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TVアニメ「俺、ツインテールになります。 」…Arika

kage

2014/12/26 (Fri)

 俺、ツインテールになります。

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(2015/04/24)
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最速放送日…2014年10月9日(木)25:42~(TBS) ※レギュラー放送時間25:46~

■キャスト…島﨑信長 、相坂優歌、赤﨑千夏、内田真礼、上坂すみれ、日笠陽子、五十嵐裕美、M・A・O

■スタッフ…監督:神戸洋行、助監督:喜多幡徹、シリーズ構成:荒川稔久、キャラクターデザイン:森田和明、 アクション監督・エレメリアンデザイン:山根まさひろ、CGワークス:渡辺哲也、設定デザイン:スタジオノイズ、色彩設定:鈴城るみ子、音楽:高梨康治、音響監督:えのもとたかひろ

■原作/原案…原作:水沢夢(小学館「ガガガ文庫」刊)、キャラクター原案:春日歩

■制作会社・・・プロダクションアイムズ

■あらすじ
観束総二は異常なほどツインテールを愛する普通の高校生。ある日、彼の前に異世界から来たという謎の美少女・トゥアールが現れる。それと時を同じくして、総二の住む町に怪人たちが出現! ふははははは! この世界のすべてのツインテールを我らの手にするのだ! 彼らは人々の精神エネルギー『属性力』を糧に生きる異世界人だった。トゥアールから、強力なツインテール属性で起動する装甲『テイルギア』を託された総二は、少女のツインテール戦士・テイルレッドに変身! この日から、テイルレッドと変態たちとの常軌を逸した戦いが始まった!
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Arikaアイコン(小)3 少年がツインテール戦士に変身!

ツインテール大好き少年がツインテール幼女戦士に変身して地球の平和を守るという、所謂性転換モノを加えたアクション・ラブコメディ。あまりにもあんまりなキャラクター(どうあんまりなのかは後述)と反面しっかりした熱血ストーリー。熱い展開に反したツインテールだらけの状況や変態だらけのキャラクターゆえに原作は「バカ小説」「変態小説」という褒め言葉を頂戴している。しかも、敵の組織「アルティメギル」の怪人も、体操服や看護服などさまざまな“属性”にこだわるくせ者ばかりだ。実にわけわからんアニメだが、でもえらぬバカバカしいドツボにはまり、逆に愉快に楽しめるかも可能性もアリ!





放送日:2014年10月9日~2014年12月25日

Arika報告書v

ツィンテールを愛する力で戦う変身少女(?)アニメ♪

ツインテール属性をお持ちの方には堪らない作品だと思います。


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評価:★★★☆3・7  
物語:3.5 作画:3.0 声優:3.5 音楽:4.0 キャラ:4.5

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この作品はツインテール属性の作品となっています。

偏り過ぎず、こだわり過ぎず・・・でも、全面に押し出さなきゃいけないと考えると『ツインテール』だけで話を最後まで持っていったところに感心した。何しろ、主人公は、ただ「ツインテール」への愛のために戦っている。それは敵側も同じで、「ツインテール属性」なる愛のパワーを欲しがっている。後半になると、「メガネ属性」や「男の娘属性」なども登場する。くだらない、実にくだらないが実に面白い(笑)

しかも、このワンテーマだけで、最後までしっかりと物語を描ききり、しかも何の破綻もなく、かつ面白いというのは、驚愕すべき事実である。つまり、これは1話ごとの脚本ならびに演出の勝利と言ってもいいかもしれない。ツインテールズ3名のやりとりに加え、ちょいちょい変態ぶりを見せるトゥアールさんのボケが最高に面白いのだ。相当オタクなストーリーだが、そのオタク性を爽快なほどに突き破ってくれると、ここまで面白くなるのかということでもあろう。私のこれまで視聴してきた作品の中では「メガネブ!」くらいしか思い出せませんが、作品全体のバランスは、ツインテールの方が確実に良かったと思います。

中盤に作画レベルが落ちた回があり、これはツインテールへの愛に疑問を覚えて作画に挫折したのかと心配になりました。何度か顔が別人の様に見えたり、コスチュームの一部が欠落していたりなので、巷では円盤で修正が入ると噂になっていますが、折角の良い作品なので悔いの残らない仕上がりにして欲しいかったです。

テイルギアを纏った戦士たちの戦いの行く末は・・・?

物語としては随分と先があるようで、この戦いの行き着く先が気になります。

続編制作の発表を楽しみにしています♪


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