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TV土曜アニメ「Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 2ndシーズン」

kage

2015/07/01 (Wed)

ジャンル:ファンタジー
 Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 2ndシーズン

Fate/stay night - Unlimited Blade WorksFate/stay night - Unlimited Blade Works
()
不明

商品詳細を見る


最速放送日…2015年4月4日(土)24:00~(TOKYO MX)

■キャスト
杉山紀彰、植田佳奈、川澄綾子、諏訪部順一、下屋則子、門脇舞以、てらそままさき、神奈延年、田中敦子、三木眞一郎、浅川悠、伊藤美紀、神谷浩史、真殿光昭、中田譲治、小山力也、関智一

■スタッフ
原作:奈須きのこ/TYPE-MOON、キャラクター原案:武内崇、監督:三浦貴博、キャラクターデザイン:須藤友徳/田畑壽之/碇谷敦、色彩設計:千葉絵美/松岡美佳、美術監督:衛藤功二、撮影監督:寺尾優一、3D監督:宍戸幸次郎、音楽:深澤秀行


■主題歌
OP:Aimer「Brave Shine」
ED:Kalafina「ring your bell」

■制作会社・・ufotable

■あらすじ
舞台は海と山に囲まれた都市・冬木市。
そこで行われる、ある一つの儀式。

手にした者の願いを叶えるという聖杯を実現させる為、聖杯に選ばれた七人の魔術師に、聖杯が選んだ七騎の使い魔を与える。

騎士 "セイバー"
槍兵 "ランサー"
弓兵 "アーチャー"
騎兵 "ライダー"
魔術師 "キャスター"
暗殺者 "アサシン"
狂戦士 "バーサーカー"

マスターは七つの役割を被った使い魔一人と契約し、七組は、聖杯を求め、最後の一組となるまで殺し合いを繰り広げる。

その名は「聖杯戦争」。
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Arikaアイコン(小)32014年秋アニメとしてスタートした「Fate」
新シリーズの第2期シリーズがこの春スタート!

2014年秋アニメとしてスタートした「Fate」新シリーズの第2期シリーズがこの春スタートする。1期のラストで、魔術師・キャスターによって奪われてしまった騎士・セイバー、そして主人公である士郎、そして凛の運命は? ufortableによる、美しい作画と迫力あるバトルシーンが見どころだ。 「Fate」「Unlimited Blade Works」「Heaven's Feel」の3つのルートによって構成されており、それぞれのルートによってヒロインと結末は異なる。 セイバールートを元にした漫画『Fate/stay night』は、2006年2月号から2012年12月号まで月刊少年エースにて連載された。



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#13 決別の刻
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キャスターによりセイバーを奪われた士郎は、自分の想う正義を信じて再び戦う決意をする。一方、凛は教会で聖杯を探すキャスターに正面から戦いを挑むが、思わぬ展開により 窮地に陥ってしまう。

STAFF
脚本:佐藤和治、絵コンテ:三浦貴博、演出:高橋タクロヲ、
作画監督:茂木貴之・石塚みゆき・田畑壽之

…‥‥‥…★

Arika注目1h2クール目初っ端からヒロイン攻略とはたまげたなぁ…
Fateはアーチャーがいきなり裏切ってびびった。これどうやってキャスター倒すんだっけ?シローと凛たそだけでは100パー無理よな・・・。拘束されているセイバーの格好が工口い。セイバー奪還に動くも、アーチャーが裏切り、キャスター側へ。今回は早速士郎に見せ場が。凛を助けた上戦闘後に凛を泣かせました。この2人もはやカップルにしか見えない。士凛の素晴らしさに感動してて、ついツッコミ忘れたけど、アーチャーさん、それするなら凛ちゃんが秘蔵の宝石を使う前に何とかならなかったの。後、東屋での凛ちゃんの絶対領域は眼福でしたが、あれ絶対アーチャー視点だよね! そりゃ眩しいよね!相変わらずのクオリティですなぁ。セイバーさんのあの体勢には何の意味が…アーチャーに裏切られ傷心の凛にしれっと告白する士郎。策士やね。自分もセイバー奪われてんのにそなことしてるバヤイかっ!?って気もするが・・・・。OPもめちゃめちゃ良かったし!固有結界の中での士郎とアーチャーが対峙してるシーンは結構好きなシーンに含まれた。


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#14 コルキスの王女
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セイバーが操られる前に、キャスターを倒すべく作戦を練る士郎と凛。その頃キャスターは、かつて自分を召喚したマスターとの記憶を辿っていた。魔女と蔑まれ、裏切られたキャスターは自ら契約を切り、マスターを殺害することで彼の元を逃れたのだった。

STAFF
脚本:佐藤和治、絵コンテ:栖原隆史、演出:栖原隆史、
作画監督:青木拓也・緒方美枝子・須藤友徳

…‥‥‥…★

Arika注目1hアインツベルンに厳しい・・・
ギルガメッシュは本当に容赦ないからな普通なら生かしておく場面でもあっさりとやってしまうという・・・。ギルガメッシュとしてはセラリズを殺したときに親友だったエンキドゥのことを思い出してたんだろうな。所詮人間ではうんぬんって言ってたし....最初は有象無象に興味がないギルにしては妙に関心があるなとおもったが、いわれりゃ人形つながりなんだよなセラリズは… この調子だとHFでもろくな目に合ってないだろうな二人とも・・・アトラスが錬金術だけあってアニメハガレンの賢者の石製造装置の現代版って感じの工房だったな、アニメオリジナル補完魔術師。魔術協会から派遣された魔術師たちはケイネス含めサーヴァントを道具程度にしか思ってないんだよね。英霊というより使い魔、そこに敬意などなく人間扱いにすらしないから摩擦が生まれるんだよね。セラを最後に殺す時も宝具をただ出射するんじゃなくて手ずからにやってるあたりが微妙にわかりにくい敬意なんだろうなあ…結末がわかってるけどイリヤが可愛すぎて困る。


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#15 神話の対決
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アインツベルン城を訪れた士郎と凛だったが、そこでは既に、バーサーカーとギルガメッシュによる戦いが繰り広げられていた。イリヤを庇いながら戦うバーサーカーは、ギルガメッシュの圧倒的な宝具の前に、劣勢を強いられていく。

STAFF
脚本:桧山彬・佐藤和治、絵コンテ:三浦貴博、演出:野中卓也、作画監督:佐藤哲人

…‥‥‥…★

Arika注目1h最後の良心バーサーカー。 そしてイリヤに救いはないんですか?
救いはないんですか!? こうやって映像で見ると、アンツベルンのホムンクルス工房も、間桐の蟲工房よりは遥かにましだけれど、中々のおぞましさを放っている。 バーサーカーはイリヤを守るために戦ってるんだよな....それ思うと泣ける。ヘラクレスから「イリヤを守りたいという思い」と「イリヤの願う最強の戦士であり続けたい」という思いがひしひしと感じられた………。ギル許すまじ………。慢心王、ハートキャッチ(物理)はなかったけど容赦ないね。でも仕方ないね、聖杯戦争なんだもの。むしろ目を切ったのはバーサーカーの消滅を見せないようという王の配慮としてなのだろうか?こんなにキレイに描いてくれて「Zero」からの流れを思っても泣けるし、イリヤスフィールが失ったものと少しだけ手に入れられたもののことを思うと悲しい。イリヤが不憫過ぎるな・・・。原作知ってるとはいえ、新規シーン追加でより重い話になってるな、これ。


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#16 冬の日、願いの形
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怒りに身を任せ凛の制止を振り切り飛び出した士郎。ギルガメッシュは士郎を殺そうとするが、凛を見てその場を立ち去る。士郎の自己犠牲的な生き方を否定した凛だったが、改めてその想いを聞き受け入れる。

STAFF
脚本:一之瀬 樹、絵コンテ:一之瀬 樹、演出:宇田明彦、作画監督:田畑壽之・石塚みゆき・塩島由佳

…‥‥‥…★

Arika注目1h「他人を助けるには自分を大切にしないと、共倒れでしょう??」と言って実感させないと志郎には無理?
うわああああああ、冒頭いきなりイリアのハートキャッチなのかwwwww。しかし、士郎のこの自己犠牲はどこかおかしいよなぁ・・・士郎の異常性は、プレイした人間には、わかると思うけど、彼普通の人間が進むはずの選択肢に進まない時ある。まぁどのルートでも士郎が葛木の真意を知ることはないしな、ただ、正義の味方を目指せるルートだからHFではないし、自分で無限の剣製編み出したりするからUBWでもないだろうな Fateルートでかつ、セイバーを救済できない感じじゃないかな… アニメで見て思ったけど、やっぱりUBWだとギルガメッシュの正体バレから宝具能力推察まですげーはやいなw バーサーカー戦の最後ちらっと見ただけでギルの実力見極めるとか士郎何者だよ!と思う。なんつーか士郎の表情、ああいう描写ができるんだなーと感心した。 アニメでよくあるような大げさな描写で異常さを演出するんじゃなくて、言い方は悪いけどキ○ガイっぽさを表現したのはすごいと思う 。あの士郎の笑顔の後の植田さんの演技もよかった。


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#17 暗剣、牙を剥く
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激突するアーチャーとランサー。拮抗する戦いの中、必殺の宝具を放つランサーに、アーチャーは自身の持ちうる最強の盾で応戦する。一方、士郎と凛はキャスターとの決着をつけるべく再び戦いを挑む。埋まらぬ実力差で窮地に陥るが、凛はとある奇策を隠していた。

STAFF
脚本:佐藤和治、絵コンテ:阿部 望・安田慎介、演出:青柳隆平、作画監督:菊池隼也・緒方美枝子

…‥‥‥…★
Arika注目1hあああ葛木先生も…・゜・(つД`)・゜・
葛木先生はキャスターを故郷に帰してあげたかった。でもキャスターは葛木と共にいたかった。願いが叶っていたとはそういうこと。このすれ違いがこの結末に繋がってしまったということなのだろうか・・・葛木・゜・(つД`)・゜・ 静かに死んでいったな… 。ランサーvsアーチャー戦は迫力あっただけに短く感じた。投げボルグとアイアスの衝突は一枚一枚破って行って目標絶対殺る感出てたね。 おまけに帰還機能までオリジナルシーン多めのUBWだけどキャスター組退場の仕方は原作基準だった。 このあっさり具合も儚さを感じられてよかったかな・・・。


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#18 その縁は始まりに
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キャスターが斃れ契約が無効となったアーチャーだったが、再び士郎を殺さんと彼に襲いかかる。アーチャーの真意をはかろうと間に入るセイバーだが、マスターとの契約を結んでいない状態では本来の力を発揮できない。セイバーと士郎の窮地を救おうと、凛は契約の詠唱を紡ぐ……

STAFF
脚本:桧山 彬・佐藤和治、絵コンテ:一之瀬 樹、演出:野中卓也、作画監督:茂木貴之

…‥‥‥…★

Arika注目1h裏切られた理想の果てに…何を見た!?
後半めっちゃ失速してるよね…?緊張感ゼロというか勝手にやってろ感やばい。作画こんなに良くなくていいからテンポあげてサクサクやって欲しいとはおもうんだけど「fate/snっ」て主人公の話だし 聖杯戦争っつーバトロワの話じゃなくてあくまで主人公の理想やら理念やらの話なんだろう。なんにせよ20話、21話の評価でこのアニメは駄作だったか、良作だったか決まるだろう。しかし、まさか凛とセイバーが契約しちゃうとは!知らなかった。士郎の立場は?てかもう士郎いらなくない?ワカメは相変わらずクソウザかった。ところで今更なんだけど小次郎さんはまだ存在してるの?魔術師のオバサンが退場させられたから小次郎さんもマスターが居なくなった事で自動的に退場になったの?今回のセイバールートは狂っていることの説明、凛ルートはその先でどなったかの暗示、桜ルートで違う道を選んだって、感じだろうか・・・。

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#19 理想の末路こたえ
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遂に明かされるアーチャーの正体。英霊は現在と過去、そしてまだ見ぬ未来―あらゆる時代から呼び出される。衛宮士郎は己の理想の果て、その想いを信じ貫き通した答えである「正義の味方」と相対する。

STAFF
脚本:佐藤和治、絵コンテ:栖原隆史、演出:丸山裕介、作画監督:青木拓也・須藤友徳

…‥‥‥…★

Arika注目1h正義の味方目指す士郎は歩く黒歴史になるのだろうか?
お前が目指している正義の味方の成れの果てが正義の味方になれなかった俺だよ!どうせ正義の味方にはなれないんだから諦めろって意味なんだろう。 当時はアーチャーかっこいい!となったが改めて見直すとアーチャーがめちゃくちゃ面倒なおっさんに見えたのと変人超人万歳と化した型月時空で多少なりとフォローしてくれる人いなかったって出会い運無さすぎる。 結局作中の時間軸の士郎はエミヤになることはないそうだし、意図せずとも過去の自分を救うことには成功したと見ればかっこいい…のかな。 来週からのアーチャー対士郎はだいぶ変わるらしい。ランサー兄貴の活躍は来週まだあるみたい、むしろ次回が本番。ランサーが消滅してないのに油断し過ぎのマーボー、師匠のうっかり病に感染してる模様。凛が父の死の真相知って良かったよ。


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#20 Unlimited Blade Works.
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聖杯の器として凛を利用しようとする綺礼と、自らのものとしたい慎二が凛に迫る。一方で、士郎はアーチャーの攻撃に守勢に回っていた。しかし、それでも諦めない士郎は、アーチャーが辿り着いた世界を目の当たりにする。それは彼の魔術師たる所以―一面の荒野に無数の剣が突き刺さった固有結界だった。

STAFF
脚本:佐藤和治、絵コンテ:栖原隆史、演出:栖原隆史、作画監督:田畑壽之・石塚みゆき・佐藤哲人

…‥‥‥…★
Arika注目1h「誰かに負けるのはいい。でも自分にだけは負けられない」
それだ士郎の正義の味方への憧れと覚悟・・・。

ランサー、最期の一太刀!あ、アニキィィィィィッ!生きてたーーー!生きてたのかwww 麻婆おじさん、凛の谷間を弄って退場。自分とマスターしか刺さない槍、 ランサーアニキ格好良すぎ!そして今度こそランサーが死んだー!熱すぎる展開の30分。一言一言のセリフも良いセリフばかり。ランサー兄貴が最後までイケメンだった、さようなら、そしてありがとう。切嗣にとっての全て遠き理想郷(士郎)が手の届く場所にあって、彼にアヴァロン(全て遠き理想郷)を受け渡すというシーンが好き。特に受け渡されたことに気づいた士郎の胸から漏れるアヴァロンの輝きが彼の目から溢れる涙に見えるカット、こういう演出が好き。良く良く考えたら士郎が偽善でも正義の味方を貫くってアーチャーが居なかったらやっぱり士郎は後悔する道を辿ったと思うんだよね。そういう意味でアーチャーが自分が辿った道を見せる事で士郎の覚悟と言うか…腹括れたと思うんだ。今回、「Zero」からの流れを汲み取った改変回だったけど、諏訪部・杉山両氏それぞれの演技が相手の方に寄せているように感じた。これは制作側の指示なのか、役者側の解釈の賜物なのか?は放送終了後にでも語って欲しいところです。メンタル強しの士郎もカッコよすぎ。次回が待ち遠しい。


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#21 answer
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絶望を消し去る為に戦うアーチャー。信念を貫く為に戦う士郎。幾度の剣戟を重ねる中、士郎の敵はアーチャーではなく、己自身になっていた。自分よりも他人が大切という事が偽善とわかっていても、それが決して間違いなどではないと信じて―。

STAFF
脚本:佐藤和治、絵コンテ:三浦貴博、演出:高橋タクロヲ、作画監督:菊池隼也・緒方美枝子・塩島由佳

…‥‥‥…★

Arika注目1h3週に渡った士郎vsアーチャー戦、ついに決着が着いた!!
ヤベェwwww熱すぎる!!!かっこよすぎ泣いた!!! これほんとに士郎なのか....3週に渡った士郎とアーチャー戦は一気に見たらどんな感じになるか後で見てみよう。あくまでも真っ直ぐに進む士郎の事を認めてしまったアーチャーの変化も贅沢に尺使って描いたんじゃないかなと思う。荒れ果てたUBWが晴れていく描写よかった。凛のアーチャー消えちゃったけど…今はまだ私の士郎と私のセイバーがいるから大丈夫だろう。Aパートすごくいい出来だったと思うんだけど、その後ギルの長々とした解説があって、最後の強烈な増えるワカメがあって、終わってみるとワカメの印象ばかり強いというww ワカメじゃないものがいっぱい増えて器にされちゃった! 肉塊から白い手がワカメを押し込めているがイリヤのそれではなく成長したホムンクルスの手がいい感じでキモかった。ギルガメッシュさんについて「10年前から…」云々ってセリフあったけどさ、あれ「zero」見てない人にはよく意味が分からないセリフだろうと思うけど、でもそれは「zero」はあくまで知ってたら(このギルの台詞やら、切嗣との誓いのシーンやらに)ニヤッとできるってだけで、知らなくても問題ないレベルの問題。もうちょっと疾走感が欲しかったけど「zero」からのモヤモヤが解消された演出的には大満足。


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#22 冬の日、遠い家路
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ギルガメッシュが語った、聖杯戦争の真の目的を知った士郎たちは、今回の祭壇である柳洞寺での戦いに向けて策を練る。ギルガメッシュの宝具がセイバーとは相性が良くないと話す士郎に対し、凛が導き出した対抗手段とは――

STAFF
脚本:佐藤和治、絵コンテ:野中卓也、演出:野中卓也、作画監督:辻 雅俊・茂木貴之

…‥‥‥…★

Arika注目1h「Fate」はエロシーン無い方が自然な感じがするから、こっちでいい。
凛とセイバーとちょっとだけ士郎もかわいい回だった。 あの夢は…って勘違いしてくれてるのに自分から記憶って言っちゃう凛。他にも士郎何も考えてないのに変な誤解しないでって言ったりとうっかりだらけwなところとか、移植方法も全年齢対象版だったのにあそこまで照れるとはウブくて可愛い。多くを語らずに表情と雰囲気だけでいろいろ伝わってくるのがたまらん演出だった。今回、凛が士郎に与えた魔術刻印は先祖伝来の魔術刻印なので多数所有している中の一つを士郎に分け与えただけだから、問題ないと思う。この論理で、他人から魔術刻印をもらえるので、士郎さえ了承すれば、返してもらえる。また、魔術刻印は、奪うこともできる、この辺りは「Zero」の方が丁寧に説明してるかも。高飛びを覚えていないのは、当時は覚えるほどの出来事ではなかったからじゃないだろうか。あの場には、凛の他にも見ていた女子(同級生や後輩)がいるんだけど、今回は関係ないから描写なし。士郎のこと見直した。口だけの正義の味方だと思ってたけど、ちゃんと実行したっていう証拠(アーチャー)があったし、ラノベ主人公と違って本当の意味で「好き」って伝えて凛といっしょにいる。それと「ずっと覚えていられるように」って言ってたしセイバー帰っちゃうつもりだね。二人でと言わず一緒に帰ってきてほしくなる。ワ~カメ増えすぎピチピチ~♪さらに不気味だったね。


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#23 顕現
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顕現した聖杯のもとへ辿り着いた士郎と凛の前に立ちはだかるギルガメッシュ。時を同じくして、セイバーは、山門で待ち構えていたアサシンと対峙する。七人の魔術師と七人の英霊それぞれの思いを呑み込み、聖杯戦争は終結を迎えようとしていた――

STAFF
脚本:佐藤和治、絵コンテ:三浦貴博、演出:三浦貴博・竹内將、作画監督:青木拓也・石塚みゆき・佐藤哲人

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Arika注目1h手加減してこの威力、納得の慢心王の余波は凄まじい威力だ!!
エアの余波だけで士郎が大ダメージを受けてしまった。しかし予告を見ると心配も吹き飛ぶ。次回士郎の本気くるのか?たくさんあるからいいもんのギルも消費させられ続けたら流石に焦るはず、ライオンと一緒にいる描写は笑いそうにもなったけどなんだかんだ絵になる王様感は出ている。来週はいよいよあれか・・・予告ですでに鳥肌たったけど、映像と合わさった時の破壊力はいかほどのものか・・・・。映画は映画でよかったけど、やっぱりあのセリフは冷静に言わないとな・・・・来週が待ち遠しい。


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#24 無限の剣製
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士郎のことを「偽者」と否定するギルガメッシュ。しかし、自身が「偽者」であることも、想いが「偽善」であることもとうに受け入れていた。理想を張り続ける意志は固まり、その心を形にする言葉を紡ぐ。それは悔恨ではなく、覚悟の詠唱だった―。聖杯を巡る物語がここに決着する。

STAFF
脚本:佐藤和治、絵コンテ:白井俊行、演出:白井俊之、作画監督:茂木貴之・菊池隼也・塩島由佳

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Arika注目1h凛ちゃん、よくがんばった!
ギルガメッシュ。さらば英雄王!

最高やった!!!! 正直士郎UBWの表現は見事と思わざるを得なかったし想像以上にかっこよかったわ❤ 今更だけどやっぱ士郎の演技は凄いなぁ、主人公だから目立つってのを差し引いても一番印象強い。 この偽物!贋作!雑種!って言い続けた相手に相当苦戦してましたねギル様。負け発言してたしなんだかんだ一瞬くらいは慢心捨てて本気だったのかなあの闘いは…と思う。凄い剣と凄い鎖を最初から使えば勝ってたのにあれはプライドが邪魔したんだろうか?ただ、プライドとか慢心もあるけど、要はギルが武器を使えば使うほど無限の剣製内の宝具で増やせる士郎と致命的に相性が悪かったということだろう。エミヤと凛の会話は出来ればUBWの最後に相応しかった。喋り方と表情が士郎に寄せられているのが何とも言えない。士郎も凛もアーチャーもお互いに助けられてる感じする。二人は帰り道どんな会話するんだろうか?次回のエピローグで最終回かな?全26話って聞いたけど、そうなると次回1時間になっちゃうし…0話を入れての26話ってことかな?


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#25 エピローグ
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聖杯戦争は、幕を降ろした。
―そして紡がれるエピローグ。

STAFF
脚本:ufotable、絵コンテ:三浦貴博、演出:三浦貴博・竹内將、作画監督:田畑壽之・須藤友徳・青木拓也

…‥‥‥…★
Arika注目1h聖杯戦争終結…それから末永くお幸せに(完)
いいエピローグだった。2年後の士郎くんも凛ちゃんも成長しててよかった、士郎たちもいい感じに進展してるみたいで微笑ましい。あの士郎くんなら凛ちゃんがついているから大丈夫!って思えた。EDも劇場版のような入り方がすごくよかった。そして聖杯戦争終わったと思ったら正妻戦争がw魔術師って基本体術戦は不向きなはずだけどルヴィアすごい強い。むしろ人間辞めてるレベルの魔術師が当たり前に出てくるし、強化状態の凛相手にまともに戦えてるどころか勝った。士郎は魔術師としてどれぐらい成長したんだろう? 投影魔術を使ったカットが少しあったぐらいでどう変わったのかは描かれてなかったけど新しい魔術覚えてたりするのだろ。士郎は魔術師らしくないからキャスターが使うような魔術師らしいものはあまり似合わない気もするけど魔術学校で勉強するならそういう魔術も学びそうだね。救うべきものを見極めれないものが正義の味方なんて目指すなよと思うルートだった。凛は自分で頑張れる子だろうし、その結果が不幸でも後悔はしないだろ。


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放送日:2015年4月4日~~2015年6月27日

Arika報告書v
ひとこと感想。

リメイク版と侮るなかれ。

ハマると抜けられないFateシリーズ(*´ω`*)


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評価:★★★★☆ 4・5   
物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

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私は切嗣の時代(/zero)が好きで、特に切嗣とアイリス夫婦が好きでした。

だからこの作品みはじめて、おもしろいけど「zero」のが好きかな。

でも充分「stay night」もおもしろかったです。

あんな小さかった凛が大きくなって立派になってなんだか(´・ω・。)うるっ

あとあと個人的にですが、Fateシリーズに使われる楽曲みんな好きかも♪

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