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TVアニメ「デート・ア・ライブII 」…Arika

kage

2014/06/29 (Sun)

デート・ア・ライブII第3巻 通常版 [DVD]デート・ア・ライブII第3巻 通常版 [DVD]
(2014/08/29)
島崎信長、井上麻里奈 他

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最速放送日 2014年4月11日(金)25:35~(TOKYO MX)

■キャスト
島﨑信長、井上麻里奈、富樫美鈴、竹達彩奈、野水伊織、真田アサミ、内田真礼、ブリドカットセーラ恵美、茅原実里、遠藤綾、子安武人、味里、佐土原かおり、勝杏里、伊藤静、置鮎龍太郎、藏合紗恵子、佐藤奏美、小笠原早紀、中西としはる、甲斐田裕子、中田譲治

■スタッフ
監督:元永慶太郎、ヴィジュアルディレクター:斎藤久、シリーズ構成:白根秀樹、キャラクターデザイン:石野聡、総作画監督:相澤伽月、メカ総作画監督:神戸洋行、メカデザイン:明貴美加/森木靖泰、プロップデザイン:岩畑剛一、美術監督:市倉敬、美術設定:松本浩樹、色彩設計:古川篤史、3DCGディレクター:渡辺哲也、コンポジットディレクター:横山翼、編集:木村祥明、設定考証:鈴木貴昭、音響監督:えびなやすのり、音響効果:川田清貴、音楽:坂部剛、音楽制作:日本コロムビア、音響制作:グロービジョン

■原作/原案原作:橘公司、原作イラスト:つなこ(ドラゴンマガジン連載:ファンタジア文庫刊)

■制作会社
プロダクションアイムズ

■あらすじ
精霊――無垢なる少女の姿をした異界の存在。 そして、その可憐なる外見とは裏腹に、絶大な力を有する畏怖の対象。 彼女たちを無力化するには、ふたつの方法があった。 武力をもって殲滅する、もしくは―― デートしてデレさせる! 来禅高校に通う、普通の高校生だった五河士道は、 最初の精霊〈十香〉との遭遇をきっかけに、「精霊の力を封印する」という能力に目覚める。 強大な戦闘力を持つがゆえ、忌み、恐れられる存在であっても、 ずっと一人ぼっちで戦いと死しか知らなかった精霊たち。 この世界でただひとり、精霊の力を封印する能力を持った士道は、 彼女たちを救うため、美しき精霊たちとの生死をかけた戦争〈デート〉に身を投じていく――。 精霊を殲滅しようとする者、救おうとする者。憎しみに駆られる者、利用しようとする者。 様々な思惑が交錯する中、やがて世界を真に回す者たちが闇の底からその姿を現す。 そして士道もまた、自らの真実の姿を知ることに! 加速する物語が帰結するその先にあるものは!? 「〈王国〉が、反転した。さあ、控えろ人類」




【ネットらじお】
ピッコロのらじお(水・金DJ)1p
ねとらじにて、毎週水曜日と金曜日夜21時30分から生放送の「ピッコロのらじお♪」をチェック
*一週間のアニメを濃く熱く語るラジオ、毎週水曜日と金曜日夜21時30分から放送の「ピッコロのらじお♪」をチェック!掲示板も設置、リアルタイムで是非DJに突っ込みを入れてください。アニメブロガー達の本音はここでしか聞けない!?

水曜日担当の主なDJ陣→ピッコロ(メインDJ)、ゴン、南、鳴沢楓
金曜日担当の主なDJ陣→ピッコロ(メインDJ)、フォルテ(サブDJ)、鳴沢楓、神奈川県民、全力丘



放送日:2014年4月11日~2014年6月13日

Arika報告書v
ひとこと感想。

1期を先にみてね☆

つづきだから、1期見ないとなんだかよく分からないと思う 。

それにしても、だいぶデレさせて、精霊が集まってきたね❤


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評価:★★★☆3・2  
物語:3.0 作画:3.0 声優:3.5 音楽:3.0 キャラ:3.0

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前作ではメインヒロインの精霊、十香(とおか)以外に、氷の精霊ハーミットの四糸乃(よしの)や義妹で炎の精霊イフリートの琴里(ことり)の力を 封印しましたが、今回は風の精霊である双子の八舞姉妹、耶倶矢(かぐや)と夕弦(ゆづる)や音を使って相手を洗脳したり出来る美九(みく)の相手をする事になります。

南の島に出かける修学旅行回もありますが、デレた日常の描写は少なめで、後半はほとんどが軍事企業DEM社や陸自の対精霊部隊のASTも絡んだバトルがメインです。

主人公は前作と比べ戦闘力がちょこっと上がり、口だけではなく身体を張るようなシーンもあったので、勝手に相手からデレていた前作より印象は良かったです。十香やAST隊員の鳶一折紙(とびいちおりがみ)には出番や見せ場もありますが、よしのんや琴里がお目当ての方にはちょっと期待外れになると思われる構成で、まだデレていない精霊ナイトメアの狂三(くるみ)の方がずっと頑張ってくれました。司令官の琴里に虐められるのが生きがいのドMの神無月恭平(かんなづききょうへい)にも取り柄があって、ただの変態ではなかったのにはびっくりです。

デートでの三択がほとんど出番はなかったので、視聴者の期待に応えられたのかは微妙な作品だったように思います。
狂三の探し物や反転現象などの謎や回収されてない伏線も多数残されてはいますが、基本、精霊をデレさせる事に重きを置いたアニメなので、謎や回収が気になりつつ、どうでもいいよな気分になるのは何故なんでしょう?

主人公の驚異的なストーカーであり、残念さもあるもののそこも含めて私はとてもかわいいと思って見ている。

今回、時崎狂三(影と時間を操る精霊。識別名は<ナイトメア>)との距離が少し縮まった感がありますので、3期で、この子がデレる日は来るのか先が楽しみです。


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