強こそが全てとか、運動できるのが全てとか、そうやって人間の価値を一つのことが出来るか出来ないのかで判断する人間が…。

この作品はそういう人間が主人公にやられていくのを楽しむのが面白いのです。そういう偏った評価方法している人間は、「自分の評価対象の分野」以外は軽視してますから、相手が「自分の評価対象の分野」以外のスペシャリストだった時の事を考えてません。そういった人間に「こういうこともあるんです!」と事実を突きつけていく事の愉快さ、また、 何かが得意だから天狗になって、その得意な分野が苦手な人間を馬鹿にしている人間が、主人公にボコボコにされてしまう展開の清々しさが堪らないと前半まで、私はそれが面白くて観ていたのですが、終盤になって、あまりにも主人公が強すぎて、周りにも評価されるようになってくると、この作品の持ち味が薄れてきました。、主人公を作品内で絶対的な存在になりすぎて、主人公よりも他のキャラクターが強いかも、という想像ができなくなり、一気にワクワクが無くなってしまいました。

これは、原作とアニメの相性の問題でアニメだけ観ると説明不足で段々つまらなくなってきます。主人公が強くても、禁書の上条さんみたいな綺麗事を言わないからストレスは溜まらず観える点では、悪くはありませんが、 アニメではサブキャラのエピソードや心理描写結構カットしていますので、サブキャラがただのモブになってしまっていることが大問題なのです。

設定だけ聞くと、魅力的なキャラクターが多いものの、アニメではサブキャラの負の部分や裏事情が描かれていない、または描かれていても極端にその表現方法が下手なために、サブキャラクターが地味な印象になっている。一条くんとか、もっと掘り下げれば良いキャラクターに出来たと思いますし、主人公のライバルに成り得たキャラクターだと思うのですよ。主人公を一瞬だけ「ヒヤッ」とさせたのは、一条くんが最初ですから、設定の差を埋める心理描写が出来ていれば、能力値のどうこうの問題ではなくて、心理的なライバルを演出することは充分に可能だったはずです。実力が違うくてもライバルと認識し合うアニメっていくらでもあると思うし、良いライバルの関係性は描けたと思うのです。一条くんの場合は、ライバルになりそうな演出をしながら、結局は主人公に食われてしまった印象を拭えません。ライバル的演出というところをもっと工夫して表現して欲しかったですね。最終話、これから、主人公に並び立つような敵キャラクターが出てきて、面白くなりそうなところで終わっているので、どのくらい間をおくかはわかりませんが2期に期待です。



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