FC2ブログ
2020 05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2020 07

(2015年メディアミックス作品)10月10日に映画公開される原作&コミック

kage

2015/10/10 (Sat)

Arikaひつじ

2015年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(10月10日全国公開)

10月10日公開
・GAMBA ガンバと仲間たち 
・先生と迷い猫
・図書館戦争 THE LAST MISSION
・GENERATION パトレイバー 首都決戦 ディレクターズカット



映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






ジャンル:アドベンチャー/ファミリー
 GAMBA ガンバと仲間たち  【10月10日公開】

GAMBA ガンバと仲間たち (小学館ジュニア文庫)/小学館

¥756
Amazon.co.jp

冒険者たち――ガンバと十五ひきの仲間/岩波書店

¥1,944
Amazon.co.jp

■内容紹介
2015年10月公開「GAMBA ガンバと仲間たち」原作。
イタチと戦う島ネズミを助けに,ガンバと15ひきの仲間は、船で夢見が島に向いました。しかし、白毛のノロイがひきいる、どうもうなイタチの群れに追いつめられ、海岸の岩山で最後の決戦の時をむかえます。

----------------------------------------------------------------------------------------
■原作の感想
----------------------------------------------------------------------------------------
元々町ネズミのガンバと個性的な仲間たちが冒険するお話!
Arikaアイコン(小)1町ネズミのガンバは冒険に憧れるだけのネズミ。ある時船乗りネズミや港ネズミたちの宴会に参加した所で、忠太がイタチのノロイによって仲間が襲われていると助けを求める。集う16匹の仲間。島での冒険。おそろしいノロイ率いるイタチたちとの死闘。散りゆく仲間たち。泣かせる展開もあり、熱い展開もある。ノロイたちとの戦いにあんな駆け引きがあるとは思わなかったし、最後の方も考えもしない展開だったなー 。読み返して、暴力による戦いの描写が思っていたよりもずっと短いことに驚いた。この物語のクライマックスは確かにイタチとの戦いだが、主題はあくまでも「冒険」「仲間」である、ということの表れなのだろう。本書を「児童文学」と呼んで大人たちから遠ざけてしまうのは勿体無いが、かといって呼ばずに子供たちから遠ざけるのも本末顛倒……と、何やら歯痒い想いである。面白かった。アニメも見てみよう。





■映画ストーリー
都会の隅で生きるネズミのガンバとマンプクは、一度も見たことのない海へ行くことに。港にやって来た二匹は船乗りネズミたちが開く宴に加わるが、そこへ島から泳いできたというネズミの忠太が現れる。凶暴な白イタチのノロイによって島のネズミたちが窮地に陥っていると訴える彼だが、誰も相手にならないと手を貸そうとしない。逃げ出す船乗りネズミの姿を見たガンバは、忠太と島のみんなを救おうと立ち上がる。そんな彼の決意にほだされ、マンプク、ヨイショ、ボーボといったほかのネズミも一緒に島へ向かう。

映画チェック
テレビアニメ化された「ガンバの冒険」も人気を博した斎藤惇夫の児童文学を基にした劇場版アニメ。都会育ちのネズミのガンバが、ある島を恐怖に陥れる白イタチを倒す旅に出る。エグゼクティブプロデューサーに『アメイジング・スパイダーマン』シリーズなどのアヴィ・アラッド、脚本に『寄生獣』シリーズなどの古沢良太らが結集。ボイスキャストを人気声優の梶裕貴や『アナと雪の女王』の吹き替えも担当した神田沙也加が務める。壮大で流麗なビジュアルもさることながら、仲間や勇気の尊さをうたったテーマにも胸を打たれる。

■スタッフ
原作: 斎藤惇夫 / 薮内正幸
製作総指揮: 島村達雄
企画・総監督: 小川洋一
監督: 河村友宏 / 小森啓裕
脚本: 古沢良太
音楽: ベンジャミン・ウォルフィッシュ
CGテクニカルスーパーバイザー: 初鹿雄太
CGキャラクタースーパーバイザー: 大橋真矢
エグゼクティブプロデューサー: アヴィ・アラッド
プロデューサー: 紀伊宗之 / 藤村哲也 / 早船健一郎
コミュニケーションディレクター: goen° / 森本千絵
製作年:2015年
製作国:日本
日本公開:2015年10月10日
上映時間:1時間32分
製作・アニメーション制作:白組
配給:東映

■キャスト
ガンバ: 梶裕貴
潮路: 神田沙也加
マンプク: 高木渉
ヨイショ: 大塚明夫
ガクシャ: 池田秀一
ボーボ: 高戸靖広
イカサマ: 藤原啓治
忠太: 矢島晶子
ツブリ: 野沢雅子






ジャンル:ドラマ
 先生と迷い猫  【10月10日公開】

【映画ノベライズ】先生と迷い猫 (宝島社文庫)/宝島社

¥702
Amazon.co.jp

迷子のミーちゃん~地域猫と商店街再生のものがたり~/扶桑社

¥1,296
Amazon.co.jp

■内容紹介
定年退職した校長先生、森衣恭一は、妻に先立たれてひとり暮らし。そのカタブツさと偏屈さから近所からは一歩引かれている。
訪ねてくるのは、妻が可愛がっていた野良猫のミイぐらい。
猫が好きではない森衣は追い払おうとするが、ミイは毎日やって来て、妻の仏壇の前に座っているのだった。
そんなある日、突然、ミイが来なくなった。さらに町では野良猫の殺害事件が相次ぎ、森衣は気になって探し始める。
すると、他にもミイを探している人たちがいることを知る。彼らとの交流を通し、森衣の心に変化がおとずれ――。
森衣は、なぜミイを追い払っていたのか。ミイは、どこに行ったのか。心に沁みる、感動作。

----------------------------------------------------------------------------------------
■原作の感想
----------------------------------------------------------------------------------------
人と人との繋がりに大きな役割を果たしていたミーちゃん! 深く心に残る本!
Arikaアイコン(小)1タイトルと表紙の感じがなんとなく夏目漱石っぽいなぁ……と思い、そして思い出したけどドラマ「こころ」で『先生』を演じていたのはイッセー尾形さんでした。岩合さんの「世界ネコあるき」観てたら、一匹の猫に餌をあげている人が複数人いて、でも皆他に誰が世話しているかとかは知らない。こういう風に猫が人と人を結びつけていく感じは結構あるんでしょうね。 やっぱり、ねこはすごい!何を語るわけでもないのに、人々をつないでしまう。この本は地域猫という猫種の生き方(生かせ方)の問題と、地域に根付いた人間と地域を変えようとする人間の問題の両面があり、興味深い。 それにしてもこのミーちゃん、よくできたニャンコだなぁ。会いたい。






■映画ストーリー
近所でも偏屈者として評判の、定年退職した元校長の森衣恭一(イッセー尾形)は妻がこの世を去って以来、淡々とした毎日を送っていた。彼の家を訪ねて来るのは、森衣が長年撮りためてきた写真を資料として残したいという市役所職員(染谷将太)と野良猫のミイぐらいだった。亡くなった妻はミイをかわいがっていたが、森衣は猫が苦手で追い払おうとする。

映画チェック
『60歳のラブレター』の深川栄洋監督とイッセー尾形が再び組んで、埼玉県で実際にあった地域猫失踪(しっそう)事件を原案に描く感動の人間ドラマ。近所でかわいがられていた野良猫捜しを通して、カタブツの主人公や美容師など地域の人々が心を通わせていく姿を描く。染谷将太、北乃きい、もたいまさこ、岸本加世子ら実力派俳優たちが豪華共演。名演を見せた三毛猫の活躍はもとより、一匹の猫が起こす小さな奇跡に涙する。

■スタッフ
監督: 深川栄洋
脚本: 小林弘利
原案: 木附千晶
製作年:2015年
製作国:日本
日本公開:2015年10月10日
上映時間:1時間47分
製作:「先生と迷い猫」製作委員会
配給:クロックワークス

■キャスト
イッセー尾形
染谷将太
北乃きい
ピエール瀧
嶋田久作
佐々木すみ江
カンニング竹山
久保田紗友
もたいまさこ
岸本加世子
ドロップ(三毛猫)





ジャンル:アクション/ロマンス/コメディ
 図書館戦争 THE LAST MISSION  【10月10日公開】

図書館戦争 図書館戦争シリーズ (1) (角川文庫)/KADOKAWA/角川書店

¥720
Amazon.co.jp

図書館革命 図書館戦争シリーズ (4) (角川文庫)/KADOKAWA/角川書店

¥720
Amazon.co.jp

■内容紹介
原発テロが発生した。それを受け、著作の内容がテロに酷似しているとされた人気作家・当麻蔵人に、身柄確保をもくろむ良化隊の影が迫る。当麻を護るため、様々な策が講じられるが状況は悪化。郁たち図書隊は一発逆転の秘策を打つことに。しかし、その最中に堂上は重傷を負ってしまう。動謡する郁。そんな彼女に、堂上は任務の遂行を託すのだった―「お前はやれる」。表現の自由、そして恋の結末は!?感動の本編最終巻。

----------------------------------------------------------------------------------------
■原作の感想
----------------------------------------------------------------------------------------
帰ってきたら、好きって言いますから !
Arikaアイコン(小)1なんといっても郁は止まりませんね。暴走して走り続けてます。原子力発電所が襲撃を受けたことがきっかけに、その事件に類似した小説『原発危機』の著者である当麻蔵人は良化委員会に狙われます。そこで図書隊が保護することに。そしてその事件は図書隊すべてを揺るがすほどの大きなものになっていく――。基本的なラブコメはもちろん健在です!郁と堂上教官がもはやバカップルにしか見えませんでした(笑)そして柴崎、手塚にも進展アリ!!なんかキスシーンが多い?とか思いながらにやにやと読んでました。全4巻ということなので図書館シリーズもこれで終わってしまいます。正直すごく残念です。物語はこれにて終幕(別冊はあるものの)。最終巻に相応しい熱さが詰まった、擬音語のオンパレードになりますがワクワクドキドキハラハラのシリーズ第4弾です。表現の自由、というものの大切さと守ることの難しさを読む度に感じます。 とにかくシリーズ通して最高のラブコメでした。大好きです。





■映画ストーリー
年号が昭和から正化になってから33年、関東図書隊のタスクフォース所属の堂上篤(岡田准一)と笠原郁(榮倉奈々)は、日々理不尽な検閲から図書を守るため奮闘。彼ら図書隊は、全てのメディアを取り締まりの対象とするメディア良化委員会と激しいつばぜり合いを展開していた。読書と表現の自由を守るべく体を張る彼らを、予想外の戦闘が待ち受けていて……。

映画チェック
岡田准一と榮倉奈々の共演で、有川浩の人気小説シリーズを映画化して好評を博した『図書館戦争』の続編。本作では前回の図書防衛バトル「小田原・情報歴史図書館攻防戦」から1年半後を舞台に、図書隊とメディア良化委員会との前代未聞の戦闘の行方を追い掛ける。前作に引き続き佐藤信介が監督を務め、田中圭や栗山千明ら豪華キャストも再集結。榮倉演じるヒロインの成長はもとより、激しいアクションも見どころ。

■スタッフ
原作: 有川浩
監督: 佐藤信介
脚本: 野木亜紀子
音楽: 高見優
エグゼクティブプロデューサー: 平野隆
プロデューサー: 辻本珠子
共同プロデューサー: 田口生己 / 吉田浩二 / 厨子健介
音楽プロデューサー: 志田博英
テクニカルプロデューサー: 大屋哲男
企画協力: 那須田淳
撮影監督: 河津太郎
美術: 斎藤岩男
録音: 横野一氏工
編集: 今井剛
VFXスーパーバイザー: 神谷誠 / ツジノミナミ
サウンドデザイナー: 谷口広紀
装飾: 石上淳一
撮影: 田中悟
ガファー: 中野創平
アクション監督: 下村勇二
操演: 関山和昭
ガンエフェクト: 納富貴久男
軍事指導: 越康広
衣装デザイナー: 宮本まさ江
ヘアメイク: 本田真理子
スクリプター: 湯澤ゆき
キャスティング: 安生泰子
助監督: 李相國
制作担当: 高瀬大樹
アソシエイトプロデューサー: 大脇拓郎 / 渡辺信也 / 辻有一
製作年:2015年
製作国:日本
日本公開:2015年10月10日
製作:“Library Wars-LM-”Movie Project
制作プロダクション:セディックインターナショナル
配給:東宝
撮影協力:防衛省 / 陸上自衛隊 / 航空自衛隊 カラー

■キャスト
岡田准一
榮倉奈々
田中圭
福士蒼汰
西田尚美
橋本じゅん
土屋太鳳
松坂桃李
栗山千明
石坂浩二





ジャンル:SF/アクション/ロボット
 THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦 ディレクターズカット  【10月10日公開】

THE NEXT GENERATION パトレイバー (3) 白いカーシャ (角川文庫)/山邑 圭

¥475
Amazon.co.jp

■内容紹介
FSB(ロシア連邦保安庁)から交換研修生として警視庁警備部へやってきたカーシャは、特車二課での緩い日々にうんざりしていた。満足に動かないレイバーと食事の買い出しで揉める隊員たち。そんなある日、なんと食事の買い出しに行った隊員たちがテロリストたちに人質として捕らわれてしまったのだ。事態を察知したカーシャは単身で解決に乗り出すが―。レイバーの出動はあるのか?カーシャの活躍を描く、書き下ろし。

----------------------------------------------------------------------------------------
■原作の感想
----------------------------------------------------------------------------------------
カーシャに始まりカーシャに終わる!
Arikaアイコン(小)1『THE NEXT GENERATION パトレイバー (3) 白いカーシャ』は第3章と第4章の「大怪獣〜」以外のエピソードのノベライズ。佑馬、明と来て、今回はカーシャに焦点を置いた形になっている。 カーシャに始まりカーシャに終わる。実写版の見所はカーシャです(笑) 。ゴリゴリの押井節かと思いきや、意外とパトレイバー側に寄せている感じがした。続き物の為か、3作通じてさらっと読めて面白い。一期メンバーの負の遺産も気になる。が、悪く言うと、引っかからない。パトレイバーの部分も好きなのだが、ゴリゴリの押井節を期待していた分ちょっと残念だった。小説版は映画にはない心理描写や、初代に触れることが多いのが好き。次巻は御酒屋さんかなぁ?





■映画ストーリー
人間型ロボット・レイバーの衰退を受け、ついに解隊が現実味を帯びてきた警視庁特車二課パトレイバー中隊。ある日、テロ集団が自衛隊のへリコプターを奪い去るという事件が発生する。しかも、奪われたのは機関砲、空対地ロケット、ミサイルをフル装備した上に、熱工学迷彩仕様で背景と同化することができる最新鋭の改グレイゴーストことAH-88J2だった。都民を人質にするかのように、東京都庁やレインボーブリッジが破壊され、特車二課はパトレイバー・イングラムを稼働させる。

映画チェック
2014年からスタートした、『THE NEXT GENERATION パトレイバー』シリーズの最終章となる劇場版長編。東京を混乱状態に陥れる謎のテログループを相手に、警察用レイバーを擁する警視庁特車二課パトレイバー中隊が壮絶な戦いに挑む。監督に押井守、出演に筧利夫、真野恵里菜らレギュラーメンバーが結集。東アジア情勢も盛り込んだリアルで壮大なスケールの物語もさることながら、武装ヘリとパトレイバーの激突をはじめとする迫力のアクションにも圧倒される。なお本作は、119分の新バージョンとして上映される。

■スタッフ
監督・脚本: 押井守
原作: ヘッドギア
音楽: 川井憲次
製作年:2015年
製作国:日本
日本公開:2015年10月10日
上映時間:1時間59分
制作:東北新社
VFX制作:オムニバス・ジャパン
配給:松竹

■キャスト
筧利夫
真野恵里菜
福士誠治
太田莉菜
千葉繁
森カンナ
吉田鋼太郎
高島礼子



関連記事
スポンサーサイト



コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック