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書店ガール/碧野 圭(著)

kage

2015/09/21 (Mon)

(2015年9月のBOOK特集★)

出会い、運命、ドラマのそばにはいつもがある
本がある場所が紡ぐ文庫物語

本のある場所2あ

いま、書店や図書館、出版社など本にまつわる場所が舞台の小説が人気を博している。

出会い、運命、ドラマのそばにはいつもがある。

なぜ、人は「本」のなかにも「本」にまつわる物語に惹かれ、また求めるのか?

なぜ、作家はそれを書くのだろうか・・・。



アイコンりす総合的書籍構成編集人・・・・Arika*



図書室、書店で起こる出会い、奮闘、恋。

本好きだからこそ共感の展開に胸が躍る。

等身大の本読みたちが登場2/6

 書店ガール/碧野 圭(著)

書店ガール (PHP文芸文庫)/PHP研究所

¥741
Amazon.co.jp

吉祥寺にある書店のアラフォー副店長理子は、はねっかえりの部下亜紀の扱いに手を焼いていた。協調性がなく、恋愛も自由奔放。仕事でも好き勝手な提案ばかり。一方の亜紀も、ダメ出しばかりする「頭の固い上司」の理子に猛反発。そんなある日、店にとんでもない危機が…。書店を舞台とした人間ドラマを軽妙に描くお仕事エンタテインメント。本好き、書店好き必読。




タイプは違えど、本への愛は同じ二人!

Arikaアイコン(小)1祥寺にある書店に勤めるお堅いアラフォーの女性副店長・理子と協調性皆無で自由奔放な若い女性の部下・亜紀。お互い反発しあうが、店にとんでもない危機が訪れる・・・・・。ブッキッシュ小説、お仕事小説という2つの流行を先取りした一冊。書店員だけでなく、本に関わる様々な立場を軽妙に描いて興味深いです。
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