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(僕が女性に見せたいアニメ-31)タイガーマスク

kage

2015/08/03 (Mon)

Arikaうさたく本2

Arika嬢から、「女性に読ませたいマンガや見てほしいアニメをテーマに書いてみませんか?」

その企画を聞いた時、僕は「書きたいです!」とふたつ返事した。

小説よりも、映画よりも、僕はマンガやアニメから学んだ事が多い。

そしてずっと、マンガやアニメと共に生きてきた。

僕にとって、マンガを読む、アニメを観ることは子どもの頃から生活の一部です。

という事でうさタクの企画(≧▽≦)☆

タイガーマスク DVD‐COLLECTION VOL.1
TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) (2013-09-13)
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(アニメ-31) 

自分の中で最古に記憶にある父と一緒に見たTVアニメ作品。


「タイガーマスク」(1969年作品)


回は僕が紹介するアニメは東映動画製作、よみうりテレビ・日本テレビ系列にて1969年10月2日から1971年9月30日まで放映された『タイガーマスク』です。

梶原一騎原作のプロレス漫画のアニメ化。孤児院で育った伊達直人は悪役レスラー養成組織”虎の穴”で教育を受け覆面レスラーに。しかし孤児院の借金を返済するため組織を裏切り闘い始める。

同じ裏切り者となるなら、せめて後輩となる「ちびっ子ハウス」の子供たちに恥じない戦いをしたいと、悪役からフェアプレーで戦う正統派スタイルへ転向。当初は、身についた悪役ファイトが抜けきれず、また正攻法では大物レスラーを相手に通用しないので、苦闘の連続だった。レフェリーの目を盗んだ喉笛へのトウキックなどの隠し技を使うこともあったが、ジャイアント馬場にあっさりこれを見抜かれ、以後封印する。やがて、ウルトラ・タイガー・ドロップ、フジヤマ・タイガー・ブリーカー(アニメでは「ウルトラ・タイガー・ブリーカー」)、タイガーVなど、独自の必殺技を開発していく。が、最終回、大阪での再戦当日、車にひかれそうになった子供をかばって死亡した。

最後の力を振り絞って虎の覆面を近くの川へ投げ捨てたため、伊達直人の事故死とタイガーマスクの失踪はむすびつけて考えられることはなかった・・・という結末はもはや伝説である。

僕が見たのは再々再放送ぐらいだったと思うのですが、父がプロレス好きだったこともあり、自分の中で最古に記憶にある父と一緒に見たTVアニメ作品。

絵柄、アクション、そしてドラマ性を幼い脳に刷り込まれましたというか、おそらく僕のアニメ好きの原点のひとつだと思います。

絵柄やシャープとしか言いようのない作画スタイルを作り上げた木村圭市郎さんの仕事は今見てもすごさを感じます。

ラスト話数の盛り上がりのものすごさや、最終回の小松原一男さんの作画も素晴らしいです。

毎週の再々放送を見ながら、幼心に「大人の世界」「男の仕事」を垣間見ていた気がします。



主題歌
・オープニングテーマ「行け!タイガーマスク」
作詞 - 木谷梨男 / 作曲・編曲 - 菊池俊輔 / 唄 - 新田洋 / スクールメイツ

・エンディングテーマ「みなし児のバラード」
作詞 - 木谷梨男 / 作曲・編曲 - 菊池俊輔 / 唄 - 新田洋 / スクールメイツ
作詞の木谷梨男はプロデューサーの斉藤侑のペンネームである。
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