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(2015年メディアミックス作品)10月31日に映画公開される原作&コミック

kage

2015/10/31 (Sat)

Arikaひつじ

2015年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(10月31日全国公開)

10月31日(土)公開
・俺物語!!  
・機動戦士ガンダム THE ORIGIN II 哀しみのアルテイシア
・映画 Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!!
・PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~



映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!




ジャンル:青春/ロマンス/コメディ
 俺物語!!  【10月31日公開】

俺物語!! 10 (マーガレットコミックス)/集英社

¥432
Amazon.co.jp

映画ノベライズ 俺物語! ! (集英社オレンジ文庫)/集英社

¥540
Amazon.co.jp

■内容紹介
おじさんの様ないかつい見た目の剛田猛男・高校1年生。
好きな子はいつも幼馴染みのイケメン・砂川に行っちゃうけど、真っ直ぐで不器用で鈍感で、男子からは超人気!
あるきっかけで、猛男にも春が…!?
胸キュン満載、爆笑純情コメディ!

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■原作の感想
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純なおバカな恋愛だけど、明るい笑いを誘う!?
Arikaアイコン(小)1普通の恋愛漫画だとカップルになってから盛り下がるケースが多いのに、この漫画は面白さが加速してゆく。覚醒(?)した大和がどう動くのか…いやーこれは面白かった。「好きだーーーっ」と叫ぶ猛男が見た目から想像もできないほどの奥手で優しい男なんだよね。幼なじみの砂川君が彼を慕う気持ちがほんとよく分かった。これは純愛ラブストーリーとして、読書しながらも、笑って泣けた。映画はかなり泣けそうだな・・・。こんな純愛いいね、かっこいいな。 異性にモテるより同性にモテる男の方が素敵だな。あぁ私も恋がしたい。帯の鈴木亮平の顔とのシンクロに吹いたww




■映画ストーリー
情に厚い硬派な日本男児の剛田猛男(鈴木亮平)は、ごつくて大きな体を持ちながらも、女子にモテない高校1年生。ある日、彼はしつこいナンパから助け出した女子高生の大和凛子(永野芽郁)のことを好きになってしまうが、後日再会した際、彼女が猛男の幼なじみであるイケメン砂川誠(坂口健太郎)のことが好きだと気付いてしまう。落胆しながらも凛子と砂川の仲を取り持とうとする猛男だったが……。

★映画チェック★
「別冊マーガレット」で連載され、高校生とは思えないゴツい見た目と巨体の持ち主が主人公という異色の内容で話題を呼んだ少女漫画を実写映画化。仲間からの信望は厚いがモテない男子高校生の純愛を、『映画 鈴木先生』などの河合勇人監督が描く。見た目に反して純情な主人公を、『HK/変態仮面』などの鈴木亮平が体重を30キロも増やして熱演。彼が思いを寄せる女子高生にモデルとしても活躍する永野芽郁、主人公の親友であるイケメンを『娚の一生』などの坂口健太郎が演じる。

■スタッフ
原作(作画): アルコ
原作: 河原和音
監督: 河合勇人
脚本: 野木亜紀子
製作年:2015年
製作国:日本
日本公開:2015年10月31日
上映時間:1時間45分
配給:東宝

■キャスト(役名:俳優)
剛田猛男: 鈴木亮平
大和凛子: 永野芽郁
砂川誠: 坂口健太郎






ジャンル:SF/アクション/ロボット
 機動戦士ガンダム THE ORIGIN II 哀しみのアルテイシア  
 【10月31日公開】


機動戦士ガンダム THE ORIGIN (2) カドカワコミックA (角川コミックス・エース)/安彦 良和

¥605
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN 公式ガイドブック 2 (角川コミックス・エース)/安彦 良和

¥821
Amazon.co.jp

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■原作の感想
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安彦良和が描くファースト・ガンダム、激闘編!
指揮官、管理職としてのブライトがクローズアップ!?

Arikaアイコン(小)1シャアとアムロの初めてのモビルスーツ戦、ルナツーでの戦闘、シャアとセイラの邂逅の舞台はホワイトベース、ヘルメットをとるシャア・・。大気圏突入したガンダムとホワイトベース、迎え撃つガルマ登場まで!テレビ版のストーリーに沿って、ディテールをきちんと描きつつ展開する。ムサイに対する補給、ルナツーの置かれた状況など、必然性がきちんと説明され、より、わかりやすくなっています。いまさからながら驚くのは、ロボットアニメに補給の概念がきちんと描かれていること(地表に行ってからも、補給機ミデアが登場するし)。 「THE ORIGIN」第2巻を読むと、この漫画版ファーストガンダムは、単にアニメを写しただけのものではないことが改めて良くわかる。アニメでは割愛された細部が、安彦氏の手によって新たに描き込まれているおかげだろう。 「ガンダム」の真の主人公とも言われるシャアの登場が話題の第2巻ですが、実はこの巻で特に活写されているのはブライト・ノアです。アニメで見ていたときの印象とは異なり、アムロよりもブライトに感情移入してしまう。船内に収容した数千人規模(アニメでは数百人規模と言われていた)の避難民、寄せ集めの乗組員、早くも命令不服従になってしまう(経緯を考えればそれはそれで当然だが)アムロ・・・。けっして口には出さないが、責任を負ってしまったブライトの苦労がしのばれる・・・。対するシャアの自身に満ちた指揮と士気の高いジオン兵たちの戦いぶりを比べると、なんともブライトに同情してしまう。またルナツーの司令官であるワッケイン少将の名セリフが再現されているのもよかった。 有象無象の民間人に囲まれた新米軍人ブライトの、にわか軍人アムロたちへの優越感と責任感、赤い彗星シャアへの劣等感、セイラへのほのかなスケベ心が、それぞれのコマからにじみ出てくる。この先、他の登場人物のディテールがどう描かれていくのかが楽しみになる一冊。





■映画ストーリー
宇宙世紀0071年。サイド3ムンゾ自治共和国の議長だった父ジオン・ズム・ダイクンを亡くしたキャスバルとアルテイシアは、父の側近ジンバ・ラルと一緒にサイド3を脱出。地球で、エドワウ・マスとセイラ・マスと名前を変えて生活していた。一方サイド3はジオン自治共和国と国名を改め、副議長だったデギン・ソド・ザビ率いるザビ家が実権を掌握。ザビ家はキャスバルとアルテイシアを追いつつ、対地球連邦軍をにらみ、新兵器のモビルワーカーの開発に着手していた。

★映画チェック★
「機動戦士ガンダム」で不動の人気を誇るシャア・アズナブルと彼の妹の若き日を題材に、安彦良和によるコミックをアニメ化したスピンオフシリーズの第2作。父ジオン・ズム・ダイクン亡き後にサイド3を脱出して地球で暮らすキャスバル・レム・ダイクンとアルテイシア・ソム・ダイクン兄妹(後のシャアとセイラ)と、サイド3で独裁体制を確立するザビ家との攻防の始まりを描き出す。監督と総監督は、今西隆志と安彦良和が続投。新たに登場するキャラクターや、モビルワーカーなどのメカにも注目。

■スタッフ
原作: 矢立肇 / 富野由悠季
キャラクターデザイン: ことぶきつかさ
オリジナルメカニカルデザイン: 大河原邦男
メカニカルデザイン: カトキハジメ / 山根公利 / 明貴美加
脚本: 隅沢克之
演出: 原田奈奈
総作画監督: 西村博之
メカニカル総作画監督: 鈴木卓也
美術監督: 池田繁美 / 丸山由紀子
軍装装備デザイン: 草なぎ琢仁
ディスプレイデザイン: 佐山善則
SF考証: 鹿野司
色彩設計: 安部なぎさ
撮影監督: 葛山剛士
編集: 吉武将人
音響監督: 藤野貞義
音響効果: 西村睦弘
音楽: 服部隆之
監督: 今西隆志
漫画原作・キャラクターデザイン・総監督: 安彦良和
ナレーション: 大塚明夫
製作年:2015年
製作国:日本
日本公開:2015年10月31日
上映時間:58分
企画・製作:サンライズ
メカニカルデザイン:アストレイズ

■キャスト(キャラ名:声優)
エドワウ・マス: 池田秀一
セイラ・マス: 潘めぐみ
デギン・ソド・ザビ: 浦山迅
ギレン・ザビ: 銀河万丈
ドズル・ザビ: 三宅健太
キシリア・ザビ: 渡辺明乃
ランバ・ラル: 喜山茂雄
クラウレ・ハモン: 沢城みゆき
ジンバ・ラル: 茶風林
アストライア・トア・ダイクン: 恒松あゆみ
ガイア: 一条和矢
オルテガ: 松田健一郎
マッシュ: 土屋トシヒデ
ミライ・ヤシマ: 藤村歩
アムロ・レイ: 古谷徹
シャア・アズナブル: 関俊彦






ジャンル:ファンタジー/アドベンチャー/ファミリー
 映画 Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!!
【10月31日公開】


映画 Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!! パンプキン王国のたからもの.../講談社

¥518
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■内容紹介
新しくオープンした『パンプキンカフェ』でたのしくスウィーツを楽しむはるか、みなみ、きらら、トワの4人。ふと店内で目にした『パンプキン王国 プリンセス大会』に興味をひかれていると、ゼツボーグが現れて、プリキュアたちはパンプキン王国へと迷い込んでしまう……。そこには、何か大切なことを忘れてしまっているパンプキン王国の王と后、彼らに仕えるウォープ大臣の姿が。
実は、そこには消えたプリンセス、パンプルル姫の秘密が隠されていた――
プリキュアたち4人がちからを合わせて、パンプキン王国の“大切なたからもの”を取り戻します。




■映画ストーリー
パンプキン王国を訪れたキュアフローラこと春野はるかたち。プリンセスが城に閉じ込められていることを知った彼女たちは、プリンセスを助け出すことを誓う(『パンプキン王国のたからもの』)。プリキュアたちが、夜の闇に乗っ取られているパンプキングダムに飛ばされる。彼女たちは昼を取り戻そうと、冒険を繰り広げる(『プリキュアとレフィのワンダーナイト!』)。

★映画チェック★
人気アニメシリーズ通算12作目として2015年2月に放映をスタートした、花のプリンセス“キュアフローラ”らプリンセスプリキュアの活躍を描くテレビアニメの劇場版。城に閉じ込められたプリンセスを救おうとする『パンプキン王国のたからもの』をはじめ、『プリキュアとレフィのワンダーナイト!』『キュアフローラといたずらかがみ』のシリーズ初の3本立てで構成される。嶋村侑などレギュラー声優陣のほか、劇団四季の舞台などで活躍する子役の上垣ひなたが声優に挑戦。歌、ダンス、ファッションをモチーフにした華やかな世界観を楽しめる。

■スタッフ
原作: 東堂いづみ
監督: 座古明史 / 貝澤幸男
監督・キャラクターデザイン: 宮本浩史
脚本: 秋之桜子
キャラクターデザイン・作画監督: 香川久
美術監督: 須和田真 / 真庭秀明
製作担当: 山崎尊宗
CGアニメーションスーパーバイザー: 金井弘樹
CG演出: 日向学
CGディレクター: 中沢大樹
製作年:2015年
製作国:日本
日本公開:2015年10月31日
配給:東映

■キャスト (声の出演)
嶋村侑
浅野真澄
山村響
沢城みゆき
東山奈央
古城門志帆
上垣ひなた
花澤香菜
チョー
山像かおり






ジャンル:ファンタジー/アドベンチャー
 PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~  【10月31日公開】

ピーター・パン (岩波少年文庫)/J.M. バリ

¥821
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■内容紹介
ダーリング家のウェンディ、ジョン、マイケルの3人は、永遠の少年、ピーター・パンに空を飛ぶことができる妖精の粉をかけてもらった。さあ、夢と冒険の島、ネバーランドへ。親子で読みたい永遠の名作。

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■原作の感想
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オリジナルのピーターパンはものすごく生意気で自分勝手で、とてもヒーローなんて思えないような男の子!?
Arikaアイコン(小)1冒頭から養育費の話が出てきて子供が読むとドギマギするかも知れない。犬が乳母をするなど非現実感があるが。おかあさんの「あのキス」とは人生のアイデンティティとも言うべきものだろうか、だから3人の子供をさらわれても「ピーター・パンのことを悪くは言わなかった」。楽しくワクワクする夢のある冒険小説なんだけど、でも、こんなに、残酷というか、ある意味救いがないようにもみえてしまうというか・・・果てのない言い様のない切なさのある小説だったなんて感じました。家族、成長といった幸せから永遠に閉め出された窓の外のピーター。飛んでいく空はどこまでも誰よりも自由で、でも孤独だったのだろう。紀田順一郎の推奨ではピーターが生家に戻ったとき「窓が閉められていた」ことを強調してあった。「チャンスは一度しか来ない」そして永遠の少年となったピーターの在処の妖精島の春の大掃除をするのは娘のジェインへ、そしてその娘マーガレットに引き継がれていく驚くべき結末。 とにかく文章が素敵。言葉の使い方に引き込まれる。そんな表現方法があるのか、と感動。 原作はリメイクされたものと違って味がある。オリジナルのピーターパンはものすごく生意気で自分勝手で、とてもヒーローなんて思えないような男の子でした。子供向けながら、そこに含蓄されたものには目を見張るものがあります。10代の頃、私自身大人になりたくないと思っていたが、この物語を成人してから読むと、大人になることのありがたみを感じた。





■映画ストーリー
ロンドンの児童養護施設で生活している少年ピーター(リーヴァイ・ミラー)は、ある日生き別れた母(アマンダ・セイフライド)が残した手紙を見つける。その後、冷酷な海賊・黒ひげ(ヒュー・ジャックマン)が立ちふさがる異世界ネバーランドにたどり着く。そしてピーターは、若いころのフック船長(ギャレット・ヘドランド)や女戦士タイガー・リリー(ルーニー・マーラ)と出会い……。

★映画チェック★
著名な冒険物語「ピーターパン」を、『つぐない』などのジョー・ライト監督が独自の視点で実写映画化。ピーターパンにはオーディションで抜てきされた新星リーヴァイ・ミラー、悪役の海賊黒ひげをヒュー・ジャックマン、フック船長に『トロン:レガシー』などのギャレット・ヘドランド、タイガー・リリーを『ドラゴン・タトゥーの女』などのルーニー・マーラが演じる。黒ひげと対峙(たいじ)するピーターのストーリーなど、新たなピーターパンの描かれ方に期待。

■スタッフ
監督: ジョー・ライト
製作年:2015年
製作国:アメリカ
日本公開:2015年10月31日 (新宿ピカデリーほか)
上映時間:1時間52分
配給:ワーナー・ブラザース映画

■キャスト
ヒュー・ジャックマン
ギャレット・ヘドランド
ルーニー・マーラ
リーヴァイ・ミラー
アマンダ・セイフライド

(日本語吹き替え)
成宮寛貴
水川あさみ


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