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TVアニメ「東京喰種(トーキョーグール)√A 」…Arika

kage

2015/03/27 (Fri)

ジャンル::ホラー/伝奇
 東京喰種トーキョーグール√A

東京喰種トーキョーグール リマスター版 7 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)東京喰種トーキョーグール リマスター版 7 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
(2013/08/02)
石田スイ

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最速放送日…2015年1月8日(木)24:00~(TOKYO MX)

■キャスト
喰種
金木研:花江夏樹
霧嶋董香:雨宮天
神代利世:花澤香菜
西尾錦:浅沼晋太郎
月山習:宮野真守
芳村:菅生隆之
笛口雛実:諸星すみれ
四方蓮示:中村悠一
ウタ:櫻井孝宏
イトリ:高垣彩陽
ヤモリ:西 凜太朗
霧嶋絢都:梶 裕貴
ニコ:津田健次郎
万丈数壱:伊藤健太郎

人間
亜門鋼太朗:小西克幸
永近英良:豊永利行
真戸呉緒:大川 透
鈴屋什造:釘宮理恵
篠原幸紀:仲野 裕
丸手 斎:うえだゆうじ
法寺項介:速水 奨
滝澤政道:立花慎之介

■スタッフ
監督:森田修平、脚本:御笠ノ忠次、キャラクターデザイン:三輪和宏、音響監督:原口昇、音楽:やまだ豊

■原作/原案
原作:石田スイ(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)、オリジナル原案:石田スイ

■制作会社
studioぴえろ

■あらすじ
「 悲劇、2周目。」 人間の死肉を喰らう怪人"喰種"が潜む街――東京。 大学生のカネキは、ある事故がきっかけで"喰種"の内臓を移植され、半"喰種"となる。 人を喰らわば生きていけない、だが喰べたくはない。 人間と"喰種"の狭間で、もがき苦しむカネキ。 どちらの世界にも「居場所」が無い、 そんな彼を受け入れたのは"喰種"芳村が経営する喫茶店「あんていく」だった。 そしてカネキは自らが"喰種"と人間、 ふたつの世界に「居場所」を持てる唯一人の存在であると知る。 互いが歪めた世界を正すため、 カネキは"喰種"と人間の想いが交錯する迷宮へと立ち入るが…。

――僕は"喰種"だ――

全てを守れる「強さ」を欲したカネキが取った究極の選択とは・・・・・
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Arikaアイコン(小)3 ついにグールとして覚醒した研の戦いはさらに熱を炙る!
2014年夏アニメとして放映され、その特異な世界観などから多くの話題をさらった「東京喰種」が帰ってくる! ついにグールとして覚醒した金木 研(CV:花江夏樹)だが、グールとの戦いはさらに激しさを増していく・・・。石田スイさんによる原作コミック(週刊ヤングジャンプ連載中)もすでに700万部を超えるなど絶好調の本作。第2期の行方が今から楽しみだ。






 第1話「新洸」

人を喰らう怪人“喰種(グール)”が潜む東京。

好戦的な喰種集団「アオギリの樹(キ)」のアジトでは、アオギリと「CCG(喰種対策局)」、そして「あんていく」の面々が激戦を繰り広げていた。CCGの篠原幸紀(シノハラ ユキノリ)、黒磐 巌(クロイワ イワオ)らはSSSレートの喰種「梟(フクロウ)」と戦い苦戦。また、あんていく側のウタ、四方蓮示(ヨモ レンジ)、月山 習(ツキヤマ シュウ)の3人はアオギリの幹部・ノロと対決。

一方、自らの弟・絢都(アヤト)と対峙する霧嶋董香(キリシマ トーカ)は、アヤトの圧倒的な力の前に追い込まれていた。
そして、最後の一撃がトーカを襲おうとしたその時…。

Arika報告書v

一期のラストで新しいレベルに覚醒して白髪になったカネキが、登場。

トーカの弟と戦い、トーカを救出するも、アンティークには帰らず、アオギリに参加するというところまでが第1話。

なぜ、カネキはアオギリに入るのか、まったく説明ないのでわからないが、きっと何かしらのアカギの考えがあるのだろう・……?

ただ設定上、袋小路となっていると言える。

「人を食わなければ生きていけないグール」と「人」との相入れない関係の結末に決着などつくのだろうか?

今後の展開に期待しつつ冷静に見守っていこうと思います。


評価=


 第2話「舞花」

アオギリとの戦いを終え、半喰種の青年・金木 研(カネキ ケン)は「あんていく」から去っていった。
トーカは現実を忘れようと受験勉強に打ち込み始める。
その頃、アオギリ戦で大きな損害を出したCCGは、「アオギリの樹」を完全に殲滅するため、再び動き出していた。
その最中、10年前の対「梟」戦を経験している黒磐は、アオギリ戦での「梟」の違和感に気づく。

脚本=吉岡たかを 
絵コンテ・演出=松林唯人
作監=永川桃子、渡部裕子
美術監督=今木宏明、栗原学

Arika報告書v

それぞれの組織の再構成と再出発みたいな感じの回でした。

今回は捜査官側にスポットが。上等会議が色物だらけ、クセのあるメンツがこっちにも出てきたな・・・。

出てきたといえば、若い真戸さんと有馬さんが出て来た(゚ロ゚)!!!!

真戸さんは残念でしたが娘の父親ゆずりの曲者そうで本当親子の遺伝子って不思議。

もし真戸さん生きてたら暁と親子パートナーになることもあったんだろうか・・・

亜門さんは真戸さんの娘とパートナーになるみたいだね。

固い亜門さんがマイペースな真戸娘に振り回されてるww

亜門さんが意外とネタ扱いされててワロタwww

きっと亜門さんはそういう星の下だなwwとはいえ、何はともあれ再スタートです。

今回はあまり進展してないけど金木くんの一人称視点だけでなくCCGサイドからも話も展開してくるようで面白くなりそうだね。

2期はだいぶ詰め込んだ内容で、ずいぶんシリアスになっちゃったけど、やっぱりキャラクターもその世界観も好きだな!

今回、何といつてもヒナミちゃんが大きくなったのと、お祝いに貰ったインコマスク吹いたw

互いに環境は違えど皆元気で良いですね。

今週もよかった…金木くん…………

ラストの金木くんかっこよかった、董香ちゃんが惚れるのも分かります。

金木くんかっこよかったけど…金木くん何をしようとしてるんだろう…んーわかんないけど、面白いからいいか!?

絢都くんに使われてる金木くん面白いというか、ちゃんと言うこと聞くんだね・・・

原作だとちょうど9巻からの分岐かな少し読み返したら面白かったです。

これからの展開が読めない、わからない、想像つかない、この先が気になるようなアニメの見せ方が上手いと思った。

これぞ「東京喰種」で、原作は原作でいいけど、アニメはアニメでBGMとか演出とかさまざまに工夫されてて面白くて「東京喰種」の世界は奥が深いなーと感じる!!

EDがamazarashiってまたもう…!

EDの絵、スイ先生毎度書き換えていくつもりなのかな・・・・

今回の絵も素晴らしかったですが、スイ先生 働きすぎですよw来週も楽しみだ!


評価=★★★


 第3話「吊人」

CCGの護送車が、「アオギリの樹」に襲撃された。「あんていく」のトーカと笛口雛実(フエグチ ヒナミ)は、その襲撃事件にカネキが関わっている事を知り、それぞれに心を痛めていた。 そんな中、ヒナミはカネキも愛読していた作家・高槻 泉(タカツキ セン)のサイン会に、トーカに迷惑をかけまいと一人で出かけていく。一方、トーカは志望校の「上井大学」を見学に訪れ、そこでカネキの親友・永近英良(ナガチカ ヒデヨシ)と再会する。

脚本=吉岡たかを 
絵コンテ・演出=京極義昭
作監=西野文那
美術監督=今木宏明、栗原学

Arika報告書v

トーカちゃんの、金木くんへの思いがじっくり描かれた前半。

金木くんの意外な過去や癖、いろいろ立ち回るヒデ、どこかキナ臭い高槻先生、更には眼帯の正体に漸近しつつある捜査官陣営と、いよいよ話が大きく動きそうな予感がします。

みんなに心配されてる金木くんは最後それに応えることができるのか・・・

いつか顎を触るシーン出てくるのかな・・・。

護送されてたのはヤモリの弟分だった。

子供のように感情むき出しではあるが、ヤモリのことを相当慕っていた様子。

ヒナミちゃんはある作家のサイン会に あの作家は何かありそうだな

CCGのメッセンジャーはやっぱりカネキの親友のあの人だった 金木くんの味方として動いてる?

後半はCCGのターンかと思いきや月山劇場が全て持って行ったww

月山やっぱり金木くんの事忘れられないみたいですね・・・

しかし、月山は2期になってから変態度がマシマシ磨きがかかっていないか?www

宮野さんが月山のアフレコする時、キャストの皆さん笑いを耐えてるって言ってたけど、アレは笑わない方が無理だよねw。マモ自身はどういう気持ちで演じてるのか聞きたくなります。 

石田スイ先生ありがたいのですが週刊連載もしてんのに仕事し過ぎで身体壊さないかマジ心配です。

まさか3週連続で描き下ろしが観れるとはEDの石田スイ先生が本気すぎます。

前回のCCGのオジさん1枚絵も良かったけど、今回の1分で分かるヤモリとナキがなんか泣ける。

死んでから株が上がる東京喰種なのでしょうか。

なおアニメ本編のナキはバカさが可愛い下野さんの演技はとても良かったのですが絵がなんか・・・普通です。

原作だと金木くんと一緒にサイン会に行って高槻にカップルと言われて目を真ん丸にして緊張してたヒナミちゃんなのですが、 アニメだと一人でサイン会に行ったが高槻に彼氏?と聞かれて赤面で慌てふためいている違いが面白くマンガとは違ったストーリーで、ものすごく見応えがありました。


グールあ

評価=★★



 第4話「深層」

「梟」の情報を得るため、CCGの亜門鋼太朗(アモン コウタロウ)とそのパートナーで、かつての上司・真戸呉緒(マド クレオ)の娘である真戸 暁(マド アキラ)は、生きたまま捕獲された喰種の収容所・コクリアを訪れていた。23区にあるこの施設には、かつて孤児院で亜門の父親代わりだったSSレートの喰種、ドナート・ポルポラが収容されている。彼から情報を聞き出そうとする亜門たち。しかしその時、コクリアに「アオギリの樹」が急襲してくる。

Arika報告書v

コクリアってゆうグールの収容施設に亜門と暁がやってきた。

ここには亜門さんが育った養護施設のお父さんって呼んでた人が入ってるらしい。

今回はただのバトルじゃなく、当事者同士の関係性も匂わせて来るのが面白い。

鈴屋とあの双子も気になるし、オジサンが自分を助けに来た金木と何で戦っているのかも分からないし・・・ それと「これ死んじゃうヤツだ!」は笑った。

金木クンもほんとのこと説明したらいいんじゃない?と思ってしまう。

なんか、もう何だかわからない感じなんだけど、戦闘シーンに関してはとりあえず置いておいて、他にもジューゾーとシロ・クロや篠原とアヤト等いろんな所で因縁渦巻く展開はなかなか興味深いです。

最初、オジサンと戦ってたのか謎に見えたけどリゼさんのニオイがしたから襲ってきた感じなのかな?

娘に何してくれとんじゃぁみたいな・・・やっぱり娘の事で怒る親父強いわ!

金木さんからしたら「助けに来たのに…お腹痛い…」と思ってるだろう。

あとナキが想像以上に面白い。月山さんとは別方向に飛んでるキャラだ!!

亜門さんと真戸さん(娘)の関係が気になる、超気になる。

来週、さらなる覚醒を果たしそうな金木より気になる・・・。



 第5話「裂目」

安久(ヤスヒサ)クロナとナシロ、そして鈴屋什造(スズヤ ジュウゾウ)は、かつては共にCCGの児童養護施設で暮らしていた。その後、嘉納(カノウ)教授の手で半喰種となったクロナとナシロ、CCGの二等捜査官となった什造は、コクリアで敵として対峙する。だが、什造の躊躇のない一方的な攻撃に、クロナとナシロは追い詰められて行き…。一方、自身の父「アラタ」をクインケとして装着した篠原と戦うアヤトもまた、苦戦を強いられていた。

Arika報告書v

ここは収容所やなくて同窓会会場やないかとツッコミたくなる回でした。

因縁の戦いが続くなぁ。昔、捜査官候補だったシロ・クロを圧倒するジューゾー半端ない。

金木はおかしくなって篠原さんをおそって食べてたところを「どうして自分を助けた?」って亜門さんから聞かれて人間にもどったみたい・・・。

アヤトと篠原の戦いに金木と亜門の戦いは切ない気持ちになった。

今回は戦闘シーン良く動いてました。

最後は隻眼の梟がアヤトとカネキを持っていく形で決着か。

√Aになってから戦闘シーンとか迫力ないなーと思ってたけど、今回はアングル?構成?もう全てかっこよくて、梟の登場シーンなんて鳥肌ゾゾゾな迫力!!!

久々こういう神回に出会ってなかったので泣いてる!!!

作画演出全て神。

1期は人間対グールのおはなしだったけど2期は人間対元人間のおはなしになるのかな?

戦わなくってもいい方法とかないのかな?

結構テンポはやい気がするけど今回の収容所の件は結局どっちに軍配があがったんだ…

上から降ってきた梟は髪の色が違う気がしたのだが、気のせいか?




 第6話「千路」

アオギリによるコクリア襲撃から数週間。「眼帯」ことカネキは、共喰いを繰り返し「半赫者(はんかくじゃ)」となっていた。コクリアでのアオギリとの戦いでカネキと交戦し、苦戦を強いられた篠原は、カネキを「キケンだ」と感じ、亜門にそのことを告げる。一方、その頃、アオギリのアジトに戻ったカネキは……。

Arika報告書v

什造の過去と変態捜査官の回。

それで今日のおはなしはCCGのみんなの思いとかだったのかもね?

ジューゾーはグールに飼われててそれを篠原さんに助けられていっしょに働くことになったみたいです。

あの過去ならばジューゾーの性格が狂うのも納得。

暁は復讐のために捜査官になったのかな?

飲みすぎた暁を送ってった部屋で亜門さんが腕立て伏せを何千回もするおはなしはマジメだったけどラブコメぽかったです。

酔った時の暁の振る舞いは最高に面白い。

相当参っている暁に護ると言う亜門はやはりカッコいい。

『未熟者め!!未熟者め!!』連呼に・・・亜門さーーーーーーん(;༎ຶД༎ຶ`)w!!!!

暁の家で腕立てやる点は変態そのものだけど・・・。

あと金木クンが苦しんでるところが何回かあったけどカクジャになるのと関係あるのかな?

丁寧なのは嬉しいけど残り6話で収まるか心配でもある。



 第7話「透過」

月山が「あんていく」にやってきた。月山は、カネキが共喰いを繰り返し「赫者」になろうとしていると芳村(ヨシムラ)に報告する。そんなカネキを心配するヒナミは月山に誘われ、とある喫茶店を訪れるが、そこで高槻泉と再会する。カネキの事を相談するヒナミに、高槻は連絡先を渡し立ち去る。一方その頃、「あんていく」の芳村の元にカネキが訪れていた。

Arika報告書v

あんていくのみんなは金木に帰ってきてほしいって思ってる。

でも金木はみんなを守るために強くなりたいって思ってアオギリに入った。

強くなるために共食いをたくさんしてカクジャになろうってしてたけど食べられてたのは自分のほうだったって気がついたみたい。

ヒナミちゃんは金木が好きなんだけど、金木が帰ってきたときトーカを呼びに走ったくらいだから1人じめしたいとかじゃないようです。トーカはやっぱりツンデレのままだったね。もうちょっと金木にやさしくしてあげたらよかったかも☆

高槻泉はCCGに行って取材って言いながら篠原さんとジューゾーに金木のことでヒントをあげてたみたいだが何がしたいのかな?

それに月山(cv宮野)何しに来たwwひなみちゃんと話してると普通なんだけどトイレで何悶てんだよww

月山やべぇって思ったけど良く考えたらいつも通りだったw本当に変態紳士・・・一日中観察してたい。

それと店長とおっさんは気づいてんだろうなぁあれ・・・

ストーリー的にすごく重要な回だった気がするが感想としては変態紳士がやべぇの一言に尽きてしまう。




 第8話「旧九」

かつて功善(クゼン)という名の喰種がいた。人を、喰種を殺し続けた功善は、孤独な日々を過ごしていた。やがてその能力を買われ、ある組織と手を組むようになるが、孤独感は癒えないままだった。そんな時、功善は通っていた古い喫茶店で憂那(ウキナ)というひとりの人間の女性と出会う。ふたりはやがて愛し合うようになるが…。

Arika報告書v

久々にあんてぃーくな日々になんだかほっとした。

フクロウってあんていくの店長の子どもだったみたいだね。

それで店長も若かったときは「クゼン」ってゆう名まえで いろんな悪いこともしてたみたいです。

それでウキナってゆう彼女ができて。。ってゆう思い出のはなしでした。

店長、古間さん、入見さんの三人でコーヒー飲むところは全部通してもかなり好きなシーン 。

あんていくが繁盛していたのは、きっと古間さん入見さんの昔の仲間たちがお店にきてくれたんだろうな・・・

それぞれの仲間が二人の淹れる最後の珈琲を飲みに…と思うと切ない。

篠原さんもあれは敵地偵察を兼ねてるだろうけど本当に珈琲飲みたくて来たんじゃないか、そう思いたいな・・・

アオギリはあんていくが潰れても知ったこっちゃないだろうけど金木はどうするんだろうか?

嵐が来る前は静かになるって何かで言ってたけど来週はきっとバトルで血がたくさん出るんだろう。

次回とうとう戦闘回らしい。



 第9話「街望」

CCG・和修常吉(ワシュウ ツネヨシ)総議長より「梟討伐作戦」の決行の断が下された。対象の居所は…「あんていく」。大規模な作戦になることから、選ばれたCCGの捜査官たちは遺書を書かされ、それぞれが死と向き合う。そしてついに20区がCCGによって封鎖。「あんていく」は梟討伐部隊に包囲される。その一報を耳にしたカネキ、そしてトーカは…。

Arika報告書v

梟討伐作戦が実行にの回。

CCG側の遺書を書く場面が辛い。

正直CCGもグール側も誰も死んでほしくないんだけど、ここまで大規模な討伐作戦だとなぁ…。

でも各々決意や覚悟を持って闘いに赴く姿はとても格好いい。

その一報を耳にしたカネキの表情も印象的。

芳村さんのラスボス感が半端ない。

トーカは一体どこへ行く?

金木に話しかけるニシキ先輩がカッコいいぞ。

金木を止めようとする月山がこんなに切ない場面でもネタキャラ感強すぎる。

月山、金木を止められないなら一緒に行ってやれよ・・・!

好きな人を止められないなら、いっそ添い遂げてみせてよ・・・と思った。





 第10話「終雨」

「あんていく」とCCGの激しい攻防は続いていた。芳村は篠原・黒磐と、「魔猿(まえん)」こと古間円児(コマ エンジ)は田中丸望元(タナカマル モウガン)特等捜査官と戦う。一方、鉢川忠(ハチカワ チュウ)准特等捜査官たちと戦う入見(イリミ)カヤは、逃げ遅れた老婆を庇って負傷。民間人を巻き添えにしてでも攻撃をしかけてくる鉢川たちの前に、ついに死を覚悟するが…。

Arika報告書v

民間人ごと撃つCCGと民間人庇って撃たれるグール…。

村人Aな平子面白いキャラだ(^^*)什造(&CCG)と店長のバトルが熱い!

真戸さんて人間側からだと凄くいい人に見えるなw

隻眼のグールキター(゚Д゚)亜門さんとカネキの戦闘も気になる!

トーカちゃんが参戦したから原作とは違う展開になるかと思えばやはり金木は間に合わなかったか。

店長が……。

分かってたけど、カネキくんには間に合って欲しかった。カヤさんたちが助かったのは良かったけどさ。

隻眼の梟の登場、亜門さんとカネキの再戦とクライマックス感あり、残り2話で原作とは違うどんな着地点に収束するのか楽しみ。

梟討伐作戦は喰種の中で一番面白くて切ないなぁ・・・



 第11話「溢花」

梟の攻撃から什造を庇って、篠原が倒れた。時を同じくして、アオギリがCCGとの戦いに乱入、アオギリ兵たちの猛攻にCCGは次第に形勢不利となっていく。一方、カネキはあんていくへの道を封鎖する亜門と対峙していた。互いに一歩も譲らない戦いの中、ついに決着の時が訪れる…。

Arika報告書v

有馬の顔変わりすぎだろw 有馬が隻眼を3分足らずで殺しそうでワロタ

彼、本当にどうなってんだよ。

有馬さん眠そうな顔してたけど本当強いよね。

攻撃くる前の予備動作の段階で防御してたりするし無敵過ぎるw

人間側にも作中最強なんじゃと思える化物じみた捜査官がいて嬉しい。

古間さんと入見さんは無事逃げられたっぽくてよかった。

ヒデはどうやってあそこから離脱したんだろう、で何者?

あれ店長生きてる?

「おとぉさん」って言い方もっとゲスい感じでも良かったな・・・

まさか二人を会わせるとは思わなかったなあ

一応続き作れる構成で終わらせるのかばっさりアニオリで終わらせるのか?

次回の終わり方次第では続編できそうだね

サブタイ「研 」のスペースが気になる

作画はかなりよかったと思う。

原作と細かい展開は違いつつも、大筋は同じです。

この後、金木どうなるんでしょ??

原作だとあんな展開になっちゃいますし、アニメの結末に期待です。


 第12話「研」

アオギリ兵たちが撤退し、「あんていく」での激しい戦いは終焉を迎えようとしていた。その最中、カネキたちの身を案じて「あんていく」への道をひた走るトーカ。人間と喰種、それぞれの想いが交錯する中、崩壊間近のあんていく店内でカネキが選んだ答えは…。

Arika報告書v

キービジュアルの抱えられてる人はヒデだったのか…予想出来んかったわ。

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(2015/05/29)
花江夏樹、雨宮 天 他

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しかし、あの絵の正体がわかったのでそれが1番スッキリでしたわwwww

ラスボス有馬との戦いはどうなったの…!?

とりあえず√Aはヒデルートだというのはよくわかりましたw

登場人物の生死ははっきりさせずの、最終話でした。

原作の「:RE」を読んでいれば結末ははっきりしているのですが、1期並みのモヤモヤ終了かも。

一つ言えるのは、√Aも漫画無印も:reに繋がった。

亜門や政道はアオギリに行くことは変わらず、ヒデは死に、金木は殺された。

これはどうやっても覆せなく、:reが両方の続編にあたるといえるんじゃないかな。

アニメ単体としてはこれはこれでアリだな…。

消え亜門さん、アオギリの今後、有馬戦の結果、店名の「:re」、いくらでも作れそう。

原作はこの前:reの2巻が出たばっかりだからやるとしても結構先になるかもだけどね。

ちゃんと終わりと続きが見えたし、いい意味でやられた。

さすが原作者監修、良作でした。

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【各話評価】
=多いほど個人的に高評価した回(最高で星5つ)
☆=並みの出来と感じた回
×=脚本に疑問を感じた失敗回
▼=多いほど作画・キャラ崩壊と感じた回(最高で星3つ)
?=内容が微妙で現時点で評価保留の回


放送日:2015年1月8日~2015年3月26日

Arika報告書v
ひとこと感想。

食べ残し食べ散らかされたまま終了した1期。

今度こそ「ごちそうさま」してほしいな・・・


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評価:★★★★3・2  
物語:3.・0  作画:4・5  声優:4・0  音楽:4.5  キャラ:4・0

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第一期のラストが、終わりらしからぬ、ぶった切れたストーリーで終了。

さすがにこれじゃアレだと思ったけど、この第二期で描かれなかった伏線とか描けるだろうか?

作画は前にもましてキレイになっているしEDの絵とか、原作者が提供したのか、きれいでした。

作画はよさそうなんだけど・・・。

たくさん、「この人誰?」みたいにいわくありげなキャラが次々に登場で、これ覚えきれるかな?

いや、アニメのなかで2期で描ききれるのだろうか?

第一期でも登場しただけであんまり描かれてない人が多かっただけに、そこ心配だな!

ストーリーの展開が「魅力ありげなキャラ」に頼りすぎで、あんまり中身を語らないのは原作も同じだけど、最終的には何らかの結論が出され、きれいに「ごちそうさま」してほしいです。




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