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TVアニメ「ローリング☆ガールズ」…Arika

kage

2015/03/30 (Mon)

ジャンル:萌え/美少女
 ローリング☆ガールズ

小説 ローリング☆ガールズ 1巻小説 ローリング☆ガールズ 1巻
(2015/02/05)
梅原英司

商品詳細を見る


最速放送日 2015年1月10日(土)25:58~(毎日放送)

■キャスト
森友望未:小澤亜李
小坂結季奈:日高里菜
響逢衣:種田梨沙
御園千綾:花守ゆみり

■スタッフ
監督:出合小都美、脚本:むとうやすゆき、キャラクター設定:北田勝彦

原作/原案
キャラクター原案:tanu

■制作会社
WIT STUDIO

■あらすじ
地方自治をめぐる「東京大決戦」の終結から10年がたち、都道府県がすべて独立国家となった列島。 ご当地色をテーマパークのように肥大化させた各地域では、「モサ」と呼ばれる能力者が自警団を率いて統治、あるいはその一翼を担っていた。 そんな中、あちこちで巻き起こるご当地トラブル!戦禍うずまく国から国を、なぜか平和請負人代行(世直し)を務めることになった4人の女の子たちがゆく。世のため、人助けのため、そして「月明かりの石」を探すため、よそ者の「モブ」とそしられつつも、4人はがんばり、ふんばって、今日もバイクで旅をする・・・!
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「進撃の巨人」、「鬼灯の冷徹」制作の「WIT STUDIO」から、初オリジナルアニメ!?

Arikaアイコン(小)3普通の女の子4人組が日本各地をバイクで旅するという青春ロードムービー。「進撃の巨人」を手がけた「WIT STUDIO」による初のオリジナルアニメ作品。監督は「銀の匙(2期)」を手がけた出合小都美さん。脚本は「戦国BASAR」のむとうやすゆきさん、キャラクター原案は「TARI TARI」のtanuさん、キャラクター設定は「ハル」の北田勝彦が担当。主人公に、「月刊少女野崎くん」で脅威の可愛さを見せた「佐倉千代」役の、「小澤亜李」さん。ブラック・ブレットで、幼女ホイホイを作り上げた「延珠」役の、「日高里菜」さん、すぱっとした元気な女の子役の多い、「四月は君の嘘」の「宮園かをり」、「ごちうさ」の「リゼ」役の「種田梨沙」さんが揃っています。少女たちのホットな旅が今始まる。






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第1話「キング・オブ・ルーキー」 感想
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絵柄から日常系のツーリングものかと思い込んで視聴開始しましたが、かなりファンタジー色の強い作品でした。所沢vs東村山か、他府県の私にはこのいがみ合いは理解出来ないんだけど、すげえ個性的な世界観には惹かれた!適度なバランスで不思議と続きが気になるので、後々、後悔するの嫌なので、これ当分見るよ!

まず、あまり萌えに寄りすぎていないところと無意味なエロ要素がなさそうなところは好感をもてる。あとは、絵柄に温かみを感じるデザインセンスとつり球のような色の選択が個人的好みに合った。特にラーメン食べてたとこで魅了されたのだけど動きの表現が素晴らしい♪『モブ』を前面に押し出す作品?、なんか新しい気がする・・・・全話見る自信ないけど、とりあえず大阪辺りまでは見てみたいと思った。

評価=

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2015/1/17
第2話「世界のまん中」  感想
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先週は結構よく思えたんだが、今週はキャラの細かい動きは良く出来ていると思うけど、全体的にとっ散らかってるだけで全然まとまりが無いというか 1話目はそういうのでも良いけど、2話目もこれじゃダメだろと思う。 まぁ来週から落ち着いた感じになりそうではあるが・・・ これからロードムービー的な展開になるんだろうか ?イージーライダーならブルーハーツより奥田民生じゃないかな!? 凄く面白いわけではないけどとりあえず視聴は続けます。1話のように地方対地方を続けてほしい。ぶっ飛んでった連中が何事もなく生還してたのは笑ったけど、 こーゆー馬鹿ノリの世界観嫌いじゃないけど、傑作にはならないんだろうな、あんまり真面目に考えないで肩の力抜いて見て楽しめればそれで満足レベルだと思う。

評価=☆

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第3話「「英雄にあこがれて」 感想
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バイクに乗って旅立てば雰囲気変わって面白くなると思ったら旅に出たものの 特に一話二話と変わらん雰囲気でした。4人は石をさがしに東京に行ったのに石を盗んだダイナマイト・ボンバーズと間違われて捕まって持ってた自分の石も取り上げられちゃった。でもほんとうは東京の団長が自分のミスで石をリック(だれ?)のアフロの中に落としちゃってて、それをかくして4人が持ってた石を売っちゃおうってしてる・・・それだけのお話でした。なんでノンスケはゲロ吐いたんだ?  千綾は、母=大統領が石集めてる事を知って、大統領の力になりたくて、こっそり石集めの旅に出たのだろうか? ちーちゃんの持ってた思念ビデオ?みたいな機械はこの世界では普通なんだろうか ? まーちゃんに闇堕ちの予感が・・・?あと次回。団員と和解できるといいな ?コアだったり権力者が消失したり 、そこら辺の設定は投げっぱなしにせず ストーリーに絡めて回収しそう。等など、内容については少し気になるところもありますが、基本コメディタッチで描かれているので特に取り立てて触れる必要はなさそうな気もします。人情話に世界の謎のミステリー要素を くっつけて他にもいろいろ混ぜた感じ。 それにしても、人命より身バレ回避を優先したり、勝手に人のもの質に入れたり、この作品のヒーローにはろくな奴がいませんね・・・w

評価=▼

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第4話「夢」 感想
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爆弾ルンバを処理する団長かっこよかった! あと望未が開けたルンバから石が出てきたけど、望未はそれに気付かず、カラスが石を団長のところに持っていくって流れが 望未のモブさが際立ってる感じ。モサ同士の戦いがEDでしか表示されなくて少し残念だけど、そろそろ戦闘また見たい。今回はテンポよくて面白かったしサンダーのとこといい、やっぱアクションがええわwそれに かなりぶっ飛んでるなー(いい意味で)。なんかやっとこの四人好きになれそうだわ、うーたんと望未が言い合うシーン良かった! のり子が言ってたけど、ユキッペが暗くなった理由は何やろ? 千綾はやっぱママが石集めてるから、石集めの旅に出たんだろうな? マニアックなパロディ満載すぎだし、でも、ようやく本来のロードムービーらしい方向に動いたんでよしとしよう。

次回からの#5、#6 は「愛知・三重編」。 すでにお気づきの方も多いと思いますが基本2話1エピソード構成みたいです。

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第5話「期待はずれの人」 感想
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もう大分慣れたけど、相変わらずしょーもない事で揉めるなw そして今回もちーちゃん可愛いって、え・・・・・・・・・・・・タコ? なにこれ、宇宙人とか出てくるアニメだったの? タコはタコでもなんでウインナーじみたタコなの?そもそもあの子なんでタコなの? 喫茶店のガラス突き破ってバイクがつっこんできたとこでもタコいるね、横に天むすも、なんなんだろう? 天むすはあの人かなと思ったらそうでもないみたいだし、なにこれ?

やっぱり御園母娘は宇宙人か… しかしタコ型宇宙人なんて今どきギャグでも見ないぞwwグレイ型なら前期の「コックリさん」に出てきてたがwwたこ焼き好きとか共食いじゃねえかw!!

三重vs愛知って(笑)。味噌カツ天むすエビフライで争っちゃうと広島のネタが被るからなんだろうけど、しゃちほこかよw

賛否あるようだけど、個人的にはこの作品の独特の雰囲気が好きだ!!

好きだけど、主人公を含むバイク旅4人の名前すら覚えてないでいる。

あと、石の名前は統一して欲しかった。

全部「月明かりの石」だと思ってたへど、 もってる人によって石の名前が違うんだね・・・ ややこしいよ!

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第6話「電光石火」 感想
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コミマ編より面白かった。

望未がなんとかしようと頑張ってる所が良かった。

国の名前考えようと提案したり、魚虎の代わりに鯱作り出したり、最後に、新たに石が降ってきたのは偶然?

石無しのダンディ団長が前回店に突っ込んできたバイクを素手で止めたり出来たのは単に「ダンディは伝説のライダーでスゴい人だから」で済まされそうな… 。来週冒頭で ダンディ団長も実は石持ってました、ってことはないだろうし、色々やりたいってことだけは伝わったが、結局は何をやりたのかは相変わらず分からない。

若干微妙なストーリー&展開だったが、でも「キルラキル」みたいなもんだと思えば、まあそれもよし。

しかし、ブルハの曲、たくさんかかったなあw。音楽のよさが際だった回だった。

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第7話「星をください」 感想
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祝・はやみん登場~!

所沢以来の面白さだな京都編!

バイク×ローカル旅×♡の石の完全にロック色が強くなってきた。

今の所、豆千代とロックさんの間に確執があって、豆千代は心の底ではロックさんが好きで、 酒呑童子は豆千代の依頼を受けつつ 、 その心をなんとなく見抜いてるってとこかだろうか。

主人公達のあまりのへっぽこぶりに愕然とするけど、それはそれでがいいのかも。

一応、問題解決の為の旅でそのお礼に♡の石を集めてるし、 歌も聞き慣れてくると軽くてこれはこれでいいかもしれない。特にいいって絶賛する程ではないけどツボに入って好きな人は好きかもしれない。

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第8話「雨上がり」 感想
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やべえ神回すぎるww

・千綾またタコ化した!
・籾山も童子もかっこいい
・童子が言ってた、石集めてる連中=広島の石作ストーンズ?
・豆千代と美沙はこのあと付き合うよね? 百合的に考えて・・・

シュールさとカオスさと油断してたら出て来るネタといい、ミサワといい、もう、このアニメにストーリーはいらないんじゃないかなと思う。このまま突っ走って欲しいw、三味線乱入からの流れが本当に最高なんだよ!

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第9話「夜の盗賊団」 感想
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今回は岡山と広島だったが瀬戸内海の描き方はなかなか上手かった。

のんすけとうーたんの喧嘩が組の内部分裂、のんすけvsうーたんが 広島vs岡山と対なら代理戦争、逆に2人が広島と岡山の橋渡しになるとか?、何となく「仁義なき戦い」を臭わせる感じなんだろうか?

しかし、このアニメがこんなに面白くなるとは最初はまったく思わなかったよ。

後半からどんどん面白くなってる。

最初は惰性でなんとなく見てたけど、 いまいちわけわからん内容にいつ切ろうかと思ってた。

実際、途中で切った人多いんだろな・・・

もっと評価されていいアニメだし、2期も希望するけどちょっと無理だろうな・・・。

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第10話「NO NO NO」 感想
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何を目的にこのアニメを見てるかと聞かれて心の底からストーリーが好きだからと答えられる人間がどれだけいるんだろ?

正直4話くらいまでは、どういう楽しみ方すればいいのか、ちょっと戸惑う所があったが今はすごく楽しめてる。

千綾ママンが意外とお茶目でかわいかったし、久々に執行さん見れて嬉しくなったし、抹茶&執行出撃でテンション上がった!

ちーちゃんほんとに海に帰っててワロタww で、結局ちーちゃんは誰の子なんだ・・・・・密航者?

喧嘩しても仲直りすればいいっていうのんすけの言葉をちーちゃんが使ってて良かった。

毎回ゆきっぺが迷子先で何気に新しい展開作るのが好きだ

しかし。主人公組バラバラの4組、広島と岡山の各勢力、物語の本筋とよくこれだけの話を織り交ぜられるもんだなと感心する。

富士山で失敗したとはいえ 名古屋、京都と間接的に上手くいって 、そのままの流れで岡山、広島もクリアして
モブでも頑張れば何か出来るんだ!で終わったらなんか味気ないから 今回のんすけが何もできなかった描写は必要だと思った。

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第11話「情熱の薔薇」 感想
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岡山VS広島。強大な広島の石造ストーンズに屈した岡山デモンズ。だが負け濃厚なときに密約を結んで手打ちにする
まず広島は分家の石造シマが本家にバレないよう資金を蓄え宇宙船を建造するために、岡山を攻め滅ぼさないかわりに 岡山デモンズに膨大なみかじめ料を月額で要求。これを受け、自分だけ悪者になるためわが子すら捨てる九鬼 。

それを察した倉持が「密約さえ公表してくれれば本家筋の名余竹が動くので公表してくれ」と助け舟を出すが九鬼は拒否
見かねた元団員が「九鬼を救ってくれ」と名余竹の本家に嘆願に来た・・・ ってことでいいのか?

広島本家VS分家抗争とか広島ロボとか、 今週詰め込み過ぎでもうわけわかんねーんですけど!!!

あと一話で全部まとめ切れるのか心配になってきた。

今までの丁寧な伏線張りと回収を見てきたから投げっぱなしだけはやめて欲しい

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第12話「未来は僕等の手の中」 感想
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最後まで今一つ盛り上がりに欠けた。

個々のキャラは良かったし作品の雰囲気も好きだっただが、なんか物足りなかったなぁと思ってしまう 。

正直、すべてがひっくり返るような最終回を期待してた。

4話もあったんだから、やれたんじゃないかと思う。

最初からアニメで全部説明する気なかったのか、後々どこまでメディアミックスするのか分からないけれど、でも、この最終回はこれで楽しめたんでいい。

明かされてない世界の謎は主人公達だって知らないんだから私等も知らないまんまでいいんじゃなかろうかと思ってる。

ちーちゃんがのんすけを私の抹茶グリーンって言ったセリフはよかった。

アニメが終わって寂しいけど、次回作に期待してます。


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【各話評価】
=多いほど個人的に高評価した回(最高で星5つ)
☆=並みの出来と感じた回
×=脚本に疑問を感じた失敗回
▼=多いほど作画・キャラ崩壊と感じた回(最高で星3つ)
?=内容が微妙で現時点で評価保留の回


放送日:2015年1月8日~2015年3月29日

Arika報告書v
ひとこと感想。

バイクと女の子とBLUE HEARTS

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評価:★★★☆3.5  
物語:3.2 作画:3.5 声優:3.6 音楽:3.7 キャラ:3.5

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物語は、なんか首都圏での戦争?抗争が区切りを迎えたけど、まだ小競り合いがあるよって話らしい。

「普通の女の子4人組の青春ロードムービー」というキャッチの本作ですが、ロードムービーというより、全国珍道中に近い感じかな。旅の目的は正直よくわかりませんが、設定はハチャメチャで結構面白い。パロディ作品に近いです。

ただ、結構ベタなので、面白いか?と言われると、微妙なところ。

デフォルメという点では、「キルラキル」にも通じるものがあります。

もうひとつ、ユニークな試みとして、OPやEDはもちろん、劇中歌や、さらには各和タイトルまで、すべてブルーハーツの曲が使われています。

制作者がよほど好きだったのかわかりませんが、ブルハ世代にはその意味などを考えるのも楽しいです。

で、結局何がしたかったの?というのはこの作品には愚問ですw

あまり深く考えず、何となく懐かしい雰囲気を楽しむ、そういう作品でいいような気がします。


結局回収されなかった謎・伏線(小説未読)

・富裕層がいなくなったとかなんとか
・月明かりの石の正体
・モサの力の根源
・執行さん関連
・芥火さん関連
・モミハンの伝説のメンバー関連
・籾山がなぜ大統領の部下をやってるのか
・ゆきっぺの兄
・ゆきっぺの迷子力やミサワ力
・うーたんの父
・2とか3とはなんなのか
・3人が過去を忘れていた理由
・他のモサとは少し別次元な酒呑童子の存在
・宇宙船墜落のきっかけになった謎ビーム
・ロボットはどこから来たのか
・志摩の言ってた実験場とか匠の存在について

さすがにこれは多すぎる・・・。

小説で補完されるのか? 2期でもやるのか?

でも正直なところ、謎とかどうでもいいからもっと各地を旅して欲しい 。


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