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TVアニメ「ソードアート・オンラインII」…Arika

kage

2014/12/29 (Mon)

 ソードアート・オンラインII

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(2014/10/22)
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最速放送日 2014年7月5日(土)23:30~(TOKYO MX)

■キャスト
キリト:松岡禎丞
シノン:沢城みゆき
ユイ(Yui):伊藤かな恵
シノン(Sinon):沢城みゆき
ユウキ(Yuki): 悠木碧
クライン(Klein):平田広明

■スタッフ…監督:伊藤智彦、キャラクターデザイン:足立慎吾、サブキャラクターデザイン:山下祐、総作画監督:足立慎吾/山下祐、アクション作画監督:柳隆太/森賢、モンスターデザイン:柳隆太、プロップデザイン:石本剛啓、色彩設計:中島和子、美術監督:竹田悠介/長島孝幸、美術設定:塩澤良憲、コンセプトアート:堀壮太郎、撮影監督:廣岡岳/臼田睦、CG監督:雲藤隆太、編集:西山茂、音響監督:岩浪美和、効果:今野康之、音響制作:ダックスプロダクション、音楽:梶浦由記、プロジェクト統括:ジェンコ

■原作/原案…原作:川原礫(電撃文庫「ソードアートオンライン」)、原作イラスト・キャラクター原案:abec

■制作会社・・・A-1 Pictures

■あらすじ
《SAO》事件から一年が経ったある日、キリトは、総務省《仮想課》の菊岡誠二郎から奇妙な依頼を受ける。それは、銃と鋼鉄のVRMMO《ガンゲイル・オンライン(GGO)》で突如発生した怪現象《死銃(デス・ガン)》事件の捜査であった。漆黒の銃を持つ謎のアバターに撃たれたプレイヤーは、実際に現実世界でも《死》に至る……。その不気味な事件の捜査を断り切れなかったキリトは、《仮想世界》が《現実世界》へ物理的に影響を及ぼすことに疑いを抱きつつも、《GGO》へとログインする。《死銃》の手懸かりを掴むべく、不慣れなゲーム内を彷徨うキリト。そんな彼に救いの手を差し伸べたのは、長大なライフル《ヘカートII》を愛用するスナイパーの少女・シノンだった。彼女の力を借りたキリトは、自らがターゲットとなって《死銃》との接触を試みるべく、全ガンナーの頂点たる対人トーナメント《バレット・オブ・バレッツ》に挑む……。



放送日:2014年7月5日~2014年12月20日

Arika報告書v
ひとこと感想。

アスナとユウキの話とエンディングのリンクはキュンときた!

「ファントム・バレット」、短編「キャリバー」、外伝「マザーズ・ロザリオ」と

次編へとリンクさせるストーリー構成のもっていき方のうまさは、さすが!?


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評価:★★★★4・0  
物語:5.0 作画:4.5 声優:3.5 音楽:3.0 キャラ:4.0

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7月から12月まで放送された全24話。

ファントム・バレット編および短編キャリバー、外伝マザーズ・ロザリオまでをアニメ化。

ファントム・バレット編制作にあたっては銃火器に詳しい時雨沢恵一が監修を行なっており、その流れで外伝小説『ソードアート・オンライン オルタナティブ』が執筆されている。

では、まとめ感想ですが、一期との大きな違いはその臨場感です。銃が出てくることによって、戦闘での作画に今まで以上に迫力が生まれ見ていてドキドキハラハラしました。

映像のクオリティは1期同様、非常に高いのでそこは最大の見どころ。アニメの制作の大変さを考えると、アニメーションの質が高いということはそれだけで高く評価するに値するとおもうので、このアニメに関しては映像面でがっかりさせられることはまずないかと思います。

SAO2の前半は「ファントム・バレット編」のガンゲイル・オンラインの話で、これが1クールちょっと。サイバーパンクっぽい雰囲気で、1期の2つのゲームとはまた違った面白さや新鮮さがあるかと思いますが、ストーリー自体は凡庸に思えます。やっていることのわりにはスリルがなく呆気無い。2期の前半の構成は1期の前半ほどめちゃくちゃなテンポではないものの、最初の数話以外は非常に遅く感じ、この話にこんな時間かけるのか?と思ってしまう。ストーリーとしては、結構緊迫していて、好き嫌いはあるだろうけど、まあまあ面白かったと思います。

問題は(というか賛否が分かれそうなのは)、その後の「マザーズ・ロザリオ編」のエピソード。これをどう取るかだけど、これまでの本作の流れからすると、ちょっと蛇足的な感じがどうしてもしてしまう。でも、アスナとユウキの信頼関係、友達を思いやる、死について深く考えさせられEDもとても二人の思い出、生きたシルシがよく表わされていてとても感動するストーリー性という厚みの意味では1期以上の高評価です。

総合評価としては、ストーリーについては、一期と同様に、毎回終盤で次回がどう展開するのかとても気になる構成になっている点と本作では、現実でのやりとりというのもより出てくるので、ゲームだけでなく現実での駆け引きも楽しめる部分に置いて個人的に楽しめた2期でした。また、このアニメに関しては、取り敢えず録画して、後でイッキ見するというのもアリだと思いますよ!

私の各編の5点評価としては、「GGO」編 5点、「キャリバー」編 2点、「マザーズ・ロザリオ」編4点です。

新しい声優もキャラクターにあっていて、歌もストーリーも1期と比べても申し分ない面白さなので、これからも是非多くの方々に継続で見ていただきたいアニメです。






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