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☆TVアニメ「寄生獣 セイの格率 」…Arika

kage

2015/01/25 (Sun)

 寄生獣 セイの格率

寄生獣 セイの格率 Blu-ray BOX I寄生獣 セイの格率 Blu-ray BOX I
(2015/03/18)
平野 綾、島﨑信長 他

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最速放送日…2014年10月8日(水)25:29~(日本テレビ)

■キャスト…平野綾、島崎信長、花澤香菜、沢城みゆき、安野希世乃、前田玲奈、田中敦子、吉野裕行

■スタッフ…監督:清水健一、シリーズ構成:米村正二、キャラクターデザイン:平松禎史、総作画監督:小丸敏之、美術監督:赤井文尚、色彩設計:橋本賢、撮影監督:伏原あかね、CG監督:福士直也、編集:木村佳史子、音楽:Ken Arai、音響監督:山田知明

■原作/原案…原作:岩明均(講談社「アフタヌーン」)

■制作会社・・・マッドハウス

■あらすじ
平凡な高校生である泉新一は、ある日突然地球に飛来してきた「パラサイト」の襲撃を受ける。間一髪で脳への寄生は免れるが、パラサイトは新一の右腕に寄生、同化してしまう。右手にちなんで「ミギー」と自ら名乗るパラサイトと人間の奇妙な共生生活が始まること―。周囲に真実を話すことができず悩んでいた新一だが、やがて新一とミギーは友情に近いものを感じるようになっていく。

しかし、新一とミギーの前には他のパラサイトが現れ始め、次々に人を殺し、また人がパラサイトを殺す事態に発展。新一の幼馴染の同級生・里美にも危険が迫る。

その中で、高校教師として目の前に現れたパラサイトの田宮良子らパラサイトたちにもそれぞれの価値観が生まれ始める。

「われわれはなぜ生まれてきたのか?」

地球を壊し続ける人間たちを淘汰するために生まれてきたというパラサイトたち。そのパラサイトを殺し、生き延びようとする人間たち。

「果たして生き残るべきはどちらなのか?」

それでも、地球を、そして愛する人を守らなければいけない。

ゆらぐ価値観の中で、新一とミギーはパラサイトとの戦いに身を投じていく。
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Arikaアイコン(小)3 不朽の名作がアニメ化! 泉新一がメガネキャラに?

右腕に奇妙な寄生生物「パラサイト」を宿した少年が人類とパラサイトの戦いに巻き込まれていく物語。原作は岩明均さんが「月刊アフタヌーン」(講談社)で1989~95年に連載していたマンガで、累計1100万部を発行。原作は90年代初頭を舞台としていたが、今回のアニメでは舞台が現代に設定され、キャラクターデザインも一新されている。平凡な高校生の泉新一は、飛来してきたパラサイトの襲撃を受ける。なんとか脳への寄生は防げたものの、パラサイトは右腕と一体化してしまう。高い知性があり言葉もしゃべれるパラサイトは、右手にちなんで「ミギー」と名乗り、新一と奇妙な共同生活を始めることになる。周囲に真実が話せずに悩む新一だったが、やがてミギーとの間に友情に似た感情が芽生えていくが、人間を主食とする他のパラサイトたちとの戦いが待ち受けていた。新一役は「あの夏で待ってる」の島崎信長さん、ミギー役は「涼宮ハルヒの憂鬱」の平野綾さん。アニメーション制作は「はじめの一歩」や「デスノート」のマッドハウスが担当するので、絵柄的にも期待している。




Arikaアイコン(小)3第1話  「変身」

ある日、右手に謎の生物が寄生してしまった新一。本来の目的である人間の脳を乗っ取ることに失敗したというその生物には、他にも同種の仲間がいるらしく…。もう、はじめっからパク!ってだから、どんな話しとか分かってたから、ちょっとドキッてしたけどそんなにびっくりしなかった。犬が食べてるところとか途中までぜんぜん見せなかったし写しても遠くからで、ほかのグロいアニメみたくわざと黒くかくしたりしてないから「東京喰種」とか「TERRA FORMARS」よりは血とか暴力とか見せようってしてないみたい。寄生物が宿った右手や生物の変態は気色悪いけど案外怖くはなかった。むしろ右手が可愛く見えてきた。むしろ、キモかわいい感じだよ。中の人は涼宮ハルヒの人で、ガッチャマンでも人間じゃなかったけど…キモかわいい役とかこれから増えるかも?EDをはじめ、住居の描写がとくに良い!

----------------キリトリセン----------------

Arikaアイコン(小)3第2話  「肉体の悪魔」  

新一の右手に寄生したミギー。新一の命はひいてはミギーの命でもあるため、ミギーは新一を守ってくれるようになる。その一方、ミギーの同種による人間食いが“ミンチ殺人”として世間を賑わせていた。新一ってアツいね、わざとほかの寄生獣に近づかせてやっつけるとか! でも ほかの寄生獣は人を食べるために襲うけど人間って猫をイジメてた人たちみたく遊ぶために暴力ふるったりする。ほんとに悪魔に近いのって人間かも…。ミギーのおかげで好きだった里美ちゃんと仲よくなれた。でも大丈夫なのかな?ばれたり里美がおそわれたりしないかなぁ・・・?右手が別生物になるだけなはずなのに、たまに新一の人格まで覚醒したようになるのは何故なんだろう・・・。 その辺りの展開が今後気になるね。

----------------キリトリセン----------------

Arikaアイコン(小)3 第3話  「饗宴」 

新一の高校に赴任してきた数学教師、田宮良子。彼女の脳にはすでにミギーの同種が寄生していた。しかし、これまでの同種とは違い、彼女は人間生活に溶け込みながら、自身の正体を調べているという。自分がしたいようにする寄生獣もいるしそのまま人間のフリして生きようってする寄生獣もいるみたい。でもAさんはたぶん新一とミギーを殺そうって学校をおそいに来たみたいだけど。どうなるのかな? 田宮先生は、Aとの生殖行為でできた人間の子供を産むのだろうか…。そして何気に新一モテ男疑惑が浮上!

----------------キリトリセン----------------

Arikaアイコン(小)3 第4話  「みだれ髪」 

新一を殺すため学校に乗り込んできたAだが、ミギーとのコンビプレイでなんとか乗り切り、最終的に田宮によりAは殺される。おなかの子のことが学校で問題になって田宮良子は教師辞めたけど産む気らしい…。最後、田宮先生がおなかに手を当て「動いた」って。 生んで実験するか?食うか?みたいに言ってたけど、もしかして人間みたいに愛情とか出てくるのかな。今回はかなり母性とか母親の愛情とかに焦点が当てられていた。新一から分離して朝の散歩をする子犬形態のミギーが可愛かったw

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Arikaアイコン(小)3第5話  「異邦人」 

動物と人間の性質の違いを意識することで、寄生生物の本能に飲み込まれまいと葛藤する新一。そんななかミギーの存在を感じとる人間の少女・加奈が登場する。そして旅行に出かけていた新一の両親が寄生生物に襲われ、父親は殺され母親は脳に寄生されてしまう。母親に変身した寄生獣が帰ってくるの。 ドアを開けて入ってきた寄生獣の影が近づいてくるところ こわかったぁ・・・・ 寄生獣だって思ってても母親のかっこしてたら殺したりできないよね…うわああお母さん…!息をのむ展開にハラハラの動機が止まらない ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε= ヒイィィィ!!!!( ̄⊥ ̄ノ)ノ

----------------キリトリセン----------------

Arikaアイコン(小)3第6話  「日はまた昇る」 

母親の脳を乗っ取った寄生生物に心臓を一突きされた新一だが、ミギーによって蘇生される。さらに、父親は一命を取り留めていたことが分かり入院先の桜崎へ・・・。復讐したい新一は病院の前で父親を殺しに来るかもしれない寄生獣を見張ることにした。だんだん悲しい話になってきたな…。ミギーのことは命の恩人と認めながらも、寄生生物への復讐を新一は誓う。父親生きてた良かった…。そして新一がまたハーレム気質を発揮!民宿のマキって新一が好きなのかな?「ガールフレンドいるの?」とかって聞いてたけど、事件に巻き込まれたりしないといいけどね…。浜辺に寄生獣があらわれたみたいで走っていって波よけの高いカベをジャンプ! もしかして力が強くなったのかな? ミギーのせい? メガネもかけなくなったし・・・ 追いかけて見えたのは男の人だったみたいだけど、もしかしてちがう寄生獣?

----------------キリトリセン----------------

Arikaアイコン(小)3 第7話  「暗夜行路」 

新一は自分と同じく脳以外の部分に寄生された人間・宇田と出会う。母親になった寄生獣と戦うことになったのに肝心なときにミギーは眠っちゃった。ミギーが蘇生措置をした際に体内にその細胞が散り、新一は人間離れした身体能力を身につけたことが判明。そして新一は超能力者みたくなってて寄生獣にも負けないくらい強い。彼の協力によって母親を乗っ取ったパラサイトを殺し、復讐は達成される。でも、母親の手の傷を見たらやっぱり感じるものはある。泣けなくったってやっぱり新一ってまだ人間だよ。もっと引っ張るかと思っていた母親の件は案外早く決着がついた・・・。 帰ってきた新一はイケメンになってた。あっち(病院の町)に待ってる女の子が1人いてこっちには2人。だんだんハーレムバトルっぽくなってきたみたいかも?

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Arikaアイコン(小)3 第8話  「氷点」 

ミギーの細胞が体内に散ってから、新一の身体能力だけでなく精神構造にも明らかに影響が出始めていた。そして、田宮と同じく“話せば分かる”タイプのパラサイト・島田秀雄が転校生としてやってくる。父親はちょっとこわれててお酒ばっかり飲んでる。事故で死にかけた犬を助けたいって思ってひろったけど死んじゃったらゴミ箱にポイって…。新一は涙も出なくなったけど里美が言ったみたいにやっぱり変わっちゃったのかな?確かにあんなにパラサイトと同化することを恐れてたのに、すっかりミギーの考え方を受け継いでしまったね。 転校生の島田秀雄はミギーたちの仲間だけど人は殺さないって、田宮先生(今はちがう人?)に頼まれて新一たちを見張ってる?・・・最後のほうで分かったけどウソつきだよね(* _ω_)...

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Arikaアイコン(小)3 第9話  「善悪の彼岸」 

人格がすっかり以前と違ってしまった新一は、村野と仲直りできずにいた。一方、村野の友達・裕子は、島田の正体が世間を賑わせている人食い怪物だと気付いてしまう。島田が寄生獣かもって里美のクラスメートの裕子が本人に聞いて島田クンが正体を見せた。新一が「バカヤロー!」って叫んだところで終わってたけど間に合うのか? ミギーは新一のことを、考え方がより合理的になって生物として強くなったと慰めていたけど…でも、村野ちゃんに怒鳴る新一見て私は何だか悲しくなった( _ _ )..........o

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Arikaアイコン(小)3 第10話  「発狂した宇宙」 

島田は裕子を殺そうとするが変形部位に薬品を浴び、細胞の意志疎通が乱れ暴走し始める。校内にいる人たちが次々に犠牲になるなか新一は村野を守り、島田にもとどめを刺す。里美を助けて石を投げて島田をたおした新一かっこよかった。でも寄生獣を殺そうって言う新一に ミギーが言った「逆の立場だったらどうする?」 新一悩んじゃった。「罪と罰」を読んでるミギーって、もしかして私より人間っぽいのかも。警察はパラサイトの見分け方として“髪を抜く”という情報を世間に流す。村野の存在が、新一を人間らしくさせてくれる唯一の光。

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Arikaアイコン(小)3 第11話  「青い鳥」 

みんなが髪の毛を抜いてるからすぐ分るはずなのにどうやって今までばれなかったのかな?抜かせなかったら怪しまれるだろうし…誰かの髪の毛を抜くときは人がたくさんいるところじゃないとダメダメ!ギクシャクしていた新一と村野との関係だが、島田の事件があって逆に距離は縮まる。そしてそんな彼に片想いする加奈。彼女から呼び出しを受けた新一は、演説する市長候補やその取り巻きたちに寄生したパラサイトの集団と居合わせる。パラサイトが政界進出か・・・。なんだか1話ごとに知能レベルがどんどん高くなっているような…d(´・ω・`) ? 寄生獣たちは頭がいいからきっと何か考えてるんだよね?  どうなるのかな?

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Arikaアイコン(小)3 第12話  「こころ」 

加奈がパラサイトの発する信号を感じるだけでなく自らも発信することができるようになる。新一は彼女にミギーのことなどを打ち明け、無闇にその能力を使わないよう忠告するのだが……。殺されちゃった加奈がおばかでかわいそうで泣けてきた。加奈殺されちゃったけど、これは新一に夢見過ぎた結果よね。遅かったのに助けに来てくれただけで嬉しそうだったからよけいに悲しい気持ちに。 泣けない新一は悩んでるけど人を好きになったりできるんだからまだ人間だよね☆

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Arikaアイコン(小)3 第13話  「悲しみよこんにちは」

 寄生獣たちは集まってグループを作っています。田村先生もその1人でおなかの赤ちゃん産んだみたいだけど調教って・・・?  赤ちゃんどんなことされてるのかな・・・・かわいそう。それで田村先生は新一のこと探偵の人に調べさせてるんだけど、ある日新一が一人でミギーと話してるところ見つかっちゃった。これからどうなるのだろう…あと里美が新一の秘密のこと気にしてるみたい。でも ミギーがいつもいっしょだからほんとのことなんて話せないし・・・里美はもうちょっと新一のこと考えてあげて何にも聞かないで見守ってあげたらいいんじゃないかな?衝撃の前回からしばらく間が空いた今回、切ない…切なすぎる…。何も語れない新一と本心を打ち明けてほしい村野さんの心情が辛い。探偵に見られて殺意に満ちたミギーを留める新一に人間味を感じた。寄生獣は考えさせられる作品だと聞いていたが、今回は本当に考えさせられた。あの場面、ミギーの言うように殺しておくべきだったのかもしれないが…。「帰れ」と言って本当に帰るシーンは不覚にも笑った。辛く悲しい心情の回でした。展開が一気に進んだし、第2クール開始の1話目としてはめっちゃ良かったんじゃないかな?


今回と原作でも静かに進行する部分を丁寧にやってる。
事情を知ればどう思うかという端的な普通の人間として描かれてる倉森。

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Arikaアイコン(小)3 第14 話  「利己的な遺伝子」 

あの探偵さんにもう1度会って今までのこととか話した新一。 あの人ほんとに黙っててくれるかな? 元田村先生大学で授業受けてたけど利己的な遺伝子のおはなし長かったみたい・・・。新一に会ったのはいろいろ知りたかっただけ? 母と子のことちょっと気になったみたいかも? 元田村先生は笑うようになった。「こいつをよく見てみろ。まだ十代の高校生だ。お前から見たってまだ子供だろう? それが母親を殺され、死体の山をまたいで、さんざんな目にあって、それでも健気にがんばってるんだ」 あのミギーは探偵に新一が「かわいそうだとは思わないか?」 って寄生獣も進化してるのかな? 反対に新一は「どけよ! 人間共!!」 と、ちょっと壊れかけてる? 「会うのよ。あなたの胸に穴をあけた相手にもう一度会うの」と助言する占い師に、ニタッとしたドヤ顔で「その相手なら殺したよ」 あんなこと言っちゃって怖いw怖すぎ!w殺人自白みたいな言い方するなよwwwすげぇ、ドヤ顔エンドの終わり方だった。名シーンの大嵐。やべぇ……殺る奴の目をしてる!新一!!!手遅れになる前に戻ってきてくれー!!!今回は、人間味が失われてく新一と人間味が増してくミギー回でした。このままいくと、最終的に意識は統合されるのではなかろうか…。もしくは、新一が魔王的な存在になって、ミギーが勇者的な存在になるとか(・ω・) Bパート倉森詰問シーンのミギーとジョーの演技は良かった。「やっぱりこいつぶっ殺そうぜ!」からミギーの説得台詞の辺りは知ってても思わず笑った(と同時に何故か泣ける名台詞)。 平野綾嬢、腕を上げたねw

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Arikaアイコン(小)3 第15話  「何かが道をやってくる」 

いよいよ山場に入ってきたみたいです。血がいっぱい出るのはだいぶ慣れたけど女の人が刺さるところは目をつぶっちゃった…。倉森が怖気づき、協力を得られなかった新一。田宮も属するパラサイト集団の縄張りで彼らの仲間を殺したため、敵と見做されてしまう。一人ずつなら自分とミギーだけで倒せると踏むが、彼の前に現れたのは一人の身体に三匹が寄生する三木という最強の男…。パラサイトグループにも意見を異にする者が現れ、元田宮の今後、新一と三木とのバトル、そのほか諸々ともう目が離せません。 何より目が離せなせなかったのは後藤って人はなぜパンツ一丁でショパン弾いてたのだろうか?



Arika報告書v
ひとこと感想。

気持ち悪いけど、「東京喰種」とか「TERRA FORMARS」よりは救いがあるかな・・・

作画はいいと思います。


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評価:★★★☆3・7  
物語:3.7 作画:3.4 声優:3.4 音楽:3.3 キャラ:3.4

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時代背景もあって、原作の制服が学ランからアニメではブレザーに変わったり、スマホが登場したり、オリジナルキャラがいたりと、原作ファンとしては、そういう変更点を見つけるのが楽しいです。1話時点では新一にメガネをかけさせたのも、正解だったと思う。

ミギーの声は、「男のほうが良かった」って声もあるけど、1話の最後まで見ると結果的には平野さんのあの声で良かったって思うはず。平野ミギーは意外にも直ぐに違和感なく受け入れられました。

1話や2話この物語の冒頭からいきなり「寄生生物」について出てきて、最初からインパクトがあって心をつかまれました。その後は寄生生物のミギーを受け入れながらも普段の生活をしていきます。もちろんバトルなんかも入って燃えました!

この作品の大きなポイントは6話か5話あたりで主人公の母親が殺されてしまいます。そこから新一の身体に大きな変化が起こり、母親の敵討ちが終わると新一の身体にはさらに異変が「涙が出ないんだ」それはかなり深刻なものでした。

私が注目したのはここからです。以前の新一は感情的で泣くこともできていました。それがミギーとの出会いから始まり、母親の姿をした敵から殺される、ミギーが血中へ進入、母親の殺害・寄生・敵討ち、これらの大きな出来事が新一を変えたのです。8話では「犬の形をした肉」といってゴミ箱へ捨てる場面・・・ これは普通は出来ません。新一には一度に大きな出来事が複数起こったために新一自身ついていけずただただ自分が思うままに行動してしまっている。こういった主人公の「心の変化」というところがこのアニメのみどころです。さて12話「こころ」以降、新一の身体が、心が、さらにどういう変化をおこしていくのか今後も目が離せない展開ですね。


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