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TVアニメ「実は私は」

kage

2015/09/28 (Mon)

ジャンル:ラブコメ
 実は私は

実は私は(1) (少年チャンピオン・コミックス)

最速放送日…2015年7月6日(月)25:35~(テレビ東京)

■キャスト
黒峰朝陽:花江夏樹
白神葉子:芹澤優
藍澤渚:水瀬いのり
朱美みかん:上田麗奈
紫々戸獅穂:内田彩
紅本茜:M・A・O
紅本明里:新田恵海
岡田:平川大輔
嶋田:下野紘
桜田:羽多野渉

■スタッフ
原作:増田英二(秋田書店「週刊少年チャンピオン」)、監督:山本靖貴、シリーズ構成:山下憲一、キャラクターデザイン:丸藤広貴、美術監督:加藤靖忠、色彩設計:山上愛子、撮影監督:設楽希、編集:坂本久美子、音楽:松田彬人、音響監督:たなかかずや

■主題歌
OP:アルスマグナ「ひみつをちょーだい」
ED:Hilcrhyme「言えない 言えない」

■制作会社:トムス・エンタテインメント

■あらすじ
気になっていた女の子、白神葉子に告白するため主人公・黒峰朝陽が開けた放課後の教室の扉。 するとそこには「牙」と「コウモリのような羽」をはやした葉子の姿があった。白神葉子はなんと吸血鬼だったのだ! 葉子は他人に吸血鬼であることがばれてしまったら、退学するという約束を父親としていた。それを聞いた朝陽は「秘密は絶対にばらさない」と葉子に誓う。このことをきっかけに距離が縮まる朝陽と葉子。 朝陽はなんとか己の好意を伝えようとするが、次から次にトラブル発生、さらには沢山の『人外の者たち』も現れて・・・ 果たして朝陽の恋の行方は・・・!?
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Arikaアイコン(小)3思ったことがすぐに顔に出てしまうアホな主人公とさまざまな秘密を持つキャラたちが繰り広げる学園ラブコメ!
「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)にて連載中の同名コミック(作:増田英二)をアニメ化。思ったことがすぐに顔に出てしまうアホな主人公・黒峰朝陽と、吸血鬼のヒロイン・白神葉子をはじめとした、さまざまな秘密を持つ人外キャラたちが繰り広げる学園ラブコメ。「正体がバレたら即退学」という状況で、朝陽は本当に彼女たちの秘密を守り抜けるのか??




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★放送日:2015年7月6日~2015年9月28日

Arika報告書v
ひとこと感想。
作品全体にセールスポイントがないドタバタのまま終わらせましたね?!

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評価:★★★☆ 3・8  
物語 : 4.0  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

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高校生で主人公の朝陽がある日決意して、放課後好きなクラスメイトの女の子葉子に告白しに行った時に偶然、その女の子が吸血鬼で普段はたたんでいて他の人にはわからないんだけど放課後油断して羽を広げてしまって朝陽にバレてしまい。

そのことからストーリーが動くの本作です。

2話でアニメのタイトルの「実は私は」の意味はここで悟った。

このアニメ、「実は私は吸血鬼」だとかヒロインの女の子が「吸血鬼」、「宇宙人」とか色々正体を隠している人達の正体が判明するのだけど判明するのが早いので別に驚きとかは無くて『えっ?そうなの・・・』としか感じないし設定も宇宙人の子はどっかで見たことある設定と正体が判明してもインパクトは薄かった。

ギャグが寒いしテンポも早くないのでギャグに切れが無くネタそのものも、かなり古くていまさらそれをやるのかという古いギャグが特徴的でした。

ストーリー的には「実は私は・・・」形式で正体が段々判明してきて、そういった正体を隠しているキャラが増えてきてもキャラ同士の会話はあまり面白くはありませんでした。

なんでだろうなと思ったらやっぱり全員ギャグ担当で普通の人がいないのが問題だった。

異様なハイテンションで進むので、それを制御するキャラいなかったのが響いたかな・・・・(ー_ー)!!

4話と5話と7話はギャグアニメとしてもあまり良くなかった感じだったけど、それ以外の回はギャグアニメとしては普通に見れる質はあった。

また前半、立てていた恋愛フラグを終盤上手くストーリー上で回収して恋愛に発展出来たのは良かった。

それによって色んなヒロインが朝陽との関係を意識しきしだし、みんなその関係に気付きだして複雑な恋愛模様は切ないラブコメな感じが出ていた。

キャラの設定を生かしきれてなかったりもあったりで9話以降はストーリーはかなり良かった。

最後まで見て良かったと思えるアニメでした。

ヒロインとの秘密の共有の設定だけは死に設定にならず最後に生かせたのも良かった。

結果はどうあれ、真剣に他人のことを考えるのはいいことだと思う。

続くような感じだけど、2期が無くても納得かな。

現状では2期は考えられないが、2期があったとして視聴するかは五分五分だと思う。





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kage


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