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(2015年メディアミックス作品)4月1日~4月15日までに映画公開される原作&コミック

kage

2015/03/31 (Tue)

Arikaひつじ

2015年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(4月1日~15日全国公開)

4月4日公開
・ジヌよさらば ~かむろば村へ~
・東京闇虫パンドラ
・やさしい女 
・翠星のガルガンティア ~めぐる航路、遥か~ 後編
・PERSONA3 THE MOVIE -#3 Falling Down-
・たまゆら~卒業写真~第1部 芽−きざし−

4月11日公開
・ソロモンの偽証 後篇・裁判
・映画 きかんしゃトーマス 勇者とソドー島の怪物(モンスター)
・ギリシャに消えた嘘



映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!







ジャンル:コメディ
 ジヌよさらば ~かむろば村へ~  【4月4日公開】

かむろば村へ 1 (ビッグコミックススペシャル)かむろば村へ 1 (ビッグコミックススペシャル)
(2007/12)
いがらし みきお

商品詳細を見る


■内容紹介
銀行マンだった高見武晴は、お金を見るだけで失神する金アレルギーになってしまった。
「もう金は一銭たりとも使わないで生きる」この決意を抱いた高見が移住してきたのは、限界集落寸前の過疎の村、かむろば村だった
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■原作の感想
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鬼才が描く、スラップスティック・ファンタジー!!
なんか気持ち悪くて不気味で不思議なキモカワオモロイ怖さがあるwww

Arikaアイコン(小)1お金に関わらず生きること。そんな生活を目指して「かむろば村」で暮らし始めた元銀行員の“タケ”。「神様」と呼ばれる老人や、頼まれごとを絶対に断らない村長など、あたたかいけどナゾ多き村民たちに囲まれた生活が始まる1巻目。いがらしさんの絵は全く好みじゃないんですが、ストーリーは妙に魅力があり続きが気になる。都会暮らしに疲れた若者が田舎で家を買って農業をしながら暮らす…というなんだかありがちっぽい導入なんですけど、この若者、金を使うのも金を稼ぐのもイヤだ、俺はここで自給自足の生活をして生きていくんだ、と人里離れた「かむろば村」に移住してきたけど農作業は苦手、電気がないとやっぱり寒くて寝られない…というヘタレな若者と彼を迎え入れたり入れなかったりする村人との話。最初はただただ不気味な雰囲気だった村人たちも不思議と親しみがわいてくる。 そして、やたらと食べ物を「これ持ってけ」とくれたりするし田舎ってみんな水面下で妙に繋がっててさ不気味さがある。 そういう田舎のディテールがリアルなシニカルな大人のファンタジー。 いがらしワールドにすっかり引き込まれました。




■映画ストーリー
お金アレルギーになってしまった銀行マン高見武晴(松田龍平)は会社を辞め、お金を使わない生活をすべく東北の寒村に移住。そこには謎めいた過去を持つ世話焼きな村長(阿部サダヲ)や、自ら神と称し周囲から人望のある老人(西田敏行)など、強烈な個性を持つ村人たちがいた。一筋縄ではいかない彼らと向き合い自給自足の生活を目指すうちに、高見の生活は予期せぬ展開を見せ……。

映画チェック
人気漫画家いがらしみきおの「かむろば村へ」を基に、お金アレルギーになり東北の寒村に移り住んだ元銀行員が、お金を全く使用しない生活に挑むさまを描くコメディー。劇団「大人計画」を主宰する俳優の松尾スズキ監督と『舟を編む』などの松田龍平が、『恋の門』以来となるタッグを組む。主人公を取り巻くくせ者ぞろいの村人たちには、『夢売るふたり』の阿部サダヲと松たか子、『ヒミズ』などの二階堂ふみ、ベテラン西田敏行ら豪華キャストがそろう。

■スタッフ
製作年:2015年
製作国:日本
上映時間:2時間1分
配給・企画製作:キノフィルムズ
企画製作:グリオ
制作:シネグリーオ
監督・脚本: 松尾スズキ
原作: いがらしみきお
主題歌: OKAMOTO’S
エグゼクティブプロデューサー: 坂本雅司
プロデューサー: 武部由実子 / 中田由佳里
撮影: 月永雄太
照明: 宮尾康史
録音: 古谷正志
美術: 岩本浩典
装飾: 大藤邦康
衣装: 荒木里江
ヘアメイク: 橋本申二
製作担当: 坪内一

■キャスト
松田龍平 、阿部サダヲ 、松たか子 、二階堂ふみ 、片桐はいり 、中村優子 、村杉蝉之介 、伊勢志摩 、オクイシュージ 、モロ師岡 、田中仁人 、宍戸美和公 、近藤公園 、荒川良々 、皆川猿時 、松尾スズキ 、西田敏行  他





ジャンル:サスペンス
 東京闇虫パンドラ 【4月4日公開】

東京闇虫 ─2nd scenario─パンドラ 2 (ジェッツコミックス)東京闇虫 ─2nd scenario─パンドラ 2 (ジェッツコミックス)
(2013/12/27)
本田 優貴

商品詳細を見る


■内容紹介
25歳のサラリーマン・野々宮の元に住みついた、17歳の援交デリバリー少女・結衣。結衣は上司であるヤクザからイカレた客や変態ばかりを押し付けられる。新感覚アンダーグラウンド。
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■原作の感想
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表紙のシュールさがツボ!
高橋の鬼畜っぷりが清々しくてムカつくけど楽しい。人間て、あんなもんやろ~!?

Arikaアイコン(小)1何だかんだで野々宮のマンションに住み着いた少女・結衣。徐々に野々宮の人柄に惹かれていくが「本業」のデリヘルで様々な変態客を取らされる日々が続く。そんな中、結衣に対する逆恨みで復讐を誓う野々宮の後輩・高橋。街金とヤクザに巨額の借金をして、更にヤクザにやり逃げの責任をとらされているその高橋が追い詰められて暴走を始める。【見所1】前半、会社のお局経理OL陽子をターゲットにする高橋。結衣の仕切りの仕事ぶりを認めつつもそれをチャンスと思ったヤクザの村田は、結衣や配下の少女達に3Pなど無茶ぶり要求をやり始める。自分とは縁の無い世界といってしまえばそれきりだが、やはり怖さと残酷さを感じる。 それにしてもシーズンが新しくなって、急に絵が上手くなってるな 無印のシリーズよりストーリーもよくなってる。




■映画ストーリー
ネットカフェを寝床にしている家出少女の鬼塚結衣(篠崎愛)は、仲間たちと援交デリヘル嬢をして生活費を得ていた。ある事情から大金を稼がなければならない結衣だったが、仲間が客に暴力を振るわれたことから自分たちだけで仕事を仕切ることの限界を悟る。そんな折、仲間の紹介でヤクザの鯖田(やべきょうすけ)と知り合った結衣は、鯖田の後ろ盾を得てさらに稼いでいくが……。

映画チェック
多額の借金を抱えた青年が裏社会の危険な仕事に手を染めていく本田優貴の人気コミックを実写映画化した『東京闇虫パートI・パートII』の続編。援交デリヘル嬢を中心に、彼女の視点から裏社会の闇に飲み込まれていく人々の姿を描く。ヤクザに危険な状況へと追い込まれていくヒロインに人気グラビアアイドル篠崎愛、原作の主人公・野々宮役には『ヴァンパイア・ストーリーズ CHASERS』などの牧田哲也。前作に続き佐藤佐吉がメガホンを取り、同じ役柄でやべきょうすけも続投する。

■スタッフ
製作年:2015年
製作国:日本
上映時間:1時間32分
脚本・監督: 佐藤佐吉
原作: 本田優貴

■キャスト
篠崎愛 、牧田哲也 、百川晴香 、竹崎綾華 、菊地優里 、浅井雄一 、増田修一朗 、やべきょうすけ 、豊原功補  他





ジャンル:サスペンス
 やさしい女 【4月4日公開】

やさしい女・白夜 (講談社文芸文庫)やさしい女・白夜 (講談社文芸文庫)
(2010/08/10)
ドストエフスキー

商品詳細を見る


■内容紹介
小金にものを言わせ若い女を娶った質屋がその妻に窓から身投げされ、テーブルの上に安置された遺体を前に苦渋に満ちた結婚生活を回想する—。人を愛すること、その愛を持続することの困難さを描いた…。
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■原作の感想
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“キリストの訓えの通り、自分自身を愛するように人を愛することは不可能だ!
Arikaアイコン(小)1 「白夜」はドストエフスキーらしく作品ではないが面白い.。引きこもり男性の悲哀が見事に描かれている。孤独で純な妄想男が運命的な女性に出会う「白夜」は、ほろ苦いを越えてむごいよー!と言いたいところなのだけど、なんとなく女の意図せずやってしまうやり口みたいなものを垣間見たようでもあり・・。短い逢瀬で高まりを見せる感傷的な会話は意外にも軽妙なテンポで読める。一方の「やさしい女」は中編ながら読み応え有り.人と人が分り合うことの難しさが、一組の男女の出会いから悲しい別れまでによって描かれています。 「やさしい女」は、最初にひざまずくことが出来ていれば・・と、愚直ゆえの気の利かなさというか、終わった後では言い訳にしかならない独白が哀れ。「白夜」は戯曲のようで読みやすかったが、一言一言がナイフのように突き刺さるのはやはり「やさしい女」の方だろう。男女の普遍的な溝を指摘していると思う。




■映画ストーリー
ある若い女性(ドミニク・サンダ)は、パリで質屋を経営している年上の男性(ギイ・フライジャン)の妻として迎えられる。こうして彼らの、つつましい生活がスタート。新婚生活はささやかな幸せに包まれていたものの、やがて二人の間にはすきま風が吹き始める。

映画チェック
ドストエフスキーの短編小説を基に、『ラルジャン』などのフランスの巨匠ロベール・ブレッソン監督が映画化。ショッキングな冒頭シーンから始まる、一組の夫婦の微妙な心の変化などを丁寧に映し出す。『暗殺の森』『沈黙の官能』などで知られるドミニク・サンダが本作でスクリーンデビューを飾り、若きヒロインを熱演。ブレッソン監督初のカラー作品に息をのむ。

■スタッフ
製作年:2015年
製作国:フランス
上映時間:1時間29分
提供:マーメイドフィルム
配給:コピアポア・フィルム
後援:アンスティチュ・フランセ日本
監督: ロベール・ブレッソン
製作: マグ・ボダール
原作: フョードル・ドストエフスキー
脚本: ロベール・ブレッソン

■キャスト
ドミニク・サンダ 、ギイ・フライジャン 、ジャン・ロブレ 他





ジャンル:アニメ
 翠星のガルガンティア ~めぐる航路、遥か~ 後編  【4月4日公開】

翠星のガルガンティア~めぐる航路、遥か~ 前編 1 (アース・スターコミックス)翠星のガルガンティア~めぐる航路、遥か~ 前編 1 (アース・スターコミックス)
(2015/03/12)
オケアノス

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■内容紹介
半身ともいえる愛機・チェインバーとの壮絶な別れからおよそ半年。大海原を往く船団ガルガンティアで、レドは仲間たちとともに新たな人生を踏み出していた。

サルベージチームの一員として懸命に働くかたわら、失われた旧地球文明の痕跡をたどる日々。そんな彼の前に、かつての上官・クーゲルの船団からやってきた少女『リーマ』が現れる。

エイミーの後輩としてメッセンジャー業を学ぶリーマとの出会いから、レドは波乱の過去を噛み締め、いまを生きる自分と改めて向き合うこととなる。そしてその未来には、さらなる困難と危機が待ち受けていた。
チェインバーとの絆を胸に刻み、レドはひとりの青年として空と海のもたらすすべてに立ち向かってゆく。
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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1「 後編」の本は出ていないので読書感想はパスさせていただきますが・・・
「前編」を読む限り、アニメと比べて駆け足で、ニューロプラスパワードの部分がなかったりしましたが、綺麗に話をまとめています。劇場版を知らずに買う人は余りいないと思いますが、十分に完結していると思います。これはこれで良いと思いました。





■映画ストーリー
ガルガンティアは沈没船を引き揚げ、結果豊富な資材を手に入れる。その中には旧文明の記録媒体もあり、マシンキャリバーの祖となる戦闘機械に関するデータが記されていた。一方、改修を繰り返すガルガンティアは物資不足が問題視され、人々は疲弊し、慰労のために海上貿易拠点“竜宮城”に寄港することに。そんな状況で、リーマが本当の目的を明らかにし、謎のロボット・マズルもその全貌が公になる。そしてレドは、思いも寄らない真実にたどり着き……。

映画チェック
大洋に覆われた地球の船団都市を舞台にしたSFアニメーションのオリジナルビデオ版完結編。船団ガルガンティアで暮らすパイロットのレドを中心に、沈没船の引き揚げと修復が続く中、真実が明かされる。監督は前作に引き続き、「交響詩篇エウレカセブン」や「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」シリーズなどに携ってきた村田和也。声優には、石川界人、金元寿子、櫻井孝宏らが名を連ねる。前編に登場した少女リーマの本当の目的やロボット・マズルの謎、さらにはレドの運命も見どころ。

■スタッフ
製作年:2014年
製作国:日本
アニメーション制作:Production I.G
原作: オケアノス
監督: 村田和也
ストーリー監修: 虚淵玄
脚本: 谷村大四郎
キャラクター原案: 鳴子ハナハル
アニメーションキャラクターデザイン: 田代雅子
総作画監督: 海島千本
メカニックデザイン: 石渡マコト
ガルガンティアイメージ: 岡田有章
音楽: 岩代太郎
OP主題歌: TRUE
ED主題歌: ChouCho

■キャスト(キャラ名:声優)
レド:石川界人
エイミー:金元寿子
リーマ:水瀬いのり
サーヤ:茅野愛衣
メルティ:阿澄佳奈
ベローズ:伊藤静
リジット:大原さやか
ピニオン:小西克幸
ラケージ:恒松あゆみ
エイダ・マツモト:櫻井孝宏






ジャンル:アニメ/ミステリー/ファンタジー
 PERSONA3 THE MOVIE -#3 Falling Down-  【4月4日公開】

ペルソナ3 公式設定資料集 (アトラスファミ通)ペルソナ3 公式設定資料集 (アトラスファミ通)
(2006/11/30)
ファミ通書籍編集部

商品詳細を見る


■内容紹介
1日と1日の挟間にある “影時間” に現れるシャドウ。湊は巨大シャドウに襲われた際、『ペルソナ使い』 の能力に目覚める! シャドウを倒すべく選ばれし集団 “特別課外活動部”に誘われた湊は、シャドウの巣となるタルタロスへと向かい……。
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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1主人公…ただめんどくさがりなだけなんじゃ…(笑)
『ペルソナ3』.魅力は様々あるんですが、とりあえずお洒落で浸りやすい。テーマはメメント・モリで憂鬱極まりないのに、絶えずポップで明るい音楽と洗練されたアートワークで描かれるのでその異化効果でたまらなくトリップ出来るというところです。 ファンアイテムとしては十分満足いく出来!ゆかりちゃん推してくれてるし・・・やっぱり絵がきれい。 でもストーリーというか、ゲームやっていない人には中々に難しい展開かなぁ?? 、でもやっぱりペルソナの世界観が面白い!




■映画ストーリー
異形の怪物シャドウに襲われた際、特殊能力ペルソナに目覚めた男子高校生・結城理。同じペルソナ使いがメンバーとなっている特別課外活動部に入り、シャドウを倒しながら彼らが出没する1日と1日の間にある影時間の発生を止めようとする。一方、死闘を重ねる中で特別課外活動部の面々は、多くの死と向き合い、さまざまな思いを巡らせていた。そんな中、望月綾時という謎めいた少年が転入してくる。それを契機に、彼らの運命は大きく動きだし、シャドウとのバトルも激しいものへ……。

映画チェック
ペルソナと呼ばれる特殊能力に覚醒した男子高校生・結城理とその仲間の活躍を描いた、人気ロールプレイングゲームを基にしたアニメシリーズの第3章。異形の怪物シャドウと戦う理たちが、ある転入生の出現によって新たな局面に立たされていく。監督を務めるのは、「まじこい 真剣で私に恋しなさい!!」などの元永慶太郎。ボイスキャストには石田彰や豊口めぐみ、鳥海浩輔を筆頭に、前2作のメンバーが結集する。さらなる怒とうの展開やドラマも見もの。

■スタッフ
製作年:2015年
製作国:日本
原作:アトラス
制作:A-1 Pictures
製作:劇場版「ペルソナ3」製作委員会
配給:アニプレックス
脚本: 熊谷純
スーパーバイザー: 岸誠二
キャラクターデザイン: 渡部圭祐
総作画監督: 石川智美 / 大塚八愛 / 山田裕子
ペルソナデザイン: 秋恭摩
プロップデザイン: 常木志伸
色彩設計: 合田沙織
美術設定: 青木薫
コンポジットディレクター: 今泉秀樹
ビジュアルデザイナー: 高津純平
編集: 櫻井崇
音楽: 目黒将司 / 小林哲也
音響監督: 飯田里樹
第3章監督: 元永慶太郎

■キャスト(キャラ名:声優)
主人公(デフォルト名なし):石田彰
岳羽 ゆかり(たけば ゆかり):豊口めぐみ
伊織 順平(いおり じゅんぺい):鳥海浩輔
桐条 美鶴(きりじょう みつる):田中理恵
真田 明彦(さなだ あきひこ):緑川光
山岸 風花(やまぎし ふうか):能登麻美子
アイギス:坂本真綾
天田 乾(あまだ けん):緒方恵美
イゴール:田の中勇
エリザベス:沢城みゆき






ジャンル:アニメ/青春
 たまゆら~卒業写真~第1部 芽−きざし−  【4月4日公開】

たまゆら~hitotose~ 3 (マッグガーデンコミックス EDENシリーズ)たまゆら~hitotose~ 3 (マッグガーデンコミックス EDENシリーズ)
(2013/02/14)
佐藤 順一

商品詳細を見る


■内容紹介
瀬戸内の広島県竹原市を主な舞台として、写真好きの女子高校生である沢渡楓とその友達が、それぞれのまだおぼろげな「夢」を追いかける物語。
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■原作の感想
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『たまゆら』シリーズの完結編が全4部作の第1部 !
Arikaアイコン(小)1青春だなー! 『私たち展』が成功してよかった……。まさにかおたんがキーパーソンとなっている。ふわふわしていて、行き先の定まらない4人を、しっかり繋げる役割を担うカタチとなった。劇中ではよく、危なっかしげなぽってをよく見守っている姿が印象的で、しっかり者そうなかおたんには、まさに適任であったと感じる。おまけエピソードや表紙ウラも必見ですゾ。 コミカライズ作者のmomoさんのあとがき、「純粋になりたい なりたいと思った時点でなんかちがう」が身に沁みます……。どうか、登場人物みんなの未来が幸せに満ちたものでありますように……!




「たまゆら~卒業写真~」 第1部 芽-きざし- Blu-ray【イベント参加抽選券付】「たまゆら~卒業写真~」 第1部 芽-きざし- Blu-ray【イベント参加抽選券付】
(2015/05/08)
竹達彩奈、阿澄佳奈 他

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■内容紹介
「次の春、わたしたちは卒業する…」
『たまゆら』シリーズの完結編が全4部作で劇場での上映が決定! !

たまゆら~卒業写真~第1部 芽-きざし- 2015年4月4日公開
たまゆら~卒業写真~第2部 2015年8月29日公開(予定)
たまゆら~卒業写真~第3部 2015年11月28日公開(予定)
たまゆら~卒業写真~第4部 2016年2月20日公開(予定)

■映画ストーリー
写真が好きな女子高生の楓は、友人のかおる、のりえ、麻音と共に高校3年生に進級。写真部はかなえ先輩が卒業するも、新しい仲間も加わり、活気に満ちた日々を過ごしていた。そんな中、楓たちは1年後に迫った卒業を意識し、将来の夢や進路について考え始める。そして楓には、ある気持ちが芽生え始め……。

映画チェック
写真が好きな女子高生をヒロインに友人たちとの青春を描くテレビアニメの、シリーズ完結編となる劇場版4部作の第1部。広島県竹原市を舞台に、高校3年生になった主人公が、仲間たちと一緒に将来の夢や進路に思いを巡らせる様子を映し出す。原作と監督には、「たまゆら」シリーズ作品に携ってきた佐藤順一。竹達彩奈、阿澄佳奈、井口裕香、儀武ゆう子らが声を担当する。夢に思いをはせるヒロインたちのみずみずしい姿と成長が見どころ。

■スタッフ
製作年:2015年
製作国:日本
音楽制作:フライングドッグ
制作:TYOアニメーションズ
配給:松竹メディア事業部
製作:たまゆら~卒業写真~製作委員会
原作・監督・シリーズ構成: 佐藤順一
脚本: 吉田玲子 / 山田由香 / ハラダサヤカ
キャラクターデザイン・総作画監督: 飯塚晴子
作画監督: 原勝徳 / 中原清隆
美術監督: 田尻健一
色彩設計: 川上善美
撮影監督: 和田尚之
音楽: 中島ノブユキ
主題歌: 坂本真綾

■キャスト(キャラ名:声優)
沢渡楓: 竹達彩奈
塙かおる: 阿澄佳奈
岡崎のりえ: 井口裕香
桜田麻音: 儀武ゆう子
三谷かなえ: 茅野愛衣
三次ちひろ: 寿美菜子
ともちゃん: 東山奈央
進藤巧美: 内田彩
前川すずね: 飯塚麻結
志保美りほ: 葉月絵理乃
塙さよみ: 大原さやか
ももねこ: 福井裕佳梨
篠田こまち: 広橋涼
堂郷和太郎: 間島淳司
下上山むつこ: 西村ちなみ
沢渡珠恵: 緒方恵美
楓の祖母: 松尾佳子
マエストロ: 中田譲治





ジャンル:サスペンス/ミステリー
 ソロモンの偽証 後篇・裁判【4月11日公開】

ソロモンの偽証: 第III部 法廷 上巻 (新潮文庫)ソロモンの偽証: 第III部 法廷 上巻 (新潮文庫)
(2014/10/28)
宮部 みゆき

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ソロモンの偽証: 第III部 法廷 下巻 (新潮文庫)ソロモンの偽証: 第III部 法廷 下巻 (新潮文庫)
(2014/10/28)
宮部 みゆき

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■内容紹介
明らかになる偽証。いま、真犯人が告げられる――。現代ミステリーの金字塔、堂々完結。

空想です――。弁護人・神原和彦は高らかに宣言する。大出俊次が柏木卓也を殺害した根拠は何もない、と。城東第三中学校は“問題児”というレッテルから空想を作り出し、彼をスケープゴートにしたのだ、と。対する検事・藤野涼子は事件の目撃者にして告発状の差出人、三宅樹理を証人出廷させる。あの日、クリスマスイヴの夜、屋上で何があったのか。白熱の裁判は、事件の核心に触れる。
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■原作の感想
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さあ!法廷!どのような結末を迎えるのか?
Arikaアイコン(小)1やっぱり宮部みゆきはうまい!!中学生が行ってるとは思えないような学校内裁判での検事、弁護人の息詰まる攻め合いをその場にいる人物が語ることで、読み手は均衡に裁判の行方を見守れます。特に倉田まり子の存在は中学生離れした人物が多い中、その素直な未熟さがかえって安心感を与えてくれます。神原の頭の回転の速さに、涼子が後手に回っている印象。しかし、それにしても三宅樹里に対する態度がみんな立派すぎる。井上判事と藤野検事と神原弁護人とその他のみなさんの中学生とは思えない裁判の運びぶりで読んでいて、どんどん惹き込まれちゃいました。三宅さんの証言のときの神原くんの反応やら何がどうなるのか未だに予想もつかないし、美術の丹野?先生の証言にはなるほどな、って思った。人情ものも得意とする作者らしい温もりもあり、衝撃の多い巻でしたが疲れることなく読み進められました。




■映画ストーリー
被告人大出俊次(清水尋也)の出廷拒否により校内裁判の開廷が危ぶまれる中、神原和彦(板垣瑞生)は大出の出廷に全力を尽くす。同様に藤野涼子(藤野涼子)も浅井松子(富田望生)の死後、沈黙を続ける三宅樹理(石井杏奈)に証人として校内裁判に出廷するよう呼び掛ける。涼子は柏木卓也(望月歩)が亡くなった晩、卓也の自宅に公衆電話から4回の電話があったと知り……。

映画チェック
宮部みゆきのミステリー巨編を映画化した『ソロモンの偽証』の後編。男子生徒の転落死により動揺が広がる中学校内で、生徒たちが自主的に行う校内裁判の様子を臨場感たっぷりに映し出す。前編同様成島出監督がメガホンを取り、佐々木蔵之介、夏川結衣、永作博美、黒木華といった実力派キャストが集結。オーディションによって選出された生徒役たちも続投する。裁判によって明らかになる、ショッキングな真相に言葉を失う。

■スタッフ
製作年:2015年
製作国:日本
上映時間:2時間26分
企画・配給:松竹
原作: 宮部みゆき
監督: 成島出
主題歌: U2
脚本: 真辺克彦
音楽: 安川午朗
製作総指揮: 大角正
エグゼクティブプロデューサー: 関根真吾
プロデューサー: 矢島孝 / 秋田周平
アソシエイトプロデューサー: 池田史嗣
照明: 金沢正夫
美術: 西村貴志
録音: 藤本晋一
装飾: 湯澤幸夫
スクリプター: 森直子
衣装: 宮本茉莉
ヘアメイク: 田中マリ子
VFXスーパーバイザー: 浅野秀二
音楽プロデューサー: 津島玄一
助監督: 谷口正行
俳優担当: 奥田由美
ラインプロデューサー: 小松次郎
制作担当: 大熊敏之 制作プロダクション:松竹撮影所

■キャスト
藤野涼子 、板垣瑞生 、石井杏奈 、清水尋也 、富田望生 、前田航基 、望月歩 、西畑澪花 、若林時英 、西村成忠 、加藤幹夫 、石川新太 、佐々木蔵之介 、夏川結衣 、永作博美 、黒木華 、田畑智子 、池谷のぶえ 、塚地武雅 、田中壮太郎 、市川実和子 、江口のりこ 、森口瑤子 、安藤玉恵 、木下ほうか 、井上肇 、高川裕也 、中西美帆 、宮川一朗太 、嶋田久作 、津川雅彦 、余貴美子 、松重豊 、小日向文世 、尾野真千子 他





ジャンル:アニメ/ファミリー/アドベンチャー
 映画 きかんしゃトーマス 勇者とソドー島の怪物(モンスター)  【4月11日公開】

32ピース ピクチュアパズル きかんしゃトーマス 勇者とソドー島の怪物32ピース ピクチュアパズル きかんしゃトーマス 勇者とソドー島の怪物
(2015/02/15)
アポロ社

商品詳細を見る


■内容紹介
トーマスの支線が工事のために一時閉鎖され、トーマスは助っ人としてビルやベンの働くクレイ・ピッツに送られた。そんな時、トーマスはクレイ・ピッツで謎の巨大な足跡を発見するも、地すべりによってその足跡を見失ってしまう。

翌日、トーマスはパーシーに昨日見た足跡のことを話す。それがソドー島に住むモンスターが残したものだと信じて疑わないパーシーは怯えながら走り出し、やがて奇妙なものに遭遇する…。
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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1小さな子にも分かりやすいように映画を上手に再現しています!
トーマスがソドー島の陶土の採掘場“クレイ・ピッツ”で働いていると、崖に大きな謎の足跡を見つけました。トーマスは、親友のパーシーにそのことを話しました。ソドー島にモンスターがいると信じこんだパーシーは、怖くて眠れなくなり、失敗ばかりするようになってしまいました。ある日、パーシーは霧が立ち込めた線路で、奇妙な影を目撃します。それはモンスターではなく、見たこともない姿の新しい機関車でした。パーシーは新しい仲間から、本当の勇気とは、そして友情とは何かを教わるのでした。





■映画ストーリー
支線の工事に伴い、トーマスはクレイ・ピッツにやって来る。そんな折、トーマスがクレイ・ピッツで大型の足跡を目撃したと話すのを聞いたパーシーは、ソドー島には誰も見たことのない怪物が住んでいると思い込む。ある晩、その影におびえるパーシーは、霧の立ちこめる線路を走行中に不思議なものを目にし……。

映画チェック
蒸気機関車トーマスと仲間たちの活躍を描き、長年世界中の人々に愛されている人気番組「きかんしゃトーマス」シリーズの劇場版長編。クレイ・ピッツで大きな足跡が発見されたのをきっかけに、トーマスと相棒たちの勇気が試される様子を生き生きと映し出す。監督は『映画 きかんしゃトーマス キング・オブ・ザ・レイルウェイ トーマスと失われた王冠』のロブ・シルヴェストリ。力を合わせて謎の解明に挑むトーマスと仲間たちの姿に勇気をもらう。

■スタッフ
英題:THOMAS & FRIENDS: TALE OF THE BRAVE
製作年:2014年
製作国:イギリス
上映時間:1時間3分
提供:ソニー・クリエイティブプロダクツ
配給:アップリンク
監督: ロブ・シルヴェストリ
脚本: アンドリュー・ブレナー
ナレーター: ジョン・カビラ

■キャスト(日本語吹替)
トーマス:比嘉久美子
田中完
パーシー:神代知衣
レッジ:三宅健太
ヘンリー:金丸淳一
ジェームス:江原正士
ゲイター:タカアンドトシのタカ
ティモシー:タカアンドトシのトシ





ジャンル:ミステリー
 ギリシャに消えた嘘  【4月11日公開】

殺意の迷宮 (創元推理文庫)殺意の迷宮 (創元推理文庫)
(1988/07)
パトリシア ハイスミス

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■内容紹介
美しい妻をともない、警察の追求を逃れてアメリカから冬のギリシアにやってきた詐欺師チェスターと、暗い影を背負った青年ライダル。彼らがアテネの街角で出会ったところから、悲劇の幕は切って落とされた。尋問に訪れた地元の刑事を殺し、クレタ島に脱出した三人を待ち受けていたのは? 一九六四年度英国推理作家協会賞受賞の傑作。
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■原作の感想
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人間の持つ能力の中で、記憶ほど薄気味悪いものはない。
記憶を甦らすのはときとしては人の心を惑わす!

Arikaアイコン(小)1心理描写に定評のある、パトリシア・ハイスミスのミステリ。数機な運命のもつれから、行動を共にする3人の男女。愛憎が入り交じり、次第に抜き差しならないはめに陥っていく。 なぜ、こうまで主人公の青年が、詐欺師ととことん関わろうとするのか、その行動の奇妙な動機は詳しく説明されているものの、いまひとつ共感できにくい。 ハイスミスの筆が描き出す人物は、どこか弱くて脆い。その弱さにイライラさせられる。 利用したりされたり、追ったり追われたり。心理面のネガとポジが入れ替わっていくところが読ませるなあと思いました。出てくる人が少ないだけに心理描写が色濃く描かれていたと思う。




■映画ストーリー
1962年、ギリシャ。アテネでツアーガイドをして生計を立てている青年ライダル(オスカー・アイザック)は、旅行で来たというチェスター(ヴィゴ・モーテンセン)とコレット(キルステン・ダンスト)の夫婦とパルテノン神殿で出会う。彼らのガイドを申し出たライダルだったが、その夜に宿泊するホテルに現れた探偵をチェスターが殺してしまう。混乱したまま死体の片付けを手伝ったライダルは、チェスターが投資家たちから高額の金をだまし取って逃走中の詐欺師であることを知る。

映画チェック
パトリシア・ハイスミスの小説「殺意の迷宮」を基にしたサスペンス。1960年代のアテネを舞台に、詐欺を働いて逃れる詐欺師とその妻に出会った青年を待ち受ける運命を見つめる。監督は『ドライヴ』『47RONIN』などの脚本を手掛けてきたホセイン・アミニ。『イースタン・プロミス』などのヴィゴ・モーテンセン、『メランコリア』などのキルステン・ダンスト、『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』などのオスカー・アイザックと、実力派が集結。

■スタッフ
英題:TWO FACES OF JANUARY
製作年:2014年
製作国:イギリス/フランス/アメリカ
上映時間:1時間36分
配給:プレシディオ
監督: ホセイン・アミニ
原作: パトリシア・ハイスミス

■キャスト
ヴィゴ・モーテンセン 、キルステン・ダンスト 、オスカー・アイザック  他
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