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TV日曜アニメ「グリザイアの楽園」

kage

2015/07/14 (Tue)

ジャンル:美少女
 グリザイアの楽園

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(2015/08/26)
櫻井孝宏、田中涼子 他

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最速放送日…2015年4月19日(日)23:00~(AT-X)

■キャスト
櫻井孝宏、田中涼子、田口宏子、水橋かおり、たみやすともえ、清水愛、鳴海エリカ、友永朱音、瑞沢渓、鶴岡聡

■スタッフ
原作:フロントウイング、監督:天衝、シリーズ構成:倉田英之、キャラクターデザイン・総作画監督:渡辺明夫、総作画監督:桂憲一郎/高澤美佳/米澤優、色彩設計:村上智美、撮影監督:熊澤祐哉、美術監督:井上一宏、美術設定:塩澤良憲、CGIディレクター:高橋将人、編集:武宮むつみ、音響監督:明田川仁、音楽:Elements Garden

■主題歌
OP:黒崎真音「刹那の果実」[グリザイアの楽園]
ED:南條愛乃「黄昏のスタアライト」[グリザイアの楽園「カプリスの繭」編] 
南條愛乃「きみを探しに」[グリザイアの楽園「ブランエールの種」編]

■制作会社
エイトビット

■あらすじ
-「カプリスの繭」編- 美浜学園の5人の少女たちの心を救った風見雄二。彼自身の心の闇は、いまだに晴れぬまま重く立ち込めていた。雄二は自らの生い立ちを振り返る。自らを育み、形作っているものが何なのか。そして、それらとの邂逅の中で何を得、何を失ったのか――。忌まわしいくも、かけがえない時間をたどる旅路の果てに、雄二は自ら心の奥底にしまいこんだ闇の正体と対峙する。
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Arikaアイコン(小)3『グリザイアの楽園』はいわばシリーズを通したグランドルート!
2014年秋アニメとして放送された「グリザイアの果実」に続く、グリザイア3部作の続編がいよいよこの春より放送される。同名ゲームを原作とする本作は、美少女ゲームの体を取りながらも、そのハードなストーリーが高く評価された名作。シリーズの完結編となるのが『グリザイアの楽園』です。これまで、雄二が超絶ハイスペックなステータスでヒロインたちを助けてきましたが、本作では雄二の影響で成長した5人が、力を合わせて雄二をピンチから救い出すという展開が描かれます。もちろん、後半は雄二の活躍が見られるので、雄二ファンも安心。アニメ版の展開がファンならずとも気になるところ。




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第1話『カプリスの繭I』
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…‥‥‥…★

Arikaアイコン(小)3注意:タイトルは楽園ですが内容は迷宮です 
主人公・雄二の過去篇(師匠と呼ばれる麻子の出会い)。

果実の時には全く描かれなかった師匠の人物像がだいぶ鮮明になってきた…けど、酒にタバコに料理下手とか、男勝りな女性キャラのテンプレ満載だなw 麻子は大雑把で訓練も厳しいけど、雄二の師匠兼保護者としての教えには説得力があって魅力的なキャラではある。雄二が大きい女が苦手な理由も分かってしまうくらい男勝りな性格に思わず納得せざるを得なかった(笑)。

果実が女の子の苦悩を描いているのに対して、楽園は男の苦悩を描いている。どちらにせよ、子供が体験するには余りに辛すぎる体験だろう。無感情のようで意外と積極的に人生を謳歌しているシュールな雄二の性格の成り立ちは何だか説得力ある。果実で金八先生やってた理由もなるほどねと納得した。何より麻子が人間味あふれる格好良いキャラで見ていて楽しかったし最後背を押すシーンは感動的だった。

「貴様には、貴様を育てるために支払われた費用に見合う働きをするまでは、勝手に死ぬことすら許可されていない。

一人十衛!! 

貴様は国民10人の命を救うことと引き換えに、始めて死を許される。

5人にまけてやる!!国民5人を救うまで、野垂れ死にすることは許さん!

他人のためには迷わず引き金を引ける人間になれ」


雄二に対する麻子のセリフ一つ一つがかっこいい。

Bパートの命をめぐる逡巡はよく作られてた。

自分のためではなく他人のために引金をひけとかね。

それに国民の血税にえらく感謝してるしもう日本の首相は麻子のような人がなるべきだと思った、今の日本ダメだな。

適当そうに見えて厳しいけど何かとちゃんとしてくれてる 5人救ったのもこの教えだったのか・・・なるほどなぁと思った。

内容はここまでのところ過不足なくまとめられてて、演出も力入っててとてもよかったと思います。が、原作再現は忠実だけど展開が早く、映像化によって唐突に感じる場面もありました。ショタ雄二かわいい。最後までホントに見逃せない。


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第2話『カプリスの繭II』
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脚本:髙橋龍也
絵コンテ:山本裕介
演出:神原敏昭
総作画監督:渡辺明夫/米澤優/桂憲一郎/髙澤美佳
作画監督:中野彰子/Han Seounghee
…‥‥‥…★

Arikaアイコン(小)3あいつDTじゃないぞ、で始まるグリザイアの楽園2話。
注意:タイトルは楽園ですが内容はまだ「楽園」に突入してない!?

(続、雄二の過去回)

始まったと思ったらいきなり、「アイツ、童〇じゃないぞ?」

突然の師匠・麻子の口から告げられる”雄二はDTじゃない宣言”から始まる今回。

どうやって確かめたんだろうwwと思ったらすぐにOP(笑)。

OP明け、相手はすぐに判明、師匠・麻子だった。

「無論、相手は私だ。

私は女でアイツは男だ。

2年も同じ屋根の下に住んでれば、そういうこともあるだろ」


誕生日に「わ た し だ」てな感じで、雄二の始めては師匠・麻子が貰ったらしい。

まあ麻子と云々する前に一姫が仕込んでましたし…JBとも云々と。

つまり雄二は幼いころから女を悦ばせる事ができるらしい。

しかも、何回したのの問いに師匠「そうだな、週に4、5・・・」ほぼ毎日じゃないですかwこれは週に7回コースだな!!

さて麻子の変わりとなるため軍に入った雄二。気前のいいダニーや生意気で可愛いミリエラと出会います。軍人になろうと思ったら日々厳しい訓練をひたすら受けてかなきゃならんことをあの場面見ても改まって痛感してた。あた「迷宮」で登場したキャラも出てきたし物語が色々とつながってきた。これから実戦で彼らとの関係と境遇がどう変化していくのか、気になります。

今回もオモロい。開始早々Aパート、麻子との混浴にJBの喪失。赤らめるJB可愛すぎるポル要素満載です。麻子との生活の中、麻子の体調が悪化。そして、雄二はアメリカの中学に、軍隊の訓練、また厳しい生活の中で仲間たちが集う。雄二の成長する姿がよく見れて良い内容だった。回想ばかりも所々ギャグも織り込みテンポ良くて楽しめたし、割と穏やかに終わったけど、次回また雄二の周りの誰か死にそうな感じ…。って言っても、確か1話で黒人いたよね。確か、ギャルゲオタ軍人もオペレーター的なことしてたっけ?1話につながるとしたら、あの黒人とついた任務で校長先生と出会って、普通の学校生活が始まるのかぁ…いやー、「果実」に繋がるまで壮大だなぁ・・・。

今回は次回以降へのならしかな・・・・待ち遠しい。

ところで初登場OPの歌詞を文字で出す演出、確か「響け!ユーフォニアム」も同じようなことしてたけど流行ってるのか?


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第3話『カプリスの繭IⅢ』
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…‥‥‥…★

Arikaアイコン(小)3「おいダニー…くだらない冗談はやめろよ」、で始まるグリザイアの楽園3話。
注意:タイトルは楽園ですが内容はまだまだ「楽園」に突入してない!?


冒頭、アバンでめっちゃ悲しい気持ちになった。突然過ぎて困惑した。ダニー、いいやつだったよ…。隊長も頭おかしい奴だったけどわりと好きなキャラしてた。やっぱり戦場にいると雄二でも頭が変になってくんだな…雄二のヒャッハー顔に笑い過ぎたw遂にヤブイヌ小隊結成からの麻子へのラブコールまできてしまった。ここまですごくいい。人生は長いって言うけどこうやって雄二の過去を追ってると人の歩む道は過酷であるほど語ることが多いって気付かされる。

今週も30分があっという間だったな…面白すぎる!「果実」でも出てきたブッシュドッグことヤブイヌってこういうことかと確認できたし、ヤブイヌ小隊いいメンツだわ。どうやって雄二が生き物を殺せない状態を克服したが見れてよかった。過酷な人生を送る雄二が酷い戦場でやっと人並みの仲間を手に入れたのね。そして帰国しても師匠・麻子がちゃんと出迎えてくれたのが良かった。

雄二「麻子の顔を見た時、初めて生きてて良かったと思った」

早速、麻子と事後のピロトークかよww

雄二「麻子、俺はまだ自分の人生の使い方が分からない、俺の人生、全部やるよ」

プロポーズだああああああああああああああああああ

麻子「いらねーよ、バーカ…」

プロポーズ断られた。

そして、誰得裸体のいいケツだった…けど、原作工口ゲだからっていう開き直りすぎだよ、監督ヽ(・д・`●)

「グリザイア」はほんと深夜アニメ観てるなぁって感じする。

いや別に事後があるからとかじゃなく…

ここで迷宮の最初の件(千鶴のやつ)を軽く話して端折ったってことは、次回はおそらく…嗚呼。

相変わらず果実で攻略したヒロインsの出番がない!

来週のサブタイも「カプリスの繭」だから一応この話が続くのか。

やっぱ作品の良さは、ヒロインの可愛さとか、素晴らしい作画やアニメーションとかだけじゃないのかもな。

これ作りながら「きんモザ」も同時進行してる天衝監督ってスゴイよww。


※今回の「楽園」3話を見てから「果実」の3話を見返して見ると、新たな発見があるかもしれませんよ。

睡眠の重要性!の回です(笑)


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第4話『カプリスの繭IⅣ』
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…‥‥‥…★

Arikaアイコン(小)3コロンビア即ガッツポーズ!!
注意:タイトルは楽園ですが内容は「迷路」は今回で終了!?

(迷宮編終了回)。

ついに、麻子が倒れた・・・。静脈決戦の一種だと聞いていた…そもそもの原因は、かつて銃で撃たれたことによる毛細血管の破裂。普通ならば克服できていた病かもしれない。だが、長年ブースタードラッグを常用していた麻子の体は、非常に脆くなっていた。アニメverではゆうじの成長が見れるから良い。もう、麻子ぉぉぉ。胸が締め付けられました。

麻子「生きる意味なんて、死ぬとき初めて分かるもんだ。

軍人は、やることをやって死ぬ。

何人もの仲間を助けて、何人もの敵をころす。

仕方のないことだと言い訳をしてな。

ただ…そのおかげでお前を死なせずに済んだ」


雄二「勝手なこと言うなよ…

裏切られ続けた人生で、最後にアンタを信じようって…アンタのために生きようって決めたのに」


雄二泣いたのってこれが最後だった・・・ノ・ω`・ 

麻子「もういいんだ、雄二。お前はもう、自分のために生きていいんだ。今のお前なら何だって出来る」

雄二「麻子がいたからできたんだ…

アンタのいない未来になにがあるっていうんだ…

また俺は何もできずに…大切なものを失って・・・

アンタのいない未来に何があるって言うんだ…」


また守れなかった…心が痛む。

麻子「そいつを見つければいいんだよ、もっと足掻け。楽に生きようとするな」

師匠は、見事な逆光源氏計画だなw 雄二、感情が豊かになってるな・・・。

雄二「ふざけやがって…何が神様だ…俺が2000m先から頭吹き飛ばして来てやる」

2000メートルじゃ届かないと思うけど、雄二にとって麻子は師匠であり恋人でありママであり人生だったんだよな・・・雄二が感情的になるとはそれだけの存在だったってことだよな…。麻子、永眠。無気力風見雄二。

雄二「俺にはまだ…麻子の残した言葉がある。

俺は5人の人間を救うまで、死ぬことは許されない…」


これで果実の5人なのね。なるほどなあ・・・じゃあヒロインズを救ったら死ぬことが許されるわけだけどそれで死ぬことを選択するわけはないと。過去編のシナリオはもはや工口ゲやってるってことを忘れるレベルだった。なんというか麻子の最後のシーンの感動に浸れないww!!ストーリー知っててもうるうるしてしまった…。「カプリスの繭」はアニメ化されて本当に良かった。いい速度で演出できてると思った。果実→迷宮→楽園(4話まで) ここまでは完璧、後はあいつとの決着を着ける流れになるのかな?「グリザイア」は今期見た中でアニメベスト10に入るわ!

久し振りのヒロインズ登場回だったのに要らない人まで帰ってきてしまったらしい。オスロ再登場の演出ちょっと鳥肌立った。UGのトラウマスイッチ発動!!というか、視聴してるこっちまでゾクっとした!! 雄二の過去編終わったと思ったらスゲー引きだった。麻子との別離の余韻に浸る暇もない。どうなった雄二?どうする美浜学園の少女たち?ちらっと映ったポッドは地下の教授だよな、何もくろんでる? いやが上にも期待高まる、気になりすぎる早く来週きてくれ!てか、天衝監督の「きんモザ」と「グリザイア」の気持ちの切り替え凄いなw原作の内容の良さもあるけど、アニメの制作もほんと素晴らしすぎる。原画のサイズも劇場版用の用紙で描いてるらしいね。あと、これ原作がめちゃくちゃ会話多いから、アニメ化に際して相当詰め込み相当削らないといけないと思う。「果実」プレイした感じだと、漫画原作よりも全然アニメ化大変だったんじゃないかな!?と実感した。


※「果実」の8話は雄二が蒔菜を連れて麻子の墓参りに行く話なので、見返してみると新たな発見があるかもしれません。

2話と合わせて見るといいかも?

雄二は麻子に受けた教えを蒔菜にしてあげようとしていたんですね。


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第5話『ブランエールの種I』
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脚本:倉田英之
絵コンテ:吉田泰三
演出:山下英美
総作画監督:桂憲一郎 / 米澤優 / 髙澤美佳
総作画監督補佐:大島縁
作画監督:佐藤天昭 / 安田祥子 / LEE SANG-MIN / 小島彰 / 杉藤さゆり
…‥‥‥…★

Arikaアイコン(小)3今日からゲーム的にいうと本格的に「楽園」突入!
尺足りないからって学園長ゲロるの早すぎwwwww

(5話にして、ついに「楽園」シリーズ始まったの回)

今回から本当の「グリザイアの楽園」…雄二に助けられた5人が今度は雄二を助けに…燃える展開です。雄二が襲撃事件の犯人として報道されて動揺する少女5人。雄二に救われた5人は後悔しない人生を選択して、雄二を救うため動く。1つひとつの台詞がグッときたと思ったら笑いもあり、そのバランスの凄さが改めて納得されられる話でした。

ジミー、なんで蕎麦屋やってるんだろう。ミチルはヒデェ扱いだし、確かに一番おバカで能力もないけどさ…。絵的にもセリフ的にもギリギリな羊羹ネタとかシリアスブレイカー未散とか適度にギャグを交えながらも少女たちの旅立ちが静かにしかし熱く描かれていてジンとくる良い話だった。突然の廃校宣言。突然違和感なく出てくる薬物レ○プ的な何か。さすさち。しかしペロペロはアカン!

雄二の謎を追うべく真相を探るヒロイン5人組。一方、監禁された雄二は地下の教授と対面を果たす。その正体はまさかの…早速待ちに待った一姫キタ!!! ん?映像・・・? なに、半生態システムうんぬんって言ってたけど、結局死んでるの?生きてるの? そしてヒロイン達は今までの過去と向き合い未来に向かうべく新たな一歩を踏み出した。グリザイアの果実からの全ての物語がこの章に集結していく感じがすごい。鳥肌ものだ。新事実あり、伏線回収あり、1期回想あり、しょーもない工口もありwww雄二目線で語られてきたこれまでの内容は一種の安心感を持って観ていられたけど、これから先はそういう訳にはいかないっぽいな……。どうか最後はハッピーエンドになりますように…。

OP絵の変更とともに視点の雄二から5人のヒロインへのスイッチも鮮やか。天衝監督やるなあ。OPカッコ良すぎィーー これ観るだけでなんか満足感半端ないな!原作組には嬉しい演出もあって良かったwやっぱアニメは良いわーー♪


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第6話『ブランエールの種Ⅱ』
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…‥‥‥…★

Arikaアイコン(小)3グリザイアは予想の斜め上を行く展開で面白い!
オタクの作った女vsホモの作った男?

(グリザイアは浅草橋移動、新しい寮は屋形船の回)

今回も濃い内容。リーダーぶり発揮する由美子、なかなか頼もしい&イジラレかわいい。実はハチャメチャ幸、面白すぎる。バス転落事故も新事実。一命を取り留めてた一姫。オスロの元には偽雄二。何から何まで破天荒、どうなるんだこれ(笑)。過去の回想が壮大すぎてすごいシナリオでした。屋形船新アジト、由美子のネット購入、一姫と雄二の受け答えに草。


■明かされた「エンジェリック・ハウル」と「タナトスシステム」の2つの真相

1:「エンジェリック・ハゥル」編のその後の真相。
天音逃走後、やっぱり凄いえげつない状態になってた。やっぱり殺し合いになってたのか…。ナイフで刺したりハサミで斬りつけたり岩で頭潰したりと悲惨な光景だ・・・短時間で3人リタイア、人肉で腎不全恐ろしい(;゙゚'ω゚'):。悲惨な状況の中で、最後まで部長として立ち続けた坂下さん、先生として責任を感じ続けた越智先生、そして一姫…。一姫以外は助からず、一姫も市ヶ谷に利用され…不憫すぎるよ…。バスケ部の面々が病死って結論はエンジェリックハウル3の時から想定はしてた。死んだ子、破傷風にかかってたとか言ってたし破傷風菌は凄い毒素と感染力の強い菌だしな。ちなみに主人公は徹底的に調べた結果、姉が死んだ結論に至っている。主人公が全く気付かなかったのは姉の手腕か…。先生がすべての責任は負うつもりが、実際は天音の責任になったけどな…。


2:「グリザイアの果実」で死体の数が足りない伏線回収。
2~4日の間に、先生を残して全員死ぬ。死体をバラバラにする。バラバラにした死体をかき集めて、無くなってしまった分を誤魔化せば…ここで起きたことは誰にも…。先生意外と冷静だなw「果実」の時に、一姫の遺体について「(一姫が)バラバラの死体を多数作ることで死を誤魔化したのでは」みたいな話があった記憶があるけど、そもそも国家権力でその話は隠蔽されていたんだな…。


3:一姫がタナトスシステムになるまでの経緯。
天音の証言をもとに、捜索が入り…市ヶ谷の息がかかった病院に運ばれた。一姫の脳にはメンサを通じて億単位の保険が掛けられていたから、コンピュータの開発に利用された。起動まで3年、一姫は「タナトスシステム」になった。「ナトスシステム」とは、あらゆるシステムに侵入が可能。つまり、この世のすべての暗号を無意味にできるらしい。つまりハッキングし放題ってこと。国は既に、風見雄二を供出する代わりに、20%のシステム供与で同意しろってオスロと話し合ってるらしい。しかし国家が勝手に人の脳を使って生体連結型のスパコン開発。一姫は機械として生きてたのか!!にしてもタナトスシステムすげーな!そしてタナトスシステム作ったのオタク軍人かww。オスロは一体何者? 普通、国際指名手配とかになってもおかしくないよね。


4:「ナトスシステム(機械になった一姫)」が弟・雄二を思い出すまで・・。
ふと、原点の質問に立ち返った”私は誰なのだろう”。過去の自分の資料を集め、記憶を取り戻していった。私は風見一姫、そして私には弟がいた…思い・・・出した!


ここからはヒロイン達の出番か。

タナトスシステム…もとい一姫の手助けも得られそうだし、大好きな雄二を助けてあげてほしい。

雄二への恩を、次は彼女たちが返す番だ!

そしてラストにはまさかの雄二の偽物?が登場という衝撃展開に驚いた!!!

多くは触れないけど雄二2号が生まれた経緯がまた悪趣味なんだよなぁ・・・

ちなみに母親は「迷宮」に出ててきたあの子です。

タナトスシステムになった一姫とヒロインたちが接触したわけだが、これからどう動くのか…。

次回からの雄二とオスロの展開も楽しみだ。


■今回出てきたいろんな用語
『テュポーン計画』とは…。
薬剤投与と実験、訓練で最強の軍人を生み出すデザインソルジャー計画…らしい。被験者は約2年で死に至る。雄二はテュポーン計画の唯一の成功例でオスロにとって、雄二は貴重なサンプル。

・『メインスクリプト』=記憶を取り戻してないタナトスさん

・『サブスクリプト』=記憶を取り戻したタナトスさん



オープニングテーマ
「刹那の果実」
歌 - 黒崎真音
作詞 - 桑島由一
作曲・編曲 - 藤間仁




エンディングテーマ
「きみを探しに」
歌 - 南條愛乃
作詞 - 桑島由一
作曲 - 藤間仁
編曲 - 藤間仁


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第7話『ブランエールの種Ⅲ』
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脚本:倉田英之
絵コンテ:青柳隆平
演出:森義博
総作画監督:桂憲一郎 / 米澤優 / 髙澤美佳
総作画監督補佐:大島縁 / 越後光崇 / 佐藤天昭
作画監督:小林利充 / 山内則康 / 糸島雅彦 / 謝宛倩
…‥‥‥…★

Arikaアイコン(小)3これのどこが日常なのかww
「大切な家族を守るため 女は武器をとるのよさ」(イケメン) 

(前半、戦いの前の日常&先週の後半のお話はかなり殺伐の回)

話は面白いし、音楽も良かったし、めっちゃ充実してたエピソードだった。今回は簡単に言うと「作戦準備」ですね。まきなの玩具(意味深)やミチル様のレートなどの下準備が画かれていました。まずは資金作りから雄二奪還作戦の準備が始まる!なんでも知ってるタナトスさんまじ怖ぇ…。ヒロインが各々の役割を頑張っててすごく良かった。蒔菜と天音の活躍が期待できそう。幸の「殺すぞ」が普通に可愛かった。幸の「殺すぞ」はどう考えてもご褒美でした!ありがとうございます!あのおじさん麻子の昔の知り合いだったんだな。おもちゃを手に入れ、「大切な家族を守るため、大切な人が帰ってくる家を守るために、女は武器を手にするのよさ」の蒔菜の覚悟はカッコイイ!!そんな蒔菜を見て心配するさっちん、なんか手をつなぐところはいいですね…。外資やったりテロップ流したり終始タナトスさんもとい一姫が有能だった。味噌汁褒められて喜ぶ由美子や彼女の訓辞をぶちこわしにするみちるなど日常描写メインだけど、これも今迄の殺伐とした回との反動か…。なんか平和な日常回だった。あくまでグリザイア的に、だけど。来週からまた血湧き肉踊る展開なんだろうな…。

今週の感想:タナトスさんマジすげ~の一言だった!

千鶴やJBもタナトスと接触してついに作戦当日!


■タナトス「まずはお金を集めましょう。アナタ達には億単位のお金を稼ぎだしてもらいます」の方法。

1:まずは少額で、雪だるま式に大きくしていく。

2:1000円で口座を開設。

3:入巣蒔菜の私物ミニカーの売却から始める。

4:ミニカー=19万ドルで売れる。

5:ミニカーの落札金から別の物を入札(まるで現代版わらしべ長者)


■ボロボロになってみちるが金作ってきた方法!
1:タナトスさんの指示で、新宿でおじさんと会って、使用済みの携帯を買い取る。

2:その中からレアメタルを取り出して海外に売る契約を業者と結んだ。

3:輸出先の国や、ダムの建設現場に乗り込んだり…インドネシアで不動産を買ったりして…彼からはヨットと引き換えに、金とダイヤの採掘権を買ったでなんやかやした。

4:数十億か、数百億動かしたけど、残ったの数千万。


来週のグリザイアは原作ファンの方待望のアクション回です。

ハリウッド映画みたいなかっこいい内容で、3Dとかにも気合い入れてるので必見です。

長かったグリザイアシリーズも残すところあと3回です。

クライマックスに向けて盛り上がって行きましょう。


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第8話『ブランエールの種IV』
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脚本:倉田英之
絵コンテ:小島正士
演出:青柳隆平 / 間島崇寛
総作画監督:桂憲一郎 / 米澤優 / 髙澤美佳
総作画監督補佐:越後光崇 / 大島縁 / 佐藤天昭
作画監督:石井かおり / LEE SANG-MIN / 越後光崇 / 大島縁 / 神谷智大 / 小島彰 / 杉藤さゆり / 安田祥子 / 米澤優
…‥‥‥…★

Arikaアイコン(小)3ついに始まる風見雄二奪還作戦の行方にご注目w
タナトスだったけど一応、一姫さんに会えてよかったね♥

(作戦名:風見雄二奪還作戦、ついに始まる!の回)

蒔菜→幸→天音の見せ場3連発鳥肌モノでした。音楽がいいグリザイアシリーズの良さを生かして音楽での盛り上げもとてもよかった。なんだろう、工口ゲ原作アニメというより午後のロードショー観てるような感じだ……。ヘリで登場ミリー、このミリーと天音たちの会話するとこ「迷宮」からやってるとほんとに感動するシーン。オールスターという感じだったところに、タナトスコア分離、果ては満を持してラスボスの如くタナトスさん登場。潜水艦登場のCGもかっこよかった!あの登場シーンは予想外でしたw 天音の涙も印象的。天音と一姫の再会はすげえくるものがある ちょっともらい泣きしそうになった。 これで全員集合していよいよ最終決戦な感じか てか楽園も面白いわww何だか知らんがスゲー勢いでメッチャ展開が進めば進むほど問答無用に面白くなっていくな! クソ最高!!

しかし、ここまで比較的うまくいったということはつまり、次回からが本当のピンチ到来になりそうってことだな…。

タナトスコア分離の際は、人間体(?)一姫キタ!!!

天音の反応は見えたけど雄二は気絶してたかな?

あと雄二のクローンがとても気になる!!

「迷宮」のキャラが、忘れた頃にここでもう一度雄二のために活躍してくれるのも熱い!!

安定して面白いグリザイアの楽園8話でした。

一姫の「タナトスです」ってシーン、原作だと全裸みたいね。

どっかのまとめサイトで原作とアニメの比較画像見た(笑)

あの長い話をダイジェスト版みたいな感じで面白くまとめるんだか、スタッフやるなあ!


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第9話『ブランエールの種V』
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Arikaアイコン(小)3「大丈夫よ、私は死なないわ。いつか必ずまた会えるから」
・・・ 左手がちょっと悪の総帥するだけよww

(ヒロイン大集合回)

なんかお姉ちゃん出てからメンバーの全能感すごくて不安な要素がない。ヒロインズがめちゃくちゃ活躍して最後は雄二が単身乗り込むのかっこよすぎなんだよなあwここまで死にそうにない死亡フラグも珍しい。一姫お姉ちゃん可愛い。懐く天音も可愛い。まさに「ヒロイン大集合回」って感じだった。いったい雄二は何人女を作ってるんだ?(笑)しかもこの期に及んで一姫お姉ちゃんになんかやってるし(笑)。・・・・事後としか想像できないだが…しかも一姫お姉ちゃん「いい?雄二。お姉ちゃん以外の子に、あんなことしちゃだめなのよ?」って言ってるし…え!何があったのwあんなことがどんなことか気になって今夜は眠れない…
まぁ雄二の本命はあくまで麻子なんだろうけどね。アニメは楽園原作の良いところだけ上手に拾っててテンポもいいし本当に良い。ラストは改変されるらしいけどそれもいい方向に転がるといいなと思う。

今回も、雄二のキメ台詞あり!!

雄二「自分がしてきたことを嘘にしないためだ。

人には散々えらそうなことを言っておいて、いざというとき逃げ出すような真似はしたくない。

悪にならなければ悪を倒せないなら、俺は悪になる」


雄二、ほんまイケメンの鑑やなあww

しかも、さりげなく・・・

一姫「私達は、このまま楽園へ逃げ込むことにします。

今回の件が片付いたら弟の島に遊びにいらっしゃいな…」


弟の島(ハーレム)=楽園タイトル回収。

第9わは、最終話前の溜め回&全員集合&楽園タイトル回収&次回へお膳立て。という濃厚なダイジェスト版。

最後の最後に緑の瞳のミチルがオイシイところかっさらった。キスしたこともなく一度は永遠の眠りについた彼女。救われた彼女が雄二の無事を祈って口づける逆シンデレラ・・・なにげに粋だった。

このペースだと、最終回は1話使って島編かなぁ・・・。

次回最終回、どう展開するのか、どう締めくくるのかがすごい楽しみだァ!!

グリザイアは原作のボリューム凄まじいから、実際ノーカットで全シーンアニメ映像で見たいくらいだよ。


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第10話『ブランエールの種VI』 【最終回】
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…‥‥‥…★

Arikaアイコン(小)3グリザイア作りながらきんモザも作るとか天衝監督は才能の塊やろw
そして、ペンは剣よりも強しが証明されてしまった


最終回始まった。のっけからドドーン!ババババババ ドンドン!ババババババ!と雄二無言の「ダイ・ハード」。開始数秒で何人死んだ…?テュポーン戦は原作とは少し違ったけどハラハラして画面に釘付けだった。銃弾を潜り抜ける雄二かっこよすぎだろ
。クローンは雄二の遺伝子を複製して作られた人間、髪と目は姉さん似。そのの母体は、訓練校の卒業試験で雄二の対戦相手だった女の子…と判明!!

タイトルとかサブタイの意味の回収までしてくる一姫お姉さん、ありがとうです。

一姫「あとは楽園を作って待つのよ。

本当に苦しい時、人はたった一杯の水を貰った相手のことを一生忘れないというわ。

あの子が日下部麻子に貰った恩をあなた達に返していったように、

あの子生きて巻き続けた種は、いつか花が開き、果実をなす

そうして実った果実は、自分がして貰ったことを、今度は他人に返していこうと立ち上がり、また種をまく

それこそが楽園。

あの子が渇望しながらも諦めていたものの正体。

所詮この世に楽園なんてない。なければ作ってしまえばいいのよ」



雄二の背中を押す麻子の手…の補足部分はマジ泣ける!

伏線たくさんあったしー!

ジミーも嫁もヤブイヌ小隊のみんなも幸せそうでよかったです。

良いハーレム最終回だった。でED入るのかと思ったら違った。

し、ししし、Cパート!!?!?!?

最後の最後で一姫おねえさんの義手はおもちゃだった凄いオチ!ギャグ落ちかよww一姫は最後まで一姫だった.

全編通して面白かったよ!良かったよ!色々ツッコミどころは多い作品だけど、ツッコんだら負けww果実だ楽園だとタイトルを回収しても島の名前がグリザイア島というくだりはクドいからカット。スピーディな展開で真オスロはカット&麻子ギャラ発生で良改変。日焼けした5人の笑顔がうれしい。「みんなのために」生きてくれ!雄二!

グリザイアの楽園 最終回を一言でまとめるとするなら「いい最終回だった」です。

あのくそ長い原作をよくもまぁ上手くまとめたと思う。

グリザイア作りながらきんモザも作るとか天衝監督は才能の塊やろw

脚本、構成、演出、絵コンテ、全部素晴らしかった。

ここまでやってくれたスタッフに感謝と賞賛の言葉を浴びせたい。

だいぶ駆け足展開だったけど、まぁ1クールだったことを考えれば上手くまとまってた優秀アニメだった。



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★放送日:2015年4月19日~2015年6月21日

Arika報告書v
総合感想。

グリザイアの果実でヒロインたちを救った主人公・風見雄二が

今度は救われる番。「迷宮」から抜け出す。

選んだ未来と過去が眠る迷宮。

その果てに見えるのは新たなる楽園なのだろうか・・・

前半のエピソード、素晴らしいと思います。

中盤以降の展開は大味で、「迷宮」や前半の真面目な話が台無しです。

また、SFチックな「タナトス」は萎える要素でしたし、ラストのバトルはあまりにも陳腐で興ざめでした。

とりあえず、映像や音のクオリティは終始高水準でした。


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評価:★★★☆ 3.9  

物語:3.9 作画:3.9 声優:3.8 音楽:3.9 キャラ:4.0

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フロントウイングの学園恋愛アドベンチャーゲームを原作

とする作品です。迷宮全1話(60分)、楽園全10話

原作未プレイ

グリザイアの果実の2期。

先に「グリザイアの果実」を観ることをオススメします。

1期の果実の方は過去に色々なことを背負った5名のヒロインたちのことを、主人公の風見 雄二がフォローする形でしたが、今回は風見 雄二自身の過去と現在を描いた作品です。

タイトル上は迷宮1話、楽園10話ですが内容的にはそれぞれ被る部分があるため境界は曖昧な風に感じました。

雄二の幼少期からここ美浜学園に来るまでの過去を描いた迷宮。

そしてそれらの一 部を知ることになった美浜学園の5人の生徒たち。

その過去に通過してきた世界の中で起きる迷宮に雄二は大きく取り込まれ、消えようとしていた。

過去から解き放ち導かれる楽園に美浜学園の5人はたどり着いたのだろうか。

それともたどり着こうとしているのだろうか。

一人一人が抱える過去は一つでも抱える事が出来る過去は無数にある。

そこの辺りを美浜学園の5人と雄二が共有する可能性をお互いの中で模索しながら少しずつ近づいていったのではと思います。

天音がバス事故から助かった後、何がおきていたのかの一部が明かされる部分もあり果実からの過去を抱えることの出来るポテンシャルを外さずに果実迷宮楽園が過去現在を上手く繋げていて良かったと思います。



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