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(2015☆秋)木曜日にアニメ化された原作&コミック

kage

2015/10/08 (Thu)

Arikaひつじ

2015年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
■2015秋☆木曜日にアニメ化された原作&コミック

2015年10月1日(木)
・ルパン三世/モンキー・パンチ
・ヤング ブラック・ジャック/原作:手塚治虫、脚本:田畑由秋、漫画:大熊ゆうご
・ランス・アンド・マスクス/原作:子安秀明、原作イラスト:茨乃

2015年10月8日(木)
・すべてがFになる /森博嗣


放送前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!


★2015年10月1日(木)更新

ジャンル…アクション
 ルパン三世/モンキー・パンチ

ルパン三世ぴあ (ぴあMOOK)/ぴあ

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アニメタイトル:新TVシリーズ「ルパン三世」

最速放送日…2015年10月1日(木)26:40~(日本テレビ)

■キャスト
栗田貫一、小林清志、浪川大輔、沢城みゆき、山寺宏一、藤井ゆきよ、咲野俊介

■スタッフ・制作会社
原作:モンキー・パンチ、総監督:友永和秀、監督:矢野雄一郎、シリーズ構成:高橋悠也、キャラクターデザイン:横堀久雄、音楽:大野雄二、美術監督:山子泰弘、色彩設計:山本智子、撮影監督:田沢二郎、CG監督:田村和弘、編集:笠原義宏、音響監督:清水洋史、音響効果:倉橋静男、プロデューサー:浄園祐、制作会社:テレコム・アニメーションフィルム

■主題歌
ED:石川さゆり「ちゃんと言わなきゃ愛さない」

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Arikaアイコン(小)130年ぶりのTVシリーズスタートで注目を集めている「ルパン三世」。見どころの先取り紹介など、新TVシリーズをより深く楽しめる総力特集に加え、これまでのシリーズもプレイバック。その魅力に迫る1冊。半分が2015年秋から始まる新シリーズネタ、半分が今までのアニメルパンの歴史的なもの。シリーズごと主要キャラの顔の変化がけっこうマニアックで楽しめる(笑)。原作に近いのはやはりモンキーパンチ先生は自ら監督した『DEAD OR ALIVE』。ポイントは五右エ門の顔の濃さ。新シリーズは全体的に最近のアニメっぽくお洒落が半端ない。ただ、不二子ちゃんの太ももとお尻のボリュームが足りん!ここは変にお洒落にしてはアカンとこだと思う。乳高はまあヨシとするが



ジャンル…ドラマ
 ヤング ブラック・ジャック/原作:手塚治虫、脚本:田畑由秋、漫画:大熊ゆうご

ヤング ブラック・ジャック 1 (ヤングチャンピオン・コミックス)/秋田書店

¥価格不明
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アニメタイトル:ヤング ブラック・ジャック

最速放送日…2015年10月1日(木)26:16~(TBS)

■キャスト
梅原裕一郎、遊佐浩二、伊藤静、諏訪部順一、大塚明夫

■スタッフ・制作会社
原作:「ヤング ブラック・ジャック」(秋田書店「ヤング チャンピオン」連載)、原作:手塚治虫、脚本:田畑由秋、漫画:大熊ゆうご、医療監修:後藤伸正、監督:加瀬充子、シリーズ構成・スーパーバイザー:高橋良輔、キャラクターデザイン・総作画監督:片山みゆき/三浦菜奈、美術監督:西田稔/柴田正人、色彩設計:荒井めぐみ、撮影監督:染谷和正、編集:渡部珠未、音響監督:亀山俊樹、音響制作:グルーヴ、音楽:池田大介、音楽制作:ビーイング、制作会社:手塚プロダクション

■主題歌
OP:UMI★KUUN 「I am Just Feeling Alive」

≪あらすじ≫
天才外科医ブラック・ジャック。なぜ、彼は無免許医となり、法外な治療費を請求するようになったのか。1960年代を舞台に医学部時代のブラック・ジャックを描く!!!(出版社HPより)

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Arikaアイコン(小)1医療漫画の金字塔、手塚治虫の名作『ブラック・ジャック』の主人公である奇跡の天才外科医ブラック・ジャックの若かりし頃の姿を描く。 のちの「ブラック・ジャック」こと間 黒男は、子供の頃に命を助けてもらった外科医・本間に近付くため、医者を目指し技術を磨き続けている医学生。 彼はなぜ無免許で法外な金額を要求する闇医者「ブラック・ジャック」となったのか…!? 1960年代を舞台にブラック・ジャックの知られざる過去を描き出す話題作!!なんか随分イケメンなブラックジャックだけど、設定はちゃんと準拠してるのでOK。研修医時代の彼とかたしかに熱いから学生のときこんなだろうな。 どの話もブラックジャックにありそう。レイモンド逃がすのに整形するとか、本編にもよく出てくる。脱走の「こいつら・・・本物の・・・エゴイスト」ってのがかなり好き!若い頃の彼を見ているよう。 スターシステムが激アツ!で、原作の誰かを書いてくれるとか手塚コアにはすごく嬉しい。とにかく黒男がイケメン過ぎてヤバイです♪♪如月さん、キリコにも期待したい。



ジャンル…ファンタジー
 ランス・アンド・マスクス/原作:子安秀明、原作イラスト:茨乃

ランス・アンド・マスクス-インサイドプラス- (ぽにきゃんBOOKS)/ポニーキャニオン

¥734
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アニメタイトル:ランス・アンド・マスクス

最速放送日…2015年10月1日(木)25:46~(TBS)

■キャスト
山下大輝、小澤亜李、沼倉愛美、三森すずこ、諏訪彩花、M・A・O、花守ゆみり、田中あいみ、Lynn、竹達彩奈、内山夕実、小山茉美、石田彰

■スタッフ・制作会社
原作:子安秀明、原作イラスト:茨乃、監督:イシグロキョウヘイ、シリーズ構成・脚本:子安秀明、アニメーションキャラクターデザイン・総作画監督:大田謙治、美術監督:伊東広道、美術設定:金平和茂、色彩設計:歌川律子、撮影監督:関谷能弘、編集:三嶋章紀、音響監督:本山哲、音響制作:ダックスプロダクション、音楽:堤博明/木村秀彬、音楽制作:ポニーキャニオン、制作会社:Studio五組

■主題歌
OP:三森すずこ「Light for Knight」
ED:竹達彩奈「Little*Lion*Heart」

≪あらすじ≫
僕の名は、花房葉太郎。現代社会の片隅で、人知れず続く騎士団の末裔だ。小さい頃からの「特訓」のせいで、ピンチの女性を無意識に助けてしまう「騎士道体質」を刷り込まれてしまった…! 普通の生活を求めて逃げ出したあの日、僕は、彼女と出会った。その子の名前は、鬼堂院真緒。大きな屋敷に、たったひとりで暮らしていて、助けてくれた仮面のヒーローに憧れる、ちょっと不思議な6歳の女の子。──でも、さっきキミを助けたのは、仮面を付けた僕なんだ。騎士と淑女の、ヒミツの!?共同生活が始まる!

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Arikaアイコン(小)1現代社会に騎士は存在していた。騎士である葉太郎は普通の少年になりたくて騎士団を抜け出した。が、身体に根付いた騎士道精神が邪魔をする。確かに街中であんなんいたら「変態っ」て言われても仕方ないね。6歳の女の子に騎士の誓をしちゃったりうっかりで従者の乳揉んだりするから否定もできない。お仕置き係のメイドさんがただお仕置きがしたいだけなんじゃないかってくらい理不尽。内容としてはそこそこ面白かった。ストーリー展開やヒロインのキャラクターはどことなく片山憲太郎の『紅』を彷彿とさせる。真緒ちゃんが可愛かったです。茨乃さんはロリロリとした女の子を描くのが非常に上手い。寂しさに耐えるため『ヒーロー』に憧れた彼女が、ラストには救われて「『ヒーロー』になるのはやめた」と宣言する所は良かった。一度は槍を折られ騎士として死んでしまった葉太郎がナイトランサーとして生まれ変わるってところも良かった。




2015年10月8日(木)

ジャンル…ミスタリー
 すべてがFになる /森博嗣

すべてがFになる (講談社文庫)/講談社

¥792
Amazon.co.jp

アニメタイトル:すべてがFになる THE PERFECT INSIDER

最速放送日…2015年10月8日(木)24:55~(フジテレビ)

■キャスト
加瀬康之、種﨑敦美、木戸衣吹、甲斐田裕子、鈴木達央、堀江由衣

■スタッフ・制作会社
原作:森博嗣『すべてがFになる』、『四季(全4冊)』(講談社文庫刊)、監督:神戸守、シリーズ構成・脚本:大野敏哉、脚本:渡辺雄介/雨宮まみ、キャラクター原案:浅野いにお、キャラクターデザイン:奥田佳子、色彩設計:ホカリカナコ、美術監督:甲斐政俊、3D監督:福田陽、撮影監督:荻原健、音楽:川井憲次、音響監督:清水勝則、プロップデザイン:宮川治雄、研究所デザイン:長澤真、編集:瀬山武司、制作会社:A-1 Pictures

■主題歌
OP:KANA-BOON「talking」
ED:シナリオアート「ナナヒツジ」

≪あらすじ≫
孤島の研究所で、少女時代から完全に隔離された生活を送る天才プログラマ・真賀田四季。四季に一目会いたいと、研究所を訪れた那古野大学准教授・犀川創平と学生・西之園萌絵はそこである事件に遭遇。彼らが目にしたのは、誰も出入り出来ないはずの四季の部屋から現れた、ウエディングドレスを纏い両手両足を切断された死体だった―。この不可思議な密室殺人に犀川と萌絵が挑む。

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Arikaアイコン(小)1講談社文庫のミステリー小説(作:森博嗣)。2014年には武井咲さん、綾野剛さんのダブル主演でドラマ化された大ヒットシリーズ。孤島の研究所で隔離された生活を送る天才プログラマ・真賀田四季。彼女に会うため研究所を訪れた大学准教授・犀川創平と学生・西之園萌絵は、ある事件に遭遇して……。伏線の回収がうまくできていたように感じたけど展開のうつりが早くて読む時に集中力がいる作家さんだと感じた。「自分の存在を誰かに気付いてもらいたい」という四季の思いは一貫していたと思う。 途中、犀川先生や真賀田女史が何言ってるかわからないところがあったけど、それを流してしまっても理解できます。真賀田女史の圧倒的な存在感。彼女にとても引き込まれます。これがデビュー作だとは信じられません。根っからの文系人間なので、正直意味不明だらけですが、それを補って余りある不思議な面白さです。四季女史にしても、犀川先生にしても、天才の考える事はよくわかんないです。ニ人とも、あっち側の人間なのでしょうね。


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