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(僕が女性に読ませたいマンガ-114)学生 島耕作/弘兼憲史

kage

2015/10/25 (Sun)

Arikaうさたく本2

Arika嬢から、「女性に読ませたいマンガや見てほしいアニメをテーマに書いてみませんか?」

その企画を聞いた時、僕は「書きたいです!」とふたつ返事した。

小説よりも、映画よりも、僕はマンガやアニメから学んだ事が多い。

そしてずっと、マンガやアニメと共に生きてきた。

僕にとって、マンガを読む、アニメを観ることは子どもの頃から生活の一部です。

という事でうさタクの企画(≧▽≦)☆


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舞台は1966年の東京。夢と希望を胸に抱き、早稲田大学法学部に入学した島耕作。東京で芽生える新たな友情、刺激的な人々との交流、そして心惹かれる女性との出会い――。学生運動まっさかりの激動の時代に、多くの邂逅や経験を経て一人の青年がどう成長していくのか、後に大企業のトップに立つ男の「原点」となる青春時代、開幕!!



第114回目  あの島耕作のサラリーマン前夜!

学生 島耕作/弘兼憲史


回、僕が選んだのは、弘兼憲史「学生 島耕作」です。

後にスーパーサラリーマンへと成長する、あの「島耕作」の大学生時代。

将来、大社長の学生時代、清々しくて面白い。

1966年、早稲田大学に入学した島は新たな友や女性など大人の世界に足を踏み入れ始める。

1巻は島耕作が受験戦争を経て早稲田大学に入学し、一年生の夏休みが終わるまでのお話。

まだまだ純情な島少年が新鮮。

学生闘争への冷めた視線は、共産主義のその後を踏まえて描いてるわけだからちょっと後出しジャンケンぽいなとは思いつつ、案外こういう人も多かったのかなとも感じたし、『されどわれらが日々』とか、学生闘争をヒロイックに描いている作品と比べながら読むと面白かった。

学生運動に湧く当時の時代背景なども興味深く、この時代は父世代で、よく知らないのでこんな感じだったんだなと普通にタメになりつつ、作中時間でいえば、『坂道のアポロン』とも大体同じくらいなんだよなーとか思いながら完読。

周りに振り回されつつも自分の流儀はつらぬく島耕作、かわいい!(笑)

カバーの後ろ側には大学一回生時(1966年)の出来事が書いてあった。

飛行機事故が多発した年、ウルトラQが放送された年だそうだ。

|*-ω-)ノsee you NEXT Time☆★

では、また.。.:*・



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