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(2015年メディアミックス作品)10月23、24日に映画公開される原作&コミック

kage

2015/10/24 (Sat)

Arikaひつじ

2015年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(10月23、24日全国公開)

10月23日(金)公開
・メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮  

10月24日(土)公開
・ボクは坊さん。




映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!




ジャンル:アクション/サスペンス/SF
 メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮  【10月23日公開】

メイズ・ランナー (2) 砂漠の迷宮 (角川文庫)/ジェイムズ・ダシュナー

¥950
Amazon.co.jp

■内容紹介
巨大迷路を無事脱出したトーマスたちを待ち受けていたのは、焦土と化した終末世界。WICKEDという謎の組織によって、“選ばれし者”は過酷な運命に晒される……。大人気サバイバルアクション、第2弾。

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■原作の感想
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走り続ける逃亡劇の数々の謎と禁断の事実とは!?
Arikaアイコン(小)1巨大迷路=メイズに包囲された若者たちのサバイバルが予測不能な興奮とスリルをもたらした『メンズ・ランナー』。その期待の続編が本作、新たな逃亡迷路を攻略し、外の世界で自分たちを操っていた組織と攻防したトーマスたち。身柄を保護された彼らはやがて、”選ばれし者”の過酷な運命にさらされることに・・・。センセーショナルな世界観はそのままに、巨大迷路を遥かに上回る地球スケールの<第2ステージ>が展開。舞台は灼熱の砂漠! あちこちに仕掛けられた攻略不能の罠、新たな仲間との友情や裏切り、深まる謎、そして衝撃の犠牲。走り続ける逃亡劇の数々の謎と禁断の事実とは!? ドラマ性すべてがバージョンアップされた、終末世界でのサバイバルから目が離せない!




■映画ストーリー
謎の巨大迷路の出口を発見したトーマス(ディラン・オブライエン)たちだったが、外の世界に出た彼らを今度は砂漠の迷宮が待ち受けていた。命の危険を感じずにいられない灼熱(しゃくねつ)の気候と、あちこちに仕掛けられたトラップと闘いながら彼らは走り続ける。やがて、トーマスは禁断の事実を知ることとなり……。

映画チェック
巨大迷路からの脱出劇をテーマに世界中で大ヒットした第1作の続編として、迷路を脱出した主人公たちを待ち受けていた次なる迷宮でのサバイバルを描くアクション。謎の迷路の出口にたどり着いた“選ばれた者”たちが、第2ステージでは砂漠を舞台に逃走劇を繰り広げる。第1作のディラン・オブライエンやカヤ・スコデラーリオが引き続き出演し、監督もウェス・ボールが続投する。砂漠での過酷なアクションや行く手を阻むトラップの数々、新たな仲間も加わり展開される友情と裏切りなど、前作を上回るステージに期待が高まる。

■スタッフ
監督: ウェス・ボール
英題:MAZE RUNNER:THE SCORCH TRIALS
製作年:2014年
製作国:アメリカ
日本公開:2015年10月23日
上映時間:2時間12分
配給:20世紀フォックス映画
製作:ゴッサム・グループ / テンプル・ヒル

■キャスト
ディラン・オブライエン
カヤ・スコデラーリオ
トーマス・ブローディ・サングスター
キー・ホン・リー






ジャンル:ドラマ
 ボクは坊さん。  【10月24日公開】

ボクは坊さん。/ミシマ社

¥1,728
Amazon.co.jp

■内容紹介
仏教は「坊さん」だけが独占するには、あまりにもったいない。24歳で突然住職になった著者が、弘法大師の言葉とともに贈る、笑いあり、涙あり、学びありのポップソングみたいな坊さん生活。

仏教は「坊さん」だけが独占するには、あまりにもったいない。24歳、突然住職に。笑いあり、涙あり、不思議感溢れる坊さんワールド。

1 坊さん入門
2 坊さんという仕事
3 「おっさん」として
4 ハッピー?
5 悩む坊さん
6 これからの宗教を考える
7 生と死

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■原作の感想
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等身大のお坊さん像。日常生活から連続している仏教入門であり、人生入門の書!
Arikaアイコン(小)1「ほぼ日刊イトイ新聞」に寄稿していた文章をもとに 一冊にまとめた若いお坊さん (四国 57番札所 栄福寺の住職さん)の本。 高野山大学で学び、会社勤め(書店員)を経て お祖父さまが亡くなったのを機にお寺を継いだとの事。お葬式と法事の時、あとは観光でお寺に参拝する時くらいしかお見かけした事のないお坊さん。仏教(密教)について大して知識もないけれど、私なりに「死生観」について考えてみたり、「空」の思想においては、他者や自我という境界線は解き放たれるので、自分と同じように他者を考えることができ、自然と同じように他者を考えることができ、自然とやさしい慈悲の心がおこってくる……など、いままであいまいだった仏教の思想が少しわかったような気がする。「ほぼ日刊イトイ新聞」の文章は、とても自由で若々しくて 仏教をもっといろいろな人たちの生活になじみのあるものとして 浸透してほしいという思いが散りばめられていて面白かったです。本書は、もう少し詳しく、そして読む物として編成されている感じです。お坊さんの野球チーム「ナム(南無)・スターズ」は素敵・・・素敵すぎる。 等身大のお坊さん像。日常生活から連続している仏教が語られていて非常におもしろかった。仏教入門であり、人生入門の書であると感じた。





■映画ストーリー
祖父が他界したのをきっかけにそれまでの勤め先を辞め、四国八十八ヶ所霊場第57番札所の栄福寺住職となった白方光円(伊藤淳史)。24歳で足を踏み入れた坊さん生活には、初めて見る坊さん専用グッズや檀家の人たちとの関係など、知られざる驚がくの世界が広がっていた。さまざまな経験を積む中、自分にどのようなことができるのかを日々考えながら過ごしていく。

映画チェック
実在の住職・白川密成氏が実体験をつづり、ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」で連載されたエッセイを映画化。祖父の死をきっかけに、24歳で実家である四国八十八ヶ所霊場第57番札所の栄福寺住職を務めることになった青年の奮闘を描く。脚本を、『つみきのいえ』などの平田研也が担当。試行錯誤しながら日々精進していく、僧侶の道を歩み始めたばかりの主人公を、『チーム・バチスタ』シリーズなどの伊藤淳史が熱演する。

■スタッフ
監督: 真壁幸紀
脚本: 平田研也
原作: 白川密成
音楽: 平井真美子
主題歌: 吉田山田
製作年:2015年
製作国:日本
日本公開:2015年10月24日
上映時間:1時間39分
企画・制作プロダクション:ROBOT
製作:映画「ボクは坊さん。」製作委員会
配給:ファントムフィルム

■キャスト
伊藤淳史
山本美月
溝端淳平
渡辺大知
遠藤雄弥
駒木根隆介
斉藤歩
有薗芳記
松金よね子
濱田岳
松田美由紀
イッセー尾形




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