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木曜・冬アニメ「NORN9 ノルン+ノネット」

kage

2016/03/31 (Thu)

ジャンル:美少年
 NORN9 ノルン+ノネット

NORN9 ノルン+ノネット (限定版)/アイディアファクトリー

¥8,424
Amazon.co.jp

最速放送日…2016年1月7日(木)21:30~(AT-X)

■キャスト
藤村歩、梶裕貴、下野紘、佐藤拓也、高垣彩陽、小野大輔、斎賀みつき、遊佐浩二、瀬戸麻沙美、杉山紀彰、杉田智和、吉野裕行、阿部敦、市来光弘、浜田賢二、やなぎなぎ

■スタッフ・制作会社
原作:オトメイト、原作イラスト:悌太、監督:阿保孝雄、副監督:市村徹夫、シリーズ構成:高橋ナツコ、キャラクターデザイン・総作画監督:竹内由香里、美術監督:鈴木朗、画面設計:西俊樹、フューチャーデザイン:shirakaba、メカ・プロップデザイン:高倉武史、レイアウト:荒川眞嗣、音響監督:明田川仁、撮影監督:梶原幸代、3DCGディレクター:越田祐史、編集:須藤瞳

■ 主題歌
OP:やなぎなぎ「カザキリ」
ED:織田かおり「ゼロトケイ」

■あらすじ
列強各国が海外に進出した時代。長らく続いた閉鎖された時は崩壊し、革命と自由主義が世界中に広がっていった。新しい価値観はやがて新たな衝突を人々の中に生むのか…。魂と大地が病めるその時、空に光る球体が現れ、世界の囲いを取り去る、あなたは自分という輪の内側と外側どちらが大切ですか?

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Arikaアイコン(小)33人の少女と9人の若者が空行く船と共に旅つ!
乙女系ゲームのヒットメーカー・オトメイトより2013年に発売された同名恋愛アドベンチャーゲームをアニメ化。特殊能力を持つ3人の少女と9人の青年が「ノルン」と呼ばれる巨大な飛行船に乗り旅をしていく中で、様々な謎が解き明かされていくファンタジー。監督は「うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE1000%」演出の阿保孝雄さん、シリーズ構成は「俺物語!!」の高橋ナツコさん。





2016/1/7
 第1話「「空を征く船」」
■脚本:高橋ナツコ ■コンテ:阿保孝雄 ■演出:垪和等 ■総作画監督:竹内由香里

「その服が着られるぐらいになったら、迎えは来る」という言葉を信じて、たった独りで生きてきた少女・こはる。17歳になった春、その言葉通り、彼女の前に球体の船“ノルン”は現れた。こはるを迎えに来た青年・駆に、船に招き入れられ、特殊な能力を持った10人の男女に出会う。「この能力を、平和のために活かす。それが『世界』から与えられた私たちの使命」――こうして、11人の新たな旅が始まった。


2016/1/14
 第2話「能力」
■脚本:高橋ナツコ ■コンテ:市村徹夫 ■演出:市村徹夫 ■総作画監督:竹内由香里

突如襲撃を受けるノルン。
深琴の張った結界に守られていたはずのノルンだったが、なぜか襲撃犯・夏彦の進入を許してしまう。
自らの能力に異常がないことを確認した深琴は、襲撃犯と内通する者がいるかもしれないと口にする。
「この中に、あの男とつながっている人物がいるかもしれない」
疑心暗鬼になるメンバーに、駆はある提案を出す。


2016/1/21
 第3話「芽吹く春」
■脚本:高木聖子 ■コンテ:入江泰浩 ■演出:飯野慎也 ■総作画監督:竹内由香里、佐藤友子

襲撃から一夜、ノルンに現れた少年・空汰は、自分は未来から来たという。
突然の訪問者にも、襲撃への対処を優先することにしたメンバーたちは船の修理を続けていた。
そんななか、駆は耳飾りに触れたこはるの手を振り払ってしまう。
"いつも"の笑顔でごまかした駆だったが、初めて見た駆の表情にこはるは言葉を詰まらせる。


2016/1/28
 第4話「彼誰のセレナーデ」
■脚本:高木聖子 ■コンテ:小島正幸 ■演出:松前武生 ■総作画監督:竹内由香里、佐藤友子

屋上から落ちそうになっていた七海と暁人。何があったのかと問う駆をよそに、二人はケンカを始める。見かねた駆は「これで仲良くなって…」と二人を手錠で繋いでしまう。一方、深琴と朔也は、補給のため降り立った上海で襲撃犯の情報を探っていた。雨が降り出す中、突然視えた"未来"の断片に、朔也は思わず深琴を呼び止める。


2016/2/4
 第5話「微睡む森」
■脚本:渡邊大輔 ■コンテ:小島正幸 ■演出:垪和等 ■総作画監督:竹内由香里

手を重ね、心を通わせたこはると駆だったが、耳飾りがなくなったことで、駆は再び心を閉ざしてしまう。
駆のために何かできないかと思い悩むこはる、ペアとの微妙な関係に頭を悩ませる深琴と七海、3人のため息が重なる。「口に出さなくても、全部相手に伝わったらいいのに…」そんな悩める3人に、一月は突然あみだくじを差し出した…。


2016/2/11
 第6話「動き始めた歯車」
■脚本:渡邊大輔 ■コンテ:小島正幸 ■演出:飯野慎也 ■総作画監督:竹内由香里、佐藤友子

夢の中、駆への気持ちを言葉にすることができたこはる。
「あれは、本当に夢だったんでしょうか…」
目が覚め、駆のもとへ行ったこはるは、駆が同じ夢を見ていたこと、思いが伝わったことを知る。
一方、結界内で起こった爆発、駆の耳飾りの行方を探っていた正宗は、能力を使い内部犯の手掛かりをつかんでいた。


2016/2/18
 第7話「うつつの夢」
■脚本:高木聖子 ■コンテ:金子信吾 ■演出:金子信吾 ■総作画監督:竹内由香里、佐藤友子

「『世界』から通達が来た…」
朝食をとるメンバーに、正宗は旅の終わりが近いことを告げる。
旅が終われば、離れ離れになってしまうかもしれないと、不安を募らせる一同に平士は思い出作りに肝試しをやろうと提案する。


2016/2/25
 第8話「世界」
■脚本:高木聖子 ■コンテ:古川知宏 ■演出:古川知宏 ■総作画監督:竹内由香里、佐藤友子

肝試しの後、いなくなった深琴を探すなか、駆がノルン外壁にひっかかるスカーフを見つけた。
「深琴は生きている…」
無事を願うこはるに、朔也は確信するかのように答える。
ノルンに張られた結界が消えていないことに気付いたメンバーは、深琴の無事を信じ、手掛かりを探すため地上に降りることにした。


2016/3/3
 第9話「それぞれの真実」
■脚本:高木聖子 ■コンテ:大橋誉志光 ■演出:松前武生 ■総作画監督:竹内由香里、佐藤友子

戦渦に巻き込まれた街で、旅人・史狼と再会したこはるは、自らの能力で戦車部隊を制圧し、史狼と共に姿を消してしまう。
「俺がこはるを連れ戻すまで、お前が面倒をみるんだ」
責任を感じ落ち込む千里に、駆は桃の木を託し、こはるを探すため再び街へ向かった…。


2016/3/10
 第10話「永遠」
■脚本:高橋ナツコ,渡邊大輔,キネマシトラス ■コンテ:市村徹夫 ■演出:小島正幸,垪和等,森賢 ■総作画監督:竹内由香里,佐藤友子

こはると深琴が共にいる場所を突き止め、『世界』のある島へと向かった一行だったが、そこに二人の姿はなかった。
「こはるが父さんと一緒なら、見つけられる…」
そう言い残し、駆はひとり史狼の元へ向かう。そんななか、史狼の命を狙う夏彦はある計画を実行に移そうとしていた。


2016/3/17
 第11話「リセット」
■脚本:高橋ナツコ、渡邊大輔、キネマシトラス ■コンテ:小島正幸 ■演出:垪和等 ■総作画監督:竹内由香里、佐藤友子

「明日の正午、『リセット』を行うか否か、決めていただきます」
旅の終着地へ集まった能力者たちに、決断の時が来たと告げるアイオン。戦争、本当の歴史、文明初期化計画『リセット』…、自分たちが負うことの大きさ、そして失うものに戸惑うなか能力者たちの能力が発動する。


2016/3/24
 第12話「新しい世界」
■脚本:高橋ナツコ、高木聖子、キネマシトラス ■コンテ:阿保孝雄 ■演出:垪和等 ■総作画監督:竹内由香里、佐藤友子

突如始まった『リセット』。人々が幸せそうに生きる未来を垣間見たこはるだったが、そこは駆と共にいられない世界だった。駆への思いを断ち切ることができないこはるは、その気持ちに耐え切れず、能力を暴走させてしまう。『リセット』、そして暴走した能力、ノルンはその莫大なエネルギーを受け、最後のプログラムを発動させる。

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★放送日:2016年1月7日~~2016年3月31日


Arika報告書v
ひとこと感想。
『アリアとエスカ&ロジーのアトリエ』の影響を感じますが、新しさも感じます。

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評価:☆ 0・0  
物語:0・0 作画:0・0 声優:0・0 音楽:0・0 キャラ:0・0

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物語として「Norn9ノルン+ノネット」の頂点は、「リセットするか・しないか」の選択:異なる価値観を持ち合わせる十一人がそれぞれに答えを持つところに、本来、意味があったように思います。

それこそ正宗が言い続けてきたように「目的地につけばバラバラになる」ゆえに、意見が相反しても選ばれた回答が不和なく実行できることを彼は求めていた.その手段が「旅」でした。

ところが物語は、そのように描かれることはなかった.ラブストーリーとして全てのエンドは小説の枝葉扱いになってしまい、回答を出す前に物語が終わってしまった。

それでもこの作品は独自性が感じられます。人は、人によって変わっていきます。

ノルンに乗り込んだ彼らが変化して成長していく一つ一つの物語なので旅が終わった時、離れ離れになっても繋がりを信じ続けられる強さや明るさが「Norn9ノルン+ノネット」の物語としての答えや魅力かなと思いました。

『アリアとエスカ&ロジーのアトリエ』の影響を感じますが、新しさも感じます。

でも、何よりも全体的にBLのカップリング色を強く感じるアニメでした。




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