FC2ブログ
2019 10 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2019 12

TVアニメ「アカメが斬る! 」…Arika

kage

2014/12/15 (Mon)

 アカメが斬る!

1000ピース アカメが斬る 1000-5161000ピース アカメが斬る 1000-516
(2014/08/15)
エンスカイ

商品詳細を見る


最速放送日 2014年7月6日(日)24:00~(TOKYO MX)

■キャスト
アカメ・・・雨宮天
レオーネ・・・浅川悠
マイン・・・田村ゆかり
ナジェンダ・・・水野理紗
エスデス…明坂聡美
タツミ…斉藤壮馬
ブラート…小西克幸
シェーレ・・・能登麻美子
ラバック・・・松岡禎丞

■スタッフ…監督:小林智樹、シリーズ構成:上江洲誠、シナリオ監修:タカヒロ、キャラクターデザイン・総作画監督:中村和久、帝具・プロップデザイン:森木靖泰/鈴木典孝/岩畑剛一、美術監督:高峯義人、美術設定:李炫定/野村正信、色彩設計:佐藤美由紀、特殊効果:荒畑歩美、3Dディレクター:相馬洋、撮影監督:中村圭介、編集:後藤正浩、音響監督:郷田ほづみ、音響効果:川田清貴、音楽:岩崎?

■原作/原案…原作:タカヒロ/作画:田代哲也(掲載月刊「ガンガンJOKER」スクウェア・エニックス刊)

■制作会社・・・WHITE FOX

■あらすじ
人が次第に朽ちてゆくように国もいずれは滅びゆく――――。千年栄えた帝都すらも今や腐敗し生き地獄、人の形の魑魅魍魎が我が者顔で跋扈する。天が裁けぬその悪を闇の中で始末する我等全員、殺し屋稼業――――。帝歴 1024年。帝国の圧政によって苦しむとある村の少年剣士・タツミは、村を救う希望とお守りを胸に、幼馴染みと共に帝都へ出稼ぎに出発する。道中、夜盗の襲撃に遭い散り散りになりながらも、たった1人帝都に辿り着いたタツミを待ち受けていたのは、絶句するほどに腐敗しきった帝都の真の姿だった。「最近、帝都の重役や富裕層の人間を狙う恐るべき殺し屋集団がいる。」一方でそういった噂を耳にしたタツミは、身をよせた貴族の家で闇夜に潜む彼らの存在に気がつく。殺し屋集団――――――ナイトレイドたちの存在に。




放送日:2014年7月6日~2014年12月14日

Arika報告書v
ひとこと感想。

中盤からおもしろくなってきた!

最後は、ほとんど壊滅して終わったから、ある意味すごいアニメ。


----------------------------------------------------------------------------------------
評価:★★★☆4・0  
物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

----------------------------------------------------------------------------------------

帝都の悪人に私刑を行う暗殺集団ナイトレイド。

1話目から、主人公タツミの友人が、拷問され死亡というショッキングな展開でしたが、帝都ってホント無法地帯です。

最初の数回だけ見た感じでは、よくあるファンタジー系のバトルものという印象でしかありませんでした。ただ、バトルシーンでは割と平気でバッサバッサとたたき切ってしまうので、血も出ますし、結構グロイなーと思いました。でも、ブラックな感じながらそれを感じさせない絵柄と見ていると面白い能力やキャラクターがうまい感じでまわってるなと思ました。

ターニングポイントは第6話「絶対正義を斬る」からでしょうか。この回、アカメ以外のサブキャラの魅力が存分に出ており、それだけでもかなり高評価だったのですが、何と、この時点で仲間のうちの1人がやられてしまいます。かなりハードなストーリー展開になってきたことで、断然面白味が増してきました。

やはり、バトル中心のアニメのおもしろさを決定するのは、強い敵の存在なくしてはあり得ませんね。

後半は怒濤の展開でした。新キャラや、新たな敵も加わり、ナイトレイドの戦いも本格化してゆきますが、新キャラ達もどんどん死んでいきます。仲間も次から次へと倒れていきます。

そして最終回、いろいろあったけど、いい展開で終わった。

これほど主要キャラが死にまくるアニメもなかなかないと思いますが、でも圧巻でした。

最後は、ほとんど壊滅して終わったから、ある意味すごいアニメでした。

関連記事
スポンサーサイト



コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック