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TVアニメ「スペース☆ダンディ シーズン2 」…Arika

kage

2014/10/29 (Wed)

2期シリーズ目
  スペース☆ダンディ シーズン2

スペース☆ダンディ オフィシャルファンブック (Gakken Mook)スペース☆ダンディ オフィシャルファンブック (Gakken Mook)
(2014/05/28)
アニメディア編集部

商品詳細を見る


最速放送日 2014年7月6日(日)23:00~(TOKYO MX)

■キャスト
ダンディ・・・諏訪部順一
QT…佐武宇綺(9nine)
ミャウ…吉野裕行
ナレーション…矢島正明
ゲル博士・・・石塚運昇
ビー…畠山航輔
ペリー提督…銀河万丈
ハニー…ゆりん
スカーレット…桑島法

■スタッフ…総監督:渡辺信一郎、監督:夏目真悟、脚本:うえのきみこ/佐藤大/信本敬子/円城塔/森ハヤシ/大河内一楼、キャラクターデザイン:伊藤嘉之、宇宙船デザイン:ロマン・トマ、セットデザイン:武半慎吾、美術監督:河野羚、色彩設計:小針裕子、撮影監督:武井良幸、CGI監督:太田光希、編集:廣瀬清志、録音監督:はたしょう二、音響効果:松長芳樹、MIXエンジニア:薮原正史

★シーズン2 参加クリエイター
青山浩行、浅野直之、池田成、石渡マコト、稲留和美、うえのきみこ、円城塔、大河原邦男、大友克洋、岡田有章、オガタガクオ、押山清高、上條淳士、亀田祥倫、川元利浩、城所聖明、きんりきまんとう、草彅琢仁、久保田誓、小磯由佳、コヤマシゲト、斎藤恒徳、嵯峨敏、佐藤大、Santiago Montiel、清水洋、高橋敦史、髙山文彦、田島昭宇、谷口悟朗、玉盛順一朗、タムラコータロー、千羽由利子、道解慎太郎、中田栄治、中村豊、名倉靖博、なまにくATK、成田偉保、NiΘ、信本敬子、樋口雄一、久木晃嗣、三原三千夫、三好正人、向井雅浩、森川篤、森ハヤシ、山本沙代、湯浅政明、米たにヨシトモ、和田高明

■制作会社・・・ボンズ

■あらすじ
スペース☆ダンディは、宇宙のダンディである。そして彼は、宇宙人ハンターである。見たこともない新しい宇宙人を発見して、新種の宇宙人と認められると報奨金がもらえるのだ。それは、早い者勝ちがルール。宇宙を旅して、誰よりも早く、誰も見たことのない宇宙人を見つけるのが使命。ダンディは、ポンコツロボのQT、途中で拾ったボンクラベテルギウス星人のミャウとともに、未知の星や異星人と出会う。宇宙の果てへの冒険。見たこともない宇宙人の発見。それが宇宙人ハンターの醍醐味なのだ!

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■ストーリーとまとめ感想↓
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第14話・・・『オンリーワンになれないじゃんよ』

Arikaアイコン(小)3 ダンデイがいっぱい?????

平衡世界の色々なダンディが出てくるお話でした。

ひも理論? ダンディのリーゼントのほつれを引っ張ると……∑(゚Д゚) This is ダンディ!、2期の一発目に相応しいおふざけ全開なストーリーでございましたが、いろんなダンディがいて面白かった! その中の一人でネクラなダンディが「もう‥死にたい」とつぶやいたのが印象的でした。でも、あの相棒じゃ、ネガティヴダンディになるのも仕方ねえ…。そして、ああ…ダメだ!!!! 矢島さんのナレーションに影響が及ぶと絶対笑ってしまうwwww!ずるいよ、ナレーションでもがっつり笑い取りにくるんだもんwww


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第15話…『闇には闇の音色があるじゃんよ』

Arikaアイコン(小)3 あれれれ、シリアス?!、チャンネル間違えた?

チャンネル間違えたかな?と思った、まさかのシリアス回でした。「仲間に手ぇ出したら許さねえ!」サーフィンもクールに決まってるし、久々に名前負けしてなかった!ダンディかっこいいじゃんよダンディでした。


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第16話・・・『急がば回るのがオレじゃんよ』

Arikaアイコン(小)3 焼き魚は美味しいね!!

回らずに急いでストーリーを要約すると焼き魚は美味しいね!って話。そして、またまた予告で笑わせてもらった回。ギョーギョギョ、ギョギョギョー!!、これをぜひ台本見てみたい(笑)。できたら魚語の部分はさかなくんさんにアフレコしてほしかったよ・・・・・。


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第17話・・・『 転校生はダンディじゃんよ』

Arikaアイコン(小)3 CV:牧野由依の時点で約束された勝利じゃんよ!!

学校に潜入するお話。学生のミュージカル能力によってレベル分けされてその最下層のメンバーの一人滅茶苦茶地味なソバカスと特訓して上位のものと対決したりとハチャメチャですが面白かったです。 地味なキャラは眼鏡を取ると~っていう落ちも面白ったです。ちなみにそのソバカスの声は、ARIAのOPなどを歌っている牧野由依さんでした。


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第18話・・・『ビッグフィッシュはでっかいじゃんよ』

Arikaアイコン(小)3 QTの釣り好き設定生きてた!

和風なアニメーションがかっこいい!2期の中でもかなり好きな作画。穏やかな海に舟が浮かんでいるシーンはまさに絵画のような芸術性だったし、荒ぶる海は浮世絵っぽくてすごい迫力がありました。かぐや姫であった嵐の海を航海しているシーンと見比べてみたいなぁ。そして幻の魚は惑星規模の回遊魚!、でっけえ…宇宙には想像できないくらいビッグなロマンが溢れている夢に満ちたいい話だった。

今回は子役タレントの星蘭ちゃんがゲストで声を当てていた。声優は初挑戦なのかな?そうだとしてもそうとは思えないほど上手!で、『うさぎドロップ』のりんや『蟲師』の子どもたち、今期でいえば『ばらかもん』のなるなどもそうだが、本当の子どもが演じるとキャラがイキイキしているし、存在感がぜんぜん違います。

ベテランや成人した女性声優が子どもを演じるのは演技力が必要な特徴のあるキャラを見事に演じてたり、同じキャラを年齢によって声色を変えて演じてたりで技術的にすごいし、必要不可欠だけど、やはりなんといってもピュアさが全然違ういます。人がいろいろな経験を積んでいくうちに自然と失ってしまうナニカを子どもたちはまだ無くしていない。それが声に出ている。そういうピュアさが求められる役どころだと、子どもが演じたほうがいいと思う。


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第19話・・・『宇宙の紳士はジェントルマンじゃんよ』

Arikaアイコン(小)3 ノーブラ?、どうりでハニーの胸はよく揺れるわけだ!

可愛いけど、抜けた感じに見えるハニーが実はすごい記憶力を有する宇宙人のハーフだったことが判明!でも、この設定は後に生きてくるのだろうか?スタッフの方には申し訳ないけど、この話より、ゲスト声優 林原めぐみさんのコメントのほうが笑えてしまった。脅したんかいwwww!(爆笑)


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第20話・・・『ロックンロール★ダンディじゃんよ』

Arikaアイコン(小)3 神谷さん登場!!

居酒屋で遭遇したロックンローラーを夢見て帝国を抜け出してきた帝国の総帥ジョニーとダンディ、仲がいいのか悪いのか分からない2人の関係とオチが面白かったですね。神谷さんの登場で、気が合う二人の馬鹿なケンカに笑わせてもらった。ホントにケンカ内容がしょうもない(笑)ハニーがなぜかいつも以上にセクシーだった。好きなキャラデザだから出てくれて嬉しいけど、前回の設定何だったんだい?


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第21話…『悲しみのない世界じゃんよ』

Arikaアイコン(小)3 今回は哲学的回であった!

今回は哲学的であり、作品の根幹に触れる重要な回でした。渡辺監督自らが脚本を手がけているしED 背景・世界観の力の入り具合からもキーストーリーだとわかる。前クールからずっと観続けてきたダンディファンなら、始まってすぐにこの回は何かが違うと気づくだろうと思う。そして最後まで観たら心が打ち震えたはずじゃんよ。ぶっ飛んだ終わり方しても無かったことになるのはギャグアニメだからじゃなくて、ダンディが次元越境者だったから!?『キルラキル』でもそうだったが、ぶっ飛んだ設定に視聴者が慣れた辺りでその真相が明らかになると燃えるよね。なんだかんだ言っても終わりに近づいてるんだなあって少し寂しくにもなった。


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第22話・・・『同じバカなら踊らにゃ損じゃんよ』

Arikaアイコン(小)3 意味深な回の次はどんな話が来るんだろうと思ったら大ふざけ!?

過去最高レベルにふざけた話を持ってくるあたり流石ダンディじゃんよ!と思った!いや、あの後だから爆発エンドも意味があるのだがねww。そして相変わらずゲスト声優が豪華!、あれは山ちゃんしか演じられないです。公式サイトの山寺さんのコメントが面白かった!(笑)役名トン・ジョラボルタって…もうほんと馬鹿(笑)で、あのハイテンションっぷりはジーニー思い出した!それにしても、あの婆さんはズルい!あんなん笑うに決まってんじゃん!


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第23話…『恋人たちはトレンディじゃんよ』

Arikaアイコン(小)3 トレンディっていえば、トレンディだけどwww!

宇宙人登録センターの検査事務員のスカーレットが元カレにストーカーされているためダンディが偽恋人になるお話。スカーレットがダンディを少しずつ気になって、ヤキモチを焼くところが可愛かったですね~そして、M78星人よく捕まえられたな!!未確認宇宙人捕まえるよりすごいじゃんよ!…と思ったけど扱い悪っ!!ふつうに ジュワッ!って帰っちゃうし・・・。あの世界だと変哲もない一種の宇宙人なのかな?


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第24話・・・『次元の違う話じゃんよ』

Arikaアイコン(小)3 またキタ、シリアス回ww!

沢城さんの演技がとても色っぽかった。4次元と3次元がOKなら3次と2次も問題なんて何もないよいや、それにしてもそういうことだったのか…‼EDのやくしまるえつこの歌「X次元へようこそ」。ついに歌詞の意味するところが完全に明らかとなった!あゝ…まさかこの歌を聴いて涙がにじむ日が来るとは思いもしなかったよ。ワープの秘密、自我の遷移。それぞれ別宇宙のダンディ。だから爆発オチで終わっても次の話では何事も無かったように別次元に意識が飛んで生きてるわけだね。そして各宇宙軸に存在したダンディの記憶を引き継ぐことはないから1話完結のようになっていたのだ!ワープするたびに違う宇宙に移動していたのならダンディたちはいくつの宇宙を超えたことになるのか…次回のスペース☆トレンディも、また他の宇宙軸では2人がカフェで巡り合えていたのかも…?


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第25話…『裁かれるのはダンディじゃんよ』

Arikaアイコン(小)3  裁判回、梅津監督のよりまともな裁判してないか?!

あれ?、梅津監督のよりまともな裁判してないか?スカーレットの証言にあった「ダンディは珍しい宇宙人をあまり連れてきたことがない」ということは、トレンディ回とは別次元の宇宙の話。やはりX次元へようこそ、である。ペットショップの件からのミャウの変わり身とR2-D2みたいなロボ欲しかったのに間違えて買ったって聞いてQTが証言変えたのには笑った。そして、カツオと中島のパロキャラが出てきたのはサザエさん好きとして爆笑しないはずがなかった!もうバカっ、ホント〜に馬鹿!、大馬鹿wwwwwwなに本家本元の大御所声優使ってんだよ(笑)スペダンスタッフのそういうとこ狂おしいほど大好きだわ。いや、ホント、この回に関しては声優豪華ってレベルじゃない!改めて公式サイトで確認してみたら凄すぎて涙出そうになったよ。 にしてもどうしてくれんだよ!これからサザエさんで2人が出てきたらちょっとそういう目で見ちゃうじゃんよ(笑)

CMの入り方がタイトルのアイキャッチでなく「休廷」だったのには痺れた。そんな小ネタで笑いつつも、なんだかんだ真面目に裁判が進んでいく、結局オチはダンディらしいふざけたものだった。じゃいあんと馬場のオマージュとローズの話はちょっと感動したけどな・・・。で、このままかっこよく「閉廷」で終わりかなーと思ったら、法廷を出たダンディたちを取り囲むロボット兵の大群→続く→ED…続いたッ!!?∑(゚Д゚)おいおい、奇しくもビバップと同じ流れじゃんよ!

ダンディから検出された時間と空間を超えうる異次元の力を持つデカパイオニウム粒子(笑)希少なその粒子を宿している?ダンディをゲル博士はずっと追っていたってことなのか・・・これは。

遂に次回すべてが明らかに!!次回予告も「次が最終回だよ」感全開でああ、終わっちゃうのかと寂しくなったが次回タイトルのネバー・エンディング・ダンディでまた笑った!


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第26話…『ネバーエンディングダンディじゃんよ』

Arikaアイコン(小)3 さらにさらに148億年後のダンディはきっと わきフェチじゃんよ!!

最終回はめちゃくちゃ動く動く∑(゚Д゚)今回はしっかり見てないと置いてかれそうだった。アロハオエ号の変形した姿は久々に見ました。弾幕を掻い潜りながらも、アロハオエ号がどんどんボロボロになっていく姿はビバップの最終回と雰囲気が似ていた。

「ダンディ、まさかお前とはな」

ジャイクロ皇帝はダンディとバンド組んでたときのことを憶えている…?

さすがに最後はふざけずにダンディなダンディだなーと思ってたけど、神との対話のときはやっぱりいつものダンディだった。そりゃつまんねえよ、神なんて。まどかはよく覚悟できたよなぁ…・・・・最終回で「1年後…」とかはよく見かけるけど、『148億年後』は初めて!、壮大すぎて見当がつかんよ!!

破壊と創造。

輪廻転生。

終りの始まり。

終わりの無いのが終り。

世界は廻り続ける。

今まで散々ふざけてきてたのにけっこうまともな終わり方だったな、宇宙消滅ENDでも構わなかったのに(笑)

他のアニメなら「は?」ってなるけど、ダンディならそれでも許せてしまう気がする。

そうか宇宙は148億年周期で生まれ変わっていくんですね。またひとつ勉強になりました!

最後はダンディがふくらはぎフェチになってるだけでなく、QTを呼ぶときのイントネーションも変わってたっぽい。

それにしても、最後の神を失った世界は 今わたしたちの暮らしている宇宙を示唆しているのだろうか……



Arika報告書v
全話を見たひとこと感想。

ダンディはいつでもどこでもダンディじゃんよ!

スペ☆ダンはスタッフも声優もみんな「全力でふざけている」ところが好き❤


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評価:★★★★☆3・9  
物語:3.8 作画:4.1 声優:4.0 音楽:3.9 キャラ:3.9

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全13話(分割2クールの2クール目)、2014冬にあった宇宙人ハンターダンディの2クール目です。

各話数は1クールに引き継いでますので14~26話となってます。相変わらずのBBP(バカ、ボンクラ、ポンコツ)メンバーw、この3人じゃないサブキャラのお話と、もちろん主役なので当たり前ですが、ダンディのお話が中心で1話完結のお話になっているので観やすいです。

宇宙のお話なので基本なんで もありな展開が待ってますw

オチは基本的に明るい感じで終わるのですが、何話かはちょっと怖かったり、悲しいお話もありましたね。

全般に音楽を絡めたお話が多かったように思えます。 話によって面白さの隔たりがありますが、想像つかない展開が多く斜め上のお話が多いので全然飽きませんでしたね。もし観る機会があれば、頭を空っぽにして不思議な世界を堪能してみてください。

スタッフ的にビバップと比較され低評価されたりもするけど、盲目的なビバップ信者の方々には、あの名作でも一度だけダンディみたいな投げっぱなしエンドの話があったのを思い出したと思います。

「…あぁ〜、全力でふざけてみたい!」

ハードボイルドでかっこいいアニメを作りながらも、きっと裏でスタッフはこう望んでいた…はず!

それが今作なのです、たぶん!!!!?

スタッフも声優も皆とても楽しんで作ってるなー、これは作ってて楽しかっただろうなーってのがビンビン伝わってきます。

また声優陣の豪華さが假屋崎さんのお家並みなので、特定の声優さんでなく「声優」が好きな人も大いに楽しめるでしょう。個人的に1期で楽しめたのは半分くらいだったけど、2期は気づけばほとんどの回で笑っていました。これはダンディが面白くなったのか、それとも自分がダンディ寄りになったのか……まあ楽しきゃオールOKじゃんよ!でした。

ダンディの言葉を借りれば、「つまんねぇなんて言っててもつまんねぇだろ? 楽しむ、ただ楽しむ…それだけじゃんよ!」

そう、楽しむことの楽しさを「アニメ」を観る楽しさを改めて教えてくれる…そんな素晴らしい作品だった。

この作品は後の世で伝説のアニメとして語られることになるだろう!(わりとマジで)

ここまでめちゃハードル上げてきましたが、視聴スタイルとしては酒呑みつつ鼻ほじりながら観るくらいの気楽さがピッタリだと思います(笑)

将来のアニメ界を担う若手応援プロジェクトが「アニメ未来」なら、こちらは優秀なスタッフ・キャストが集結した「アニメ・ナウ」といえるでしょう。

同時配信先のことを考えると、地球規模のアニメフェスティバルといっても許されるはず!

ビッグウェーブ、バンザーイ \(≧∇≦)/\(≧∇≦)/\(≧∇≦)/\(≧∇≦)/ キャァ♪


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