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あふれだす食欲の秋≪コミック・料理人⑥≫…うろこ

kage

2015/10/28 (Wed)

■2015年秋のテーマ特集本≪食欲の秋≫

食欲の秋2


アイコンりす総合的書籍構成編集人・・・・Arika*

マンガ・料理人編(5)


  しろくまカフェ /ヒガアロハ

しろくまカフェ (フラワーコミックススペシャル)/小学館

¥700
Amazon.co.jp

究極の癒し系コミック登場。しろくまとパンダの掛け合いが見所。ツッコミどころ満載!

ArikaかぜちゃんPC3動物も人間もいっしょに暮らすの世界で、人気のカフェケロ♪
動物も人間もいっしょに暮らすの世界で、人気のカフェをやってるしろくま。動物園でパンダのバイトをしているパンダ君。しろくまもパンダもボケ同士なので、ペンギンのツッコミも必須。4段ギャグをするしろくま君のコスプレもけっこう凝っててツボ(※ダンスの時のマツケンサンバ爆笑)。シンプルな絵柄ですが、上手いです。さりげなくパンダポシェットや、ハンチングがお洒落。しろくまレシピもちゃんと使えることが載ってます。動物好きな人にはオススメの本です。

パンダ君ロール.マンガ

パンダ君ロール

評価:




  おかわり のんdeぽ庵/なかはらももた

おかわり のんdeぽ庵 1巻/Beaglee

¥価格不明
Amazon.co.jp

天才料理人・菜々葉に酒マスター・穂波のコンビが、二代目ぽ庵を開きました。

兎に角この料理やお酒がおいしそうで、読むたびに、ああ!食べたい!とそわそわ感じてしまうほど。

『のんdeぽ庵』シリーズ・続編です。

ArikaかぜちゃんPC3日本酒にお料理 ぽあ〜ん、と しに行きたいケロ♪
料理とお酒のおいしい居酒屋を営む女の子2人の話。三軒長屋の真ん中にある「酒とごちそうの店 ぽ庵」。訪れたお客さんの心とからだをぽあ~んとほぐす店で、天才料理人の菜々葉と、酒に詳しいサービス担当・穂波の二人で切り盛りしている。鮭、ヒラメ、ゴーヤなど様々な食材を菜々葉が料理し、それにあうお酒を穂波が提供、その癒し空間に今日も多くの人が訪れて・・・ 。 とにかく絵がかわいい。菜々葉のごちそうアンテナがかわいい。 骨董屋さんのヤスジロウさんのお話と、大学のクラブの後輩、あかりちゃんの話がよかった。 出てくるお料理がみんなおいしそう!キャベツもハマグリもヒラメも・・・。 旬のものを美味しく。そんな心が伝わってきました。おかわりはおかわりでも、ちょっと深いなぁ。 レビューを書いてる最中からお腹すいてくるケロ♪


評価:





 キッチン パレット 〜小麦の恋愛風味 修行仕立て〜 /高田りえ

キッチンパレット 1―小麦の恋愛風味修行仕立て (白泉社レディースコミックス)/白泉社

¥494
Amazon.co.jp

大食い“小麦(こむぎ)”はシェフになりたい!と勝手に決意!

ダメお嬢・小麦は、料理人というより、人として成長できるのか!? 

イケメンだらけのレストランでのラブの行方も見逃せない★

ArikaかぜちゃんPC3苦労しらずな食欲魔のお嬢様と
口の悪いイケメンシェフは案外いいコンビケロ♪

大金持ちの娘である「小麦」が、レストランで働かせてもらう条件として安い給料でサバイバルする羽目に。この娘、ものすごく大食いなので、常に飢餓状態…で、ギャグっぽい表情とかかなり笑えて、嫌なことをしばし忘れさせてくれるくらい、いいキャラです。そして、クールなイケメンシェフである哲理が、小麦に料理を褒められるのに弱いのが更にオカシイ! 超お金持ちの小麦。食べる事が何より好きで、金持ちだけあって舌は肥えてる。ラウロラのシェフになりたくて家を出てきたのにホテル住まいにタクシー通いって…どんなに生活が苦しくても哲理の料理を食べると笑顔になる。そんな小麦に哲理もまんざらでない様な? この小麦と哲理の間に、今後どうやったら愛が生まれるのか!?楽しみです。あと、イタリア料理豆知識がついて、ちょっとお得な気になれたケロ♪

評価:





  まんまるポタジェ/あいざわ遥

まんまるポタジェ 1 (マーガレットコミックス)/集英社

¥453
Amazon.co.jp

ここからはじまるわたしらしい暮らし── 

都内でバリバリ働いていた塔子は過労で入院。

退院を機に家族で引っ越した先は、都心から車で一時間くらいの田舎町。

料理人のヒロくんはそこでカフェを開くと宣言! 

そして、仕事にかまけて距離の出来ていたハナとの関係は前途多難。

どうなる、塔子の新生活?

ArikaかぜちゃんPC3田舎のコミュニティのポカポカ具合に故郷を思いだした。
無農薬で自分の手でつくった野菜を食べることに憧れるケロ♪

子育てすら夫に任せっきりで仕事に燃えた結果、倒れてしまった塔子。家族で田舎に引っ越したけど、都会に未練たっぷりで後ろ向きな事ばかり。一人娘のハナもよそよそしいし、何をやっても空回りしてしまうけど、村の人たちや家族との関わりが深まっていきだんだん村の生活にも積極的になっていき気持ちが優しくなれる1冊。見所は、塔子のポンコツぶりとヒロくんの優しさ、はなちゃんのツンデレ具合がたまらない!あいざわ先生の描く子供はすっごい可愛いんだけど絶妙に生意気でうまい具合にイライラさせられる。片田舎でカフェを開く一家とかツボケロ♪ 可愛い家族愛が読みたければちょうどいいかも? タイトルの「ポタジェ」、畑って意味だそうです。とりあえず、家庭菜園がしたくなるケロ♪

評価:





 おいしい関係/槇村さとる

おいしい関係 1 (クイーンズコミックスDIGITAL)/集英社

¥価格不明
Amazon.co.jp

おいしい物を食べることが大好きな百恵が就職先に選んだのは、洋食屋の『プチ・ラパン』。

店のシェフ織田の料理の腕に心酔したが、彼は複雑な過去を持つ一筋縄ではいかない男だった。

グルメ・ラブ・ロマン!!

ArikaかぜちゃんPC3一生のうちに食べるのは、80万回。ただ食べるだけならもったいないケロ♪
裕福な家庭に育った百恵は、父の突然の死でそれまでの生活が一転。思い悩んでいる時に偶然入った洋食屋『プチ・ラパン』のコンソメの味に感動し、その店で働き始め成長していく主人公の物語だけれど、それでも、たんに馬鹿で、物事に闇雲にぶつかっていくだけの少年誌的な体当たりだけじゃなくて、できごとを素直に受け止め、考え、実行していく女性マンガらしい作品。長い物語だけに、幸せからの失墜はシビアに書かれている。自分を守っていた父親の死から、蝶よ、花よ、と育てられてきた母親の散財をしかりつけながら、将来に対して不安を描くところが丁寧に描かれ、その絶望の中で、立ち寄った店の織田圭二の料理に百恵は涙ぐむ。後の巻で、愛情が形になって心にしみたと言っている。私はそこまで絶望に陥ったことはないけれど、おいしい料理が身にしみるとい!!うのは理解できます。私の好きな千代婆の言葉に「一生のうちに食べるのは、80万回。ただ食べるだけならもったいない」という。私もその意見に賛成。疲れて、腹に力が入らないとき、私は雑誌やグルメ番組やネット検索じゃなくて、私がおいしいと決めた料理店ではおいしいものを食べるようにしている。女性誌連載作品らしく、恋愛と働く女性の悩みや葛藤がメインテーマ。女性料理人の職業マンガとして面白いです。この作品は、食べることについて、食べさせることについて、それらが関わる生涯について、じっくりと描かれたお勧めの作品ケロ♪

評価:


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