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TVアニメ「少年ハリウッド-HOLLY STAGE FOR 49- 」…Arika

kage

2014/09/30 (Tue)

 少年ハリウッド-HOLLY STAGE FOR 49-

『少年ハリウッド-HOLLY STAGE FOR 49-』vol.1(Blu-ray)『少年ハリウッド-HOLLY STAGE FOR 49-』vol.1(Blu-ray)
(2014/09/10)
逢坂良太、柿原徹也 他

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最速放送日 2014年7月5日(土)20:30~(AT-X)

■キャスト
風見颯…逢坂良太
甘木生馬…柿原徹也
佐伯希星…山下大輝
富井大樹…蒼井翔太
舞山春…小野賢章
シャチョウ…浪川大輔
広澤大地…保志総一朗
大咲香…鈴木裕斗
富井実…阪口大助

■スタッフ…監督:黒柳トシマサ、シリーズ構成:橋口いくよ、キャラクターデザイン:土屋圭、美術監督:平間由香、美術設定:緒川マミオ、色彩設計:佐藤直子、3D監督:佐藤敦、撮影監督:本台貴宏、編集:平木大輔、音響監督:田中亮、音響制作:スタジオマウス、音楽:林哲司、音楽制作:スターチャイルドレコード、企画協力:小学館、製作:ノエルジャパンエージェンシー

■原作/原案…原作:橋口いくよ

■制作会社・・・ZEXCS

■あらすじ
かつてアイドルになることを夢見ていた32歳の桜木広司は、ある日アイドルグループ「少年ハリウッド」の新メンバーにスカウトされる。広司は柊剛人(ひいらぎ つよと)と名を変え、年齢を17歳と偽ってアイドルになることを決意する。原宿にある劇場「ハリウッド東京」を舞台に、「少年ハリウッド」の少年達の夢と成長を描く。



放送日:2014年7月5日 - 9月27日

Arika報告書v
ひとこと感想。

まだまだ下積み時代で大きな失敗や挫折のない少年ハリウッド。

期目では困難を乗り越える姿が見たいものです。

少年ハリウッドとしてデビューする幕の向こうは歓声か嘲笑か・・・。


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評価:★★★★☆4・5  
物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 5.0  キャラ : 4.5

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全13話。

最初、絵が「ちょっと苦手かな?」と思ったので、「う~ん…」と思ったのですが、実際の第1話の動く映像と声優さんの声を聴いて、「やばい、かっこいい!!」と思ったので、見ることにしました。

第1話を見終わったとき、「これ好きだ!」に変わ りました(笑)

物語がすっごく面白いので、絵を見ても気にならなくなりました。


追記(1)

お話が進むにつれ、少年ハリウッドは毎回EDが、曲も映像も変わります。

あんまりそういうアニメは見ないのでそれも魅力の一つだと思います。

またお話の内容ですが、毎回一つ個人や少年ハリウッドに課題が出ます。といっても、出される課題ではありません。

それぞれが回を重ねるごとに、越えなければいけない壁のようなものが出てきて、それを、みんなで解決したり、個人の悩みの時には初代少年ハリウッドのメンバーが登場し、アドバイスをくれます。

そんなお話も、素敵だなと思いました。


追記(2)

話の構成は至極まともで、指折りのまとまり良さは素晴らしい!

第5話での『エアボーイズ』は舞台らしい演出や脚本の仕上がりで思いのほかレベルが高く、一見の価値がありました。

第10話の『ときめきミュージックルーム』も面白い。

『夜のヒットスタジオDX』と『ミュージックステーション』を足して2で割ったような番組で今では紅白歌合戦しか見ない、ポップ歌手と演歌歌手が共演している。

驚いたのが、同じSTARCHILDレーベルのミス・モノクロームが出演したこと。

おまけに、2ndシングル「私だけの物語」を披露している。

モノクロームファンはここだけでもチェックすべき。

以前、ショートアニメで「テレビに出たいみたい」なことをぼやいていたようで、それが叶ってよかったと思う。

あとラストもなんかいい風にしめていたように感じました。


12話「ハロー世界」の感想。

「ろこどる」とはまた違った良い最終回になりそうです。

今回で最終回なのかと少し焦りました。



【総価】

あえてリアルなデザインにして現実感を引き立てたアイドルアニメでした。

何も考えていなさそうなのに、実はしっかり考えている主人公や、少しネタバレですが、元ヤンだったメンバーなど、それぞれの個性や思いが各話に表現されていて良かったです。

アイドルというのは答えがないというのは、人生に答えが無いということかも知れません。

まだまだ下積み時代で大きな失敗や挫折のない少年ハリウッド。

最後には、2015年1月に2期決定と発表され、とても待ち遠しいです。

2期目では困難を乗り越える姿が見たいものです。

少年ハリウッドとしてデビューする幕の向こうは歓声か嘲笑か・・・。





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