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(2015年メディアミックス作品)11月28日に映画公開される原作&コミック

kage

2015/11/28 (Sat)

Arikaひつじ

2015年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(11月28日全国公開)

11月28日(土)公開
・劇場版 びったれ!!!
・フリーキッチン  




映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!







ジャンル:ドラマ
 劇場版 びったれ!!!  【11月28日公開】

奮闘!びったれ 1 (プレイコミックシリーズ)/秋田書店

¥607
Amazon.co.jp

■内容紹介
『カバチタレ!』『がんぼ』シリーズの原作者・田島 隆が放つ“仁義ありすぎる"! 広島発 新リーガルドラマ!!!
平和都市・ヒロシマ。この街には小市民を救いつづける1人の司法書士がいた。その男の名は伊武 努。
普段はお人好しのシングルファーザー。法の場では切れ者のスーパー司法書士。
そして、裏社会では伝説の男という“3面のキャラ"を持つ魅力的な男。
風俗。浮気。ぼったくりバーetc…。知っていて得する“法律ネタ"も盛りだくさん。
読むと人生に前向きになれる。親しみやすくて、温かみのある物語が始まります。

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■原作の感想
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『カバチタレ』などで有名な田島隆さん原作の、司法書士を題材にした漫画
Arikaアイコン(小)1主人公の伊武は元やくざで、現在は義兄の娘の世話をしながら司法書士をしている男です。主なストーリーの展開はカバチタレ同様、依頼人が主人公に助けを求めて、それを救う、という流れです。初めて読むという方には、面白いかもしれませんが、原作者の『カバチタレ』から読んでるファンから見るとストーリー的に『カバチタレ』、『特上カバチ』で取り上げたストーリーと重なるものがあり、そういう意味では面白みにかけるかもしれません。行政書士ではなくて、司法書士の観点からということで描いたのかもしれませんがその辺は、評価が分かれるかもしれません。ただ今までの金融道的なマンガと大きく異なるのは子連れという点です。今まで以上に優しいイメージが持てます。



■映画ストーリー
狂犬の異名を持つヤクザだったものの、極道の世界から去った後に司法書士となった伊武努(田中圭)。この世を去った姉の娘かりん(岩崎未来)と穏やかな生活を送っていたものの、かりんが通う幼稚園のパパ友が不当解雇の危機に直面し、補助者・杉山(森カンナ)の実家が不正な取引によって退去を迫られているのを知る。義理と人情、そして法を武器に彼らを救おうとする努。しかし、その前に現れた弁護士・霧浦(山本耕史)と努の父親でもある伊武制覇(竹中直人)が繰り出すずる賢い戦略に苦戦を強いられる。

★映画チェック★
2015年1月から3月にかけて放送された、田島隆、高橋昌大のコミックを基にしたテレビドラマの劇場版。元極道、シングルファーザー、司法書士という三つの顔を持つ男が、理不尽な状況に追い込まれた人々を救おうと立ち上がる。主演を務める『凍える鏡』などの田中圭を筆頭に、森カンナ、岩崎未来、日向丈といったオリジナルメンバーが結集。主人公の前に立ちはだかる敵として、山本耕史や竹中直人が共演する。法律用語が次から次へと飛び出す、迫力満点の舌戦にも注目。


■スタッフ
監督: 金田敬
脚本・原作: 田島隆
脚本: 竹内清人
原作(漫画): 高橋昌大
主題歌: あゆみくりかまき
製作年:2015年
製作国:日本
日本公開:2015年11月28日
上映時間:1時間39分
配給・制作:ビデオプランニング / 太秦 製作:キングレコード / 秋田書店 / テレビ神奈川 / KHB東日本放送 / テレビ埼玉 / 千葉テレビ放送 / 静岡朝日テレビ / メ~テレ / KBS京都 / サンテレビ / 広島テレビ / KBC九州朝日放送 / プランダス / イドエンターテインメント

■キャスト
田中圭
森カンナ
岩崎未来
日向丈
池田鉄洋
黒田大輔
西田篤史
池谷公二郎
城みちる
国広富之
山本耕史
竹中直人





ジャンル:サスペンス
 フリーキッチン  【11月28日公開】

生活【完全版】 (KCデラックス モーニング)/講談社

¥843
Amazon.co.jp

■内容紹介
とある「郊外の街」に暮らす青年・オレ。<自分自身>と<毎日>に納得いかない鬱屈を抱えていたオレは、同じ想いを抱く仲間と出会い、そしてある計画を思いついた。それは……町の悪を成敗する活動! 「未完の傑作」と呼ばれた、福満しげゆき初の長編ストーリーマンガ、堂々完結!

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■原作の感想
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日常レベルのブラックとユーモアの驚き!?
独特のテンポ感と、浅いようで深く、深いようでやっぱり浅〜い世界観がたまらない

Arikaアイコン(小)1タイトルの”生活”に込められた意味がなにかありそうな気もするし、無いような気もする。何というか、そう言う作品なのだと思う。そしてひとつ言えることは、まともな人は出てこないということです(笑)。 自分は普通の人なんだぜ~って雰囲気を醸し出してる人は多いが、全然そんなことない…と言うかそういう風に言ってる人ほどまともでは明らかに無い。この作品は当時、「未完の傑作」だったらしいが… 色々と凄かった!!福満作品の読み始めは正直あんまり面白くなかったです。でも、あとがきを読んだ後で満足感が押し寄せてくるカンジ。 さりげない台詞とか、空気感とか、謎の集中線とかで笑う。シリアスなドラマのフラグを立て、一瞬でアホみたいにへし折る確信犯。話自体は、自警団が正義を盾に圧政するようになって、本当は正義もクソもないよね、みたいな既視感あるものだが、淡々としたちょっとずっこけるようないつものトーンでやってるそんなブラック・ユーモアがある。エッセイ漫画を生業としている作者だけれど、もっとストーリー漫画も書いてほしいと個人的には思う。独特のテンポ感と、浅いようで深く、深いようでやっぱり浅〜い世界観がたまらない。




■映画ストーリー
母親のキョウコ(延増静美)と2人で生活している高校生ミツオ(森田桐矢)。キョウコが息子のために腕によりをかけて作るミートローフ、ステーキ、タジン鍋といったさまざま料理には、全て人肉が使われていた。ミツオが幼少期に夫とその愛人を殺して食べたのを機に、キョウコは人を捕まえては殺し、その肉を料理の材料にしてきたのだった。人肉を口にしただけでその人の年令や性別まで判別可能になった自分を呪う中、ミツオはカナ(大貫真代)というペットショップの店員に心を奪われるが……。

★映画チェック★
漫画家・福満しげゆきの短編「娘味」を基にしたホラーコメディー。人を殺しては料理する女と、それを幼いころから食べさせられてきた息子の姿を見つめる。メガホンを取るのは、『ロマンス仁丹』や、PVや舞台映像などでも活躍してきた中村研太郎。『放課後たち』などの延増静美、『デスブログ 劇場版』などの森田桐矢、『罪の余白』などの大貫真代らが出演する。カニバリズム(食人)という禁断の題材を笑いへと変換させていく、中村監督の巧みな語り口に注目。


■スタッフ
原作: 福満しげゆき
監督・脚本・編集: 中村研太郎
製作年:2013年
製作国:日本
日本公開:2015年11月28日 (渋谷ユーロスペース)
上映時間:1時間20分
製作・配給:FUZZ FILM WORKS

■キャスト
延増静美
森田桐矢
大貫真代






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