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(卒業シ-ズンにぴったりの本・人生の先輩から”贈る言葉”)人生賭けて―苦しみの後には必ず成長があった/金本 知憲 …うさタク  

kage

2015/03/02 (Mon)

2015年3月BOOK特集
Arika卒業シーズン

別れと旅立ちのときにふさわしい本をメンバーがリレーで順に1冊ずつ紹介。

アイコンりす総合的書籍構成編集人・・・・Arika*


【第一章】人生の先輩から”贈る言葉”
― その生き様が珠玉の言葉になる ―


Arikaうさたくアイコン
 人生賭けて―苦しみの後には必ず成長があった/金本 知憲

人生賭けて―苦しみの後には必ず成長があった人生賭けて―苦しみの後には必ず成長があった
(2012/12)
金本 知憲

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アニキが語る21年間のプロ野球人生!

1992年、広陵高~東北福祉大を経て広島東洋カープにドラフト4位で入団した金本知憲は、野球人としては体の線が細く野球選手としては非力であった。しかし己の肉体を鍛え上げ、フルイニング出場1492試合という世界記録を樹立するような偉大なホームランバッターへと変貌を遂げる。単に記録だけではなく、骨折していたにも関わらず試合に出場し右手一本でヒットを放つなどの勝負強さを兼ね備え、記憶に残る打者でもあった。野球ファンからは親しみを込めて「アニキ」と呼ばれ、多くの人々に愛された。2010年3月、右肩棘状筋断裂という大ケガを負いながら、復活のために血の滲むようなリハビリを続けた。本書は、今まで語られることの無かったケガからの復帰や、引退を決意するに至った過程を詳細に追っている。また彼に近い清原和博氏や赤星憲広氏などの証言から、アニキの人物像を立体的に浮き彫りにしている。



「バットをもっともっと振っておけば良かった」と語る真撃な姿に感服する自叙伝。

Arikaうさたくアイコン ニキ、金本知憲は、1492試合連続フルイニング出場という世界記録を打ち立て、2012年に21年間の長いプロ野球人生の幕を閉じた。

アニキが、引退試合で述べた言葉は「若い時に、もっとバットを振っていたら…」という意外な一言でした。

これほどの選手でも、まだ野球人生で練習が不足していたと感じることに、思わず驚愕してしまいました。

本書は、そんな彼の人柄や、考え方や努力に胸打たれる自叙伝。



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