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(親子で楽しめる本)みたい! しりたい! しらべたい! 日本の神さま絵図鑑<全3巻>/ 松尾 恒一 (監修) 他2冊

kage

2015/05/04 (Mon)

2015年5月のBOOK特集★
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親子でいっしょに本を読むことは、

最高のスキンシップでありコミュニケーション。

さあ、新しい世界を開けてみましょう!

テーマ別に親子で楽しめる本を毎日一冊ずつご紹介。


アイコンりす総合的書籍構成編集人・・・・Arika*


で、いっしょに発見!
― 学ぶ力がぐんぐん育つ ―



 みたい! しりたい! しらべたい!
 日本の神さま絵図鑑〈1〉願いをかなえる神さま/ 松尾 恒一 (監修)
 日本の神さま絵図鑑〈2〉みぢかにいる神さま/ 松尾 恒一 (監修)
 日本の神さま絵図鑑〈3〉くらしを守る神さま/松尾 恒一 (監修) 京極 夏彦




内容(「BOOK」データベースより)
日本の神さまは、わたしたちの生活のとてもちかいところに存在しています。また、ゆうかんな神さま、かしこい神さま、やさしい女神さまなど、性格もさまざまです。このシリーズでは、日本の神話にでてくる神さま、くらしのなかで信仰されている神さまなど、いろいろな日本の神さまたちを紹介しています。


みたい!しりたい!しらべたい!日本の神さま絵図鑑〈2〉みぢかにいる神さま
松尾 恒一
ミネルヴァ書房
売り上げランキング: 559,961


内容(「BOOK」データベースより)
山、海、田んぼ、まち、家のなか…日本には神さまがいっぱい。台所やトイレ、部屋のなかや庭など、わたしたちのみぢかに存在する神さまたちを紹介。



みたい!しりたい!しらべたい!日本の神さま絵図鑑〈3〉くらしを守る神さま
京極 夏彦
ミネルヴァ書房
売り上げランキング: 560,146


内容(「BOOK」データベースより)
おいなりさま、すみよしさま、あまてらすなど、自然をつかさどり人間のくらしを守ってくれる神さまたちを紹介。神話や伝承のなかで語られる、人間をこえた存在についての解説もあります。



著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
松尾 恒一
1963年東京都生まれ。國學院大學大学院文学研究科博士後期課程修了。國學院大學文学部助教授、同日本文化研究所兼担助教授等を経て、国立歴史民俗博物館・総合研究大学院大学教授。民俗芸能学会、芸能史研究会、楽劇学会、日本民俗学会、儀礼文化学会会員。民間宗教や宗教儀礼・芸能史が専門

京極 夏彦
1963年北海道生まれ。広告代理店勤務などを経て、デザインなどを手がける制作プロダクションを設立。1994年『姑獲鳥の夏』で小説家デビュー。世界妖怪協会・世界妖怪会議評議員、関東水木会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


日本の神さまだけでシリーズ作れちゃうほど、

日本にはこんなに神様がいるんだがよくわかる3冊!?

Arikaアイコン(小)1話に登場する神さま、暮らしの中で信仰されている神さまなど、日本の八百万の神々をイラストで紹介する全3巻の図鑑シリーズ。全3巻改めてまとめて見るとこんなにいたのかー、と まさに図鑑。八百万って言われるだけあって商売繁盛、学問、豊作の神などの他に、この世界を創造した無名の神から、高天原から人間界にやってきて王様になった神(古事記、日本書紀)もいるし、家康や道真のように人間を神様にしてしまったり、山の神、田の神、便所の神、縁結びの神、また祟り神などの悪いことをもたらす神など、ありとあらゆる神さまえを紹介されていて楽しく読めました。子ども向けの本だけど、大人でも知らないことがいっぱい載ってる。宗教と言う強い意識ではなく、私たちの生活習慣に今も溶け込んでいる神さまたち。「困った時の神頼み」と言うと揶揄的な意味も含まれるけれど、森羅万象全てに魂が宿り、尊び、大切にする心の現われだと思うから…。 それぞれの神さまが守護する対象や特徴、興味深い言い伝えがコンパクトにまとまっている。




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