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(2015年メディアミックス作品)12月5日に映画公開される原作&コミック

kage

2015/12/05 (Sat)

Arikaひつじ

2015年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(12月5日全国公開)

12 月5日(土)公開
・映画 ハイ☆スピード! ―Free! Starting Days― 
・杉原千畝 スギハラチウネ
・紅殻のパンドラ
・人狼ゲーム クレイジーフォックス
・ 春子超常現象研究所



映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






ジャンル:青春/スポーツ
 映画 ハイ☆スピード! ―Free! Starting Days―  【12月5日公開】

ハイ☆スピード! (KAエスマ文庫)/京都アニメーション

¥669
Amazon.co.jp

ハイ☆スピード! 2 (KAエスマ文庫)/京都アニメーション

¥700
Amazon.co.jp

■内容紹介
TVアニメ「Free!」の原案となった、第2回京都アニメーション大賞〈奨励賞〉受賞作【ハイ☆スピード!】のライトノベルです。 七瀬遙は、幼なじみの橘真琴、一つ年下の葉月渚と共にスイミングクラブに通う小学6年生。そこに、別のスイミングクラブに通っていた松岡凛が転校してくる。 奔放で好戦的な凛と、勝ち負けにこだわらずに泳ぐことが好きな遙。 対照的な二人だったが、真琴、渚たちと共に同じ目標に向かって泳ぐことになって――。

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■原作の感想
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TVアニメ「 Free!」では分からないことも細かく書い書かれている!
Arikaアイコン(小)11巻では、スイミングクラブに通う主人公七瀬遙達の小学校に別のスイミングクラブに通っていた松岡凛が遙達の小学校に転校してくる所から物語が始まります。小学6年生にしてはずいぶん大人びた考えや友人に対する態度だと思いました。オリンピックを目指すほどの凛ちゃんは特に。小学生でもこんなに熱い思いを抱いて、何かに挑むことができるのか、それぞれの悩みや苦しみを乗り越えて成長して行く姿に感動しました。アニメの一期二期を観てからの読書なので、色んなシーンがアニメに繋がっていて、読んでいてニマニマしてしまいました(о´∀`о) アニメをみてから原作を読むからこそ更に登場人物の内面がよくわかると思う。特に遙に関してはアニメではかなり無口で何を考えているのか不明だったので良い手助けになった。ただ小学生にしてはみな大人すぎて渚の天真爛漫さに救われる。凛と宗介の関係性も原作読んでなるほどと思えた。




■映画ストーリー
水と触れ合うことが好きな七瀬遙は、仲間の橘真琴と共に入学した岩鳶中学校で水泳部に入部。遙は、真琴と椎名旭、桐嶋郁弥でメドレーリレーのチームを組むことに。彼らは個性も考え方もバラバラで、全くうまくいかない。それでも遙はチームになるために必要なことを考え、互いを少しずつ知り、練習を積み重ねていく。

★映画チェック★
水泳に青春をささげる高校生たちを描いたテレビアニメ「Free!」の原案となるおおじこうじによる小説を、完全新作アニメーションとして映画化。主人公の中学生時代にさかのぼり、水泳部に入部した主人公がリレーの練習を通してチームになるために必要なことを学んでいくさまが展開していく。「けいおん!」シリーズなどの京都アニメーションがアニメーション制作を担当し、『涼宮ハルヒの消失』などの武本康弘が監督を務める。中学校という新たな環境で迷いながらも、水泳を通して成長していく主人公の姿が見どころ。


■スタッフ
原作: おおじこうじ
監督: 武本康弘
構成: 横谷昌宏
脚本: 西岡麻衣子
キャラクターデザイン・総作画監督: 西屋太志
美術監督: 鵜ノ口穣二
色彩設計: 米田侑加
小物設定: 秋竹斉一
撮影監督: 高尾一也
音響監督: 鶴岡陽太
音楽: 加藤達也
製作年:2015年
製作国:日本
日本公開:2015年12月5日 (新宿ピカデリーほか)
上映時間:1時間51分
制作:京都アニメーション
製作:ハイスピード製作委員会
配給:松竹

■キャスト(声の出演)
七瀬遙: 島崎信長
橘真琴: 鈴木達央
椎名旭:豊永利行
桐嶋郁弥:内山昂輝
桐嶋夏也:野島健児







ジャンル:ドラマ
 杉原千畝 スギハラチウネ  【12月5日公開】

杉原千畝 (小学館文庫)/小学館

¥583
Amazon.co.jp

■内容紹介
今年最高の感動超大作映画を完全ノベライズ

杉原千畝は1900年、岐阜に生まれた。父親からは医者になるよう命じられていたが、語学への志高く、家出同然で上京する。外務省の留学生募集に見事合格、杉原は満洲の地ハルピンでロシア語を学ぶことになる。そのまま彼の地で外交官としてのキャリアをスタートさせた杉原だが、堪能な語学力と独自の情報収集能力でソ連との北満鉄道譲渡の交渉を成功させる。しかしソ連からは「ペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)」とされ、杉原はリトアニア行き命じられる。

リトアニアでも日本政府のために重要な情報収集を続けていた杉原だったが、1939年、ドイツがポーランドへ侵攻を開始し第二次世界大戦が始まると、ナチスの迫害を受けたユタヤ人の人々が、彼のもとへと日本の通過ビザを求めて集まってくる。政府に了承を得ようとする杉原だったが、もはや一刻の猶予もならず、自らの判断でビザを発給することを決意するのだった。

第二次世界大戦開戦直後、、軍靴の響き高鳴るヨーロッパ・リトアニアの地で、ユダヤ難民の人々にビザを発給し続け、6000人の命を救ったとされる日本人外交官、杉原千畝。彼の真実に迫る感動の超大作映画を完全ノベライズ。

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■原作の感想
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ビザのことは道徳の教科書で知っていたが、それまでの人生は初めて知った!
Arikaアイコン(小)1戦前のあの時期に、危険をおかしてまでユダヤ人たちを救った、千畝の人道性。人々の心をもむしばむ戦地の中で、人間性を保つのは至難のことだと思う。その正義感と強さに感銘。生き方が問われる時代。戦争の虚しさ、 人間の性の哀しさは今も繰り返されているが、その中にも数少ないけど、人間としての真ん中を維持出来る強い人もいる。 奥様も凄く強い人。 また杉原千畝意外にオランダ領事がオランダ領のキュラソーへのヴィザ不要のサインをしていたり、ウラジオストックから敦賀への船に乗せた人たちがいて多くの人が救われたのだろう。文章はノベライズものなので、ざっくりとしているけど、杉原さんの素晴らしさは伝わってくる。幸子夫人の回想録を読んでみたくなった。





■映画ストーリー
1935年、満洲国外交部勤務の杉原千畝(唐沢寿明)は高い語学力と情報網を武器に、ソ連との北満鉄道譲渡交渉を成立させた。ところがその後彼を警戒するソ連から入国を拒否され、念願の在モスクワ日本大使館への赴任を断念することになった杉原は、リトアニア・カウナスの日本領事館への勤務を命じられる。同地で情報を収集し激動のヨーロッパ情勢を日本に発信し続けていた中、第2次世界大戦が勃発し……。

★映画チェック★
第2次世界大戦中、リトアニア領事代理として日本政府に背く形で多くのユダヤ難民にビザを発給し彼らの命を救った杉原千畝の波乱に満ちた半生を映画化。世界情勢が混乱を極める中、諜報(ちょうほう)外交官として日本にさまざまな情報を送ってきた杉原を唐沢寿明が演じ、彼を支える妻に小雪がふんするほか、日本、ポーランドの実力派俳優が集結。『サイドウェイズ』などのチェリン・グラック監督がメガホンを取り、国際色豊かなスタッフ、キャストをまとめ上げた。


■スタッフ
監督: チェリン・グラック
音楽: 佐藤直紀
製作: 中山良夫 / 市川南 / 熊谷宜和 / 薮下維也 / 石川豊 / 三宅容介 / 松田陽三 / 久保雅一 / 都築伸一郎 / 大塚雅樹 / 井戸義郎 / 城朋子 / 和田倉和利
エグゼクティブプロデューサー: 奥田誠治
Coエグゼクティブプロデューサー: 門屋大輔
プロデューサー: 飯沼伸之 / 和田倉和利
アソシエイトプロデューサー: 佐藤譲
脚本: 鎌田哲郎 / 松尾浩道
セカンドユニット監督: 尾上克郎
撮影: ゲイリー・ウォーラー
照明: Marek Modzelewski
美術: 金勝浩一 / プジェミスワフ・コヴァルスキ
整音: 瀬川徹夫
録音: 原田亮太郎
衣装デザイン: 黒澤和子 / ドロタ・ロクエプロ
装飾: 大坂和美 / Kinga Babczynska / Katarzyna Kurkowska-Francuz
編集: ジム・ムンロ
スクリプター: 新玉和子
キャスティング: 杉野剛 / Ewa Brodzka
テクニカルプロデューサー: 大屋哲男
助監督: Hubert Koprowicz
製作担当: Magdalena Badura
ラインプロデューサー: Inga Kruk
製作年:2015年
製作国:日本
日本公開:2015年12月5日 (全国東宝系)
上映時間:2時間19分
企画・製作:日本テレビ放送網 製作:D.N.ドリームパートナーズ / 読売テレビ放送 / 電通 / ポニーキャニオン / 読売新聞社 / 小学館 / 小学館集英社プロダクション / JTBグループ / 中日新聞社 / BS日テレ / シネバザール / STV / MMT / SDT / CTV / HTV / FBS / FBC
協力:NPO法人 杉原千畝命のビザ 制作プロダクション:シネバザール / AKSON STUDIO SP. Z O.O.
配給・製作:東宝

■キャスト
唐沢寿明
小雪
ボリス・シッツ
アグニシュカ・グロコウスカ
ミハウ・ジュラフスキ
ツェザリ・ウカシェヴィチ
塚本高史
濱田岳
二階堂智
板尾創路
滝藤賢一
石橋凌
アンナ・グリチェヴィチ
ズビグニエフ・ザマホフスキ
アンジェイ・ブルメンフェルド
ヴェナンティ・ノスル
マチェイ・ザコシェルニー
小日向文世





ジャンル:SF/アクション
 紅殻のパンドラ  【12月5日公開】

紅殻のパンドラ (1) (カドカワコミックス・エース)/角川書店(角川グループパブリッシング)

¥605
Amazon.co.jp

■内容紹介
全身を機械化した「完全義体」を持ちながら、天涯孤独な天然少女が初めて心を許したのは…実は世界征服を目論む女マッドサイエンティストと、地上最凶の美少女型殺人アンドロイドだった!?

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■原作の感想
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ゆっるーい!犯罪(ときめ)きました!で笑えました。
Arikaアイコン(小)1士郎さん曰わく「士郎っぽくない」ってあったけど充分士郎さんっぽい。全身義体第一号の話。面白いけどこれアニメ化にするには展開が遅くて上手く構成しないと難しいんじゃないかな…。バトルシーンは音楽も凄く大事かな。読んでて、ふとした部分にノスタルジィを感じる作品。網膜上に投影されるシステムのUIが良いね。もう少し何も考えずに読めると面白いのだろうけど、どうしても成立と発展の歴史的裏打ちとか考えてしまう。 アプリインストールしたら銃撃できるようになってアンインストールしたらできなくなる描写が面白い。ゆりんゆりんはいいとして、主人公が何の疑問もなく、疑いもせず、無邪気に戦う姿に疑問!?



■映画ストーリー
技術先進国でサイボーグや自律ロボットの開発と普及が活性化する一方で大規模な自然災害が続発し、技術や資源をめぐる競争などから圧倒的な貧富の差が生じている時代。幼少時の事故が原因で脳を除く全ての部位を機械化した全身義体の七転福音は、親類のいる人造リゾートアイランドのセナンクル島を訪れる。だがその島にはテロリストや大量破壊兵器が存在し……。

★映画チェック★
「アップルシード」「攻殻機動隊」などの士郎正宗が原案、「エクセル・サーガ」などの六道神士が作画を手掛けた人気コミックをアニメ化。サイボーグや自律ロボットが普及し始めた時代を舞台に、脳以外を機械化した全身義体少女がテロリストや大量破壊兵器の絡んだ戦いに身を投じる。監督に「乃木坂春香の秘密」シリーズなどの名和宗則、ボイスキャストに福沙奈恵、沼倉愛美、田中敦子ら。


■スタッフ
原案: 士郎正宗
漫画: 六道神士
企画: 菊池剛 / 工藤大丈
製作: 堀内大示 / 井上俊次 / 武智恒雄 / 土橋哲也 / 柴田 知典 / 篠崎文彦
制作・音響監督: 鶴岡陽太
脚本: 高橋龍也
キャラクターデザイン・作画監督: 谷拓也
キーアニメーター: 武本大介
プロップデザイン: 神宮司訓之 / コレサワシゲユキ
美術監督: 松本浩樹
色彩設計: 店橋真弓
撮影監督: 浅黄康裕
3Dディレクター: 高橋将人
編集: 武宮むつみ
音響効果: 倉橋裕宗
音響制作: 杉山好美
音楽: TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND
音楽プロデューサー: 斎藤滋 / 保坂拓也 / 石原尚亮
企画協力: 石脇剛 / 落合弘一郎
アソシエイトプロデューサー: 福田順 / 藤田敏 / 尾形光広
企画プロデューサー: 伊藤敦
アニメーションプロデューサー: 富岡哲也
監督: 名和宗則
製作年:2015年
製作国:日本
日本公開:2015年12月5日 (角川シネマ新宿、 伏見ミリオン座、 梅田ブルク7)
上映時間:50分
企画協力:ニコニコエース編集部
音響制作:楽音舎 音楽制作:Lantis
アニメーション制作:Studio五組 / AXsiZ
製作:紅殻のパンドラ製作委員会

■キャスト(声の出演)
七転 福音:福沙奈恵
クラリオン:沼倉愛美
ウザル・デリラ / サハル・セヘラ:田中敦子
ブエル:森田順平
ブリ○○・○ー○○○:松田颯水
バニー:村川梨衣






ジャンル:ホラー/サスペンス
 人狼ゲーム クレイジーフォックス  【12月5日公開】

人狼ゲーム CRAZY LIKE A FOX (竹書房文庫)/竹書房

¥702
Amazon.co.jp

■内容紹介
大人気“人狼ゲーム”シリーズ第3弾!今度は狐が…。

わたしが引いたカードは「狐」。勝利条件は「ゲーム終了時に生存していること」。村人側が人狼を全滅させる、もしくは人狼と村人側が同数になった時点で狐=わたしが生き残っていれば、狐だけが勝利。狐は人狼に襲撃されても死なないが、予言者の占い対象になると死亡する。ほかに人狼が3人、予言者1人、霊媒師1人、用心棒1人。あとの5人は能力を持たない村人。わたしはそこで「運命」的な出会いをする。そこにいた一人の男の子に一目惚れしたのだ。彼は人狼?それとも村人?…どっちでもいい、わたしと彼は生き残り、愛に生きるのだ…。そのためには、邪魔な奴には死んでもらわないと…。

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■原作の感想
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村人と人狼、どちらかを装わなければいけない狐陣営。
本作はシリーズ3作目では主人公が狐陣営に属している!

Arikaアイコン(小)1今度の主人公は、狐。村人陣営にも、人狼陣営にも交われない、孤独なカード。立ち回りがかなりめんどくさい役割だけど、狂った愛の力で乗りきった。誰かが吊るされるたび、または人狼に襲われる度に、本当に死んでしまうから、チーム戦というより個人戦になってるような。ムカつくからと、仲間を殺す為に自分も死ぬとか、あるかな…。実際の人狼ゲームは自分が死んでも自陣営が勝利すれば勝ちとなるが、この小説の場合、自分が死んだら終わり。そのせいで吊られたくないがための村騙りが発生しており、村人陣営が明らかに不利なように思える。 結末は正直ありえないと思った。最終投票を橘有希の視点でみると、森井あやかに票を入れていれば、夜の襲撃を失敗しない限り狼勝利で生き残れた。それなのに、味方が「むかつく」ことが理由で自身の命と引き換えに狼陣営の勝利を捨てるってどうなんだろうと思った。人狼は思考ゲームだと思うのだが、この作品では思考より感情で動くような場面設定なので、人狼の面白みがかなり揺らいでいるように感じてしまう。あと、ライトノベル的文章で読みやすいのだけど、3作通して「い」抜きの文体が私は気持ち悪くてあまり好きにはなれない。ラストは微妙だったが、それ以外は面白かった。人狼ゲームはやったことはないが、狐で勝つのは難しそう。 あ、でも主人公の女の子のぶっこわれっぷりは好き





■映画ストーリー
生死を懸けた「人狼ゲーム」に否応なく参加することになったわたし(高月彩良)は、狐のカードを引き当てる。その札はゲーム終了の時点で生き残るか、人狼と村人が同じ人数になった時点で彼女の勝利となるものだった。逆に狐は、予言者の占いの対象になると死亡するという。そんな状況の中、彼女はある少年(柾木玲弥)に好意を抱く。

★映画チェック★
『ジョーカーゲーム』などの高月彩良を主演に迎え、プレイヤーたちが過激な心理戦に挑む「人狼ゲーム」を題材にしたシチュエーションサスペンス第3弾。川上亮の小説を基に、デスバトルに参加することになったプレイヤーたちの必死のサバイバル劇を活写する。『リアル鬼ごっこ』などの助監督を務めてきた綾部真弥がメガホンを取り、『映画 みんな!エスパーだよ!』などの冨手麻妙らが出演。ヒロインの恋愛が絡んだ緊迫した展開にくぎ付け。


■スタッフ
監督・脚本: 綾部真弥
脚本・原作: 川上亮
製作年:2015年
製作国:日本
日本公開:2015年12月5日 (新宿武蔵野館ほか)
上映時間:1時間37分
企画・配給:AMGエンタテインメント
製作:「人狼ゲーム クレイジーフォックス」製作委員会

■キャスト
高月彩良
冨手麻妙
柾木玲弥
斎藤嘉樹
萩原みのり
冨田佳輔
長村航希
村上穂乃佳
水石亜飛夢
奥村秀人
山根綺
藤井武美





ジャンル:コメディ/ファンタジー/ロマンス
 春子超常現象研究所  【12月5日公開】

春子超常現象研究所 (双葉文庫)/双葉社

¥650
Amazon.co.jp

■内容紹介
オカルト雑誌編集者・春子の家のブラウン管テレビが、ある日突然、心と体を持ってしまう。春子はテレビ男との奇妙な同棲生活を始める。副音声機能で12か国語を話せるテレビ男は語学番組のパーソナリティーに大抜擢され、テレビ界のスターになっていく。世界の映画関係者から絶賛される奇才監督が、映画脚本をもとに新たに書き下ろしたハートフルで奇想天外なコメディー小説!

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■原作の感想
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拍子もない話だけどどこか物悲しい…。
Arikaアイコン(小)1一人暮らしの春子の唯一の話し相手テレビがある日突然心を持ち、筋肉隆々のイケメンテレビ男として動きだす。突如始まった甘々の新婚夫婦のような生活。過去に放映した番組の内容を全て覚えているだけあって何カ国語も話せるし料理番組の料理も完璧にマスターしていて床上手。家電とセックスなんて文字通り刺激的でビリビリしそうだ。実際に電流?火花?を放出してるし、無茶苦茶なんだけれども、春子が惚れるのもわかる。ある日突然、心と体を持ってしまったテレビ男と、その持ち主である春子が織りなす奇想天外な冒険の行方をナンセンスかつポップに描くファンタジック・ラブコメディ。本当に拍子もない話だけどどこか物悲しいストーリーでウルッてくる。




■映画ストーリー
突然、心と体が宿ったテレビ(中村蒼)は持ち主の女性・春子(野崎萌香)とおかしな同居生活を始め、気楽なヒモ生活を謳歌(おうか)していた。そんなある日、怪しげなテレビプロデューサー鈴木(池田鉄洋)と出会ったテレビは、語学番組「やさしいアラビア語教室」のパーソナリティーに大抜てきされる。瞬く間にテレビ界のスターとなっていくテレビだったが……。

★映画チェック★
:『さまよう小指』でゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014グランプリを受賞した竹葉リサ監督が放つ異色コメディー。突如心と体を持ってしまったテレビが、持ち主の女性と奇妙な共同生活を始めたことをきっかけに巻き起こる騒動を描く。主演の中村蒼は頭にかぶり物を着けて、心が宿ったテレビ男というコミカルなキャラクターを演じ切る。ヒロインにモデルとしても活躍する野崎萌香がふんするほか、池田鉄洋、斎藤工、小日向文世ら個性的な顔ぶれがそろう。


■スタッフ
監督・脚本: 竹葉リサ
製作年:2015年
製作国:日本
日本公開:2015年12月5日 (シネ・リーブル池袋ほか)
上映時間:1時間12分
配給:S・D・P

■キャスト
中村蒼
野崎萌香
青木さやか
ブラザートム
池田鉄洋
斎藤工
高橋由美子
小日向文世




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