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「映画になった本」09…新・午前十時の映画祭

kage

2015/10/21 (Wed)

Arika映画に本

文字のみで描かれる小説は、自分の中でイメージが膨らんでいくもの。

それが映画になったときに、監督の視点でどう描かれるのかに注目して、見てみよう!

本と映画、どちらから体験しても、きっと新鮮な発見があるはず!

近年の話題作から誰もが知っている懐かしの名作まで、

原作と映画ともに魅力的な作品を、ブック&シネマラバーである、うろこ&Arikaが独自の目線で交互にセレクト!




今回は…


Arika003ssいちおしまずは原作本から…
 ゼロ年代アメリカ映画100 /渡辺幻、佐野亨(編)

ゼロ年代アメリカ映画100 (アメリカ映画100シリーズ)/芸術新聞社

¥2,808
Amazon.co.jp

1999年~2009年。

暴力と再生の10年を、映画で検証する

ブッシュ政権、9・11、アフガン・イラク戦争、リーマンショック、オバマ当選。

揺れ動くアメリカ社会。「ゼロ年代」は映画表現をどう押し広げてきたのか?

10年の空白を埋める10のコラムとカタログ100で検証します。

出版社: 芸術新聞社。

【コラム・インタビュー・対談一覧】
• 町山智浩 「ゼロ年代アメリカ映画界の様相」
• 柳下毅一郎 「カウフマン対アンダーソン」
• 大森さわこ 「二一世紀のスターに求められるダークな個性」
• 今野雄二 「亡き巨匠たちのためのレクイエム―ゼロ年代の映画音楽の隆盛」
• 黒沢清 「00年代アメリカ映画の技術的側面」
• 大場正明 「アメリカ映画のマイノリティ~階層化する社会のなかで」
• 馬場広信 「3DCGアニメーションの躍進」
• 滝本誠 「ゼロ年代小説の映画化」
• 添野知生 「日本未公開のゼロ年代アメリカ映画」
• 対談 芝山幹郎×中原昌也


【紹介映画100本】

1999年
ファイト・クラブ◇マグノリア◇マルコヴィッチの穴◇アイズ・ワイド・シャット◇スター・ウォーズ エピソード1~3◇マトリックス◇アメリカン・ビューティー◇ストレイト・ストーリー

2000年
トラフィック◇レクイエム・フォー・ドリーム◇あの頃ペニー・レインと◇グリーン・デスティニー◇メメント◇キャスト・アウェイ

2001年
A.I◇ロード・オブ・ザ・リング◇地獄の黙示録 特別完全版◇マルホランド・ドライブ◇バーバー◇イン・ザ・ベッドルーム◇チョコレート◇ザ・ロイヤル・テネンバウムズ◇アザーズ◇ゴーストワールド

2002年
ボウリング・フォー・コロンバイン◇25時◇ギャング・オブ・ニューヨーク◇スパイダーマン1・2・3◇ボーン・アイデンティティ/ボーン・スプレマシー/ボーン・アルティメイタム◇アバウト・シュミット◇さよなら、さよならハリウッド◇パンチドランク・ラブ◇ファム・ファタール◇エデンより彼方に

2003年
キル・ビル Vol.1/Vol.2◇エレファント◇ミスティック・リバー◇ロスト・イン・トランスレーション◇ビッグ・フィッシュ◇21グラム

2004年
クラッシュ◇華氏911◇ミリオンダラー・ベイビー

2005年
宇宙戦争◇ミュンヘン◇ブロークバック・マウンテン◇ヒストリー・オブ・バイオレンス◇カポーティ◇キング・コング◇ジャーヘッド◇グッドナイト&グッドラック◇メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬◇ニュー・ワールド◇イン・ハー・シューズ◇ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム◇ブロークン・フラワーズ

2006年
父親たちの星条旗/硫黄島からの手紙◇今宵、フィッツジェラルド劇場で◇インランド・エンパイア◇リトル・チルドレン◇トゥモローワールド◇アポカリプト◇スキャナー・ダークリー◇レディ・イン・ザ・ウォーター◇リトル・ミス・サンシャイン◇ブラック・ダリア◇ボラット

2007年
ノーカントリー◇ゼア・ウィル・ビー・ブラッド◇イントゥ・ザ・ワイルド◇ゾディアック◇グラインドハウス◇リダクテッド 真実の価値◇JUNO◇扉をたたく人◇アメリカン・ギャングスター◇コッポラの胡蝶の夢◇アイム・ノット・ゼア

2008年
ダークナイト◇チェンジリング◇グラン・トリノ◇レスラー◇ウォーリー◇チェ◇ハート・ロッカー◇ランボー 最後の戦場◇フローズン・リバー◇アメリカン・ティーン◇レイチェルの結婚◇ミルク

2009年
ウォッチメン◇第9地区◇イングロリアス・バスターズ◇アバター◇インビクタス 負けざる者たち◇闇の列車、光の旅◇かいじゅうたちのいるところ◇(500)日のサマー◇プレシャス◇スペル


ゼロ年代前夜の1999年から2009年の間に製作されたアメリカ映画100本を選んで解説したカタログ風の書です。

100本中、私が見たのは70本だけですが、どれも秀作ぞろい。お金を払ってでも見て損はない映画がほとんどです。




実写映画化
   

第三回 新・午前十時の映画祭 プログラム (キネマ旬報ムック)/キネマ旬報社

¥1,000
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第二回 新・午前十時の映画祭 プログラム (キネ旬ムック)/キネマ旬報社

¥1,080
Amazon.co.jp

【作品選定委員】
第二回・第三回・新 (第四回) 作品選定委員 - 品田雄吉、おすぎ、襟川クロ、戸田奈津子、高井英幸 (東宝株式会社 相談役)


「新・午前十時の映画祭」の上映作品、上映スケジュール。

2013年4月開幕、デジタルで生まれ変わる。

■開催概要
開催期間:2013年4月6日(土)~2014年3月21日(金) 全50週間
開映時間:毎朝10時 ※劇場、作品によっては複数回上映もあり
上映期間:1作品2週間上映
※お客様の要望にお応えし、これまでの1週間上映から2週間上映に変わりました。
開催劇場:全国42劇場 ※以下参照
入場料金:一般1000円/学生500円
上映作品:全25作品(新規セレクト作14本+過去3回からの人気作11本)※以下参照
上映方式:最新デジタル素材による高画質DCP上映

■上映作品(年代順)
<新規上映作品14本>
●慕 情(1955)
●リオ・ブラボー(1959)
●サイコ(1960)
●メリー・ポピンズ(1964)
●冒険者たち(1967)
●燃えよドラゴン(1973)
●ジャッカルの日(1973)
●タワーリング・インフェルノ(1974)
●カッコーの巣の上で(1975)
●ロッキー(1976)
●炎のランナー(1981)
●レイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981)
●プリティ・ウーマン(1990)
●フォレスト・ガンプ/一期一会(1994)

<リピート上映作品11本>
●風と共に去りぬ(1939)
●カサブランカ(1942)
●ローマの休日(1953)
●ベン・ハー(1959)
●ウエスト・サイド物語(1961)
●アラビアのロレンス(1962)
●大脱走(1963)
●2001年宇宙の旅(1968)
●ゴッドファーザー(1972)
●ゴッドファーザーPart II(1974)
●ニュー・シネマ・パラダイス(1989)

■上映劇場
北海道:札幌シネマフロンティア
宮城:MOVIX利府
山形:MOVIE ON やまがた
新潟:T・ジョイ新潟万代
群馬:MOVIX伊勢崎
栃木:TOHOシネマズ 宇都宮
茨城:シネプレックスつくば
埼玉:MOVIXさいたま
千葉:TOHOシネマズ 市川コルトンプラザ
東京:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
TOHOシネマズ 府中
立川シネマシティ
楽天地シネマズ 錦糸町
神奈川:TOHOシネマズ 上大岡
TOHOシネマズ 海老名
シネプレックス平塚
長野:長野グランドシネマズ
富山:TOHOシネマズ ファボーレ富山
石川:イオンシネマ金沢フォーラス
静岡:TOHOシネマズ 浜松
愛知:ミッドランドシネマ名古屋空港
TOHOシネマズ 名古屋ベイシティ
三重:109シネマズ四日市
岐阜:TOHOシネマズ 岐阜
滋賀:大津アレックスシネマ
京都:TOHOシネマズ 二条
大阪:大阪シテーションシティシネマ
TOHOシネマズ なんば(本館・別館)
兵庫:TOHOシネマズ 西宮OS
和歌山:ジストシネマ和歌山
岡山:TOHOシネマズ 岡南
広島:広島バルト11
島根:T・ジョイ出雲
愛媛:シネマサンシャイン大街道
福岡:TOHOシネマズ 天神
シネプレックス小倉
佐賀:109シネマズ佐賀
長崎:TOHOシネマズ 長崎
宮崎:宮崎セントラルシネマ
熊本:TOHOシネマズ 光の森
鹿児島:天文館シネマパラダイス
沖縄:シネマパレット

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ArikaかぜちゃんPC3あの20世紀の名作をデジタル版で!
映画撮影・上映用フィルムの製造が事実上終了した。デジタル時代の映画の特徴については、『3DCGアメリカ映画100』に奇稿したが、いまやデジタル化されない映画は、骨董品として過去のものになる試練に直面している。そんななかデジタル上映用に復元された20世紀の名作が劇場公開される。晩年ディズニーが心血を注いだ『メリー・ポピンズ』始め、劇場映画の底力を改めて体験しよう。




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