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今すぐ書店へGO!読み応えたっぷりな”夏の文庫フェア”2015…講談社フェア(夏ミス2015 講談社文庫ミステリーフェア・著者名別索引「た」行 ×08)

kage

2015/09/03 (Thu)

夏の文庫フェア

8月中旬からスタート!!
文庫フェア



談社文庫『夏ミス2015講談社文庫ミステリーフェア』。


夏ミス2015 講談社文庫ミステリーフェア

ラインナップは100書目で、江戸川乱歩賞受作をはじめ、乱歩賞作家の力作やミスタリーの最先端ともいえるメフィスト賞受賞作および受賞作家の作品を中心に展開します。


■今年の新しい試みと特典


講談社文庫ミステリーフェア<夏ミス2015>でのフェア対象1冊をお買い上げの方に

講談社文庫特製を夏ミス下敷きしおりを1枚プレゼント。

■フェアのジャンル項目


著者名別索引に項目!

天空の蜂 (講談社文庫)/講談社

¥918
Amazon.co.jp

9月に映画公開予定の東野圭吾さんの『天空の蜂』、公開前に是非ご一読みを・・・。

孤虫症 (講談社文庫)/講談社

¥751
Amazon.co.jp

また、メフィスト賞受賞作の注目作品は真梨幸子さんの『孤独症』。

神様ゲーム (講談社文庫)/講談社

¥572
Amazon.co.jp

難民探偵 (講談社文庫)/講談社

¥810
Amazon.co.jp

7月の新刊には麻耶雄嵩さんの『神様ゲーム』と西尾維新さんの『難民探偵』があります。





Arikaあいうえお4

著者名別索引 「た」

 写楽殺人事件/高橋克彦(著)

写楽殺人事件 (講談社文庫)/講談社

¥637
Amazon.co.jp

謎の絵師といわれた東洲斎写楽は、一体何者だったか。後世の美術史家はこの謎に没頭する。大学助手の津田も、ふとしたことからヒントを得て写楽の実体に肉迫する。そして或る結論にたどりつくのだが、現実の世界では彼の周辺に連続殺人が起きていて――。第29回江戸川乱歩賞受賞の本格推理作。(講談社文庫)


著名紹介・・・高橋克彦(タカハシカツヒコ)
1947年、岩手県に生まれる。早稲田大学商学部卒。美術館勤務を経て、1983年『写楽殺人事件』で江戸川乱歩賞を受賞。その後、1986年『総門谷』で吉川英治文学新人賞、1987年『北斎殺人事件』で日本推理作家協会賞、1992年『緋い記憶』で直木賞を受賞。著書に『広重殺人事件』『竜の柩』『炎立つ』など多数。また、浮世絵研究家としても知られ『浮世絵鑑賞事典』がある。




 魔境の女王陛下 薬師寺涼子の怪奇事件簿/田中芳樹(著)

魔境の女王陛下 薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社文庫)/講談社

¥713
Amazon.co.jp

日本中を恐怖に陥れた殺人鬼を追って、警視庁の史上最強女王・薬師寺涼子警視は部下の泉田らとシベリア出張。常識超えの作戦で挑む!


著名紹介・・・田中芳樹(タナカヨシキ)
1952年10月22日、熊本県生まれ。学習院大学大学院修了。1978年在学中に「緑の草原に...」で、幻影城新人賞受賞。1988年「銀河英雄伝説」にて第19回星雲賞受賞(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『 野望円舞曲〈9〉  (ISBN-13: 978-4199052019 )』が刊行された当時に掲載されていたものです)



 李歐/高村薫(著)

李歐 (講談社文庫)/講談社

¥832
Amazon.co.jp

李歐よ君は大陸の覇者になれぼくは君の夢を見るから――

惚れたって言えよ――。美貌の殺し屋は言った。その名は李歐。平凡なアルバイト学生だった吉田一彰は、その日、運命に出会った。ともに22歳。しかし、2人が見た大陸の夢は遠く厳しく、15年の月日が2つの魂をひきさいた。
『わが手に拳銃を』を下敷にしてあらたに書き下ろす美しく壮大な青春の物語。

とめどなく広がっていく夢想のどこかに、その夜は壮大な気分と絶望の両方が根を下ろしているのを感じながら、一彰は普段は滅多にしないのに、久々に声に出して李歐の名を呼んでみた。それは、たっぷり震えてかすれ、まるで初めて恋人の名を呼んだみたいだと、自分でも可笑しかった。――本文より


著名紹介・・・高村薫(タカムラカオル)
1953(昭和28)年、大阪市生れ。1990(平成2)年『黄金を抱いて翔べ』で日本推理サスペンス大賞を受賞。1993年『リヴィエラを撃て』で日本推理作家協会賞、日本冒険小説協会大賞を受賞。同年『マークスの山』で直木賞を受賞する。1998年『レディ・ジョーカー』で毎日出版文化賞を受賞。2006年『新リア王』で親鸞賞を受賞。2010年『太陽を曳く馬』で読売文学賞を受賞する。他の著作に『神の火』『照柿』『晴子情歌』などがある。




 QED 百人一首の呪/高田崇史(著)

QED 百人一首の呪 (講談社文庫)/講談社

¥823
Amazon.co.jp

百人一首に仕組まれた美しき謎とは!?

大人気シリーズの原点、第9回メフィスト賞受賞、待望の文庫化!

百人一首カルタのコレクターとして有名な、会社社長・真榊大陸(まさかきだいろく)が自宅で惨殺された。一枚の札を握りしめて……。関係者は皆アリバイがあり、事件は一見、不可能犯罪かと思われた。だが、博覧強記の薬剤師・桑原崇が百人一首に仕掛けられた謎を解いたとき、戦慄の真相が明らかに!?


序 章
うきよのたみに
ゆくすゑまでは
ものをこそおもへ
やどをたちいでて
たまそちりける
みだれてけさは
つきやどるらむ
終 章


著名紹介・・・高田崇史(タカダタカフミ)
昭和33年東京都生まれ。明治薬科大学卒。『QED 百人一首の呪』(講談社ノベルス)で、第9回メフィスト賞を受賞しデビュー(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『鬼神伝』(ISBN-10:4061827359)が刊行された当時に掲載されていたものです)




 13階段/高野和明(著)

13階段 (講談社文庫)/講談社

¥700
Amazon.co.jp

宮部みゆき氏絶賛!!!

手強い商売仇を送り出してしまったものです。――(本書解説より)

犯行時刻の記憶を失った死刑囚。その冤罪を晴らすべく、刑務官・南郷は、前科を背負った青年・三上と共に調査を始める。だが手掛かりは、死刑囚の脳裏に甦った「階段」の記憶のみ。処刑までに残された時間はわずかしかない。2人は、無実の男の命を救うことができるのか。江戸川乱歩賞史上に燦然と輝く傑作長編。


著名紹介・・・高野和明(タカノカズアキ)
1964年10月26日東京生まれ。小説家・脚本家。ロサンゼルス・シティー・カレッジ映画科中退。日本推理作家協会会員。

1983年 - 「幽霊」で第9回城戸賞候補。
2001年 - 『13階段』で第47回江戸川乱歩賞受賞。
2011年 - 『ジェノサイド』で第145回直木賞候補、第2回山田風太郎賞受賞。
2012年 - 『ジェノサイド』で第33回吉川英治文学新人賞候補、第9回本屋大賞第2位、第65回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)受賞。




 カラマーゾフの妹/高野史緒(著)

カラマーゾフの妹 (講談社文庫)/講談社

¥788
Amazon.co.jp

カラマーゾフ事件から十三年後。モスクワで内務省未解決事件課の特別捜査官として活躍するカラマーゾフ家の次男、イワンが、事件以来はじめて帰郷した。兄ドミートリーの無罪を証明し、事件の真相を確かめたい――ロシアでまだ誰も試みたことのない大胆な捜査方法を使い、再捜査を開始するイワンだったが、そこにまた新たな事件が起こり――。十三年前の真犯人は誰なのか。新たな事件は誰が、何のために起こしているのか、そして、謎解きの向こうに見えてくるものとは。息詰まる展開、そして驚愕の結末!


著名紹介・・・高野史緒(タカノフミオ)
1966年茨城県生まれ。茨城大学卒業。
お茶の水女子大学人文科学研究科修士課程修了。
1995年、第6回日本ファンタジーノベル大賞最終候補作『ムジカ・マキーナ』でデビュー。著書に『アイオーン』、『赤い星』など。編書に『時間はだれも待ってくれない 21世紀東欧SF・ファンタスチカ傑作集』(東京創元社)がある。2012年、本書で第58回江戸川乱歩賞を受賞。




 ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。/辻村深月(著)

ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫)/講談社

¥802
Amazon.co.jp

事件を起こすなら、私のほうだと思ってた。

母を殺してしまった娘と、母との確執を抱える娘。どんな母娘(おやこ)にも起こりうる悲劇。

地元を飛び出した娘と、残った娘。幼馴染みの二人の人生はもう交わることなどないと思っていた。あの事件が起こるまでは。チエミが母親を殺し、失踪してから半年。みずほの脳裏に浮かんだのはチエミと交わした幼い約束。彼女が逃げ続ける理由が明らかになるとき、全ての娘は救われる。著者の新たな代表作。


著名紹介・・・辻村深月(ツジムラミヅキ)
1980年2月29日生まれ。山梨県出身。千葉大学教育学部卒業。2004年に『冷たい校舎の時は止まる』で第31回メフィスト賞を受賞しデビュー。他の著作に『子どもたちは夜と遊ぶ』『凍りのくじら』『ぼくのメジャースプーン』『スロウハイツの神様』『名前探しの放課後』『ロードムービー』『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。』『V.T.R.』『光待つ場所へ』(以上、講談社)、『太陽の坐る場所』(文藝春秋)、『ふちなしのかがみ』(角川書店)など。2010年に『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。』が第142回直木賞候補作となる。新作の度に期待を大きく上回る作品を刊行し続け、幅広い読者からの熱い支持を得ている。




 壊れる心 警視庁犯罪被害者支援課/堂場瞬一(著)

壊れる心 警視庁犯罪被害者支援課 (講談社文庫)/講談社

¥832
Amazon.co.jp

私は今、刑事ではない。被害者の心に寄り添い、傷が癒えるのを助ける。正解も終わりもない仕事。だが、私だからこそしなければならない仕事――。月曜日の朝、通学児童の列に暴走車が突っこんだ。死傷者多数、残された家族たち。犯人確保もつかのま、事件は思いもかけない様相を見せ始める。<文庫書下ろし>

第一部 暴走
第二部 失踪
第三部 怒り
第四部 衝動


著名紹介・・・堂場瞬一(ドウバシュンイチ)
1963年生まれ。茨城県出身。青山学院大学国際政治経済学部卒業。新聞社勤務のかたわら小説を執筆し、2000年秋『8年』にて第13回小説すばる新人賞を受賞。主に警察小説とスポーツ小説というふたつのフィールドで活躍する。警察小説においては、刑事として生まれたと信じ、ひたむきに生きる男・鳴沢了を描いた「刑事・鳴沢了」シリーズが読者から熱狂的な支持を受け、一躍、新時代の旗手となった。

主な作品として「警視庁失踪課・高城賢吾」シリーズ、「警視庁追跡捜査係」シリーズがある。一方、競技者の内面までも踏み込み、著者自身がその競技を経験していたのではないかと感じさせられるスポーツ小説も評価が高い。

箱根駅伝を扱った『チーム』、高校野球を題材にした『大延長』は、スポーツに馴染みがない人でも圧倒される。このほかにも著書多数。警察小説・スポーツ小説以外の分野への進出も意欲的で、今後の活躍が楽しみな著者である。

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