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(僕が女性に見せたいアニメ-24)名探偵ホームズ・第11話「ねらわれた巨大貯金箱」

kage

2015/01/15 (Thu)

Arikaうさたく本2

Arika嬢から、「女性に読ませたいマンガや見てほしいアニメをテーマに書いてみませんか?」

その企画を聞いた時、僕は「書きたいです!」とふたつ返事した。

小説よりも、映画よりも、僕はマンガやアニメから学んだ事が多い。

そしてずっと、マンガやアニメと共に生きてきた。

僕にとって、マンガを読む、アニメを観ることは子どもの頃から生活の一部です。

という事でうさタクの企画(≧▽≦)☆


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(2001/03/23)
広川太一郎、富田耕生 他

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(アニメ-24) 
アニメを描くということはこういうことだよというお手本!


名探偵ホームズ「第11話「ねらわれた巨大貯金箱」

原作 :アーサー・コナン・ドイル
監督: 御厨恭輔、宮崎駿(第3話、第5話、第9話、第11話)
シリーズ構成 :山崎敬之、島崎真弓
キャラクターデザイン:近藤喜文
美術監督 :影山仁、山本二三
音楽:羽田健太郎
制作: 東京ムービー新社、RAI、REVER



回は僕が紹介するアニメ『名探偵ホームズ』は、小説『シャーロック・ホームズシリーズ』を原作にしたテレビアニメ。日本の東京ムービー新社とイタリアの国営放送局イタリア放送協会(RAI) の合作。日本では、1984年11月6日から1985年5月20日までテレビ朝日系列で放送。全26話。

その中でも第11話「ねらわれた巨大貯金箱」が僕は特に好きです。

大手企業ギルモア社の社長・ギルモア(滝口順平)は金の亡者で、軍需産業などで大儲けしている。一方で企業城下町の市民は煤煙や排水などの公害に悩まされ、ギルモアのことを快く思っていません。家庭教師のマリア(横尾まり)の紹介で企業城下町の市民が父親の会社からの煤煙や排水などの公害で悩まされている現状を街を見て以来その惨状に心を痛め、自ら進んで託児所で子供の世話をしている大富豪ギルモアの独り息子マイケル(野沢雅子)のお話。

”シャーロック・ホームズ”シリーズの登場人物を、擬人化した犬に置き換えてアニメ化。

ストーリーは子供にわかりやすく、毎回モリアーティ教授と2人の部下が悪事を企み、それを阻止するべくさまざまな事件を解決していくホームズとワトソンの活躍を描く。

細やかな自然現象、ワトソンくんのコミカルな小跳り、爽快なアクション、臨場感のあるレイアウトetc.どこをピックアップしても、すべてが現実的な動きをただ追っているわけではなく、演技の面白さとアイデアとひらめきにあふれている。

この頃の近藤喜文さんの繊細かつダイナミックなアニメートは、アニメを描くということはこういうことだよというお手本みたいで、キャラデザを生き生きと描くためには先入観を捨て、素直な気持ちで絵を描くべき、シンプルだけど大事な真摯さだと思う。

子ども向けなので推理小説色は薄いが、その代わりに、教授の奇妙な発明品や、警官隊と教授一味の追いかけっこなど、全体的に明るく楽しい雰囲気で作られています。ほとんどが盗難事件で、殺人事件はひとつもない。(ただし第3話「小さなマーサの大事件」や第8話「まだらのひも」において殺人未遂を匂わせる描写が存在する)

原作とは異なり、本作では犯人はモリアーティ教授、警察側の捜査担当はレストレード警部に固定されており(少数の例外を除く)、登場人物の役割が単純化されていてワクワクした気持ちで見れます。ちなみに最初の6話までと劇場版の1作目は宮崎駿さんが監督・演出を務めている。


では(。・ω・。)ノシ see you NEXT Time☆★


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