FC2ブログ
2019 10 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2019 12

TV「精霊使いの剣舞 」…Arika

kage

2014/12/31 (Wed)

 精霊使いの剣舞

精霊使いの剣舞 第1巻 [Blu-ray]精霊使いの剣舞 第1巻 [Blu-ray]
(2014/10/08)
古川慎、木戸衣吹 他

商品詳細を見る


最速放送日 2014年7月14日(月)20:30~(AT-X)

■キャスト
カゼハヤ・カミト・・・古川慎
クレア・ルージュ・・・木戸衣吹
リンスレット・ローレンフロスト・・・優木かな
エリス・ファーレンガルト・・・石上静香
フィアナ・レイ・オルデシア・・・大西沙織
テルミヌス・エスト・・・加隈亜衣

■スタッフ…監督:柳沢テツヤ、シリーズ構成:吉岡たかを、キャラクターデザイン・総作画監督:藤井まき、プロデュース:ジェンコ

■原作/原案…原作:志瑞祐(MF文庫J『精霊使いの剣舞』/KADOKAWA メディアファクトリー刊)、原作イラスト:桜はんぺん

■制作会社・・ティー・エヌ・ケー・

■あらすじ
清らかな乙女のみ許された特権――精霊契約。ここアレイシア精霊学院では、精霊使いとして訓練を積んできた貴族の令嬢たちが集められ、エリート教育を受けていた。少年カミトは、ふとした事故から学院生の少女・クレアの水浴びを覗き、さらに彼女が求めていた精霊と代わりに契約してしまう。そう、カミトはこの世界ではありえない、男の精霊使いだったのだ! 「あ、あんた……あたしの精霊、奪った責任とりなさいよね!」「は?」「あんたがあたしの契約精霊になりなさいっ!」箱入りお嬢様たちの学園に放り込まれたカミトの運命は!? 刻印輝くエレメンタル・ファンタジー!



放送日:2014年7月14日~2014年9月29日

Arika報告書v
三行感想。

突っ込み所は色々ありのハーレムアニメながら、

一定のクオリティを保ち続けたのが主な要因だと思います。

あと消し炭という台詞は非常に印象に残りました。


----------------------------------------------------------------------------------------
評価:★★★☆3・4  
物語:3.2 作画:3.4 声優:3.5 音楽:3.4 キャラ:3.5

----------------------------------------------------------------------------------------

一話見たときは主人公が1人だけ女子高に入るというのもどうなのかなあ、と違和感を覚えあまり期待していませんでした。

でも、見ていくうちに主人公だけでなく、ヒロインみんながカミト君を中心に共鳴しながら成長していく物語に思えてきて、3話から最終回にかけて楽しく視聴しました。

カミト君は明るいけど過去に何かあったのか、昔よりは 剣術が弱くなっているという設定も悪くないです。普通のドラマは時間がたつにつれて強くなっていくのですが、この物語では昔の強さを取り戻していく様子が描かれます。

ただ残念なのは、剣舞(Blade Dance)と あれだけ言っていたのに尺が足りなかったのか本当の大会は結局回想で一部分のみが出ていただけで見せ場はそこじゃないの?と思ったり しました。それにバトルもそんなに熱くなるのが少なかったように思います。

アニメでは校内の代表選に勝って精霊剣舞祭に向かうところで終わりますが、続きが気になります。二期がすでに決定してるのならいいのだけど(おそらく可能性的には少ない気が・・・)、ないのなら、見せ場をもう少し上手く持ってきて欲しかったです。

関連記事
スポンサーサイト



コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック