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≪どん底からのサクセス・ストーリー映画1≫洋画:英国王のスピーチ

kage

2015/05/01 (Fri)

2015年5月のDVD特集!!
どん底からのサクセス映画

物語:4/配役:4/演出:3/映像:3/音楽:2
総合評価 :★★★ 5点満点評価=3・2点
 洋画: 英国王のスピーチ
THE KING'S SPEECH   2011年2月26日公開!

英国王のスピーチ スタンダード・エディション [DVD]
Happinet(SB)(D) (2012-08-02)
売り上げランキング: 2,966


★作品情報
製作国:イギリス/オーストラリア
製作年:2010年
上映時間:118分 
監督: トム・フーパー
配給:ギャガ

★出演
コリン・ファース
ジェフリー・ラッシュ
ヘレナ・ボナム=カーター
ガイ・ピアース
ティモシー・スポール


★内容
「シングルマン」のコリン・ファースがエリザベス女王の父にして国民から慕われたイギリス国王ジョージ6世に扮し、その知られざる感動秘話を映画化した伝記ドラマ。共演はジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーター。英国王ジョージ5世の次男ジョージ6世。幼い頃から吃音というコンプレックスを抱え内向的な彼は、苦手なスピーチを克服すべく、何人もの言語聴覚士の治療を受けるものの一向に改善しない。そんな夫を心配する妻エリザベスはスピーチ矯正の専門家ライオネルに最後の望みを託す。その矢先、兄エドワード8世が突如王位を返上、恐れていた国王の座に就くことを余儀なくされ、泣き崩れるジョージだったが…。


Arika報告書v

ユーモアが溢れていて、楽しく観られました。

最後のスピーチは安心感があり、ジェフリー・ラッシュさすがです!




によくできた作品だったと思います。

映画としては面白く あのシンプソン夫人が微妙な描かれ方をしているのも面白かった。

王室を内側から見た言葉 こうした割り切りを持てば職業(?)としての皇族も勤まるかなと不謹慎なことを考えた。

時代背景 ヒットラーがヨーロッパで脅威になっており、国王は吃音克服が必然になっていた国民への放送。

立場を超えた友情、演技、政治と見所がたくさんある映画。

エンターテイメントだけが映画じゃなく、この映画こそ映画という感じである。

この映画は最高の役者が集まり、最高の演技をすることで成り立った素晴らしすぎて恐ろしい映画でもある。

特にコリン・ファースの格調高い演技は大好きだ!!

ラスト、もう少しドラマチックでも良かったのかなあ…と思いましたがあれくらいで丁度よかったのかもしれません。

シンプソン夫人のつんけんな態度がもう少しユーモラスになってればなお良かったのだけど…。

映画好きな人にはぜひ見て欲しい。
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