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今すぐ書店へGO!読み応えたっぷりな”夏の文庫フェア”2015…幻冬舎フェア(気付けば涙【泣】×10)

kage

2015/08/25 (Tue)

夏の文庫フェア

8月5日からスタート!!
文庫フェア



冬舎文庫『夏の文庫フェア』。

2015年のテーマ「幻冬舎文庫 心を選ぶ名作100。」

「一生の出会いが、この中にある。」をキャッチコピーに掲げ、この夏だけでない、あなたの心にず~っと残る作品を厳選しました。

今年のイメージキャラクターは、春に引き続き俳優の高良健吾さん。

NHKの大河ドラマ「花燃ゆ」の高杉晋作役や、映画「きみはいい子」(モスクワ国際映画祭にて「最優秀アジア映画賞」受賞)の主演などで、大活躍中。

夏の高良さんは、無邪気な少年のような表情をいつもよりたくさん見せてくださいました。ときどき見せる憂いある眼差しも素敵!

サブコピーは「一生の出会いがこの中にある」という言葉通り、大作から名作、話題の文庫まで同フェアでは100タイトルを取り揃えている。

新刊の話題作から、この夏に読んでほしい名作まで、100作品以上をラインナップしました。


■今年の新しい試みと特典


今年から、黒猫モンロヲという幻冬舎文庫のキャラクターとして登場。

大好評中の「黒猫モンロヲのオリジナル壁紙とブックカバー」(空色)

夏の文庫フェアでは麦藁帽子をかぶりヒマワリを持っている。

■フェアのジャンル項目


新刊は、19作が出そろいました。

その他、既刊本よりおすすめの作品ばかり100冊を展開です。

今年の幻冬舎文庫の夏フェアでは、ジャンル別展開もしています。


◆テッパンのベストセラー【No.1】

◆気付けば涙【泣】

◆勇気と元気【希】

◆刺激がほしい【恋】

◆ドキドキハラハラ【謎】

◆知的好奇心【知】

「希」「恋」「泣」「知」「ベストセラー」など、あなたの今の気分に合わせて選びやすくしました。

きっと満足させてくれる一作に出会えます。


新キャラも登場。
この夏、一冊の文庫との出会いが一生になる!



◆気付けば涙【泣】×10
 四十回のまばたき/重松清(著)

結婚7年目の圭司は、事故で妻を亡くし、寒くなると「冬眠」する義妹耀子と二人で冬を越すことになる。

耀子は妊娠していて、圭司を父親に指名する。

妻の不貞も知り、圭司は混乱してゆく。


四十回のまばたき (幻冬舎文庫)/幻冬舎

¥576
Amazon.co.jp

結婚七年目の売れない翻訳家圭司は、事故で妻を亡くし、寒くなると「冬眠」する奇病を持つ義妹耀子と冬を越すことになる。多数の男と関係してきた彼女は妊娠していて、圭司を父親に指名する。妻の不貞も知り彼は混乱するが粗野なアメリカ人作家と出会い、その乱暴だが温かい言動に解き放たれてゆく。欠落感を抱えて生きる全ての人へ贈る感動長編。





 血と骨(上・下)/梁石日(著)

一九三〇年頃、大阪の蒲鉾工場で働く金俊平はその巨漢と凶暴さで極道からも恐れられていた。

実在の父親をモデルにしたひとりの業深き男の激烈な死闘と数奇な運命を描いた山本周五郎賞受賞作!


血と骨〈上〉 (幻冬舎文庫)/梁 石日

¥700
Amazon.co.jp

血と骨〈下〉 (幻冬舎文庫)/梁 石日

¥700
Amazon.co.jp

極道も震え上がる巨漢と膂力。凶暴、絶倫、酒豪、博徒。実在の父親をモデルにしたひとりの業深き男の激烈な死闘と数奇な運命を描く空前にして絶後の最高傑作! 

1930年頃、大阪の朝鮮人密集地域の蒲鉾工場・東邦産業で働く金俊平は、その巨漢と凶暴な性格で極道からも恐れられていた。ある日、飛田遊廓の女郎・八重の虜になって錯乱した同僚が、自分の腹を切り裂いて死ぬという騒動が起こる。興味を抱いた金俊平は八重の淫蕩な女体に溺れて水揚げするが、逃げられてしまう。自棄になった金俊平は警官隊を叩きのめして東邦産業を馘になり、太平産業へ移る。数カ月後、金俊平は飲み屋を経営する子連れで美貌の李英姫を凌辱して強引に結婚するが、かつて賭場の争いで半殺しにした極道たちとの大乱闘の末、大阪を離れる。直後、太平産業では朝鮮人労働者の解雇をめぐる激しい労働争議が起こるが、それは太平洋戦争前夜の暗い時代の幕開けに過ぎなかった。





 ささらさや/加納朋子(著)

主人公は、未亡人のサヤ。

夫の俺は、不意の交通事故で他界してしまう。

サヤは、残された赤子のユウスケを育てている。

か弱き未亡人が、強く生きる・・・ゴースト「佐佐良」の幻 。


ささらさや (幻冬舎文庫)/加納 朋子

¥617
Amazon.co.jp

事故で夫を失ったサヤは赤ん坊のユウ坊と佐佐良の街へ移住する。そこでは不思議な事件が次々に起こる。けれど、その度に亡き夫が他人の姿を借りて助けに来るのだ。そんなサヤに、義姉がユウ坊を養子にしたいと圧力をかけてくる。そしてユウ坊が誘拐された!ゴーストの夫とサヤが永遠の別れを迎えるまでの愛しく切ない日々。連作ミステリ小説。





 1リットルの涙 難病と闘い続ける少女亜也の日記/木藤亜也(著)

1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記 。

言葉すべてが重い。その重さが鋭角に私の心に突き刺さる。

最後のほうは、とても涙なしでは読めなかった。


1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記 (幻冬舎文庫)/幻冬舎

¥576
Amazon.co.jp

15歳の夏、恐ろしい病魔が少女から青春を奪った。数々の苦難が襲いかかる中、日記を書き続けることが生きる支えだった。最期まで懸命に生きた少女の言葉が綴られたベストセラー。





 ランナー/あさのあつこ(著)

家庭の事情から、陸上部を退部しようとした碧李。だがそれは自分への言い訳でしかなかった。

碧李は、再びスタートラインを目指そうとするが──。

少年の焦燥と躍動を描いた青春小説の新たな傑作。


ランナー (幻冬舎文庫)/あさの あつこ

¥535
Amazon.co.jp

長距離走者として将来を嘱望された高校一年生の碧李は、家庭の事情から陸上部を退部しようとする。だがそれは、一度レースで負けただけで、走ることが恐怖となってしまった自分への言い訳にすぎなかった。逃げたままでは前に進めない。碧李は再びスタートラインを目指そうとする――。少年の焦燥と躍動する姿を描いた、青春小説の新たなる傑作!





 有頂天家族/森見登美彦(著)

面白主義の狸・矢三郎の毎日は、頼りない兄弟たち、底意地悪いライバル狸、

人間の美女にうつつをぬかす落ちぶれ天狗とその美女によって、四六時中、波乱万丈! 

京都の街に、毛深き愛が降る。


有頂天家族 (幻冬舎文庫)/幻冬舎

¥741
Amazon.co.jp

第20回山本周五郎賞受賞第一作!著者が「今まで一番書きたかった作品」と語る渾身の作。偉大なる父の死、海よりも深い母の愛情、おちぶれた四兄弟……でも主人公は狸?!

時は現代。下鴨神社糺ノ森には平安時代から続く狸の一族が暮らしていた。今は亡き父の威光消えゆくなか、下鴨四兄弟はある時は「腐れ大学生」、ある時は「虎」にと様々に化け、京都の街を縦横無尽に駆けめぐり、一族の誇りを保とうとしている。敵対する夷川家、半人間・半天狗の「弁天」、すっかり落ちぶれて出町柳に逼塞している天狗「赤玉先生」――。多様なキャラクターたちも魅力の、奇想天外そして時に切ない壮大な青春ファンタジー。





 まぼろしハワイ/よしもとばなな(著)

パパが死んで三ヶ月。

傷心のオハナは、義理の母でありフラダンサーのあざみとホノルル空港に降り立った。

ハワイに包まれて、涙の嵐に襲われる日々が変わっていく。生命が輝き出す奇跡の物語。


まぼろしハワイ (幻冬舎文庫)/幻冬舎

¥535
Amazon.co.jp

パパが死んで三ケ月。傷心のオハナは、義理の母でありフラダンサーのあざみとホノルル空港に降り立った。あざみの育ての親マサコの、永遠の踊りに出会い、薄青い空、濃い緑、白く尖った波を眺めているうちに、涙の嵐に襲われる日々が変わっていく。パパはもうどこにもいないけれど、人生は続くのだ。優しいハワイに包まれ、生命が輝き出す奇跡の物語。





 魔法使いクラブ/青山七恵(著)

魔女になれますように。

七夕の願いをクラスでからかわれ、孤立してしまった十歳の結仁。

「世界は突然私をはじき飛ばす」。

残酷な真実を胸に刻んだ少女の自立を、繊細で透徹した視点で描く。


魔法使いクラブ (幻冬舎文庫)/幻冬舎

¥782
Amazon.co.jp

「朝、黄色い車を三台見たから、今日はいいことがるかもしれない」魔女になりたい10歳の結仁は、友人の葵と史人と毎日魔法の練習をしている。3人でいると一番元気なのに、なぜかクラスでは 上手にしゃべることができない。ある日、七夕に書いた願い事がきっかけでさらに孤立を深める結仁だが……。繊細で透徹した視点で描く、揺れ動く少女の心と自立の物語。





 まぐだら屋のマリア/原田マハ(著)

“尽果”バス停近くの定食屋「まぐだら屋」。

悲しい過去にさいなまれる若者たちとなぞの女マリア。

辛いことのあった主人公が、最果ての食堂にたどりついて、それから再生をはじめていく。

「人は人によって成長する」ということ教えてくれています。


まぐだら屋のマリア (幻冬舎文庫)/幻冬舎

¥745
Amazon.co.jp

“尽果”バス停近くの定食屋「まぐだら屋」。様々な傷を負った人間が、集まってくる。左手の薬指がすっぱり切り落とされている謎めいた女性・マリア。母を殺したと駆け込んできた若者。乱暴だが心優しい漁師。そしてマリアの事をひどく憎んでいる老女。人々との関わりを通して、頑になっていた紫紋の心と体がほどけていくが、それは逃げ続けてきた苦しい現実に向き直る始まりでもあった…。生き直す勇気を得る、衝撃の感涙長編。





 相田家のグッドバイ Running in the Blood/森博嗣(著)

変わった両親だった。一切物を捨てない母。

それを見守る無口な建築士の父。

そんな両親にやがて訪れる老い、そして死。最後に息子がしたことは破壊か、それとも供養か? 

森博嗣の家族小説。


相田家のグッドバイ Running in the Blood (幻冬舎文庫)/幻冬舎

¥626
Amazon.co.jp

紀彦(のりひこ)にとって相田家はごく普通の家庭だったが、両親は変わった人だった。母は整理収納に異常な情熱を傾け、孤独を愛す建築家の父はそんな母に感心していた。紀彦も結婚し子供ができる。やがて母が癌で亡くなり、父も看取りのあと自ら入った施設で亡くなる。その後、家のあちこちに母が隠したヘソクリが出現し……。限りなく私小説の姿を纏(まと)った告白の森ミステリィ。






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