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(2015年メディアミックス作品)1月17日に映画公開される原作&コミック「アゲイン28年目の甲子園」「神様はバリにいる」「劇場版 神戸在住」「・アップルシード アルファ」

kage

2015/01/14 (Wed)

Arikaひつじ

2015年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(1月17日全国公開)

1月17日公開
・アゲイン 28年目の甲子園

・チョコリエッタ

・神様はバリにいる

・劇場版 神戸在住

・アップルシード アルファ 



映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






ジャンル:ドラマ
 アゲイン 28年目の甲子園 【1月17日公開】

アゲイン 28年目の甲子園 (集英社文庫)アゲイン 28年目の甲子園 (集英社文庫)
(2014/12/16)
大森 寿美男、重松 清 他

商品詳細を見る


■内容紹介
もう一度、甲子園を目指しませんか―。40代半ばの元高校球児、坂町は見知らぬ女性に突然、声を掛けられる。彼は高校時代、ある出来事が原因で甲子園への夢を絶たれていた。記憶の蓋をこじ開けるような強引な誘いに苛立ちを覚える坂町だったが、かつてのチームメイトと再会し、ぶつかり合うことで、再び自分自身と向き合うことを決意する。夢を諦めない全ての大人におくる感動の物語。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1過去にわけあって甲子園の決勝に出られなかったおじさんたちの話。すでに時が経ちすぎて、それぞれ家庭があったり、事情があったりでなかなかもう一度甲子園へ行こうと思えないおじさんたち。そこへ一人の女の子が訪ねてくるところから物語が始まる。 もう一度あの頃の夢を!!っていう物語だけでも泣けてしまうのに、そこに家族の絆やら、チームの絆やらと、泣かしてくれます。読点の打ち方とか、それなりにクライマックスシーンを設けているところとか、いつもの重松作品とはちょっと違う印象だけど、それを上回る、強い思いが伝わってきます。




■映画ストーリー
ある日、晴彦(中井貴一)のもとを、高校時代共に甲子園出場を夢見た野球部仲間の娘・美枝(波瑠)が訪ねてくる。彼女は東日本大震災で亡くなった父親の遺品の中から、束になって投函されずに残っていた年賀状を見つけ、晴彦のところへやって来たのだ。その後晴彦は、美枝がボランティアとして参加する「マスターズ甲子園」に誘われ、昔の苦い思い出が頭をよぎるも……。

映画チェック
『亡国のイージス』などのベテラン俳優中井貴一が主演を務め、重松清原作の小説を映画化した感動のヒューマンドラマ。かつての球児たちが甲子園に再挑戦する「マスターズ甲子園」を題材に、大人たちが野球を通して生きる喜びを再認識する姿を活写する。亡き友人の娘を役者やモデルとして活躍している波瑠が演じ、柳葉敏郎や和久井映見らが脇を固める。今の現実を受け入れながらも輝く登場人物たちの姿に元気をもらう

■スタッフ
原作: 重松清
監督・脚本: 大森寿美男
主題歌: 浜田省吾

■キャスト
中井貴一 、波瑠、 和久井映見、 柳葉敏郎、 西岡徳馬、 工藤阿須加、 太賀… 他




ジャンル:青春
 チョコリエッタ 【1月17日公開】

チョコリエッタ (角川文庫)チョコリエッタ (角川文庫)
(2009/03/25)
大島 真寿美

商品詳細を見る


■内容紹介
進路調査に「犬になりたい」と書いて呼び出しをくらった知世子。彼女が幼稚園年長組の夏休み、家族旅行の道中で事故に遭い、母は帰らぬ人となった。「死にたい」「殺されたい」、からっぽの心に苛立ちだけがつのる高校2年生の夏、映画研究会OBである正岡の強引な誘いで、彼が構えるカメラの前に立つことに。レンズの向こう側へあふれるモノローグが、こわばった心を解き放つ。ゆるやかに快復する少女を描いた珠玉の青春小説。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1「犬になりたいのではなく、私は死にたいのかもしれない」繊細な女の子、チョコリエッタの自己との葛藤みたいな、なんだかつかみどころのない話だった。 変わっていく周囲の人びとや、なすすべもない自分。自分がなにをしたいのかも見えない、高校2年生という時期を生きるという重さ。淡々としていて、答えがはっきり見つからないもどかしい感じ。最後はなんとなく出口が見えたようにも思えるが、どうなのかな? 自分自身を振り返ってみても人間、適切な時期に適切に傷つくことは必要な事なんじゃないかななどと思ったりする。最初から最後までどこか物悲しい感じで、だけどそれがなんだか心地良かった。 正宗先輩の言葉がグッと心に染み込む。 部活の先輩との夏の時間がきっと、彼女をまた違う1歩も踏み出せるんじゃないかと感じさせる。




■映画ストーリー
16歳の知世子(森川葵)は、幼いころに母を亡くして以来心の支えにしてきた愛犬も亡くなり、孤独といら立ちを募らせる。あるとき、映画好きな先輩・正宗(菅田将暉)と交流するうちに、知世子は彼も自分と似たいら立ちを抱えていることに気付く。互いに共通するものを感じた二人は、一緒に撮影旅行に出る。

映画チェック
『火星のカノン』などの風間志織監督が、大島真寿美の青春小説を映画化。心に傷を抱え将来にいら立ちを募らせる孤独な女子高生が、映画好きな変わり者の先輩と映画を撮影しながら旅することで再生していくさまを、フェデリコ・フェリーニ監督の傑作『道』へのオマージュをちりばめて描く。主演は、雑誌「Seventeen」の人気モデルで『渇き。』などで女優としても活躍する森川葵と、『共喰い』、『男子高校生の日常』などで存在感を放つ菅田将暉。

■スタッフ
監督: 風間志織
原作: 大島真寿美

■キャスト
森川葵 、菅田将暉、 市川実和子、 村上淳、 須藤温子、 渋川清彦、 宮川一朗太、 中村敦夫…他



ジャンル:その他
 神様はバリにいる【1月17日公開】

出稼げば大富豪 (KKロングセラーズ)出稼げば大富豪 (KKロングセラーズ)
(2014/03/14)
クロイワ・ショウ

商品詳細を見る


■内容紹介
〔ロングセラーズ編集部注:本書は、2015年1月17日より公開する映画「神様はバリにいる」の、正真正銘の、原案本です〕

本書は、インドネシアのバリ島に現在、実在する日本人大富豪「兄貴」丸尾 孝俊のほぼ実話の物語である。

主人公もまた実在、奈良県の国立理系大学に通う大学院生「クロイワ」だ。

クロイワは、昨年、今流行りの大学発ベンチャーを設立したものの、あっという間に大赤字、苦境に立たされることになった。 敗北の日々の中、ヤケクソで遊びに行ったバリ島で、クロイワは兄貴と運命の出会いを果たすことになる。

兄貴は中卒。大阪出身。元暴走族1800人のリーダー。そして資産数千億。一方、クロイワは大学院の博士課程に在籍中。 大阪出身。ベンチャー企業の社長。そして年商29万円。「なぜなんだー!」と思ったクロイワは兄貴に「商売道」を教えてもらうため、バリ島で1ヶ月間弟子入りすることになった。

バリ島に渡って15年、いかに巨万の財を築いたのか。兄貴の秘密に徹底肉薄!ナニワ金持ち道・バリ島日記、ここに登場! 本書は、弟子入り時にクロイワがしたためた日記であり、 大富豪が語った豊かになるための原則が盛り込まれている。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1ぶっ飛んだ大富豪のアニキに1ヶ月弟子入りした作者。日本で言うところの勝ち組であるアニキから豊かさの本当の意味が語られていく…。人を大切にする、努力を怠らない、実践、現場から物を考える、自分の直感、好奇心に真摯に生きる。そんな当たり前の成功哲学が、ペンギンや、キウイや、ドラクエや、ウサギとカメやらで見事なレトリックで軽快に語られてゆく。人との縁、つながりはやはり大事にしていきたいと思った。 どうも「夢を叶えるゾウ」のモデルになった人らしいです。文字の大きさからゆっくり読んでも2時間かからない読みやすさです。




■映画ストーリー
婚活ビジネスが失敗に終わり借金を抱えた祥子(尾野真千子)は、訪れたバリ島で日本人の金持ちであるアニキ(堤真一)と知り合う。何となく怪しい雰囲気を持つアニキだったが、現地の人々からは厚い信頼を寄せられていた。祥子は再起を図るためアニキのもとで金持ちになるための人生哲学を学ぼうとするが、あまりに型破りな教えに疑念を抱くようになり……。

映画チェック
ハウツー本「出稼げば大富豪」をベースに、バリ島に暮らす日本人大富豪が独自の人生哲学で周囲の人々の人生を変えていくさまを描いた人情コメディー。『デトロイト・メタル・シティ』などの李闘士男監督がメガホンを取り、怪しい雰囲気漂う風貌でありながら周囲からの信望の厚い男を堤真一が怪演する。共演には『そして父になる』などの尾野真千子、『幕末高校生』などの玉木宏、初めて本格的な演技に挑戦するミュージシャンのナオト・インティライミらがそろう。

■スタッフ
監督: 李闘士男
脚本: 森ハヤシ
音楽: 安達練
主題歌: 湘南乃風
原案: クロイワ・ショウ
製作統括: 梅田一宏 / 白柳雅文 / 小西啓介
プロデューサー: 宮前泰志 / 前田紘孝 / 安里公夫
ラインプロデューサー: 鈴木大造
音楽プロデューサー: 金山淳吾
撮影: 神田創
照明: 丸山和志
録音: 小松崎永行
美術: 飯塚優子
編集: 穗垣順之助 / 山本清香
スクリプター: 阿保知香子
装飾: 松田光畝
持道具: 宮川幸子
特機: 横山聖
衣装: 黒羽あや子
ヘアメイク: 竹下フミ
バリ島コーディネーター: 野嶋姫佐
助監督: 清水勇気
制作担当: 里吉優也

■キャスト
堤真一 、尾野真千子 、ナオト・インティライミ、 菜々緒、 玉木宏 …他




ジャンル:ドラマ
 劇場版 神戸在住【1月17日公開】

神戸在住(1) (アフタヌーンKC)神戸在住(1) (アフタヌーンKC)
(1999/08/20)
木村 紺

商品詳細を見る


■内容紹介
大学生の桂は、神戸在住。さまざまな人々の生きる姿にそれぞれの「神戸」の街が見えます。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1神戸に暮らす主人公の日常を描いた漫画。震災も、人の生き死にも、差別も、神戸という街とそこに住む人々は優しく包み込んでくれる。静かで穏やかな画風の中には喜びや悲しみ、怒り、愛しさなど様々な感情がつまっています。神戸を語るうえで切り離せない"震災"の事の他にもテーマは盛りだくさんです。この作品の面白さを言葉で伝えるのは難しいけれど、震災から20年目の今だからこそ多くの人に読んでもらいたい作品でもある。一番好きなキャラクターは鈴木さんです。




■映画ストーリー
19歳の桂(藤本泉)は父親の転勤に伴い東京から神戸へと移り住み、大学の美術科に進学する。新生活がスタートしてほどないある日、彼女は東遊園地で阪神・淡路大震災で被災したという主婦に話し掛けられ、その傷の深さを知る。大学の友人たちの関西的ノリになじめずにいた桂はある日、車椅子で精力的に活動するイラストレーターの洋次(菅原永二)と出会う。

映画チェック
『能登の花ヨメ』などの白羽弥仁が監督を務め、木村紺の漫画を基に阪神・淡路大震災から20年後の神戸を舞台に描く青春ドラマ。今も震災の記憶を残す街で暮らす女子大生たちを軸に、4人の女子大生たちが捉えた現在のリアルな神戸の姿を浮き彫りにする。主演を『小川町セレナーデ』などの藤本泉が演じ、相手役を『紀雄の部屋』などの菅原永二が好演。おなじみの三宮や元町などの風景はもとより、そこに生きる人々の物語が胸を打つ。

■スタッフ
製作総指揮: 朝日義治
製作: 門前喜康 / 石田好一 / 中村仁
企画プロデュース: 大西昭彦
原作: 木村紺
プロデューサー: 嶋田豪 / 高瀬博行
脚本: 安田真奈
撮影: 豊浦律子
照明: 鈴村真琴
美術: 嶋田良一
録音: 松陰信彦
編集: 渋谷陽一
音楽: 妹尾武
イラストデザイン: タナベサオリ
助監督: 落合俊一
制作担当: 金子哲男
主題歌プロデュース: 犬飼伸二
主題歌: 宮崎奈穂子
監督: 白羽弥仁

■キャスト
藤本泉 、菅原永二、 浦浜アリサ、 松永渚、 柳田小百合、 松尾貴史、 田中美里、 仁科貴、 愛華みれ、 竹下景子… 他




ジャンル:SF/アクション
 アップルシード アルファ 【1月17日公開】
APPLESEED ALPHA

攻殻機動隊(1)攻殻機動隊(1)
(2014/06/27)
士郎正宗

商品詳細を見る


■内容紹介
西暦2029年。より複雑化していく犯罪に対抗すべく結成された特殊部隊……公安9課に所属するその組織の名は、攻殻機動隊と呼ばれた。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1データ化と電脳化の進んだ高度情報化社会を舞台に繰り広げられるSFファンタジー。古来、神話その他に見られるように神秘的な畏怖の念を持って宇宙に対しアクセスしてきた人間だが、技術は果たして宇宙という途轍もなく大きな存在の根幹に、僅かでも近づくことができたのだろうか。クライマックスに描かれる、灌木とも根茎とも言い難い束ねられたモチーフとしての大樹に実る生命という果実は、宇宙は人の内部に存在することを示している。今から20年以上前に書かれたとは思えないくらい、古さを感じさせない作品。緻密な背景の書き込みはそれだけで濃厚な世界観を作りだしています。唯一20世紀に描かれた漫画だなぁと思うところは、ゴミ袋が黒なところ(笑)女性同士の絡みがあったり、他にもグロなシーンもあるけど何度読んでも、やっぱり面白いです。




■映画ストーリー
世界大戦後に朽ち果ててしまったニューヨーク。元SWATのデュナンは全身サイボーグの恋人・ブリアレオスと共に、ギャングに依頼された仕事を請け負いながら、街を出る日を夢見ていた。そんなある日、二人はとある男女を救出する。そのオリュンポスから来た少女アイリスと半サイボーグの兵士オルソンとの出会いは、デュナンとブリアレオスを人類の希望を守り抜くための戦いへと向かわせる。

映画チェック
「攻殻機動隊」などの士郎正宗のSFコミックを基に、同シリーズの前日譚(たん)を描くCGアニメ。世界大戦後、ヒロインの元SWAT隊員デュナンと全身サイボーグであるブリアレオスが、ギャングの仕事をしながらやがて理想都市オリュンポスにたどり着くまでの日々を映し出す。監督は、『APPLESEED アップルシード』『キャプテンハーロック』などの荒牧伸志。声を、小松由佳、諏訪部順一、悠木碧、高橋広樹ら人気声優が担当。荒廃した世界観や怒とうのバトルといった迫力あるビジュアルに圧倒される。

■スタッフ
監督: 荒牧伸志
原作: 士郎正宗 / 青心社
脚本: マリアンヌ・クラブジック
CG ディレクター: 松本勝
キャラクターデザイナー: 山田正樹
ミリタリーアクションアドバイザー: 細川雅人
オリジナルスコア: 高橋哲也
製作総指揮: 山本英俊
エグゼクティブプロデューサー: 大屋高志 / JOHN LEDFORD
プロデューサー: ジョセフ・チョウ / 鎌形英一
CG プロデューサー: 河田成人
共同プロデューサー: 西雅太郎 / 永野牧子
音楽プロデューサー: 安井輝
メインテーマ: 中田ヤスタカ
オリジナルサウンドトラック: unBORDE

■キャラクター:日本語版声優
デュナン・ナッツ:小松由佳
ブリアレオス・ヘカトンケイレス:諏訪部順一
アイリス:悠木碧
オルソン:高橋広樹
ニュクス:名塚佳織
タロス:東地宏樹
双角:玄田哲章
マシューズ:堀勝之祐



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