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(春のお散歩BOOK)パリ歴史散歩 メトロにのって【旅行好き、歴史好きのかたにオススメ! メトロでパリの時間旅行へ】/ロラン ドゥッチ

kage

2015/04/25 (Sat)

2015年4月のBOOK特集
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ようやくぼかぽかと暖かな日差しと気持ちのいい風が吹く季節がやってきました。

今月は、花散歩としても気持ちのいい季節・春を満喫するべく

お散歩ガイドや春の散歩気分に浸れる本を毎日一冊ずつご紹介します。



アイコンりす総合的書籍構成編集人・・・・Arika*


お散歩ガイド[海外編]
― 思い立ったらすぐ行動派のあなたへ ―


 パリ歴史散歩 メトロにのって
 【旅行好き、歴史好きのかたにオススメ! メトロでパリの時間旅行へ】/ロラン ドゥッチ


パリ歴史散歩 メトロにのって【旅行好き、歴史好きのかたにオススメ!  メトロでパリの時間旅行へ】パリ歴史散歩 メトロにのって【旅行好き、歴史好きのかたにオススメ! メトロでパリの時間旅行へ】
(2012/09/01)
ロラン ドゥッチ

商品詳細を見る


■内容(「BOOK」データベースより)
パリのメトロの駅名には歴史の“秘密"が隠れている――
フランスで50万部を売り上げた記録的ヒット作の邦訳版!

フランス文学者・鹿島茂氏も絶賛の フランス版『ブラタモリ』!

山手線の内側ほどの広さしかないパリでは、メトロ (地下鉄)が主な移動手段。

旅行ガイドにもメトロをテ ーマにしたものが増えているなど便利、快適、現地の生活が覗けるメトロは、日本の観光客にも人気となっていますが、実は駅名の多くが歴史上の出来事や偉人にちなんだものということは、生粋のパリジャン、パリジェンヌにも意外と知らていません。

その、メトロの駅名にまつわる歴史的な由来を、フランスの新進俳優ロラン・ドゥッチが愛着を持って情感たっぷりに書き綴ったのが本書です。

歴史の中にダイブし、古い時代の人々や町並がありありと目に浮かぶような丁寧な筆致が、多くの読者の共感をよび、
フランスで50万部のベストセラーとなりました。

メトロの21の駅の名前を軸に、1~21までの各世紀でおこったパリの出来事が1章ごとにまとめられているので、綴じ込みのオリジナル路線図といっしょに読みすすめれば、 実際にパリの街をメトロで散策している気分になり、きっとパリに足を運びたくなるでしょう。

★著者プロフィール
【著者略歴】
ロラン・ドゥッチ Lorant Deutsch (「ロラン・ドイチェ」とも紹介される)
1975年10月27日生まれ。俳優、作家。大学卒業後、舞台の道に。
ジャメル・ベンサラ監督『長距離レース』で若手最優秀俳優賞、ファビアン・オントニエント監督『ゼロが三つ』でセザール賞、2004年にはジャン・ギャバン賞を受賞。
今春、日本で公開された『サルトルとボーヴォワール 哲学と愛』では 哲学者ジャン・ポール・サルトル役で主演を務める。
大の歴史マニアであり、2009年、処女作である本書(原題 Métronome―l'histoire de France au rythme du métro parisien)がフランスで50万部超のベストセラーに。

【訳者略歴】
高井道夫 (たかい みちお)
1948年、東京生まれ。上智大学外国語学部フランス語学科教授
著書:『文学における神』(春秋社、共著)
『キリスト教美術の誕生と展開』(聖心女子大学キリスト教文化研究所、共著)
『現代フランス語辞典』(白水社、共著)ほか
訳書:ヘルマン・テュヒレほか『キリスト教史』第五巻、第六巻(平凡社、共訳)
アンリ・ボグダン『東欧の歴史』(中央公論社)
シャルル・ペギー『悲惨と嘆願』(中央出版社、共訳)
ロベール・ブラジャック『われらの戦前/フレーヌ獄中の手記』(国書刊行会)
ジャック・トゥルニェ『モーツァルトの息子』(春風社)
ロベール・ブラジャック『パリの小鳥売り』(春風社)ほか



メトロにのると、知らなかったフランス・パリの歴史がみえてくる♪
Arikaアイコン(小)1史好きなフランスの人気俳優・ロラン・ドゥッチが、メトロの駅名とパリ2000年の歴史事項をつなげてわかりやすく紹介した一冊。ガリア遠征とかフランス革命、パリ・コミューンなど、なんとなく理解してはいた内容が、1本の線でつながった感じでこれから歴史物の映画や小説を理解するときには役に立ちそう。またジャンヌ・ダルクは王家の血統?、パリにもあったローマ風浴場など、知られざる歴史の裏側や名前の由来、現在の街の風景などが交錯する、新スタイル・ガイドエッセイ。歴史だけでなく街歩きガイドとしても面白かったのでパリ好き・フランス好きの人にはオススメです。 メトロにのると、知らなかったフランス・パリの歴史がみえてくる。実際パリには行ったことがないが、この本のおかげでちょっとした旅行気分を味わえた。通りの名前や番地まで記載されているので、私はGOOGLEマップのストリートビューを利用して疑似観光を楽しみました。




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