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(3月のBOOK特集2)【第一章】卒業シ-ズンにぴったりの本 うさタクのいちおし「人生の先輩から”贈る言葉”」、この3冊

kage

2015/03/11 (Wed)

2015年3月BOOK特集
Arika卒業シーズン

晴れやかな空気の中に一抹の寂しさがある卒業の季節。

「さよなら」を交わし、次のステージへ向かうその前に…

別れと旅立ちのときにふさわしい本を3冊紹介。


アイコンりす総合的書籍構成編集人・・・・Arika*


【第一章】人生の先輩から”贈る言葉”
― その生き様が珠玉の言葉になる ―


Arikaうさたくアイコン①いちおし
 人生賭けて―苦しみの後には必ず成長があった/金本 知憲

人生賭けて―苦しみの後には必ず成長があった人生賭けて―苦しみの後には必ず成長があった
(2012/12)
金本 知憲

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アニキが語る21年間のプロ野球人生!

1992年、広陵高~東北福祉大を経て広島東洋カープにドラフト4位で入団した金本知憲は、野球人としては体の線が細く野球選手としては非力であった。しかし己の肉体を鍛え上げ、フルイニング出場1492試合という世界記録を樹立するような偉大なホームランバッターへと変貌を遂げる。単に記録だけではなく、骨折していたにも関わらず試合に出場し右手一本でヒットを放つなどの勝負強さを兼ね備え、記憶に残る打者でもあった。野球ファンからは親しみを込めて「アニキ」と呼ばれ、多くの人々に愛された。2010年3月、右肩棘状筋断裂という大ケガを負いながら、復活のために血の滲むようなリハビリを続けた。本書は、今まで語られることの無かったケガからの復帰や、引退を決意するに至った過程を詳細に追っている。また彼に近い清原和博氏や赤星憲広氏などの証言から、アニキの人物像を立体的に浮き彫りにしている。

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「バットをもっともっと振っておけば良かった」と語る真撃な姿に感服する自叙伝。

Arikaうさたくアイコン ニキ、金本知憲は、1492試合連続フルイニング出場という世界記録を打ち立て、2012年に21年間の長いプロ野球人生の幕を閉じた。アニキが、引退試合で述べた言葉は「若い時に、もっとバットを振っていたら…」という意外な一言でした。これほどの選手でも、まだ野球人生で練習が不足していたと感じることに、思わず驚愕してしまいました。本書は、そんな彼の人柄や、考え方や努力に胸打たれる自叙伝。



 前田敦子 AKB48卒業記念フォトブック あっちゃん

前田敦子 AKB48卒業記念フォトブック あっちゃん前田敦子 AKB48卒業記念フォトブック あっちゃん
(2012/08/24)
前田敦子

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AKB48の初期メンバーとして、そしてエースとして約7年にわたり活動してきた前田敦子の卒業記念フォトブック。

■撮り下ろしグラビア ラストデイズ
「あっちゃんの笑顔とセンチメンタル」をテーマに、写真集『未来ちゃん』で注目を集める若手写真家・川島小鳥氏が撮り下ろし。沖縄、地元・千葉、秋葉原・AKB48劇場を舞台に、あっちゃんがキラキラとした笑顔を見せる。

■前田敦子2万字インタビュー ここにいたこと
のべ10時間以上におよぶ独占インタビューを敢行。内気な幼少期からAKB48で過ごした7年間、さらにAKB48卒業後の進路・夢まで、自分の言葉ですべてを語る。

■特別企画 6大対談 前田敦子とゆかりの人物6組7名との対話を収録。
前田敦子×秋元康 2人きりの親子対談
前田敦子×高橋みなみ 思い出のほとんど
前田敦子×板野友美 「君と僕の関係」
前田敦子×小嶋陽菜×峯岸みなみ 7年分のガールズトーク
前田敦子×篠田麻里子 AKB48姉妹対談
前田敦子×大島優子 ”特別な関係”

■友撮SP feat. 前田敦子 WE LOVE ATCHAN FOREVER
AKB48メンバーたちが撮った、無防備すぎる素顔のあっちゃんが満載!たっぷり前編・後編でお届け。

■次世代メンバーにとっての“前田敦子”
あっちゃんの卒業後AKB48を担っていく次世代メンバー6人がそれぞれ自分にとっての「前田敦子の存在」を語る。
渡辺麻友(AKB48・チームB)/島崎遥香(AKB48・チーム4)/松井珠理奈(SKE48・チームS/AKB48・チームK)
渡辺美優紀(NMB48・チームN/AKB48・チームB)/城恵理子(NMB48・チームM)/兒玉遥(HKT48・チームH)

■クリエイターインタビュー
これまで前田敦子と関わったことのあるクリエイターたちが、彼女の資質・魅力を語り、エールを送る。

■高橋みなみからの手紙
7年間をともに過ごした盟友・高橋みなみが前田敦子への本音を綴った手紙。

■AKB48全メンバー寄せ書きメッセージ
AKB48の正規メンバー全員による前田敦子AKB48卒業祝いメッセージ。

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写真集と言うよりはあっちゃんを知る良い本。

不器用な”不動のエース”の卒業物語。


Arikaうさたくアイコン 14歳から21歳までの青春の季節をAKB48に捧げ、誰よりも多くのバッシングを受けながら舞台に立ち続けたあっちゃんの7年間が詰まった卒業記念フォトブック。AKBフォトブックシリーズはいろいろ購入しているが、この本1冊に凝縮された情報量は他のそれらと比較して群を抜いています。

「前田敦子」という誰も真似できないスタイルで生き続けている彼女の事を様々な関係者が批評しており、この本を一度読むだけで、なぜ前田敦子が今まで日本のアイドルのトップに立ち続けることが出来たのかを一緒に考えることが出来ます。

常に一挙手一投足注目される。もちろんいい部分だけではなく悪い部分も…。他の人だって似たような事をやっていても必要以上に叩か'れるし必要以上にボーダーが高く敷かれる。芸能人は注目されてなんぼの世界ですからそういうプレッシャーや、自分だけが色々言われるなんともいえない矛盾との葛藤に立ち向か'い続ける。 たかみなさんもおっしゃってたけどまさにAKBの批判の矢面に立'って6年半も頑張ってくれた。それがどれだけ大変なことかだと思うんですよ。 当たり前だが、彼女たちは、一生懸命に生きている。あっちゃんがなぜAKB48のセンターを張っていたのがこの本を読めば分ります。不器用な”不動のエース”の卒業物語はファンならずとも泣けるよ!





 最後のロッカールーム 監督から選手たちへ贈るラスト・メッセージ/日本テレビ放送網

最後のロッカールーム (日テレBOOKS)最後のロッカールーム (日テレBOOKS)
(2012/12/21)
不明

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勝者になると見えないこともある。敗戦からしか学べないことがある――。
「高校サッカー」を経験した人も、しなかった人も、必ず感動し、泣ける名言集!

全国の地区予選を勝ち抜いてきた高校サッカーの選手たちが、日本一を賭けて戦うのが、毎年開催されている「全国高校サッカー選手権大会」。
優勝できるのは1チームのみ。そのチーム以外は、必ず敗れ去る。

「最後のロッカールーム」とは、試合直後の選手たちの控室で繰り広げられる光景を集めたものです。
そこは、普段は入ることのできない空間。
試合に負けた選手たちは、ロッカールームで、監督から最後の言葉を贈られ、感動し、涙する――。

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敗北のときにこそわかるリーダーの真価、学ぶ81のほろ苦い人生訓。

Arikaうさたくアイコン 校サッカーの聖地・国立で優勝することを夢見て、学校生活をサッカー漬けで過ごす部員と監督。「負けて何を思うかだな」(浦和東・野崎監督)「悔しさを次につなげることだけは忘れるな」(星陵・河崎監督)「たくさんの子供たちに夢を与えられるような大人になれ……なってください……なってほしいです」(八千代高校・砂金監督)など。全国高校サッカー選手権の試合直後のロッカールームで、負けたチームの監督は選手にどんな言葉を贈るのか? 敗北から学ぶ81のほろ苦い人生訓。高校サッカーに関わった経験がなくても、きっと目頭を熱くせずには読めない数々の言葉に出会うだろう。


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