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≪出会いとわかれが印象的な映画2≫洋画:セレンディピティ 恋人たちのニューヨーク

kage

2015/04/08 (Wed)

2015年4月のDVD特集!!
シネマ出会い

物語:3/配役:4/演出:2/映像:4/音楽:4
総合評価 :★★★ 5点満点評価=3・4点
 洋画: セレンディピティ 恋人たちのニューヨーク
SERENDIPITY   2002年11月9日公開!

セレンディピティ~恋人たちのニューヨーク~ [DVD]
ショウゲート (2006-06-23)
売り上げランキング: 25,008



★作品情報
製作国:アメリカ
製作年:2001年
上映時間:91分 
監督:ピーター・チェルソム
配給:アミューズ・ピクチャーズ

★出演
ジョン・キューザック
ケイト・ベッキンセイル
ジェレミー・ピヴェン
モリー・シャノン
ジョン・コーベット


★内容
クリスマス前のニューヨーク。買い物で賑わうデパートでジョナサンとサラは出会った。それは偶然に同じ商品の手袋へ手を伸ばした時。2人は譲り合っているうちに惹かれ合うものを感じ、“幸せな偶然”という名のカフェ“セレンディピティ3”でお茶をする。2度目の偶然の再会はすぐに訪れ、2人は運命を感じはじめていた。しかし、サラはこれが本当の運命なのか試そうと、ある“提案”をして去っていった。数年後、ジョナサンは婚約し、一方サラはミュージシャンの恋人から求婚されていたが、まだ2人はお互いを忘れられないでいた…。


Arika報告書v

偶然始まる運命の恋を信じたくなる!



レンディピティ=「しあわせな偶然」

ニューヨークのマンハッタンのクリスマス前、百貨店で「黒の手袋」を偶然取り合った事でジョナサン(ジョン・キューザック)とサラ(ケイト・ベッキンセイル)は出逢う。最初の運命である。

二人は「セレンディピティ」(幸せな偶然)と言う店でお茶を飲み、「運命が導けばまた逢える」と言って連絡先を交換せずに分かれる。そして二回目の出逢いはすぐにやって来てスケート場に行く二人。二回目の運命である。

別れ際にジョナサンがサラの連絡先のメモを貰うも風で飛んで行ってしまう。

サラは運命の提案をする。

サラの連絡先を本の裏表紙に書き、古本屋に売り、運命があるならその本をジョナサンが手にするハズ。

5ドル札の裏側にジョナサンの連絡先を書き、そのお金を使ってしまう。

運命ならその5ドル札がサラの手に戻って来る。

そう言って二人は別れてしまう。

二人は運命に導かれ再会する事が出来るのか?!

偶然な出会いを運命と位置付ける二人。

セレンディピティとは幸せの偶然という意味だが、お互い相手を探し求めてしまう。

その過程でお札や本などの小道具が意味を持つ。

実は二人にはお互い恋人がいる。

そしてお互いに結婚が真近に迫るも、あの日の出逢いが忘れられない。

5ドル札の裏を探し続けるサラ。

本の裏を探し続けるジョナサン。

次第に二人はお互いに「サイン」を見つけ運命を信じ行動する。

前半の伏線が効いてきます!サインです!

すれ違う二人に思わず「サイン!サイン!サイン!やで!」と言ってしまいます(笑)

中々再会出来ないイライラ感も逆に快感です!

そして二人が「本」と「5ドル札」を見つけた時の演出も憎いくらいいいです!

二人の運命を結びつけたのが「この人ら」やなんて・・・ちょっとせつない(悲)

世界は広い様で狭いものです。

そして恋愛には犠牲が付きモノなのかも知れません。

てか、すげぇ奇跡!!運命??素晴らしい偶然!!

とにかくケイト・ベッキンセイルが可愛く目がキラキラしています!

「アンダーワールド」にも「パールハーバー」にもない彼女の魅力が満載です!

ジョン・キューザックは年齢を重ねてもこういう役は得意で、意外なのはケイト・ベッキンセイルと合っていることだ。

こんな少女漫画に出てきそうなテーマを、30代の男女が演じていて見れるのは中々出来ないことだ。

お互いの友人やショップ店員のユージン・レヴィも大いに笑わせてくれるかなり上質のラブコメ。

偶然から始まる運命を信じたくなります。

人生は無意味な偶然の積み重ねではないと思えます。

それは恋愛に限った事ではありません。

人との出逢いの中には色々な運命があります。

今自分の回りにいる人は偶然ではなく運命に導かれて出逢ったのかも知れません。

これから出逢う人も運命に導かれている人かも知れません。

今恋愛で落ち込んでいる人はその人が運命の人じゃないかも知れません。

新しい運命の人が現れるかも知れません。

恋愛をしたいと思っている人は、これから運命の人と出逢うサインが出ているかも知れません。

運命とは信じる事、運命とは行動する事、そうすれば不思議な力が運命を呼ぶのかも知れません。

運命を信じる人も信じない人も悲しいほど素敵な映画なので観てください!

本当に運命の人なら、いつかこの映画を二人でみたいものです。

こんな恋愛してみたい!こんな偶然私にもほしい!って思わず叫びたくなる素敵な大人のラブストーリーです。
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kage


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