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(2015年メディアミックス作品)5月22、23日に映画公開される原作&コミック

kage

2015/05/23 (Sat)

Arikaひつじ

2015年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(5月22、23日全国公開)

5月22日公開
・メイズ・ランナー

5月23日公開
・イニシエーション・ラブ
・新劇場版 頭文字[イニシャル]D Legend 2 -闘走-
・天才バカヴォン ~蘇るフランダースの犬~
・リピーテッド
・やるっきゃ騎士



映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!







ジャンル:アクション/サスペンス/SF
 メイズ・ランナー  【5月22日公開】

メイズ・ランナー (角川文庫)
ジェイムズ・ダシュナー
KADOKAWA/角川書店 (2015-04-25)
売り上げランキング: 2,091


■内容紹介
トーマスがふと意識を取り戻すと、思い出せるのは自分の名前だけ。見渡す限り広がる草原の先には、大きな壁が見えた。その外に広がるのは巨大迷路。夜になると閉ざされてしまう巨大迷路は、二度と同じ道順にならないという。月に一度、“グレード”に送り込まれてくる少年たち。迷路に隠された秘密を解くためにコミュニティを形成し、それぞれの役割を与えられていた。全世界が虜になったベストセラー、ついに登場!
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■原作の感想
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巨大迷路(メイズ)に閉じ込められた若者たちは、
迷路に隠された謎を解き、脱出できるのか?

Arikaアイコン(小)1謎だらけのストーリー、はらはらする展開、気になってすぐに読み終えてしまった。感情豊かなトーマスに共感。あとミンホも気に入った。謎があまり明かされず、続きが気になる終わり方をしたので、もやもやしてるし早く続編出ないかな・・・。まさかシリーズ物だとは…。現段階では主人公のトーマスのことも世界の状態も全く分からないけれど、解明されるまで読み続けていきたい!ハラハラドキドキの展開が立て続けに起こるので、途中で中断出来ないからそこは注意なのと、その独特の世界を理解するまではちょっとしんどいけど中盤位からグイグイ来る感じです。




■映画ストーリー
そびえ立つ壁や毎晩変化する構造を持つ謎の巨大迷路に月に1度、自分の名前以外何も覚えていないランナーが送り込まれてくる。やがて団結し始めた彼らは迷路の仕組みを調査し脱出法を見いだそうとするが、迷路の扉が閉まる夜までに帰還しないと命の保証はない。生き残りを懸け巨大迷路に隠された謎を解き明かそうとするランナーたちの運命は……。

映画チェック
アメリカのベストセラー小説を基に、謎の巨大迷路に放り込まれた若者たちが決死の脱出劇に挑むサスペンス大作の第1弾。さまざまな死のトラップが仕掛けられ、どんどん変化していく巨大な迷路(メイズ)を、知力・体力を駆使して駆け抜ける若者たちの運命、そして迷路に隠された秘密が描かれる。キャストには、『インターンシップ』のディラン・オブライエン、『17歳のエンディングノート』などのカヤ・スコデラーリオらがそろう。

■スタッフ
英題:THE MAZE RUNNER
製作年:2014年
製作国:アメリカ
日本公開:2015年5月22日 (TOHOシネマズ日劇ほか)
上映時間:1時間53分
配給:20世紀フォックス映画
監督: ウェス・ボール
脚本: ノア・オッペンハイム / グラント・ピアース・マイヤーズ / T・S・ノーリン

■キャスト
ディラン・オブライエン
カヤ・スコデラーリオ
アムル・アミーン
トーマス・ブローディ・サングスター
キー・ホン・リー
ウィル・ポールター
パトリシア・クラークソン
ブレイク・クーパー
デクスター・ダーデン
クリス・シェフィールド






ジャンル:ロマンス/ミステリー
 イニシエーション・ラブ  【5月23日公開】

イニシエーション・ラブ (文春文庫)
乾 くるみ
文藝春秋
売り上げランキング: 9


■内容紹介
僕がマユに出会ったのは、代打で呼ばれた合コンの席。
やがて僕らは恋に落ちて…。
甘美で、ときにほろ苦い青春のひとときを瑞々しい筆致で描いた青春小説―と思いきや、最後から二行目(絶対に先に読まないで!)で、本書は全く違った物語に変貌する。
「必ず二回読みたくなる」と絶賛された傑作ミステリー。
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■原作の感想
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2時間後のあなたは、本書をもういちど読み直しているはず
Arikaアイコン(小)1帯に書いてあるとおり、二度読みしてしまった。1度目途中からなんとなく ? と言うか…作中に「十角館の殺人」が出てきたあたりから…ああ叙述なんだろうなぁと思い始め、ちょいちょい違和感みたいなものを感じつつ、最後に …っっえっ⁉︎となり解説を読んでやっと、あ、え?そういう意味?と理解し、すぐ再読。2度目はカレンダーを横に見ながらページもあちこち行ったり来たりしながら注意深く。そして納得。だからこの年代の設定なわけね…とまた納得。 ああなるほど作りこまれてるなあとは思ったのですが、一般的な叙述ミステリーの構成や文章と比べても格段に優れているというほどではありません。むしろ叙述トリックものとしてはありふれた手法で、それこそ作中に出てきた「十角館」等を読み慣れている方には驚きは少ないと思います。これは映画が気になっている方は原作読まずに観ても楽しめるかと思います。




■映画ストーリー
バブル真っただ中の、1980年代後半の静岡。友人から合コンに誘われ、乗り気ではなかったが参加することにした大学生の鈴木(松田翔太)は、そこで歯科助手として働くマユ(前田敦子)と出会う。華やかな彼女にふさわしい男になろうと、髪型や服装に気を使って鈴木は自分を磨く。二人で過ごす毎日を送ってきた鈴木だったが、就職して東京本社への転勤が決まってしまう。週末に東京と静岡を往復する遠距離恋愛を続けるが、同じ職場の美弥子(木村文乃)と出会い、心がぐらつくようになる

映画チェック
ベストセラーを記録した乾くるみの小説を実写化した、異色のラブストーリー。恋愛下手の大学生と歯科助手の出会いを描く「Side-A」、遠距離恋愛を経て彼らの関係が終わるさまを追う「Side-B」の2部構成でつづられる。監督は、『20世紀少年』シリーズなどの堤幸彦。主人公の男女を、『ライアーゲーム』シリーズなどの松田翔太と『もらとりあむタマ子』などの前田敦子が快演。ラスト5分でラブロマンスからミステリーに転じる作風に意表を突かれる。

■スタッフ
製作年:2015年
製作国:日本
企画製作:日本テレビ
制作プロダクション:オフィスクレッシェンド
配給:東宝
原作: 乾くるみ
脚本: 井上テテ
監督: 堤幸彦

■キャスト
松田翔太
前田敦子
木村文乃
亜蘭澄司
三浦貴大
前野朋哉
木梨憲武
手塚理美
片岡鶴太郎






ジャンル:アクション/青春
 新劇場版 頭文字[イニシャル]D Legend 2 -闘走-  【5月23日公開】

頭文字D(48)
頭文字D(48)
posted with amazlet at 15.05.28
講談社 (2013-12-27)


■内容紹介
実家の豆腐店の配達を手伝っていた拓海。
だが彼の駆る車AE86、そして彼自身はとんでもないポテンシャルを秘めていた。
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■原作の感想
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天才的テクニックが天性なんて素晴らしい!ストーリーが創りやすいです
Arikaアイコン(小)1テレビアニメは当時見てた。車にまったく興味なかったのに、毎週ちゃんと見てた。物語に登場するドライビングテクニックは、実際にはあり得ないスーパーテクニックですが、全てのテクニックは理論上では成立してしまうので違和感なく受け入れられ痛快です。作者、しげの秀一氏が、アシスタントにまかせる事の出来ない拘り満載のストーリーと情景描写は圧巻。このマニアックな拘り方でありながら、走り屋、車好き以外の人でも普通に受け入れられてしまう不思議な魅力を持つマンガです。また登場人物の人間関係も魅力の一つです。 ただ、私は物語の結末だけは何故か覚えてなかったので最終巻(48巻)まで一気にこの機会に読んでみた。最終巻。ハチロク同士の戦いは衝撃の結末だった。本当にこれで終わりなのかというくらいあっさりなのだが、ラストは、公道ならではのハチャメチャな決着でらしさは見せたと思う。連載としては完了だけど、彼らの人生はまだまだ続く、ということで、それぞれの行く末は、読者の皆さんで勝手に想像してください、ということなのだろう(笑)。そうでもしないと、区切りつかないもんねぇ(笑)。何事も区切りは大事。そしてまた、作者が新しい夢を見せてくれることを楽しみにしましょう、ということだろう。 涼介は、最後までかっこいいな。外伝は、ビンボー過ぎてグレることもできない中学生の拓海が可愛い!




■映画ストーリー
赤城レッドサンズの高橋啓介を負かし、謎の天才ドライバー「秋名のハチロク」として注目を浴びる藤原拓海。そんな状況に困惑する彼だったが、ハチロクと対戦しようとさまざまな走り屋たちが秋名に集まってくる。ある日、拓海の友人の樹が妙義ナイトキッズの中里毅との勝負を彼の断りもなく引き受けてしまう。チューンアップが施された中里毅の愛車GT-Rと対峙(たいじ)する拓海のハチロク。火花を散らして峠を激走する両者の姿を、妙義ナイトキッズのナンバー2である庄司慎吾が見つめていた……。

映画チェック
しげの秀一の大ヒットコミックを原作にした、劇場版アニメ3部作の第2弾。謎の天才ドライバーとして注目される存在となった拓海が、チューンナップをしたGT-Rを駆る走り屋に勝負を挑まれる。『ポケットモンスター』シリーズなどに携ってきた日高政光が、総監督を担当。ボイスキャストも宮野真守や諏訪部順一など、前作のメンバーが集結している。迫力に満ちたカーバトルの数々に加え、ドライバーとしてさらなる高みに到達する拓海の姿も見もの。

■スタッフ
製作年:2015年
製作国:日本
製作:新劇場版「頭文字D」Legend2-闘走-製作委員会
制作プロダクション:サンジゲン×ライデンフィルム
配給:松竹
原作: しげの秀一
総監督: 日高政光
監督: 中智仁
脚本: 関島眞頼
キャラクターデザイン: 羽田浩二
音楽: 土橋安騎夫
主題歌: BACK-ON

■キャスト(声の出演)
藤原拓海: 宮野真守
中里毅: 諏訪部順一
高橋啓介: 中村悠一
高橋涼介: 小野大輔
庄司慎吾: 阪口周平
武内樹: 白石稔
茂木なつき: 内田真礼
藤原文太: 平田広明
ギャラリーのお兄さん: 8.6秒バズーカー






ジャンル:コメディ
 天才バカヴォン ~蘇るフランダースの犬~  【5月23日公開】

天才バカボン (1) (竹書房文庫)
赤塚 不二夫
竹書房
売り上げランキング: 33,281


■内容紹介
日本ギャグマンガ界不滅の金字塔、赤塚不二夫の『天才バカボン』が文庫にてコンプリート!!実験期のハチャメチャさもコンパクトに再現して、現在最も手軽に手に入る日本マンガ界の“歴史的事件”。
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■原作の感想
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パパありがと〜♪
Arikaアイコン(小)1「バカ」と言えば目に浮かぶ、つぶらな瞳、鼻毛をのばした鉢巻オヤジが暴れまくる、ギャグマンガの金字塔。ちょっと落ち込むことがあると、パパの「これでいいのだ! 」精神に触れたくて読む。意外にも最初はピュアでダマされてばかりいる親子というキャラクターだったのが、途中、ハジメちゃん誕生後は騙す側になっているのに気づいた。ハジメ=悪戯の黒幕説を提唱したい。可愛いふりしてあの子わりとやるもんだな(笑)。 そして、これでもかこれでもかとバカを繰り出すので、クスクス笑えてしかたがなくなりやっと満足!各話ごとに含まれる小ネタが満載で、心に沁みるセリフも飛び出したり、センスの鋭さに、瀟洒な感じすら覚えます。心の底から楽しめました。ギャグ「せんす」で悠々と顔を仰ぐ、赤塚先生の姿が目に浮かびます ハジメちゃんが産まれるまでと産まれてからがバカボンたちの立ち位置みたいなのが違う感じが興味深かった。バカにされまくり親子からわちゃわちゃ暴れる親子になってるんだなぁ。 45年前のマンガなのにふつうに読めます。バカボンとバカボンパパのどんどん脱線していくナンセンスでどこか純粋さを感じさせるやりとりはテンポ良くすすみ、たまに追いつけなくなるくらい(笑)。それでいて下品さはなく、どこか奥行き深い内容になっているのが名作たる所以でしょう?最後のタモリさんのあとがきも赤塚不二夫さんへの尊敬の念を感じさせるものでおすすめです。




■映画ストーリー
天に召されるネロとパトラッシュ。ところが突然、天使の手を振り払ったネロとパトラッシュは悪の手先となって復活し、自分たちを不幸な状況に追い込んだ人間たちへの復讐(ふくしゅう)を誓う。そんなネロとパトラッシュの暴挙を止めるべく、バカボン一家が立ち上がる。

映画チェック
ギャグ漫画家・赤塚不二夫の生誕80周年を記念して、「秘密結社 鷹の爪」シリーズを手掛けるFROGMANが、赤塚の代表作「天才バカボン」を初の長編アニメ映画化。人気アニメ「フランダースの犬」とコラボレーションし、悪の手先となったネロとパトラッシュにバカボンのパパをはじめとするバカボン一家が戦いを挑む。個性的なキャラクターたちのバカバカしくもほのぼのした様子や、ネロとパトラッシュの原作では決して見られない恐ろしい姿など、にぎやかな共演とFROGMANによる脱力感たっぷりの笑いを楽しめる。

■スタッフ
製作年:2014年
製作国:日本
制作:DLE
制作協力:フジオプロ / 日本アニメーション
企画協力:ぴえろ
製作:天才バカヴォン製作委員会
配給:東映
監督・脚本: FROGMAN
音楽: manzo
オープニングソング: チームしゃちほこ

■キャスト(キャラクター:声の出演)
バカボンのパパ:FROGMAN
ネロ:瀧本美織
西河内好平:濱田岳
バカボン:犬山イヌコ
本官:岩田光央
バカボンのママ:上野アサ
ハジメちゃん:澪乃せいら
FROGMANの愛犬
ウナギイヌ:秋本帆華
レレレのおじさん:上島竜兵
ダンテ:村井國夫







ジャンル:サスペンス/ミステリー
 リピーテッド  【5月23日公開】

わたしが眠りにつく前に (ヴィレッジブックス)
SJ・ワトソン
ヴィレッジブックス
売り上げランキング: 32,873


■内容紹介
「わたし」クリスティーン・ルーカスは、特殊な記憶障害を負っている。 毎朝目覚める度、前日までの記憶が失われてしまうのだ。 いまは長年連れ添った夫と二人暮らし。 毎日彼が誰かすらわからなくなるわたしを、夫は献身的な愛で受け入れてくれている。 そんなある日、医師を名乗る若い男から電話がかかってくる。 聞けば、すこし前から夫に内緒で彼の診察を受けているのだという。 医師はここ数週間、あなたは毎日の出来事をひそかに書き綴ってきたと言い、日誌を見るように告げる。 わたしは言われるまま、それを読み始めた。 その先に何が待つのかも知らずに……。

原題「BEFORE I GO TO SLEEP」
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■原作の感想
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眠ると前日までの記憶が失われてしまう、
という記憶障害を抱えた「わたし」の記憶に隠された悪夢

Arikaアイコン(小)1映画「リピーテッド」の原作。物語はある事故によって記憶を維持できなくなった女性の話です。何かがおかしい、と思いつつも記憶障害ゆえに確信が持てない。その事実を証明する証拠は、気付いた時には隠蔽され、あるいは、その論証は記憶障害ゆえの創作だ、と否定され、主人公は何が真実なのかわからなくなっていきます。たとえば自分が主人公として、毎朝、見知らぬ場所で見知らぬ男性と共に目覚めるとしたら、どれほど恐ろしいだろうか。しかも、鏡に映った自分の姿が記憶よりはるかに年を取っていたら? 記憶が1日しかもたないということへの恐怖。物語の手掛かりの鍵となるのは自分で付けていた日誌だけ。徐々に日誌により事態を変えていきます。記憶障害の描写は実にリアルで、言葉を失ってしまいます。毎日ゼロからのスタートだったのが、徐々に改善され、コントロールから逃れ、真実に至るまでの流れは、息切れしてしまう分量であっても止まることなく一気に読み進めてしまう。カルトの実態を知る上で重要な示唆をも与えてくれる。文章は一人称、途中からは日記形式になり、主人公の持つ設定から毎日冒頭は決まった事が書かれている。表現方法を色々変えて工夫があり飽きることはなかったが読んでいく内に結末に関すると思われる疑問がよぎり、後半からはほぼ確信に近い状態で読んだ。結末は予想どおりだったのだけど、読み進めて行くうちに、クリスティーンとともに疑心暗鬼にかられてくる。自分を確立するには記憶というのは必須で、それがなかったら、人生って存在するのかな?そんな怖さを感じた。帯に「ラスト80Pの衝撃」とあるため、どうしたってそのつもりで読んでしまうので、ほんと、こういうコピーやめていただきたいが、殺人もなく、刑事も探偵もいなくても、ミステリーは成立するという好例で内容的には満足でした。



■映画ストーリー
目覚めると前日までの記憶が全てリセットされてしまう特殊な障害があるものの、献身的な夫(コリン・ファース)に支えられ日々を送っているクリスティーン(ニコール・キッドマン)。ある日、医師だという人物から電話がかかってくる。それを受けたクリスティーンは、夫に黙って彼のもとで診察を受けていると聞かされ、数週間前から自分が毎日の出来事を映像で記録していることも教えられる。その映像を捜し出して再生する彼女だったが、そこには信じられない光景が収められていた。

映画チェック
SJ・ワトソンのベストセラー小説を実写化したミステリー。前日の記憶を保持できない障害のある女性が、一本の電話を受け取ったのを機に思いも寄らない事態に引きずり込まれていく。製作に『グラディエーター』などのリドリー・スコット。主演に『めぐりあう時間たち』などのニコール・キッドマン、『英国王のスピーチ』などのコリン・ファース、共演に『ビトレイヤー』などのマーク・ストロングと豪華な顔ぶれが結集。謎が謎を呼ぶ先読み不可能な展開に加え、彼らが織り成す濃密なストーリー展開に息をのむ。

■スタッフ
製作年:2014年
製作国:アメリカ/イギリス/フランス/スウェーデン
日本公開:2015年5月23日 (新宿バルト9ほか)
配給:クロックワークス
監督・脚本: ローワン・ジョフィ
製作: リドリー・スコット
原作: SJ・ワトソン

■キャスト
ニコール・キッドマン
コリン・ファース
マーク・ストロング





ジャンル:コメディ/学園/エロティック
 やるっきゃ騎士  【5月23日公開】

やるっきゃ騎士 1 (みやすのんきデジタル全集)
クリーク・アンド・リバー社 (2015-05-20)



■内容紹介
美崎静香率いる女の子だけの自治クラブが男子を管理し、聖愛学園を支配していた。美崎静香は自治クラブの会長そして学園の理事長の娘で、かなりの強者だ。そこに転校してきたのがただのスケベの誠豪介。そんな誠豪介が格闘技部をつくって美崎静香率いる自治クラブに反抗する。ハチャメチャでちょっぴりHな学園ストーリーが始まる。
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■原作の感想
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古きよき時代のさわやかなエッチ漫画!
作者の画が上手かったら思春期男子はコンビニで大変なことになっていただろう…。

Arikaアイコン(小)1中学生の女の子が男子とプロレス勝負をして全校生徒の前で全裸にされる場面があるんだけど、その時、男子生徒たちが「おおおおおー」という歓声をあげる所がうん、うん、よく分かるよって思う。中学時代に学校のヒロイン的な子の裸を見れたら誰でもそうなるんじゃないかな(笑)。それをみんなで共有するそんなシチュエーションがいっぱいある作品だと思う。性器描写とかは縦筋すらもちろんないんだけど、そこは想像力でカバーする。そこが良い。(おっぱいとかは乳首もはっきり描いてますが…)もし作者の画が上手かったら思春期男子はきっとコンビニで大変なことになっていただろう…(笑)。 何巻か忘れたけど表紙がSFものっぽくて、ジャンプコミックスだし、と思ってコンビニで立ち読みしたら中身がエロくて急に恥ずかしく思ったことがあった。話が進むほどにすっぽんぽんになるのが早くなってる上に、静香が慣れのせいか気にしなくなっていく。胸の描き方がきれいで、美乳なのもポイント高し。今の少年誌のエッチ表現でちょっとそそられるという人は十分実用に耐えるんじゃないかと思う。さわやかなエッチ漫画をお探しの方はぜひ手に取ってみてください。



■映画ストーリー
エロいことばかり考えている誠豪介(中村倫也)は、聖愛学園に転校することに。登校するやいなや校門でブルマー姿の女子生徒たちを見掛けて興奮する彼だが、そこでは美崎静香(遠藤新菜)を会長とする自治クラブが女尊男卑を掲げ、男女交際は言うに及ばず、男子生徒の勃起や女子生徒へのみだらな妄想を禁じていた。静香の右腕である星チカコ(柳英里紗)が、写真部の山田たかし(柾木玲弥)をはじめとする男子生徒に勃起我慢を強いているのを目撃した豪介は、静香に決闘を申し込むが……。

映画チェック
1980年代に「月刊少年ジャンプ」で連載されて人気を博した、みやすのんきのコミックを実写化した青春コメディー。女尊男卑を教育理念に掲げている学園に転校した男子高校生が、男子を弾圧する自治クラブ会長に戦いを挑む。メガホンを取るのは、『ラブクラフト・ガール』などの平林克理。『ピース オブ ケイク』などの中村倫也を筆頭に、モデルの遠藤新菜、『サムライフ』などの柾木玲弥など、バラエティー豊かな俳優陣が出演。彼らが繰り出すハイテンションな演技に加え、際どくもほほ笑ましいエロス描写も見もの。

■スタッフ
製作年:2015年
製作国:日本
日本公開:2015年5月23日 (池袋シネマ・ロサほか)
配給:ポニーキャニオン
原作: みやすのんき
監督・脚本: 平林克理
脚本: 一雫ライオン
企画・プロデュース: 鈴木淳一
プロデューサー: 黒澤格 / 宇田川寧
共同プロデューサー: 本島章雄
主題歌: Milky Bunny

■キャスト
中村倫也
遠藤新菜
柾木玲弥
柳英里紗
アレクサンダー大塚



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