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TVアニメ「少年ハリウッド-HOLLY STAGE FOR 50- 」…Arika

kage

2015/04/05 (Sun)

ジャンル:アイドル/美少年
 少年ハリウッド-HOLLY STAGE FOR 50-

『少年ハリウッド-HOLLY STAGE FOR 49-』vol.1(DVD)『少年ハリウッド-HOLLY STAGE FOR 49-』vol.1(DVD)
(2014/10/08)
逢坂良太、柿原徹也 他

商品詳細を見る


最速放送日…2015年1月10日(土)25:00~(TOKYO MX)

■キャスト
風見颯:逢坂良太
甘木生馬:柿原徹也
佐伯希星:山下大輝
富井大樹:蒼井翔太
舞山春:小野賢章
シャチョウ:浪川大輔
広澤大地:保志総一朗
大咲香:鈴木裕斗
富井実:阪口大助

■スタッフ
監督:黒柳トシマサ、シリーズ構成・脚本:橋口いくよ、キャラクターデザイン:土屋圭、美術監督:平間由香、美術設定:緒川マミオ、色彩設計:佐藤直子、3D監督:佐藤敦、撮影監督:本台貴宏、編集:平木大輔、音響監督:田中亮、音響制作:スタジオマウス、音楽:林哲司、音楽制作:スターチャイルドレコード、企画協力:小学館、製作:ノエルジャパンエージェンシー

■原作/原案
原作:橋口いくよ

■制作会社
ZEXCS

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Arikaアイコン(小)3 男性アイドルアニメ「少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 49-」の続編
2014年夏アニメとして第1期が放映された、男性アイドルアニメ「少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 49-」の続編となる第2期作品。伝説のアイドルグループ「少年ハリウッド」の復活を目指して努力する男子達の成長を描く、正統派ストーリーとして話題を呼んだだけに、2期の展開も気になるところだ。

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第14話「永遠のど真ん中」 感想
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劇場『ハリウッド東京』でライブざんまいの日々を送っている少年ハリウッド。

まだまだ知名度の低い彼らのことを「彼らの輝きは、その知名度をこえようとしている」と、広告代理店の人間に語るシャチョウ。

マネージャーの勅使河原は、ひとりでは手が足りなくなった為アルバイトの手を借りることになった。

少しずつではあるが、ファンも増え始め、体温のようなものが通い始めたように見えるハリウッド東京。

しかし、初代少年ハリウッドが活躍していた時代のように大繁盛というわけではなく、ライブにはまだまだ空席が目立つ。

そんな中、控え室にいるメンバー達は恐ろしいほどマイペースであった。

シュンはゲームに夢中で、トミーはワニパンをほおばり、マッキーは服に冷やし中華のタレをこぼしてカケルにタオルを手渡され、キラは海苔にとことんはまっていたのだった。


Arikaアイコン(小)3ちゃんとアイドルやってる…!
二期1話目というか、一期最終回みたいな雰囲気の話だった。 一期から半年以上も経過して夏だったのに驚き、みんながちゃんとアイドルになってた。そして相変わらずキャラ同士のやり取りが面白い作品。1期の頃と比べると大分2代目少年ハリウッドにもファンが付いてきた感じです。なんか彼らがキャーキャー言われてるの見ると嬉しい、これが親心なのだろうか? 最後に自己紹介持ってきたのが成長がすごくよく分かる構成だと思う。 新OPも凄くいい曲だし、ほんとこのプロジェクトは楽曲に恵まれている。ただ、この作品は人気アイドルになるまでの過程の描き方が面白い作品だったので、このまま普通のアイドルものになってしまうと少し微妙になってきてしまうかもはあるけど、1話の印象は悪くなかったのですがやはり今後次第といった感じでしょうか。

評価=

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第15話「守り神が見たもの」 感想
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劇場の守り神、ミミズクの「キャット」。

言葉はしゃべらないものの、劇場内を自由に飛び回り、非常に社会性のあるミミズクであるキャットが、これまで何を見て来たのか?

新生少年ハリウッドは知るよしもない。

しかし、我々は知る事ができるのだ。

キャットにしつこいほどの執着を見せる、マッキーよりも先にである。

Arikaアイコン(小)3これは斬新すぎる!
ミミズクに字幕付けての、まるごとキャット回w!

今週は憎い演出がてんこ盛りで、ミミズクに字幕ついてるアニメを初めて見たw 新生メンバーが加入した経緯がわかって初見の人と一期から見てる人への配慮が感じられた回だった。想像の斜め上を行くね、流石少ハリ。 小キャットの可愛さに心奪われてたら字幕が付いた時の衝撃! ミミズクの肩語りワロタww まさかキャット視点とは思慮深いすごくクールな性格のミミズクだったんだなw 社長が握手で客入りが増したことを良くないって言ってたのは暗に握手券商法に対する批判でなく、アイドルが近い存在になっていることの問題視じゃないかな。 遠すぎるの問題だけど、近すぎても何か違うし・・・落ち目になる前に、一番輝いてるときに解散するってアイドルとしては最も正しい選択だと思うけど実際に初代のそういう姿を見せられるとめちゃくちゃ切なくなる。

社長がいつになく厳しく「スキルのないアイドルは若さを失ったら終わり」って話をしてたのは新生には長くアイドルやって欲しい裏返しかもって思った。 アイドルは「限りある夢」だとしても新生の彼らがどう成長してどんな選択をするのか (初代と同じ選択をするのかどうか)が2期の主題のひとつだとするとこれからの話が楽しみでもあり怖くもある。

EDもポエムで最後まで気が抜けないし… キャットが意外にクールな性格で笑ったし… 冷静な分析に的確なツッコミ…
さすが守り神。 人間の言葉をしゃべるとしたらCV小野けんしょうさんなんだと思うとなんか和んだ。 雪が降るほど寒い日に別れがきて、賑やかな劇場が一気に静かになって…テッシーの気持ちを考えると泣けた、献身的すぎるだろ 。初代のキャラ分けもあの短時間で描いてて凄い、とにかく盛り沢山回だった。

評価=★★★

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第16話「本物の握手」 感想
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ハリウッド東京には、出待ちをするファンや、メンバーにプレゼントを渡すファンも出てきた。握手会もそれなりに盛況だ。

嬉しそうなメンバーもいるが、違和感を覚えるメンバーもいるなど、新たな悩みをかかえはじめる中、シャチョウがある企画を思いついたのだった。

本人達は元気に楽しくその企画に参加しているように感じるが、なぜだか顔がいつもと違う。

これはやはり、この特別な企画のせいで本当は戸惑っているのか、慣れずに疲れているのか……とにかく何か顔が違う。
キラ、マッキーにいたっては、ファンと出くわしても楽しさが先立ったのか、ベンチから立たないというあり得なく無礼な状況だ。

こうして、少年ハリウッドは色んな意味で新たな局面をむかえる気配の中、トミーは脱法グッズについて語り、カケルだけは勅使河原の言いつけを守り、シュンは『MILK BOY』で新作のトレーナーを買っていた。これが嘘偽りない、今の少年ハリウッドである。

Arikaアイコン(小)3「握手できないくらいになってください」って言葉が響く!
今週は久々にカケル君が悩みまくっていたけど 最終的に納得出来る答えを見つけて、また一歩成長したって感じだった。アイドルあるあるが多くてとても実感のある面白さだった。握手や出待ちに関することとかアイドルとファンの距離感についてとかすごく現実的な問題提起してて考えさせられた。

そこのは初代の存在がスパイスとして効いていて、 彼らが見え隠れすることで時間の流れを意識させている。 題材としてはアイドル物ではあるけど、アイドルというものさしを使って、人生とはというテーマにまで踏み込んでいる。 そこには普段の回での成長や努力の結果の披露、メタ的な視点を取っ払ったいちファン的な視点の提供、 世界観と各キャラの説明や紹介に時間割いて凄く丁寧に描写しているシナリオ構成の素晴らしさがある。やはり少ハリの成長イベントは一味違うというか、 日常シーンを挟みながら前回に社長が「握手会は好きじゃない」って言った理由と 最後に握手の価値の説明というか解説みたいなのがすごく上手くまとまっていた回だったと思いました。

評価=★★

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第17話「僕は君のアイドルだから」 感想
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トミーに新しい仕事が決まった。

それにより、フォーメーションや、ライブ構成の変更対応に追われ「こんがらがる」メンバー。

キラは余裕ではあるものの、謎のこんがらがるダンスを考案するなど、相変わらずではありながら相変わらずではないハリウッド東京。

トミーは、初めてのことだらけの仕事現場で戸惑ってばかり。

土手を走らされたり、住職風の謎の男とやりあったりしながら、わけがわからないながらも必死で頑張っていた。

その頃、キラは衣装の早替えを驚異のスピードでとげるなど絶好調。

他のメンバー達は、キラからさらりと自分たちのことを「とくに好きじゃないよ」と言われて、じわじわとダメージを受けるが、その言葉の裏にある心からひとつの学びを得ていた。

必然的に、どんなこともこぼさず吸収し、アイドルとして生きるエネルギーにかえてゆく。

それが今の少年ハリウッドだ!

Arikaアイコン(小)3キーワード「こんがらがる」は盲点だった!
17話、内容濃かった。トミーは1人だけドラマの撮影で、演技という新しいチャレンジ、そして別仕事ということで少ハリのことを外から見ることで自分らしさ、トミーの目指す道が見つけたのかも。自分のいた場所を外から見てみたりトミー先輩と話したりして、改めてアイドルであり続けようと思わせる展開がいいと思った。運が回ってくるのは重要だな、それを回せるような存在になって恩返しするって意味でも ・・。前回の握手回の握手をいつか宝物にするというテーマと、今回の永遠のアイドルというテーマがきっちり地続きになってるのも良い。 ドラマに出演するトミー。演技に悩み、状況に葛藤し、最後はアイドルである事を決意!最後の「だって僕は君のアイドルだからね」がかっこよすぎ

評価=

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第18話「サプライズケーキは想像外」 感想
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シュンがとてつもなく調子にのっている。

シュンのようなメンタルの人間が使う場合、完全に自意識過剰アイテムとなりかわるマスク、キャップ、サングラス。

それを恥ずかしげもなく使いこなしまくる姿に、まわりのほうが顔を被いたくなるほどの恥ずかしめをうけると言ってもいい。

目に余るほどのいい気になりっぷりに、シャチョウもテッシーも、そしてメンバーも困り果てていた。

そんなある日、シュンは、自分の誕生日ケーキを自分でオーダーしにいくようにシャチョウから命じられる。

行き先は、初代少年ハリウッドのリーダー・ランが経営するケーキショップだった。

そこでも失礼な態度をとるシュンだが、ランは動じず笑顔のままだった。

その笑顔に、シュンが感じるものとは!?

ちなみに、余談だが、ランの妻は昔かなり派手めで華やかなタイプの人だったらしいが、現在は非常にナチュラル系のつつましやかな美人だ。

Arikaアイコン(小)3もどかしいけど成長していくシュンがよかった!
物語冒頭でシュンがいきなりスレていてちょっと強引さを感じたもののその後の展開は少ハリらしい丁寧さだった。シュンメイン回って9話と今回だけなんだけど、その間での変化を踏まえた脚本になっているから物語としての厚みはそれ以上にあった気がした。シュン回は1期のときもそうだったけど見てて胃が痛くなるような話だよね…でもよくわかりやすいテーマだからってのもあると思う。すごく…ささりやすいです…ランさんイケメン。トミーのときもそうだったけどきっと先輩も同じ道通ってるんだろな・・・。 あーーー!!!!シャチョウの誕生日ケーキオーダーしたのカケルくんとトミーだったのか!!!!!ケーキ屋に転身した先輩ランの価値観に接し、己の視野の狭さに気づき、成長する。想像のハードルを上げ、思考を広げる!想像の外で生き続け、その意外性こそ楽しい!先輩達から様々な形で伝わる意思と教訓、カッコ良すぎる!まだ道半ば、もどかしいけど成長していくシュンを見守ろう。

そして。ランさんイケメン!大人がちゃんと大人としての役割を果たしてる作品は良いよね。シャチョウ、テッシー、初代、家族・・・何かを強制する事なく、フォローしつつ自分で答えが出せるように導いてくれる。最近は大人とかこういう導いてくれるキャラを脚本上でちゃんと書いてくれるアニメってそんなにないから嬉しい。本当に脚本と演出が良いアニメっていいよなあとしみじみした。

評価=

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第19話「渡り鳥コップSP ~水辺の警察学校番外編~」 感想
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人気シリーズの、歴史ある刑事ドラマ『渡り鳥コップ』もいよいよシーズン8。

ロック刑事、そして刑事の卵、奈良木が活躍する『水辺の警察学校番外編』が放送されることになった。

マッキーの言葉をかりて、途中までのストーリーをざっくり説明すると「奈良木が警察学校を抜け出して、チーズバーガーでデトックスして、祈祷師みてーなのが渡り鳥はバカだっつって、えーと、洗濯とかして旅館で渡り廊下渡っちゃダメって言われて、刑事がいなくなった……」といったところか。

ちなみに、朝の旅館での奈良木は、寝起きのせいか若干顔がむくみ気味だ。

これまで、たくさんの事件を解決してきたこのドラマが「最強のもやもや刑事ドラマ」と呼ばれ、長きに渡り、愛される理由のひとつともなっている鉄板のもやもや展開は、この番外編でも健在!

※なお、3ヶ月で36万個を売り上げた「ハイパーアロミングDX」が「ハイパーアロミングDX2」となって、テレビショッピングだけではなく、いよいよコンビニやスーパー等でも気軽に手に入るようになったことも、この放送の合間のCMであきらかに。

スティックが飛び出すハイパーシステムと、半永久的に香るデラックス機能はこれまでと同じように搭載。

そこに今回、ファンが内蔵され、これさえあればどんな季節も素敵な風とともにさわやかなあの香りを楽しめることとなったようだ。

Arikaアイコン(小)3ほぼ丸ごと渡り鳥コップ回!これはモヤモヤするわw
演劇回、歌番組回として特番ドラマ回。これがあるから少年ハリウッドはほんと面白い! ほぼ丸ごと劇中劇回!渡り鳥コップ!刑事ドラマOP・ED付(笑) 。もやもや刑事ドラマと評価されているだけあって面白い設定をしている。何か脚本を社長が書いてるのか?ってくらい社長みたいだった、ロック刑事。きちんと刑事ドラマ感を出してくるのは流石です。

★メンバーのそれぞれの反応★
・マッキーとカケルの普段ドラマ観ないけど見始めると夢中組。
・キラのドラマの事は内情にも詳しいしお約束も踏まえているからいつの間にか解説に回ってる感じ。
・シュンのどちらかっていうと仲間の出るドラマを見ることが楽しみであってドラマそのものにはそんな興味ないって感じ。

そしてその少ハリの19話を見終えてもやもやする!wEDまで含めて、今週も面白かったです。

評価=

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第20話「僕たちの延命」 感想
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アイドルとしての生活に、それなりにではあるが慣れてきた少年ハリウッドのメンバー。

トミーは、いつのものかもわからないワニパンを、ロッカーに放置するほどの若き余裕すらある。

マッキーは、歯磨きをしながら、ひたすらメンバーに話しかけ、まったくそんなことは言っていないのに「足の先がしびれるの?」「先の先は死ぬんだろ?」と誤解されるなどし、シュンの仮眠を妨げていた。

ある意味、のんきとも言える、そんな彼らの日々に、重大な予告をし、一石を投じたのがシャチョウだった。

この予告に影響されたメンバー達は、気合いが入ったのか、手探りではあるが新たな努力を始めた。

何かと体力的にあやしいシュンが、ジョギングに熱を入れはじめる。

カケルは、妹を呼びつける儀式と言ってもいいほど、毎度「うるさい!」と、怒られてしまう自己紹介の練習をし、怒鳴られても動じず情熱的に声を上げ続けた。

キラは電車でお年寄りに席をゆずり、笑顔で話し相手となり、誰に見られても困らない完璧な日常を演出。

トミーは初代の映像を見て研究し、さらにお菓子を断った。

そしてマッキーは、ショーウインドウにうつる自分を見て背筋を正し、ハリウッドスマイルを自らに向け、手を振るのだった。

一見、何の統一感もない三日で飽きそうな彼らの努力が、何に結びついてゆくのか。
どこへ届くのか。

それは、きっと皆様の元であると、信じたい。

「努力は必ず見ている人がいる」とは、まさに、こういうことを言うのだ。

ちなみにシャチョウは、この時期、少し痩せ、歯のホワイトニングをしたもようだ。さすがである。

Arikaアイコン(小)3マッキーの涙があまりに感動的!
最後のセンターポジションのステージ最高に輝いてた!

カケル回かと思ったらマッキー回。そしてセンターと言うポジションをテーマにしたグッとくるお話。いつその時が来るのかと思っていたがいよいよ来た…しかもこんな胸熱回で!マッキーの、社長との問答と涙は本当に胸がキューッとなった。ゴッドとの問答から、"何となく”こなしていたセンターの重さに気付くマッキー。悔やみつつ臨む、最後のセンターステージ。聞き慣れたはずのネバエバが、息を呑むイントロに・・・。一生に一度の歌を歌い、全身全霊でアイドルをこなす。ゴッドの愛情は容赦が無い。 センターになることなんて想像してなかったからなカケル……真ん中に立つ者の気持ちなんて初めて考えたんだろう。 気まずさや微妙さが伝わってきて本当に疲れる。社長は本当に少年ハリウッドと心中するするつもりなのか。今回のメンバーに対するアプローチ法は秀逸すぎた。 慣れって怖いって何かわかります。社長が少年ハリウッドを守ろうとしてる姿に胸を打たれました。社長は一体どれだけ修羅場をくぐればここまで悟れるんでしょう。

最後のステージに向かう背中、ほんとかっこよかったよ、この人がリーダーでよかったって心から思った!! マッキーも本当は本人が言うほどただ漫然とセンターを過ごしていたわけではないだろうけれど、センターになりたくてなったわけじゃない、という逃げ道もきっとあって、そういうぼんやりとしたものがようやくマッキーの中で形になったのかなぁと思う。アイドルには付き物のセンターの話だったけど、この作品らしい良い話だった。マッキーはセンターを外されたけど最後のセンターでは本当輝いていたな。そしてセンターに選ばれたカケル君がどうなっていくのかも気になるね。マッキーの気持ちに涙…最後のステージ最高に輝いてた!

評価=★★

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第21話「神は自らの言葉で語るのか」 感想
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カケルくんがセンターになってからの少年ハリウッドが始動した。

雑誌の取材を受ける為、戸惑いながらも早めに劇場に来たりするその一方で、

マッキーはキャットにかりんとうをすすめていた。

ファンレターは、全メンバーが横ばいの中、カケルくんに届く数は群を抜いていた。

少ハリファンの一致団結感はすごいもので、封筒の究極的にシンプルな統一感は、神がかっていた。

あれは保存する側にも、収納しやすくありがたいことであろう。

もしかしたら、ハリウッド封筒として物販に売られているものなのかもしれない。

裏にはきっとエンブレムマークがあるはずだと夢が広がる。

カケルくんのファンレターの数を見て、素直に褒めているように見えるメンバー達の心の内は、彼らにしかわからない。

しかし、ほんの少しだけシュンがカケルくんに自分の素直な気持ちを吐露するなど、

少年ハリウッドに新しい風が吹き始めたようにも見える。

身も心も、ど真ん中に立たなければならないはずのカケルくん自身は、ひとつのハードルを飛び越えられず、悩み、表情は曇り続けていた。

それに気づいたメンバー達が密かにとった行動は、ファンレターの封筒と同じぐらいシンプルで団結感のあるものだった

Arikaアイコン(小)3センターに迷い戸惑うカケル…。
リアルに成長していく姿を目の当たりにしてゾクゾクした!

カケルメインの回。大きな見所は彼のハードルジャンプですが、何も背景を知らないとただのシュールな光景でしかないのに苦悩しながら前に進もうとすることを知るとこんなに切なく見えるとは思わんかった。アイドルは神にも生贄にもなるとはまさに言い得て妙ですね。 アイドルでいるときだけでなく、家での普通の高校生の少年でいるとこも通して描くのはさすがだな。というか、かあちゃんや妹ちゃんがリアルさもあって良いキャラだった。

カケルのお母さん、学校の三者面談のときは「アイドルは習い事みたいなもの」とかドライなこと言ってたのに…カケルがセンターになったの無邪気に喜んでるし劇場にコッソリ通ってるしハリウッドカラーは赤推しだしでなにげに本気でめっちゃ応援してるじゃん!かあちゃん・・・(´;ω;`)家族の理解が得られてるだけ、幸せだよなあ・・・。妹は辛口だけどw みんなかけるくんを支えるよ的なハードル!泣きそうだ! 落ちこんでるカケルを励ますために自分をさらけだすシュンもめちゃめちゃ格好いいよ! 本当は前のセンターを超えるじゃなくて、自分なりのセンター像を演じられればいいんだけどね…でもプレッシャー半端ないよね! また、マッキーもセンターは下りても、リーダーとして不動の安定感はさすがだよ!

評価=★★

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第22話「ファンシーメルシーブラックコーヒー」 感想
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キラの家の冷蔵庫が壊れた。

キラの母は、そのせいでお弁当作れないことを詫び、同時に「へんなものを買って食べないのよ」と、忠告した。

キラが久々に母のお弁当を食べないランチタイムを過ごしている一方で、シャチョウとテッシーは、ハリウッド東京でラーメン名香好(なかよし)から出前をとっていた。

しかし、シャチョウはなかなか手をつけられずに黙り込む事態におちいる。

なんと、勅使河原の力がなければ、シャチョウは出前のラーメンを食べられないのだ。

キラは母親の忠告どおり、へんなものを買ってはいないようだったが、ランチ以降の様子が明らかにへんだった。

マニアックな組み合わせのサンドイッチばかりを選び、連日メンバー達に与えている。

この、キラの差し入れをメンバー達は無防備に喜んでいるように見えたが、マッキーだけは怪しさを感じ、カケルを誘い尾行する。

その尾行先で見たものは、まさかの「ギッタンバッコン」な展開だった!

Arikaアイコン(小)3キラが恋!?
キラ回だったけど…ある意味マッキー面白すぎ回w

今回、キラに春がきた!! キラが恋をするの…?しかも一目惚れ キラ家の冷蔵庫壊れてサンドウィッチ店のお姉さんに惚れる..・・・変り種サンドウィッチ大量購入でメンバーに配って消費。普段はぶりっ子してるキラが好きな人の前では背伸びしてブラックコーヒー買っちゃうキラが可愛いらしすぎていじらしいよ! 「いつかぼくをみつけてください」すごくいいセリフ。 大胆な告白からの紳士的な対応、、これが、、アイドル・・・いや、キラだね。 今日のお話が好きすぎる。なんというかなんというかアイドルの鑑みたいなキラでも普通に恋をして普通に失恋するんだなあって・・・。それできっともしキラが有名になったらあの女の人の不思議な思い出になるのかなみたいな言葉にできないけど神回だった。恋愛禁止を気にせずグイグイ攻めるキラ、実に男らしい。逆に、尾行するカケルとマッキーの反応は面白すぎたw 何でマッキーが泣いてるんだよww「お前にとってあの人はブラックコーヒーさんだ!!」マッキーおもろすぎるwww マッキーのノリが完全に昭和の恋愛ドラマだったというかマッキーの感性がおじさんというべきかwww ブラックコーヒーは失恋の味。忘れられないブラックコーヒーの味になった。 告白の後の3人のやりとりを見ていてみんな自然体ですごくいい関係だなと思った。少ハリは毎回沢山の発見があって、始めから終わりまで目が離せない。 アイドルもので恋愛を描くって、なかなか難しいだろうに、視聴者が納得する脚本を用意してくる少年ハリウッド。本当にすごいと思う。

今回意外なツボだったのが、嫌いだったトマトを食べれるようになって、それから同じのを食べ続けてるってなんか社長らしい。社長は出前のラーメンのラップをテッシーに「びしゃっとなったら危険でしょ」で外してもらうという可愛い一面にキュン!

評価=★★

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第23話「正しさと正しさの狭間で」 感想
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ファンの皆様

ハリウッド東京の空調工事が終わり、新しくなりました。

皆様に、会場内やロビーなどで快適にお過ごしいただける感動の空間づくりに、我々ノエルジャパンエージェンシースタッフ一同つとめて参りますので、これからもよろしくお願いいたします。

もちろん、メンバーの過ごす控え室の空調も新しくなり、彼らは元気いっぱいです。

おかげさまで、素敵なお仕事も決まり、まさに新しい風が吹いてまいりました。

近々、ライブで発表させていただきますので、お待ちくださいませ。

風見颯、佐伯希星、甘木生馬、富井大樹、舞山春を、これからもよろしくお願いいたします。

今の彼らとって、皆様の応援は、何よりも励みになると心より感じております。

どうか、この先も、ずっと彼らを応援していただけましたら幸いです。


ノエルジャパンエージェンシー代表取締役 桜木広司


Arikaアイコン(小)3夢を追う社長と現実的なシーマの対立。
最後の社長待って、次回いったいどうなっちゃうの?!

あんな甘酸っぱい恋話の翌週にこの仕打ちはなんだろう・・・(=_=)。でも、日常なんて突然、何が起こるか分からない。それでもアイドルは笑って光っていなくては・・・。今まで、新旧メンバー同士の色んな話があってからの、今回。だからこそ響いた 回でした。ラスト5分は、どの仕事にも言えることだよね。。 何というか今回の話は、3話の「叶ってない・・・叶ってないよ」を思い出した。トミーがあの映像を見たのって、ここに至るまでの伏線にもなってたのかもね。初代と新生、それぞれに対して最も思い入れの深いメンバーが新生トミーだし、今回の件で正直一番ダメージでかいよなぁ。困惑し、不安定になる5人。そして去る社長…。トミーの泣き崩れる姿は見てて苦しかった。誰の考えていることも言ってることもわかるけど。この展開はつらすぎる。最後の社長の姿は…来週からの少ハリどうなっちゃうんだろう。アイドルの本質を一番理解しているシーマだからこそ、旧態依然とした社長と対立するのかな?それにしても、シーマによるテコ入れは刺激的だったな。社長のワンマンに疑問を抱くメンバーたちは何度も描写されてきたので、ここでの異物投入はシリーズの流れからいってもドラマティック。才気あふれる最年少メンバーという立ち位置もキラに通じるものがあるし夢とかキラキラだけじゃ生きていけなくなったシーマさん立派になりました。

評価=★★

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第24話「まわりっぱなしの、この世界で」 感想
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限りない夢 抱け
限りある時が 味方さ
暗闇は光 証明するから
永遠に始め続けよう

彼らは、やっとその言葉にたどりついた。
命を灯して、それを証明した5つの光。
彼らを、静かに見守り続けたハリウッド東京。
そのすべてに拍手が贈られた夜が、果てしない暗闇だったとしても、
少年ハリウッドが少年ハリウッドであることは消えない。
彼らからも、ファンの心からも。

Arikaアイコン(小)3シロートくんはまさかの…!?
お客さんなしのライブといい、EDといい胸がいっぱい。

シロートくんが最高におもしろかったww 肉まんの妖精wwwwwwwwwwwwいつもあんな感じwww毒舌で子供達に人気ってどういう事なのwww反応に困るwと、思ったら中の人に心当たりが・・・!? シロートくんwwwwwwwwまさかのwwwww リュウじゃねーか!!!やっとリュウ出た!めっちゃ喋ってる!訛ってない!言葉が理解できる!!普通に喋れるようになってる!!!!! リュウが一番現役の頃と変わってないよね。着ぐるみ脱いだとたんイケメンすぎてビックリした。若い。まだアイドルできますよ。シーマはどうやら我々視聴者とは徹底して相容れない人間として描写。初代少ハリに対する想いと今の少ハリに対するドライな扱いの落差を見れば、ね。今の少ハリ5人が歌うアカペラのネバエバが切ない。いわゆる節目回。ほんとに社長追い出されてしまった……しかも今回は観客のいない中でのアカペラで終わっちゃって今回の中で解決しなくて不安が……それにしてもAパートのキレっぷり凄まじかった!!そして、少ハリメンバーたちの内面感情と演技がズレまくったシュールなCM撮影シーンで度肝を抜かれた。すごく不思議な感覚。その後は「少年ハリウッド」として最初で最後?のささやかな反乱にウルっとしてしまった。雨音の拍手なんて台詞がポンと出てくるセンスが素晴らしい。 あと2話、どう展開されるのか全く読めない…。初代も新生も、どっちも救われてほしい。

評価=★★★

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第25話「瞳を閉じる日が来ても」 感想
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「俺たちが少年ハリウッドだ!」

ただただそれだけを、全身で叫び続ける、
風見颯、佐伯希星、甘木生馬、富井大樹、舞山春。

“最高のいつも通り”を貫く彼らは、最後のその瞬間まで少年ハリウッドに成り続けることを心に誓う。
その決意から立ち上ったのは、少年ハリウッドの命の炎そのものだった。

時空のこちら側の皆様しかご覧になれない、
時空の向こうのファンの皆様は見る事のできない彼らの姿を1秒でも多くお届けするために、
オープニング、エンディング楽曲はございません。

※補足情報としましては、マッキーアイマスクはハリウッド東京で一番売れなかったグッズだったとのこと。

Arikaアイコン(小)3解散間近と言う窮地に立たされた少ハリ!
内輪ノリから自分たちだけで立ち直る展開熱いw

解散間近と言う窮地に立たされて、少年ハリウッドがアイドルとして自覚し、成長していく様子がひしひしと伝わってくる。相変わらず深い内容の回。隠しルートでもあったのか突如現れ忘れものをしたという社長。朝なのにディナーショーでモノマネ。僕たちは少年ハリウッドです!みんなはもちろんテッシーも視聴者も騙されたよ!ありがとうございます!テッシーが懐デカくてイケメンでした!!解散を目前に少ハリメンバーたちがアイドルとしての自覚を高めて団結していく姿がすごくよかった。かと思えば突然の物まね大会に驚きと爆笑。そしてカケルのメンバー紹介でまたうるっとして、最後はこうきたかって感じ。作劇の妙というかなんというか話運びがうますぎる。 もっと早く僕たちは僕たちになるべきだった、か。なるほどなあ・・・。Aパートは辛くて苦しくて泣いてしまったのに、Bパートから突然「絶対に笑ってはいけない少年ハリウッド」が始まってしまって反応に困ったwでもこのノリが最高のいつも通りの少ハリなんだよね。

評価=★★

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第26話「HOLLY STAGE FOR YOU」  感想
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Arikaアイコン(小)3最高のライブ回!
成長を見守れて、ステージで輝く姿を見れてよかった!

ドラマじゃなくて!Mステじゃなくて!!最後はハリウッド東京のライブや!!!! こういうライブの前座というか待ちきれないファンの動作から映していく辺り、やっぱ少ハリの良さある…。やっぱり「ハロー世界」から始まるのか !みんなの自己紹介最後もう…トミー号泣するかと・・・。これまでの話があるからこその自己紹介。ちゃんとペンライトの色、キャラに合わせてるんだね!!ファンも細かい!!

「赤い箱のクラッカー」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

マジでJINJINもキタ━(゚∀゚)━!?

2人の動きのタメとか腕の振り幅、そういうところが細かく違うんだよな、、リアル。ハロー世界見て思ったんですけど、メンバー一人一人動きが違うっていうか、相変わらずマッキーはマッキーのダンスで、本当この作品すごいなって思いました。マジでJINJINのカケルくんがセクシーすぎて頭から離れません。

客席視点、ステージ視点、第三の神視点が一緒に混ざりつつ、ちゃんと統一されてるんだもんなあ。客席の反応がリアル過ぎるw こんな映像サプライズで流されたらステージ上の子達と一緒に泣いてまうやろ…!! 映像見てる時のリアクションにメンバーそれぞれの性格が出てて良い。

少ハリが終わって寂しいけど良い最終回でした。特に印象的なのはサプライズプレゼント(映像)を見て少ハリメンバーが涙を流すシーン。カケルは泣いていなかったけど、 その表情は笑顔で頼もしく見えました。グッときたのと同時に彼らの成長を感じたシーンでした。 最高のライブ回!成長を見守れて、ステージで輝く姿を見れてよかった!

オールライブでスタッフさんも頑張った!イベントで声録音協力した皆も良かった! 今日は見てたみんながハリウッド東京に行けたね、ありがとう少年ハリウッド!


評価=★★
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【各話評価】
=多いほど個人的に高評価した回(最高で星5つ)
☆=並みの出来と感じた回
×=脚本に疑問を感じた失敗回
▼=多いほど作画・キャラ崩壊と感じた回(最高で星3つ)
?=内容が微妙で現時点で評価保留の回


放送日:2015年1月8日~2015年4月4日

Arika報告書v
ひとこと感想。

迷ったり悩んだりしながら永遠のアイドルめざしてがんばる男子たちの青春日常

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評価:★★★☆3.6   
物語:3.5 作画:3.4 声優:3.6 音楽:3.6 キャラ:3.7

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2014年夏に放送された「少年ハリウッド」の第2期。

全13話(1期と合わせて全26話)

1期は人気アイドルになるまでの成長物語を描いておりその過程の見せ方が丁寧かつ挑戦的で面白い作品だったのですが、2期では一体どういった動きを見せてくるのか。

好き嫌いは当然あると思いますが、個人的にはこの手の男性アイドル物の中では頭一つ抜けた作品だと思っています。

すげぇ面白いってわけでも無いが真面目に丁寧に作られてるお陰でジワジワと味が出てくるのが良いアニメです。
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kage


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