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「はるか」(『水に眠る』所収)/北村薫(著)

kage

2015/09/24 (Thu)

(2015年9月のBOOK特集★)

出会い、運命、ドラマのそばにはいつもがある
本がある場所が紡ぐ文庫物語

本のある場所2あ

いま、書店や図書館、出版社など本にまつわる場所が舞台の小説が人気を博している。

出会い、運命、ドラマのそばにはいつもがある。

なぜ、人は「本」のなかにも「本」にまつわる物語に惹かれ、また求めるのか?

なぜ、作家はそれを書くのだろうか・・・。



アイコンりす総合的書籍構成編集人・・・・Arika*



図書室、書店で起こる出会い、奮闘、恋。

本好きだからこそ共感の展開に胸が躍る。

等身大の本読みたちが登場5/6

 「はるか」(『水に眠る』所収)/北村薫(著)

水に眠る (文春文庫)/北村 薫

¥514
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同僚への秘めた想い、途切れてしまった父娘の愛、義兄妹の許されぬ感情……人の数だけ、愛がある。短篇ミステリーの名手が贈る十篇


身近な町の本屋さんで起こる恋物語

Arikaアイコン(小)1を閉じたパン屋の跡地に新しい店を出すことになった本屋の跡取り。アルバイトとして雇うことになった女子高生の天真爛漫な様子に翻弄される主人公を描いた短編「はるか」。本屋の仕事や書物について詳しく綴られているわけではないが、町角の本屋さんの空気が見事に再現されています。


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