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TVアニメ「冴えない彼女の育てかた」…Arika

kage

2015/03/27 (Fri)

ジャンル:萌え/美少女
 冴えない彼女の育てかた

冴えない彼女の育てかた 1【完全生産限定版】 [Blu-ray]冴えない彼女の育てかた 1【完全生産限定版】 [Blu-ray]
(2015/03/04)
松岡禎丞、大西沙織 他

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最速放送日 2015年1月8日(木)24:50~(フジテレビ)

■キャスト
安芸 倫也:松岡禎丞
澤村・スペンサー・英梨々:大西沙織
霞ヶ丘詩羽:茅野愛衣
氷堂 美智留:矢作紗友里
波島 出海:赤崎千夏
波島 伊織:柿原徹也

■スタッフ
監督:亀井幹太、シリーズ構成・脚本:丸戸史明、キャラクターデザイン・総作画監督:高瀬智章、美術監督:日下部夏月、美術設定:綱頭瑛子、色彩設計:ホカリカナコ、撮影監督:戸澤雄一郎、編集:齋藤朱里、音響監督:藤田亜紀子、音楽:百石元

■原作/原案
原作:丸戸史明(ファンタジア文庫/株式会社KADOKAWA 富士見書房BC)、キャラクター原案:深崎暮人

■制作会社
A-1 Pictures

■あらすじ
オタク高校生の「安芸倫也」は桜舞い散る坂道で、ある少女と運命的な出会いをする。 インスピレーションを受けた倫也は、その少女をメインヒロインにしたギャルゲーの制作を思いつき、 同学年の美術部エース「澤村・スペンサー・英梨々」と学年一位の優等生の先輩「霞ヶ丘詩羽」を スタッフに迎えようと邁進する。 そんなある時、倫也は運命的な出会いをした少女が、特に目立たない普通のクラスメイトの女子 「加藤恵」だったことを知り、愕然とする。 倫也は加藤恵をゲーム中で絶対的なヒロインにしようと決意するのだが…。
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富士見ファンタジア文庫、丸戸史明著、同名ライトノベルが原作のアニメ!?
Arikaアイコン(小)3富士見ファンタジア文庫で刊行された同名のライトノベル(作:丸戸史明、イラスト:深崎暮人)が原作。著者の「丸戸史明」さんは、PCゲームで主に活動するシナリオライターです。ショコラ、この青空に約束を―、WHITE ALBUM2あたりが有名です。また、ライトノベルのイラストを担当する、「深崎暮人」さんは、現在放送中の、「失われた未来を求めて」の原画や、入間人間さんの「アラタなるセカイ」のイラストなどを担当しています。テーマは「同人ゲーム作成」で、主人公である安芸倫也(CV:松岡禎丞)が、同じクラスの冴えない同級生・加藤恵(CV:安野希世乃)をモデルとしたゲームを作っていく。主要キャストには、大西沙織さん、茅野愛衣さんらも参加。アニメーション制作は「A-1 Pictures」、ノイタミナ枠、 「うさぎドロップ」「俺修羅」「龍ヶ嬢七々々の埋蔵金」の監督を務めた「亀井幹太」さん。





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#0  愛と青春のサービス回
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脚本:丸戸史明  絵コンテ・演出:亀井幹太  作画監督:高瀬智章

サークルのメンバーと一緒に、制作中のゲームのロケハン旅行へと向かった倫也たち。
露天風呂でもどこでも喧嘩ばかりしている詩羽と英梨々。
自由過ぎる美智留。
そして、抜群のステルス性能の恵。
旅館の夜も無事に過ごせるわけがなく…?!

「サークル、空中分解しないといいね」

「縁起でもないこと言うなよ!?」


Arika報告書v

が唐突すぎて理解しかねているのだが、とにかくサブタイ通り「サービス回」なので美味しくいただきました(´ρ`)

なんだか画がシャフトっぽい色使いの独特のアニメみたいだね、特にまつげとかさ.....

うん....あの線画が突然色がコロコロ変わるのは何の狙いだろう?、まぁ、面白いけどね。

最後の会話で、髪をポニーテールしてる女の子が実はヒロインなのだと分かった。

ヒロインと主人公が初めて出会ったのは桜が舞い散る春という設定だったはず・・・

あれから半年が経ち、季節は紅葉舞い散る秋になり、ヒロインの髪は伸びたんだね…という前ふりの0話でした。

で、こうなるまでの話を次回から5人で展開していくよということで解釈はきっと正しいんだろうと思います。

なんというか、こういうアニメでこういう話があることはなんら不思議ではないんだけど、まずこれをノイタミナ枠でやるっていうことが信じられない。

キャラの関係性とか掘り下げとかせずにこれやられても原作を知らない視聴者は面食らうというか、どうしろという気持ちになりますが、時系列いじるのだから、きっとその必然性も後々あるのだろうとと現時点では信じてあげたい。

来週からが1話スタートみたいなもんだから、4話まで様子見後に判断させて頂きます。

評価=

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#1  間違いだらけのプロローグ
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脚本:丸戸史明  絵コンテ:亀井幹太  演出:小川優樹  作画監督:奥田佳子

「ある春の日、俺は、運命と出逢った」

桜が舞い散る坂の上で、高校2年生の安芸倫也は白いワンピースの美少女に出会う。
その出会いに運命を感じたオタク少年の倫也は、彼女をメインヒロインにした「最強ギャルゲー」を制作する事を決意する。
そこで、美術部のエースにして超有名同人作家の澤村・スペンサー・英梨々と、学園一の才女にして超人気ラノベ作家の霞ヶ丘詩羽に協力を仰ごうとする。
そんな中、あの時の「美少女」が意外な人物だったことが判明する。


Arika報告書v

子の紹介みたいだったけどおもしろかった♪

1話でわかったことは倫也は2次元女子にしか関心ないオタメガネくんであること。

学園の憧れ美少女2人(英梨々と詩羽(うたは))は ツンデレ残念系wであること。

どっちも倫也が好きみたいで、もう修羅場ってたね。

倫也がはじめて坂道で出会った憧れのヒロインは1年のときから同じクラスの普通の女子w

0話でもう1人出てたけど、もしかして来週くらい登場かもね。

「冴えないヒロイン」という題名に反して、一番冴えないのは主人公だろ、という突っ込みが余裕で入ってしまう程に、長所が見当たらない倫也くんがどうしてモテるかを知りたい。

この主人公完全に他人任せだし、しかも他人任せなのに偉そうだし・・・

出会いからやってその才能で人材確保していくならいいけど・・・最初からコネあるのはなんかなってカンジで先輩ぐらいは途中で仲間になるキャラでいてほしかったな…。 英梨々にしても詩羽先輩にしても表では馬鹿にしてるツンだけど、心の中では既にデレている攻略済みキャラ!人を動かず才能、人を使う才能ってのもあるだろうし、 人任せというのは褒められたものじゃないかもしれないが、必要なものでもあるだろう。無能かはともかく、クズではあるとは思う。

1話の感想としては可もなく、不可もなく、というのが印象です。

同人ゲームを作ろうという、主人公の目的に関しては、分からなくもないのでうっかり感情移入しそうになりましたが、基本的に他力本願なのがなんとも。もう少し、主人公にも良いところがあれば入り込めるのですが・・・。

当の「冴えない彼女」に関しても、いまいちピンとこない。結局、彼女をプロデュースしようとしているのか、ゲームのキャラクターのモデルにしたいのか、目的が微妙にずれていて気持ちが悪い!

最終的にはゲームのヒロインに見合うようなキャラクターに育てようとしているようで、それだともう、同人ゲーム関係無くね?と言わざるを得ない・・・・といいつつ次回も[電柱]д ̄) チラッ するけどね。


評価=☆

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#2  フラグの立たない彼女
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脚本:丸戸史明  絵コンテ:神戸守、亀井幹太  演出: 柴田彰久 
作画監督:梅津茜、荒川絵里花、瀬川真矢、広尾佳奈子

あの日、運命を感じた美少女は、なんてことはないただのクラスメイト、加藤恵だった。「メインヒロイン」のイメージ像とは程遠い薄い存在感の恵に、倫也は途方に暮れてしまう。

「加藤……俺の創作意欲を返せ」

落ち込んでいるのもつかの間、倫也と恵のもとに待ち合わせをすっぽかされた英梨々と詩羽がやってくる。

Arika報告書v

回のお話は「冴えない彼女の育てかた」の説明回みたいでした。

これから目立たない同級生の女の子(恵)を倫也が好きなギャルゲーのヒロインみたくするってゆうことみたいです。

その後、ちょっとだけ英梨々と詩羽が出てくるのだけど、ほとんどは恵と倫也クンのおしゃべりでした。

恵はふつうの女子だけどちょっとずれてて、そのボケに対しツッコむ倫也クンってカンジで始めから終わりまでマンザイしてたみたいで面白い。ツッコむ倫也クンも2次元オタでやっぱりずれてるからツッコミがボケな・・・・^^;また倫也クンのツッコミがヘンだから、見てる私が倫也クンにツッコミ入れたくなっちゃうのです。

評価=☆

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#3  クライマックスはリテイクで
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脚本:丸戸史明  絵コンテ:山崎雄大  演出:高橋英俊  作画監督:長坂慶太

ゴールデンウィーク明けまでに英梨々と詩羽を納得させる企画書を作る事になった倫也。

そこで恵をミーティングに誘うが、恵はゴールデンウィークいっぱいは家族旅行で北海道にいると言う。ひとり、机に向かう倫也だが、全くはかどらず、時間ばかりが過ぎていく。

そこへ、突如英梨々がやって来る。

「もしかしてお前、今日来たのって、俺のこと励ましに……?」

Arika報告書v

也クンの書いてる企画書が英梨々と詩羽からダメ出しされてて今後が最後!?

連休でやろうってするけど、ラノベとか読みはじめちゃって全然進まない・・・・

今週は英梨々と詩羽だけじゃなくって恵まで北海道から帰ってきちゃってほんもののハーレムアニメになっていた。

最後、恵が倫也クンの理想の女子になって現れて、服は英梨々でセリフは詩羽で女子みんなが協力してたけど、 ほんとはみんな何故か倫也クンが好き・・・っていうww

ハーレムでもいいんだけど・・・でも・・・どうして女子が倫也クンのこと好きになるのかって全然分らない??

他のハーレムアニメとかだと、ちょっとHだけど優しいとか、普段がダメダメ男だけどほんとは強いとかってあるけど・・・

うーん・・・・倫也クンってダメ男だけどやっぱりダメみたい、別に優しくもないし・・・

これから倫也クンのいいところが少しずつ分ってくるのかな?

評価=☆


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#4 予算と納期と新展開
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脚本:丸戸史明  絵コンテ:福田道生  演出:横田一平  作画監督:明珍宇作、中西和也


「それにしても、いまだに信じられないな……

これを書いたのが、あの霞ヶ丘先輩だなんて」


霞ヶ丘 詩羽、その正体は、シリーズ累計50万部突破『恋するメトロノーム』原作者、超人気女子高生ラノベ作家、霞詩子である。

次回作も期待されているのだが、全くプロットが進んでいない。

そんな彼女のもとに、編集部よりインタビューの仕事が舞い込む。乗り気ではない詩羽だったが、その相手が意外な人物であると知り……!?


Arika報告書v

半は、ラノベ作家の霞詩子先生のインタビュー。 詩羽先輩のインタビューを倫也くんがすることになったんだけど、詩羽のテキトーな返事を倫也クンがちゃんとした答えにするところがおかしかったです。でも詩羽のラノベが人気出たのって倫也クンが紹介記事書いたから・・・という事実!?、それってすごくない?

後半は4人のミーティング。はじめは詩羽と英梨々で面白いんだけど、ちょっときついかなぁ・・・それで今までいないって思ってた恵に気がついて・・・ そしたらやっぱり恵と倫也クンのおしゃべりが いちばんおかしかった。

今週末2人でデート!? 見てると倫也クンって恵のこと大好き?みたく見えるんだけど・・・やはり2次元キャラのことしかやっぱり考えてないみたいで、また恵のボケと倫也ツッコミの開始・・・。

従兄弟と会っただけでビッチ扱いとか「俺の為に従兄弟の予定キャンセルしろ」とかヲタクにもほどがあるし、日常生活の人間関係にまで口出すのはさすがにキモいです・・・。

倫也クンはいつカッコイイところ見せてくれるんだろう?

今のままじゃ、何でモテるのか?状態でちんぷんかんぷんだよ!?


評価=☆


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#5 すれ違いのデートイベント
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脚本丸戸史明
絵コンテ神戸守
演出岩月甚
作画監督栗原優

ついにサークル活動がスタートした。
英梨々は恵をモデルにしてキャラクターデザインを始めるが、全くキャラの立たない恵から二次元的メインヒロインをデザインするという作業に早速頭を抱えていた。

そんな中、倫也が唐突に口を開く。

「ところでさ、英梨々。デートって、したことあるか?」」

英梨々と詩羽の動揺は凄まじく…。

Arika報告書v

半は、いよいよゲーム作りスタートしたかんじ。

恵が表情なさすぎでキャラデザ進まない。

恵とデートのこと英梨々に聞いちゃい、それが分ったときの英梨々と詩羽のリアクションやそのリアクション見た倫也のリアクションもおかしかったw

詩羽の書いたゲームのあらすじがどっかで見たことあるラノベ系アニメみたいで超展開で中二病ハーレムバトルっぽくなっていた。

そんなよくあるっぽい設定なのに恵の感想が「設定がこってるって思った」とかって、ふつうのリアクションなんだけどおかしいのよw

後半は恵と倫也のデート♪

でもぜんぜんデートっぽくなく、とうとうコミケまわってるおたくの人たちみたくなっちゃった。

最後のメガネ屋さんはラブコメっぽくってキュンってなっちゃいそうなイベントだったけど倫也君ってかわいい恵を家に送りたい☆とかって思わないんだよね。

行かなきゃいけないところって詩羽先輩のところかなぁ?

評価=★

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#6 二人の夜の選択肢
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脚本/丸戸史明
絵コンテ/亀井幹太
演出/川越崇弘
作画監督/吉井弘幸


次回作の取材のため町田とともに和合市を訪れていた詩羽へ、『倫理君』からの着信が続く。
気になりながらもその電話に出ることができない詩羽は、倫也との出会い、そして半年前の出来事を思い出していた。

その頃詩羽を追いかけて和合市まで来た倫也は、二人の思い出の場所、ファミレス、駅前公園などを探しまわるが、ついに雨まで降り出して…。

「いつになったら許してくれるのかな……」

Arika報告書v

子おまたせー!の詩羽先輩回。

前半は胸の谷間見せすぎで倫也君にデレる詩羽が楽しい。

霞詩子の大ファンだった倫也君とサイン会で知り合って批判とかきついけど いつでも大ファンでいてくれて支えてくれた
倫也君のこと好きになってったという感じみたいです。

それであまりにも倫也君に頼りすぎて、お別れになっちゃったみたいな話でした。

でも後半はおもしろくなってきて、倫也君は恵とのデレデレデートのことを平気で詩羽に話しちゃうから詩羽はやきもちだけど直接倫也君には言わないでキャラのセリフが過激になってきてだんだんおかしくなる。あとは男子向けしもネタかなw

最後の方は倫也君のアツい思いが詩羽には必要みたいだなってちょっとマジメに思った。


評価=★

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#07  敵か味方か新キャラか
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脚本/丸戸史明 
絵コンテ/こでらかつゆき
演出/徳本善信
作画監督/清水博幸


「お、お前っ、男の俺を巻き込んでおきながら十八禁作るつもりか!?」

夏コミを控え修羅場モードの英梨々に呼び出された倫也。
原稿が遅れている原因が自分であるため手伝いを申し出るが、同人誌作りに関して素人である倫也に英梨々はストーリーを一緒に考えてほしいと言う。
かくして原稿の読み合わせをする二人だが、英梨々の描く同人誌は十八禁で……。

Arika報告書v

しいキャラで幼なじみ?の波島兄妹の回。

かわいい妹キャラの出海(いずみ)と倫也君の親友だったけど絶交しちゃった伊織(イオリ)君。

また倫也君のことが大好きな美少女が・・・って思ったらやっぱりオタクなんだw納得!

ついでに伊織君もw

この話って メインキャラはイケメンと美少女ばっかりだけど、ほとんどオタク系の人ばっかりでハーレムしてても何だかちょっとおかしいw間がある。

ずっと男子は倫也君1人なのかなって思ってたら、やっとライバルキャラが出てきたという感じ。

それでイケメンなのに最初からスルーされちゃうしw

でも、これでちょっとはおもしろくなってきたみたいだね。


評価=☆

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#8  当て馬トラウマ回想モード
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脚本/丸戸史明
絵コンテ/誌村宏明
演出/曽我 準
作画監督/仁井 学、荒川絵里花、梅津 茜

キャラクターデザインの方向性を打ち合わせるため倫也の部屋を訪れた恵だったが、そこには夏コミ開始を翌日に控えて原稿を進める英梨々と手伝う倫也の姿があった。

集中するふたりにサークルの打ち合わせはできないと感じた恵は、時間潰しのためリトラプをプレイし始めたのだった。

そして翌日、倫也の"弟子"出海が出展するサークルスペースへ倫也と恵がやってきた。感激で胸をぎゅうぎゅうと押し付け倫也に抱きつく出海に、恵は少しの感情も込めずに言う。

「えっと……せっかく彼女と勘違いされてることだし『倫也から離れなさいよこの泥棒猫っ』とか言った方がいいかな?」

Arika報告書v

コミの回。

前半は夏コミは明日からなので英梨々と倫也は締め切りまでがんばってて打ち合わせに来た恵は1人で出海おすすめの乙女ゲー「リトラプ」はじめた。

恵はいつの間にかおたく色になってきたみたいです。

夜食作って持って来たとき恵が

「なんかいい雰囲気だね。。」

って顔が変わらないからあんまりよく分からないけどやきもち入ってたよね、あれ。

後半は次の日のコミケ当日の話。

倫也と恵2人で出海のサークル出店のお手伝い。

ブースに着いて出海が倫也をムギュってしたとき

「倫也から離れなさいよ! この泥棒ネコ。。」

って冗談ぽく言ってたけどアレって本気だよね。

そのあとも何回も出海に

「ちょっと怒ってる?」

とか言われてたし・・・

あと出海の作品読んだ倫也はとってもおもしろくって一生懸命宣伝はじめて完売にしちゃった☆

それを陰から見てた英梨々が自分のときの倫也の反応と比べてやきもちを!?

一生懸命言い分けしてた倫也のこと攻めて泣きながら帰っていく姿が痛々しかった。

英梨々は倫也のプロジェクトを一生懸命応援しようってしてるのに、倫也は自分のことを見止めてくれないって思っちゃった見たいです。

今週はとってもラブコメしてた。


評価=★

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#09  八年ぶりの個別ルート
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脚本/丸戸史明
絵コンテ/こでらかつゆき
演出/小川優樹
作画監督/田村里美、長坂慶太

走り去る英梨々にただ立ち尽くすことしか出来なかった倫也。
自室で目が覚めた倫也は、目の前にいる詩羽に驚きの声を上げる。恵からの連絡に詩羽はすぐさま駆けつけたのだった。
ふたりに英梨々とのやりとりを説明するが、大人げないと指摘され、このことが原因で英梨々はクリエイターとして活動できなくなるかもしれないと言われてしまう。
サークル崩壊の危機を乗り越えようと思案する倫也に恵が告げた。

「「安芸くんが……

主人公じゃなくて、ヒロインになればいいんだよ」


Arika報告書v

梨々攻略回で、とっても修羅ブコメしてました。

詩羽先輩と恵もはじめから修羅場ってたけど、英梨々を連れもどす協力してくれるなんて ほんとにどうゆう仲なのかな?この3人ってと思いました。

英梨々攻略は「神のみぞ知るセカイ」に似てたかもと思います。

でも脚本道理にはできなかったですけどね、、、。

倫也はあまりに正直すぎる男子で、でもそれが倫也のいいところなんだって分かった。

いいことも悪いこともはっきり言っちゃうとこ・・・惹かれたんだね。

だから英梨々は責められてても ちゃんと認めてくれてるって伝わってるみたいです。

ただ修羅場の最後は倫也がヒロインになってたけどw

英梨々の色紙がおとなげなくって爆笑でした。


評価=★

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#10 思い出とテコ入れのメロディ
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脚本/丸戸史明
絵コンテ/室井ふみえ
演出/高島大輔
作画監督/中西和也、野田康行

倫也、英梨々、詩羽、恵の4人がゲームでのお風呂遭遇イベントについて、ビデオ通話をしていた夜。 夏コミでの出来事からモチベーションの上がっている英梨々と、自分の新作小説以上に熱を込めてゲームシナリオに取り組む詩羽、ネット上でもステルス能力を発揮する恵だったが、時刻はいつの間にか0時半に。
本日のネット会議は解散して倫也は風呂へ向かうが、なぜかそこには下着だけを身に付けた従姉妹の美智留がいて……。

「「違うだろ!お前は悲鳴を上げて『な、何見てるのよこのスケベ~!』って怒らなくちゃならない立場だろ!」

Arika報告書v

れまでにない有数なエロ回。

今まで以上におっぱい、お股、尻に対する接写が多すぎるww

みちるちゃんは清々しいまでのエロ担当って感じで潔くて好きだなw

最後ギターを抱えて「シュン・・」としてる表情もよかった。

そして何気に詩羽先輩も要所要所で可愛らしさをアピールしててニヤニヤが止まらなかったです。

一方、えりりは今回においてはぐぬぬポジションで加藤ちゃんは相変らず高性能ステルス。

それにしても、残り3話でヒロインがようやく全員出演とは・・これは2期を期待するべき伏線なのか?


評価=×(前半)★(後半)

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#11  伏線回収準備よし
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脚本/丸戸史明
絵コンテ/福田道生
演出/川越崇弘
作画監督/吉井弘幸、栗原優

サークルの音楽担当として美智留を他のメンバーに紹介する倫也。だが、当の美智留はオタクへの興味を全く示さないばかりか、『痛い夢追っかけてないで、脱オタして現実見ようよ』と逆説得を始める始末。それでも美智留の才能に惚れ込んだ倫也は、必死にサークルへの参加を頼み込むのだが……。

「あたしたちのバンドは、みんなが本気で同じ夢を

目指してるんだ……あんたのサークルとは違うんだよ」


Arika報告書v

智留のことゲームの音楽担当にしたいって3人に紹介するんだけど・・・・の回。

英梨々と詩羽先輩の反応すごかったねw

美智留はまだ引き受けてもいないのに・・・ってゆうか自分たちのバンド活動のことが心配で逆に倫也にマネージャーをやってほしいって、おいおい!?

美智留に「ゲーム作りたいって本気で思ってるの倫也だけ」って言われて悩んでたけど、恵がそんなことないってがんばってくれてて応援してくれてて、いつの間にか恵が笑顔とかも見せるようになって本物ヒロインっぽくなってきた。

ゲームを使ってやきもちを知らせる恵ってちょっとこわいかもw

でも、恵のひと言で倫也は最後マネージャーを引き受けてライブの手配までしてた。

何かありそう・・・な伏線がプンプン匂う。

今回は3人の違うやきもちのやき方がかなり面白かったです。

あと詩羽先輩のチクチクした英梨々いじめはかわいそうだったけど英梨々の反応がちょっとおかしかったw


評価=☆

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#12  波乱と激動の日常エンド
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脚本/丸戸史明
絵コンテ/亀井幹太
演出/亀井幹太
作画監督/田村里美、長坂慶太、荒川絵里花、仁井 学、梅津 茜、永江彰浩

ゲーム制作の進行が遅れている中、英梨々や詩羽には事情を明かさぬまま、『icy tail』のマネージャーも引き受けた倫也。彼の尽力により、ついに『icy tail』は初ライブを迎える。だがこのライブには美智留の知らない秘密があり……?

美智留のマネージャーを引き受けた倫也の真意とは!?

blessing softwareはゲームを完成できぬまま、解散してしまうのか!?

Arika報告書v

智留回の最後でした。

美智留のバンド「icy tail」がおたく系バンドで最終回でこれから!みたいな展開がおかしかったw

エリリの感情の起伏、表情の豊かさは本当に見てて面白い。

恵は話が進む中で可愛くなりすぎて、もう詩羽先輩も安定の毒舌で、もっと暴走してるところ見たかったなぁ。

とにかくヒロインたちが全員かわいいハーレムアニメだった!

特に「普通」が個性のメインヒロイン加藤ちゃん最強!彼女の存在が既存のハーレムアニメとの違い。

そして、まさかあそこで、空色デイズが流れるとは思わなかったよ!

先輩のここがあの女のライブハウスねが聞けてよかったです。

結果的に、彼女のライブ自体は大成功で終了。

しかし、加藤が澤村を落とすとは驚いた。

最終回・・・やっと感動のゲームが完成~!って思ったら1ルートだけだってwで最後は倫也の打ち切りフラグに英梨々がつっこんでおわりw最後までおもしろかった♪

ここで0話につながるわけですか?

確かに丸戸さんは、嘘は付いていなかった。


評価=×(前半)☆(後半)

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【各話評価】
=多いほど個人的に高評価した回(最高で星5つ)
☆=並みの出来と感じた回
×=脚本に疑問を感じた失敗回
▼=多いほど作画・キャラ崩壊と感じた回(最高で星3つ)
?=内容が微妙で現時点で評価保留の回


放送日:2015年1月8日~2015年3月26日

Arika報告書v
ひとこと感想。

冴えない彼女というよりも、

ぶっちゃけ一番冴えないのは主人公だと思うわけなのですよ♪


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評価:★★★★☆3.9  
物語:3.7 作画:4.0 声優:3.9 音楽:3.8 キャラ:4.1

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フジテレビ『ノイタミナ』枠なのでそれなりのクオリティーはあります。

原作はは、丸戸史明さんによるライトノベル(イラスト:深崎暮人)です。

監督は「うさぎドロップ」「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」などを手がけた亀井幹太さんが務め、アニメーション制作はA-1 Picturesが担当。

PVを観た感じでか主人公がメガネ男の子(ダサイ感じ)意外は興味が惹かれる感じがしました。

原作は読んだ感じだと、主人公の「安芸倫也」とブロンドツインテールのカワイイ「澤村・スペンサー・英梨々」、毒舌ツンデ レ「霞ヶ丘詩羽」、普通の女の子「 加藤恵」のおりなす学園コメディーぽい感じの作品です。



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