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あふれだす食欲の秋≪一般書・文庫≫…Arika

kage

2015/10/29 (Thu)

■2015年秋のテーマ特集本≪食欲の秋≫

食欲の秋2


アイコンりす総合的書籍構成編集人・・・・Arika*

一般書・文庫



arikaおすすめ
 「オーパ!」シリーズ /著:開高健、写真:高橋昇

【電子特別版】オーパ! (集英社文庫)/集英社

¥価格不明
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Arikaアイコン(小)1釣り師としても知られる作家・開高健が大河や海に挑んだ冒険記
ジャングルを蛇行するアマゾンは魚たちのユートピア。名魚トクナレや殺し屋ピラーニヤ、黄金の魚ドラドなど、巨魚・怪魚を求めて褐色の大河に挑んだ60日、驚異の16、000キロ。アマゾンや北アメリカの大自然で釣り糸を垂れる壮絶な日々は綴られ、食に関するエピソードも多数登場する。どんな物でもおいしく食べようと追求する人たちの物語でもある。



 「面白南極料理人」シリーズ /西村淳

面白南極料理人 (新潮文庫)/新潮社

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笑う食卓―面白南極料理人 (新潮文庫)/新潮社

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名人誕生―面白南極料理人 (新潮文庫)/新潮社

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Arikaアイコン(小)1映画『南極料理人』の原作でもあるエッセイ本
ウイルスさえも生存が許されない地の果て、南極ドーム基地。そこは昭和基地から1000kmかなた、標高3800m、平均気温-57℃、酸素も少なければ太陽も珍しい世界一過酷な場所である。でも、選り抜きの食材と創意工夫の精神、そして何より南極氷より固い仲間同士の絆がたっぷりとあった。第38次越冬隊として8人の仲間と暮した抱腹絶倒の毎日。 寒いぞぉー、うまいぞぉー。日本でも役立つ南極料理レシピ付。ウィルスさえも生存不可能な過酷な南極の地で、限られた食材でおいしい物を作ろうと苦心する料理人の、ユーモラスな南極記。





  剣客商売/池波正太郎

剣客商売 (新潮文庫―剣客商売)/新潮社

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剣客商売庖丁ごよみ (新潮文庫 い 17-20)/新潮社

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Arikaアイコン(小)1江戸中期を舞台に、剣客父子が活躍する時代小説
老中・田沼意次が権力を誇った江戸中期を背景に、小粋な無外流の剣客・秋山小兵衛と、実直で剣一筋の息子・大治郎、女性剣客の佐々木三冬らがさまざまな事件に遭遇し、活躍する姿を描く。『鬼平犯科帳』や『必殺仕事人』の原案となった『仕掛人・藤枝梅安』と並ぶ池波正太郎の代表作。全18巻。また、食に関する描写も多く、作中に登場する料理写真やレシピをまとめた『剣客商売 包丁ごよみ』(新潮社)も刊行している。こちらの池波作品の魅力のひとつに料理。江戸の町並みや人情を現代に求めることは難しいが、粋で、旨そうな素材を使った料理の数々は再現可能。『剣客商売 包丁ごよみ』は作品に登場する料理を実際に料理人が再現し、写真入りでまとめたもの。「鳥賊(いか)の木の芽和え」「いさきの刺身」「白魚の豆腐の煮付け」など江戸の刺客が愛した味の数々が四季ごとに登場する。著者自身による挿絵にも「あじ」がある。



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